ラティーノブログ

グスターボ・ドゥダメルって?

皆さんはこの人が誰かご存知でしょうか?

今クラシック界で注目されているベネズエラ生まれの若手指揮者です。
たまたま先日ドキュメント番組で目にしたのですが、
若干まだ26歳という若さでオーケストラを率いて堂々と指揮するその迫力。
別にクラシックに詳しくもない私がみてもちょっと圧倒されてしまいました。

そもそもこのグスターボ・ドゥダメルはベネズエラの『シモンボリバルユースオーケストラ』の出身。
このオーケストラのメンバーはその名のとおり皆子供。
そしてその多くが貧困家庭出身。
ベネズエラには「ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団」という組織があり、
これは貧困層の子供達などを対象に楽器を与え著名な音楽家がその指導にあたるという
いわばベネズエラ国家が管理する画期的な教育プログラムなのです。
「音楽は社会を変える力となる」という信念のもとで犯罪や非行を防ぐ大きな役割を担っているのだそうです。
現在ベネズエラ全土で約25万人の子供がこのプロプログラムにより音楽に参加しており
1993年にユネスコの国際音楽賞を受賞するなど世界的にも注目されていて、貧困層を多く抱える
その他の中南米の国々でも同じようなプログラムを導入計画があるのだそうです。

話しはもどりますが、グスターボ・ドゥダメルは来年よりロサンゼルスフィルの音楽監督就任
が決まり近いうちに来日公演も予定されているのだそうです。
是非機会があったら足を運んでみてはいかが?
ユニバーサルミュージックのオフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/gustavo_dudamel/uccg1345/uccg1345.html
by K.S


ラティーノにモデルが!?

最近は駅や街頭でたくさんのフリーペーパーを見かけますね。

なっ、なんと!!
今週号の''TOWNWORK''でラティーノ新入社員のルイス君が表紙を飾っています♪
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しかもこのフリーペーパーは地域ごとに発行されているらしく
色とりどり、たくさんのバリエーションでのルイス君がお楽しみ頂けます。(笑)


表紙モデルのルイス君はこちら↓↓↓
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イケメンです♪
ちなみに手には’ナスカの地上絵’がモチーフのカップ。
ペルーを愛しています!

大丈夫!○○ロスさんもイケてます♪
(^-^)v (Y・K)



「脚の芸術」

今回、初ブログ参加させていただくということで、最近また始めたいなぁ。ということについて少し。

 3年間お世話になりましたアルゼンチンでは、いろぉんな経験をしましたが、やはり、「らしい!」という体験は、アルゼンチンタンゴでした。
 ラテンダンスといえば、超過激アンドセクシーのサルサもありますが、タンゴはまた南米らしくもあり、エレガントでもあり。
正直アルゼンチンでは、タンゴは日本でいう演歌のようなものであり、普通の若者は敬遠してしまうようです。
しかし、純日本人のわたしから見るとタンゴミュージックもですがやはり素敵なものです。

本当に、基礎を習っただけですがタンゴはおもしろぃぃです!タンゴミュージックを聞き、ダンスショーを見るのも素敵ですが、少しだけでも踊れると楽しさも倍増です。
一見難しそうですが、ひとつひとつpoco a poco 進めれば楽しく難しいものではありません。もちろんプロを目指すとなればまた別ですが、趣味程度に踊るには、おすすめです!
パートナーと学べれば最高ですょ。
男性が女性をリードするので、男性は女性よりステップをしっかり覚えないといけません。
女性は、男性からの合図をうけ、優雅にセクシーに!
そして、素敵な足技をプラス。背筋もピンとなりいいエクササイズです。やはり「優雅」なので、柔軟も大切です。

基本のタンゴは2ビートですが、4ビートのミロンガはパーティーなどで気軽に踊られています。タンゴといえどもかぁなり奥が深い!のです。
 ちなみに、何かの大会ではなくバーに来るような感覚で踊るような際、何十組ものパートナーが男女交換して踊ります。未だあるのか....定かではありませんが気に入った女性を見つけた男性は、その女性を見つめ、視線に気づいた女性が、目をそらさなければダンスの相手になってくれるというお返事。で男性は、その女性のもとへ。薄くらいホールであのタンゴミュージック。毎晩いろんなドラマがありそうで、魅力的ではないですか?

