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   <title>ラティーノブログ</title>
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   <subtitle>ラティーノブログです。
スタッフが思い思いに書いていきますのでどうぞよろしくお願いします！ </subtitle>
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   <title>芸術の夏@上野</title>
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   <published>2008-08-07T09:02:12Z</published>
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   <summary>皆様、ご無沙汰しております。 本格的な夏！夏！夏！ 余裕の３０℃超えのアッつ～い...</summary>
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      <![CDATA[皆様、ご無沙汰しております。

本格的な<strong>夏！夏！夏！</strong>
余裕の３０℃超えのアッつ～い日が続いておりまして、休日外なんかを歩いていると涼まないとやってられねぇ！そんな陽気デスネ(~-~;ゞ

涼みたいスポットを探しているアナタ。博物館なんかどうでしょう？
クーラーの利いた館内で、美術品を愛でる午後なんて優雅じゃぁないですか。

かくいう私、先月より東京・上野の国立科学博物館にて開催中の<strong>「黄金の国ジパングとエルドラード展」</strong>へ行って参りました。

<img alt="gold%20ten.JPG" src="http://www.t-latino.com/blog/gold%20ten.JPG" width="240" height="300"align="right" hspace="10" />今年は記念すべき日本・コロンビア外交関係樹立記念１００周年ということで、９月２１日までの国立科学博物館での展覧会では日本とコロンビアの金製品が夢のコラボレートをしています。コロンビアの古代金製品を見られるチャンスなんて滅多にありませんからねっ。古代史ファンはじめ金ファン（？）ともに必見でしょう。]]>
      さてさて、展覧会の中身はというと・・・。

会の前半は金の一般的特性と日本の金の歴史について。
アルミニウム、銅、銀、金の延べ棒が展示されており、それぞれの質量差を体感できます。（つか、金の延べ棒ほっすぃ～vv）オーストラリアで掘り出されたどでかい金塊のレプリカも置いてありました。（ﾃﾞｶｯ）

ところで、中南米で金の産出量がＮO．１の国がどこだかご存知ですか？

ペルー　(*´∀｀)ﾉﾉ&quot;&quot; 　ダントツです。（世界でも第5位！ｽｹﾞｪ～vv）

小ネタですが、インカ帝国最後の皇帝アタワルパがペルー北部のカハマルカでスペイン軍のフランシスコ・ピサロに幽閉された際、部屋を金で一杯にする代わりに釈放を願ったと言われています。（ﾌﾑﾌﾑ…）

ちなみに、コロンビアは白金（プラチナ）の産出量世界第６位です。（またまた、ｽｹﾞｪ～vv)
さすがともにアンデス山脈のお膝元。

ちょっと端折りますが、中盤では日本の砂金の歴史と小判などをはじめとした中世･近世の金製品を鑑賞。豊臣秀吉が大阪城内に造ったとされる金ピカ茶室の復元がありました。（ﾏﾌﾞｼィッ）

そして、後半はいよいよコロンビアの金製品が登場です！
コロンビアでは徐々に考古学的調査も行われているようですが、汎地域的な研究はまだまだのようです。地域ごとに○○文化と呼ばれる文化区分がなされておりますが、その年代幅も非常に大きいです。
今回来日した黄金達ですが、年代幅の問題はありますが、ものによっては紀元前に遡るものもあるようで、その精巧さには驚きもんです。特に蝋型法（蝋で作った型に粘土を巻き付け蝋を溶かし、出来た空洞に金を流し込む手法）と呼ばれる金造法で造られたオーナメント類は細かいモチーフも見事に表現されており素晴らしいです。私の中ではしばしば登場する渦巻きのモチーフが印象的でした。特に、擬人化したコウモリのオーナメントの渦巻きに至っては細かい部分まで実に精巧に仕上がっていました。ちなみに、人物を象ったペンダントの目がペルーのプレ・インカ期の出土品にでてくる人物モチーフの目と似ているのもまたまた興味深かったです。インカ帝国はかつてコロンビア南部までその版図を拡げていたといいますから、それ以前にもなんらかの文化的交流があったのかも・・・。
う～ん、なんだか色々と想像が広がってﾜｸﾜｸしてきますね！

