ラティーノブログ

今ブームのチェについて♪

チェ・ゲバラの半生を描く「チェ28歳の革命」が1月9日から公開されました。(スペイン語)
んでどうせならと思い、初日に家族で見にいっちゃいました♪(ポップコーンの味決めでケンカ)

期待通り、内容は素晴らしかったです! チェをはじめ他の兵士達が勇敢に戦ったのに感動します。
でも突然終わっちゃうところがなんか寂しかった・・・。
まだ観にいってない人にはかなりお勧めです。(星4ッ!)
次回1月31日公開の「チェ・ゲバラ39歳の別れ」を観ないと分からないような感じですね。

チェ・ゲバラ(Che Guevara、1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれ。
本名:エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)。

「チェ」(Che)はアルゼンチンのスペイン語で「ねぇ君」などと相手に呼びかけるときに使う言葉って知ってました?
あるウルグアイ人(M君)によるとこのCheの由来は先住民の言葉で相手にリスペクトを払う時に使うとのこと。(信頼度35%)

最近知ったんですけど、チェは日本にも来たことあるんですって! 約半月滞在してました。

1959年7月15日、チェはキューバの使節団を引き連れて日本に訪れる。
当時の日本では知名度はなく、主要メディアはその動向を報じなかった。

愛知県のトヨタ自動車工場のトラックやジープの製造ラインを見学した。
その他、ソニーのトランジスタ研究所や映画撮影所、肥料工場などを回った。(営業マンの素質あり?) 

大阪に泊まった際、当初は翌日に神戸の川崎造船所を視察後、市内のホテルで他の人達と
面会予定だったが、広島が大阪から遠くない事を知って、宿を抜け出して夜行列車で広島に!!

そして、広島平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆資料館と原爆病院を訪れた。
広島を訪れた際、チェはこう言ったそうだ。
「日本はこれだけのことをされたのに腹が立たないのですか?」と。。。。
(当たり前だけどカッコよく聞こえるの俺だけっすか??)

あと、富士山登山にもチャレンジ!
五合目から頂上を目指しましたが、途中で下山。(もうちょっとがんばろうよ・・・。)笑

余談ですが、日本系つながりで、ボリビアでは日系人のフレディ・マエムラという兵士と共に戦ったとのこと。 PS.チェ最初の奥さんはペルー人。(へぇ~×17回)

チェ最期の言葉は、射殺を躊躇する兵士に向けて放った「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ。」 (なんだこの映画ゼリフ並みの言葉は! 俺だったら100%撃てない)

やっぱこの人最後まで言う事がすごい! 
ロマンチストなところもいいですね~~(見習おう)

以上、今人気のチェについて書かせていただきました♪


                                  アマゾンの革命家 a.ka. チェ・ルーチョより
                                  画像の確認

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