ラティーノブログ

ダカールラリーが南米で!!

世界一過酷なレースとして知られるあのパリ・ダカが来年南米で開催される事になりました。
1979年に第一回のレースが開催され、フランスのパリからセネガルのダカールまでの約12,000kmを走るという、とても気の遠くなる様なレースです。 コース上には砂漠や政情の不安定な国がある事も世界一過酷といわれる理由のひとつにあげられます。 負傷者は当然の事ながら、過去には死者が出た事も・・・。 日本ではあまり知名度がない様ですが、完走する事すら困難なこのレースで、なんと日本人が優勝した事もあるんです。  
そんな歴史ある世界的なモータースポーツ競技が、2009年1月3日~18日までアルゼンチンの首都ブエノスアイレスとチリのバルパライソを往復する形で開催されます。 南米大陸横断レースといった感じですね。 走行距離はおよそ9,000km、砂漠あり、草原あり、アンデス越えありと、普段私達の目を楽しませてくれる景観が、ドライバーにとっては無情な壁として立ち塞がるわけです。
もしこの時期に南米へのご旅行を計画されていらっしゃるのであれば、記念にレース観戦してみるのも良いかもしれませんよ。  M・S

興味のある方はオフィシャルHPをご覧下さい。
http://www.paridaka-info.com/index.html

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