ラティーノブログ

!!!!Feliz an~o Nuevo!!!!

みなさん、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致しま~す♪
2008年、平成なんて、20年ですよっ!!

今年は日伯(日本とブラジル)交流年!!!
ですので第一弾は、私が感動したアマゾンの
大自然のおはなしです。
amazon%201.jpg

アマゾン河・・・・と聞いて真っ先に思い浮かぶのはピラニア!?
というのはワタシだけでしょうか。
まだ私も可愛かった(?)幼き頃、テレビの番組で
アマゾン河に住むピラニアの生態を紹介するドキュメンタリー
を見て強烈に印象に残っている光景があります。

それは、アマゾン河に大きな牛を1頭丸ごと入れて
しばらく経ってから引き上げると巨大な牛が見事に
白骨化しているというものでした。。

その映像を見て以来、
ピラニア=牛も丸ごと食べちゃう=怖~い!!!
というのがわたしの中に植えつけられてしまいました。
pirania.jpg

そんな思いを抱きつつ、昨年末に初めてアマゾンへ行きました♪
行ってみると・・・
どこまでも広がる海のように大きなアマゾン河と
マイナスイオンがきっと出まくりであろう本当にたくさんの緑に
(地球上で酸素濃度が最も高い地帯と言われています。)
心身ともにリフレッシュすることができました。

アマゾン河には中州がありそこで生活をしている人々がいます。
中州といっても広さは東京の約5倍の面積があり、
大きな島のような感じです。
生活する人々はアマゾン河で漁業をし、
畑をつくって農業もしています。
nakasu%202.jpg


アマゾン河は季節によって水量が大きく変化します。
もっとも多い時期と少ない時期の水位の差は約10Mもあるのです!
その為、人々は生活の場所を季節毎に移動したりもするのですが、
幼き頃に見た衝撃の牛の話は本当で、
アマゾン河を横切る際には飼っている家畜の中で
一番弱ってしまっているものをおとりとしてアマゾン河に放す。
家畜がいるとその部分にピラニアは集中するので
そのスキに別の家畜たちを対岸へと渡すのです。
ピラニアが1頭の家畜を食べつくす時間は約1~2時間程とのこと。


アマゾン河ではこんな船で移動しました♪
fune.jpg

泊まったロッジです♪
lodge.jpg  gaikan.jpg

そんなピラニアも釣っちゃいます♪    でも実際に食べてみると淡白な味で美味しかったデス♪

tairyou.jpg  flyed.jpg

ベージュ色のソリモインス川の源流はペルーのアンデスから流れてくる雪解け水で、
黒色のネグロ川の源流はコロンビアです。
2つの川は流れる速さや比重が異なるために、どこまでも混ざり合うことがありません。
meeting.jpg  meet.jpg

とってもカワイイ!アマゾンで出会った子ども達♪
kodomo.jpg

アマゾン河に沈む美しい夕日♪
sunset.jpg

ちなみに・・・・現在、アマゾンは世界中の釣り好きの方にも
人気のフィッシング・スポットでもあります!
そんなアマゾンといえばブラジルを想像しますが、
アマゾン河はひろ~いため、ペルーやエクアドルにも及びます。
ペルーのアマゾンも是非とも行ってみたいものです♪
(^-^)v (Y・K)

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