コロンビアの黄金といえばオーパーツとして有名な黄金ジェットもありますが、これは今回来日していません。ま、これはいつかコロンビアに行って拝んでくるとして・・・。

暑い夏を有意義に乗り切るべく！皆様もこの機会に是非足を運んでみてくださいネ☆　

そうそう、今回イヤホンガイド（500円）を利用してみたのですが、解説員はなんでかルー大柴さんでした。トゥギャザーしようぜぃ～（ﾃﾝｼｮﾝ高っ）
それでは、また！

by HELIO
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   <title>カルチャーショック？</title>
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   <published>2008-07-30T06:16:07Z</published>
   <updated>2008-07-30T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>　ブログになにを書かせていただこうか迷っていた矢先、ちょっとした事件が。 　その...</summary>
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      　ブログになにを書かせていただこうか迷っていた矢先、ちょっとした事件が。

　その前に、皆様日本にどのくらい海外の方がいらっしゃるかご存知ですか？
いわゆる「外国人」その定義もまた難しいですが。
日本には、外国人登録をしている人々は２００万人ほどいるようです。
中国、韓国が割合を占めますが次に来る国はブラジルです。そして、５位は
なんとペルーです。南米率はなかなかです！
個人的に異国文化に触れるのが大好きな私はいろいろお国の友達がいます。
その１人ペルー人のお友達Ｍちゃんとのお話を少し。


      ブルーなお話しになってしまいますが、先日お財布を紛失してしまいました。
言い方はわるいですが盗難されてしまったようです。
一緒にいたのはペルー人のＭちゃん。その子も私と同様財布が見つかりません。
財布がなくなったと気づいた瞬間、青くなった私ですが、まぁ自分の不注意と思い
「しょうがない・・・」と一言。
それに猛反発したのは、かわいくおもしろいＭちゃん。あの外国人特有の
かわいいなまりで
「しょがなくないよ！私わるくないよ。どして？わたし帰んないよ。彼氏怒るよ。」
と。
笑いそうになってしまいましたが、笑えないのも事実。
その他の友達も交え、交番へ。
私としては他の友達も巻き込んで申し訳ない！でしたがＭちゃんは警察の方に
大抗議！バーの住所から何から。日本語の筆記が苦手なので私が代わりに・・・

まぁ３０分ほどで終了し帰りましたが、久しぶりに私自身の日本人らしさが垣間見ることができた気がしました。
もちろん個人個人の性格もありますが、やはり私がいた南米でも自己主張の違いに苦労した記憶が。
「否を認めない」まさにそれでした。
日本人は謝ればすむとか協調性を求めるだとか、それはそれで私は周りの人々に気を使う優しい文化でもあると思っています。
お財布の紛失はつらいですがちょっとしたネタになり、勉強にもなりました。

なんでもポジティブに☆

ＭＴ　in SEIS ARBOLES
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   <title>高地好き</title>
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   <published>2008-07-24T10:38:19Z</published>
   <updated>2008-07-24T11:38:45Z</updated>
   
   <summary>標高3400Ｍのクスコから、チチカカ湖観光の基点の町プーノ・標高3800Ｍまでは...</summary>
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      標高3400Ｍのクスコから、チチカカ湖観光の基点の町プーノ・標高3800Ｍまでは
富士山の山頂と同じくらいの高原地帯をはしっていきます。

途中とおる峠ラ・ラヤには最高地点4335Ｍ！！をしめす看板がたっていて、
地元の人たちが露天に民芸品を並べて売っていたり、アルパカちゃんと記念撮影したり
観光客の休憩スポットになっています。
 
