南米コロンビアの首都ボゴタ及び城塞都市カルタヘナへ行ってきました。
今回はコロンビアの首都ボゴタについて違う視点から簡単に説明したいと思います。
◇◆◇コロンビア首都ボゴタは『南米のアテネ』!?◇◆◇
ボゴタ市内には多くの博物館や美術館があり『南米のアテネ』と呼ばれています。
その中でも代表的なものは...
◎黄金博物館(MUSEO DEL ORO)スペイン征服以前のコロンビア・インディオの金細工が
約3万点以上展示されている世界的に貴重な博物館!
駆け足で約2時間、普通に見ていたら終日はかかってしまう位の展示品があります。
同博物館はボゴタで必ず訪れる観光スポット。
博物館の中にはレストランもあり、午前から午後にまたいで博物館を周りたい方にはお勧めです。
グループ予約可!


◎国立博物館(MUSEO NACIONAL)
1832年に設立され、中南米の中でも博物館の古い部類に入ります。
1万6千点に及ぶスペイン征服時代以前の歴史と国有財産が納められている。
コロンビアの歴史を知るにはここ!
◎シモン・ボリーバルの別荘(QUINTA DE BOLIVAR)
大コロンビア共和国建国の父、シモン・ボリーバルの功績をたたえて1820年当時の政府が
彼に贈与したもの。
当時彼が使用した家具の展示や、部屋を再現しているだけではなく、実際に使用してた大砲なども
展示しています。


◎モンセラーテの丘(CERRO MONSERRATE)
ボゴタ東部の山並みの頂(標高3,152m)、1657年に建てられた白亜のカトリック寺院。
展望台からはボゴタ全域を見下ろすことが出来ます。(夜のシティービューは最高に綺麗です!)
頂上へはロープーウェイまたはケーブルカーを利用して登り、山頂にはレストランや民芸品店も
あります。
頂上にあるコンロビアレストラン&イタリアンレストランではオープンエアでお食事を楽しむことも
できます。
ここは地元でも随一の観光スポットとなっており日曜日には約5万人が訪れるとか!


◎ボリーバル広場(PLAZA DE BOLIVAR)
ボゴタにおける中心的広場で、大司教寺院、国会議事堂、最高裁判所、市庁舎など50以上の
歴史的な建物に囲まれ観光客が多い。


◎チコ博物館(Museo de Chico Carrera 8 No.93)
元々はFinca(荘園)だった古い建物が博物館として残っています。
周辺は広い公園となっており、週末は親子連れで賑わいます。
◎19世紀博物館
19世紀の文化がどんなものだったかを紹介♪
家具や調度品、衣類、服飾品なども多数展示されていて当時の生活の様子が感じられます。
◎コロニアル美術博物館
17~18世紀のスペイン統治時代に描かれた画や、宗教色の濃い展示物を見ることができます。
みなさん、コロニアルの意味はご存知ですよね!?
◎ボテロ寄贈館と貨幣博物館
コロンビアを代表する芸術家"フェルナンド・ボテロ"(Fernando Botero)氏が自らの作品及び
コレクションを国家に寄贈し作られた博物館です。
彼の絵に登場するものは何故か全てふっくらしています。(あのモナリザもふっくら)笑
併設している貨幣博物館には、コロンビアで使われた紙幣などが展示されています。

*ボゴタ郊外*
◎シパキラの岩塩教会
ボゴタから約1時間20分のところに位置するシパキラの町にある教会。
教会は岩塩洞窟の中にあり壁を舐めてみると本当にしょっぱい!
この岩塩教会はコロンビアの文化遺産No.1!
 
~*~*~観光時間の目安~*~*~
旧市街SS・・・・・・約4時間
黄金博物館・・・・・・約2時間
モンセラーテの丘・・・・約3時間
シパキラ岩塩教会・・・・・約7時間
■◎□◎飛行機の国、コロンビア?■◎□◎
コロンビアの航空会社にAVIANCA航空(AV)があります。
これはアメリカ大陸で初めて! 世界で2番目!!!に古い(1919年創設)キャリアーです。
山間部が多く、国土も広いため航空網が発達したようです。
サービスは充実していて、スタッフはなんでも笑顔で応えてくれます。

◇◆◇ボゴタは南米5大都市の一つ!?◇◆◇
そうなんです! ボゴタは人口約700万人を擁する南米5大都市の一つなんです!
その他の都市もわかりますか~?
コロンビア基本情報はこちら→
|