ラティーノブログ

カルチャーショック?

 ブログになにを書かせていただこうか迷っていた矢先、ちょっとした事件が。

 その前に、皆様日本にどのくらい海外の方がいらっしゃるかご存知ですか?
いわゆる「外国人」その定義もまた難しいですが。
日本には、外国人登録をしている人々は200万人ほどいるようです。
中国、韓国が割合を占めますが次に来る国はブラジルです。そして、5位は
なんとペルーです。南米率はなかなかです!
個人的に異国文化に触れるのが大好きな私はいろいろお国の友達がいます。
その1人ペルー人のお友達Mちゃんとのお話を少し。


高地好き

標高3400Mのクスコから、チチカカ湖観光の基点の町プーノ・標高3800Mまでは
富士山の山頂と同じくらいの高原地帯をはしっていきます。

途中とおる峠ラ・ラヤには最高地点4335M!!をしめす看板がたっていて、
地元の人たちが露天に民芸品を並べて売っていたり、アルパカちゃんと記念撮影したり
観光客の休憩スポットになっています。

雪をかぶったさらに高いアンデスの山々がまじかに迫って、雲は低く空が近く感じます。
カラっと乾いた空気、荒涼とした大地と青々とした空色のコントラスト。。。

ペルー観光のハイライトと言えばマチュピチュ・ナスカの地上絵・チチカカ湖でしょうか。
わたしにとって同じくらい時がたっても心にのこっているのはこの高地の景色です。

バスをおりてお弁当を食べていると、遠くから警笛がきこえてきて、やがて青いボディーの列車が
あらわれては通り過ぎていきました。さらに旅情をかきたてます!!
 
山育ちのせいか、高地好きです♪どこにいってもこころひかれるのは山の景色や高地特有の
静かでピリっとかわいた空気と痛いくらいの日差しです。

クスコープーノの陸路移動は観光バスで約10時間の長旅となりますが
ぜひ、日本では味わえない高地の景色や空気を楽しんでいただきたいな~と思います。

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レンソイスマラニェンセス国立公園

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真っ白な大砂丘、そこに広がる透き通るような青い湖群 自然が織り成す絶景ポイント。

最近TV番組で紹介されてから、徐々に注目を集めてきていますが、
まだ、どこにあるの?、どうやったらいけるの?いつならいけるの?日数はどれくらい?
などといったお問合せをよくいただきます。

そこでまず今回はその【レンソイスマラニェンセス国立公園】について、
これはもっと皆さんに知っていただかなくては!ということで・・・
実際に行ってきました!!
ご報告もかねて下記スタッフレポートにてご紹介いたします。
何時間もかけなくては辿り着けない場所、だからこそその感動も比べ物にならないほど大きいのです。
それを今回私は身をもって体験してきました!!
詳細レポートはこちらです
レンソイス訪問スタッフレポート



郵便局へGO

会社のおつかいで切手の購入に出掛けた私。

<余談>
そういえば、テレビ番組で「初めてのおつかい」というものがありました。
小さな子供が、お母さんから任された初めてのおつかいの為に牛乳を買いに行ったりするものです。
その後ろをカメラマンと更にはお母さんまでが付いていくという、何ともホノボノとした番組でした。
それはさておき・・・。

「おっ(^^)いいもんみっけ」
窓口の切手一覧には「日本ブラジル交流年記念切手」がデデ~ンと飾られていました。

(下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます。色鮮やかですね)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html

この切手、既にご存知の方も多いかと思います。
新聞等で頻繁にブラジル特集がとりだ足される昨今、この記念切手の販売も写真入りで掲載されていたものがありました。
私も購入済の1人です。評判は上々のようで、既に完売の郵便局もあるようです。

ところで、世界最初の記念切手が何処で生まれたのかご存知ですか?
1871年、ペルーが鉄道開通20周年を記念に発行したのが最初と言われています。
本来記念切手とは国家的行事を記念して発行され、一定枚数しか印刷されません。
場合によっては、販売される郵便局、販売期間、郵便に使用できる期間までもが制限されるものもあります。

そんな切手のルーツを探り辿り着いたペルー。
「日本ペルー移住100周年記念郵便切手」が販売されたのは今から9年前のことでした。

(下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1999/0518/index.html

ちなみに、記念硬貨も出ていることはご存知ですか(‐‐v
探してみると、日本と関係の深い国々を知ると同時に交流の歴史をありありと感じさせられますよ。

                                                     Y.I..☆彡