雪をかぶったさらに高いアンデスの山々がまじかに迫って、雲は低く空が近く感じます。
カラっと乾いた空気、荒涼とした大地と青々とした空色のコントラスト。。。
 
ペルー観光のハイライトと言えばマチュピチュ・ナスカの地上絵・チチカカ湖でしょうか。
わたしにとって同じくらい時がたっても心にのこっているのはこの高地の景色です。

バスをおりてお弁当を食べていると、遠くから警笛がきこえてきて、やがて青いボディーの列車が
あらわれては通り過ぎていきました。さらに旅情をかきたてます！！
　
山育ちのせいか、高地好きです♪どこにいってもこころひかれるのは山の景色や高地特有の
静かでピリっとかわいた空気と痛いくらいの日差しです。
 
クスコープーノの陸路移動は観光バスで約10時間の長旅となりますが
ぜひ、日本では味わえない高地の景色や空気を楽しんでいただきたいな～と思います。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Y
 

      
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   <title>レンソイスマラニェンセス国立公園</title>
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   <published>2008-07-11T11:35:45Z</published>
   <updated>2008-07-15T09:54:44Z</updated>
   
   <summary> 真っ白な大砂丘、そこに広がる透き通るような青い湖群  自然が織り成す絶景ポイン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="BLOG.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/BLOG.jpg" width="480" height="360" />


真っ白な大砂丘、そこに広がる透き通るような青い湖群  自然が織り成す絶景ポイント。

最近ＴＶ番組で紹介されてから、徐々に注目を集めてきていますが、
まだ、どこにあるの？、どうやったらいけるの？いつならいけるの？日数はどれくらい？
などといったお問合せをよくいただきます。

そこでまず今回はその【レンソイスマラニェンセス国立公園】について、
これはもっと皆さんに知っていただかなくては！ということで・・・
実際に行ってきました！！
ご報告もかねて下記スタッフレポートにてご紹介いたします。
何時間もかけなくては辿り着けない場所、だからこそその感動も比べ物にならないほど大きいのです。
それを今回私は身をもって体験してきました！！
詳細レポートはこちらです
<strong><a href="http://www.t-latino.com/report/staff.html#B1">レンソイス訪問スタッフレポート</a></strong>


]]>
      
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   <title>郵便局へGO</title>
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   <published>2008-07-03T02:51:49Z</published>
   <updated>2008-07-03T03:16:55Z</updated>
   
   <summary>会社のおつかいで切手の購入に出掛けた私。 そういえば、テレビ番組で「初めてのおつ...</summary>
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      <![CDATA[会社のおつかいで切手の購入に出掛けた私。

<余談>
そういえば、テレビ番組で「初めてのおつかい」というものがありました。
小さな子供が、お母さんから任された初めてのおつかいの為に牛乳を買いに行ったりするものです。
その後ろをカメラマンと更にはお母さんまでが付いていくという、何ともホノボノとした番組でした。
それはさておき・・・。

「おっ（＾＾）いいもんみっけ」
窓口の切手一覧には<strong>「日本ブラジル交流年記念切手」</strong>がデデ～ンと飾られていました。

（下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます。色鮮やかですね）
<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html">http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html</a>

この切手、既にご存知の方も多いかと思います。
新聞等で頻繁にブラジル特集がとりだ足される昨今、この記念切手の販売も写真入りで掲載されていたものがありました。
私も購入済の１人です。評判は上々のようで、既に完売の郵便局もあるようです。

ところで、世界最初の記念切手が何処で生まれたのかご存知ですか？
1871年、ペルーが鉄道開通20周年を記念に発行したのが最初と言われています。
本来記念切手とは国家的行事を記念して発行され、一定枚数しか印刷されません。
場合によっては、販売される郵便局、販売期間、郵便に使用できる期間までもが制限されるものもあります。

そんな切手のルーツを探り辿り着いたペルー。
<strong>「日本ペルー移住100周年記念郵便切手」</strong>が販売されたのは今から9年前のことでした。

（下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます）
<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1999/0518/index.html">http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1999/0518/index.html</a>

ちなみに、記念硬貨も出ていることはご存知ですか(‐‐v
探してみると、日本と関係の深い国々を知ると同時に交流の歴史をありありと感じさせられますよ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Y.I..☆彡]]>
      