日本でもタンゴ協会があるくらい、浸透しはじめています。
もっと気軽に身近なものになってほしいと密かなタンゴファンの私は願います。
カップルで踊るのも良しですが、わたくしの父メタボちゃん気味なのでダイエット兼親子のコミュニケーションにもなるので一緒に踊れたらおもしろいぃぃ!と考え中です。

ちなみに、横浜赤レンガ倉庫はアルゼンチンのプエルト(港)マデロいうところにそっくりなんです。日本の正反対の位置にあたる国に横浜を感じ、浜っ子の私には驚きでした。
その横浜赤レンガにて、今月タンゴのショーがあるようです。
すこしずつですが、日本から遠い南米の風が吹き始めているように感じます。
南米旅行の前に、少し日本で南米をかじるのはいかがですか?

                                                   M・T



♪MUSICA LATINA♪

みなさん、コロンビア人歌手JUANESをご存知でしょうか?コロンビアではSHAKIRAと同じくらいスーパースターです☆USタイム誌では、「世界で最も影響力のある100人」そして、USピープル誌「世界で最も美しい50人」にも選ばれ、☆情熱の貴公子☆と呼ばれてます。日本デビューは2年前、アルバム【愛と情熱の絆】でデビュー。4回ほど来日してます。
私事ですが2年前、たまたまスポニチの芸能欄でJUANES来日記事をみてまず反応!記事を読んでましたら、無料ライブに招待!さらに反応!!そして即応募!!!これがラッキーなことに当選!!!!が、ペアではなく1名様のみ。。。10秒ほど悩んだ末、一人でも行くしかない。品川ステラボール無料ライブに参戦。一人参加は少し寂しいが、ライブが始まれば関係ないです。それまでCDでしかJUANESの音楽をきいたことがなかったのですが、ライブに参加したらビックリ!ファンが下着(ブラジャー)を投げてるじゃあぁーりませんか(@_@;)すご~い(>0<)これにはビックリ仰天でした!翌日の芸能ニュースで結構とりあげられてまして、彼のライブでは恒例みたいです。ファンのパフォーマンスにあっぱれでしたが、それ以上に彼の音楽は本当にすばらしいと改めて感じました。
そんな?!JUANES ですが、久しぶりに日本のお茶の間で少しですが、アメリカのラテンシングルチャート22週連続1位を記録した大ヒット曲“メ・エナモーラ~僕は恋に落ちる”が流れてます。ザ!世界仰天ニュースのエンディングテーマに選ばれました。“4月9日から6月までの3ヶ月間流れますので、要チェックです!虜になるのは間違いなしです!!!彼の音楽をきいてダンシングゥゥーしましょう♪http://jp.youtube.com/watch?v=KWA59qwfGL0そして、ラテン音楽に興味を持った方、ぜひJUANESの故郷コロンビア、そして南米、ラテンアメリカへGO!!その時は弊社ラティーノを宜しくお願いしま~す!! RYでした。


本のご紹介♪

桜咲く、今日この頃。
みなさまいかがお過ごしですか?

今日は本のご紹介です!

サッカー王国!ブラジルを代表する選手のひとり
ロベルト・カルロスの世界初!自伝絵本が出版されました!

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『ちびっこでも大丈夫!決してあきらめることはない!!』
というメッセージが込められています。
サッカー選手に憧れる子ども達や
仕事に疲れた!?大人にも良いかもしれません。

巻末のAgradecimientos=スペシャルサンクスには
Mi amigoも登場しています!(^-^)v (Y・K)