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   <title>ブラジル味！？</title>
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   <published>2008-06-25T09:53:00Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:48:57Z</updated>
   
   <summary>Holaデース♪ 今日は最近ハマっているものをご紹介！！ みなさん、ポッキーはお...</summary>
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      <![CDATA[Holaデース♪
今日は最近ハマっているものをご紹介！！

みなさん、ポッキーはお好きですか？

なっ、なんと！ブラジリアン・プディング味！！
ちょっと練乳の味がしておいすぃ～い♪
<img alt="POCKEY.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/POCKEY.jpg" width="150" height="200" />
詳しくは<a href="http://pocky.jp/products/summer/index.html">こちら→</a>

夏だけの<strong><em><u>限定！</u></em></strong>らしいのでお店へ急いでくださ～い！


とある日の夕方・・・
ルー○ョがおなかがすいたらしく、カップラーメンを買ってきて
わたしの斜め前で食べていました♪

なっ、なんと！ブラジリアン・チキン味！！
<img alt="RAMEN.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/RAMEN.jpg" width="150" height="200"/>
詳しくは<a href="http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_1582.html">こちら→</a>

みなさま是非お試しくださいマセ！

注意：）わたしはグリコと日清の宣伝係りではありませんのであしからず～♪
(^-^)v (Y・K）












]]>
      
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   <title>ペルー／アマゾン地方の伝統祭り</title>
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   <published>2008-06-18T10:59:01Z</published>
   <updated>2008-06-19T01:33:09Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.t-latino.com/blog/">
      今話題の映画、インディ・ジョーンズでも出てきました！アマゾンの拠点であるペルーのイキトスを含めペルーのアマゾン地方で年に一回行われる最大のお祭り、サン・フアン祭り(San Juan)を紹介させて頂きます。

このサン・フアン祭りは毎年７月２４日にペルーのアマゾン地方で行われます。

お祭りの前日の夜には伝統行事の「幸福な水浴び」をします。
これは真夜中の暗い川に飛び込んで身を清めます。（暗い川とか、こわ～っ↓）
身を清めに行った人達は、その年は幸福に暮らせるという言い伝えがあります。

次の日は町中に太鼓や笛を吹く集団が現れ、演奏しながら町の大広場に向かっていき、
みんなはこの集団の後について一緒に行進していきます。
やがて大広場に集合したら盛り上がりは最高潮に！

広場の中心にはウンシャ(Unsha)と呼ばれる色々なプレゼントが飾られたヤシの木が立っており、
その周りを囲って日が落ちるまでみんなでお酒を飲んだり、食べたりして騒ぎます♪
最後はこの木を斧で切り倒して木に付いたプレゼントをみんなで奪い合う。（ちびっこ達は大はしゃぎ）
これがサン・フアン祭りならではのもの！

このサン・フアン(San Juan)では必ず食べるアマゾン的な料理があります。
それはフアネ(Juane)と呼ばれる、お米、鶏肉などがバナナの葉に包まれたアマゾン地方ならではの料理です。
僕も１０年くらい前に食べたことがあるんですけど、よく食べてたのを覚えてます。
バナナの葉に包まれているから独特な香りがして、尚かつ中身の具はクリーミーで香ばしい感じで結構いけますよ。（嘘です）　結構おいしいです。（嘘です）　　いや、めちゃめちゃうまい！！（本当です！）

このお祭りの規模としてはイキトスが一番大きく、今年は世界中から７，０００人の観光客が
集まる予定です。

と、簡単にサン・フアン祭りについて説明させていただきました♪　　アマゾンの貴公子ＬＳより

      
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   <title>南米サッカー</title>
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   <published>2008-06-12T01:51:19Z</published>
   <updated>2008-06-12T03:20:48Z</updated>
   
   <summary>さぁ～またやります！！「南アW杯2010」南米予選。PERU!!!　PERU!!...</summary>
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      <![CDATA[さぁ～またやります！！「南アW杯2010」南米予選。<strong>PERU!!!</strong>　<strong>PERU!!</strong>  
これまでにヨロッパリ－グと重なることで南米人の有力選手が予選で揃うことがなかったが、
今回はヨロッパがオフシ－ズンにあたりますので、各国がベストメンバで挑むでしょう。
因みにここ最近は高地での試合の禁止で騒がれたりしましたが、どうやらFIFAがそれを廃止したらしいです。またロナルドの“あの事件”もあり、何かとお騒がせする南米選手ですが、ペルー選手も“その意味”では負けていませんヨ！　何と前回の試合後にホテルでパティーをやって、禁止になっているはずの外部からの人（女性）をホテルに招き、深夜まで踊ったり、呑んだりと楽しいんだ模様です。勿論、これにパッパラツイが食い付き、選手たちがが世間からかなりの批判を受けました。そして、ペルーサッカー協会はこのパティーに参加した選手たちを１年半の処分を言い渡した。
（ペルー人踊り好きですからね。。。下記画像残照。。。）
踊っている男子は誰でしょう？？絶対に聴いて見て下さいね　）

<a href="http://es.youtube.com/watch?v=2Hjm9IfEuYY">http://es.youtube.com/watch?v=2Hjm9IfEuYY</a>

カッコイイ！！これはペルー北部トルヒジョの踊り「マリネラ」です。

まぁ～まぁ～　踊ってばかりじゃなくちゃんと試合で本領発揮して欲しい南米人選手ですが、
次回の試合は：
６月１４日　ペルー対コロンビア　ペルー勝たないと。。。監督解任か？！　、
　　　　　　　ウルグアイ対ベネズエラ　ベネズエラはかなり成長してますね、　
６月１５日（日）にはパラグアイ対ブラジル　ホームでパラグアイが首位を守りに行く、　
アルゼンチン対エクアドル　メッシ、テベス、リケルメ、エル・クン、サビオラ、とドリームチームが楽しみ　ボリビア対チリ　ボリビアのラパスの標高が高い、ウユニ塩湖が美しい

その３日後にウルグアイ対ペルー、エクアドル対コロンビア、ボリビア対パラグアイ、ベネズエラ対チリ
何て試合ありますが、どうでもいいです！！みんなが注目しているのは？？？はい、そうです：
　　　　　　　<u>　<strong>ブラジル　　　　対　　　　アルゼンチン</strong></u>

さて置き、梅雨に入ってアルパカたちも蒸し暑いはずです、そこです！毛刈りされました：
<a href="http://ameblo.jp/alpacafarm1999">http://ameblo.jp/alpacafarm1999</a>
見に行ってください！！！
○○ロス　（マリネラ・ダンサー）]]>
      
   </content>
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   <title>ワイナピチュ</title>
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   <published>2008-06-09T01:59:15Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:49:21Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 遅ればせながらのご報告になりますが、４月にペルーに行ってまいりまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.t-latino.com/blog/">
      こんにちは。
遅ればせながらのご報告になりますが、４月にペルーに行ってまいりました。

約２年ぶりの訪問で、何百年と引き継がれている変わらない歴史的な部分と、
経済的成長を遂げ変化に富む近代的な部分とを見ることができ、改めて魅力
的な国だなと実感しました。
日程はというと５泊６日の超強行スケジュールでしたが、主要観光地は押さえ
しっかり満喫することができました。

ハプニングほどではないですが、マチュピチュでの観光が豪雨に見舞われ、
もう靴下から鞄の中の書類まで水浸しになって、カメラも水没し一時的に故障
(後に奇跡的に回復！？)してしまいました。
４月は雨季の終わりごろにあたりますが、雨季でもここまで降るのは珍しいほど
で、遺跡内の道が川のようになっており、数少ない小屋に観光客もギュウギュ
ウに集まって雨宿りをしていました。

下記、ワイナピチュ登山について。
      <![CDATA[数時間後には雨が小降りになったので、ワイナピチュに登ったのですが、登山
口からはワイナピチュ自体はまったく見えないほど霧がかっていましたので、
見れれば幸運、ダメもとでの登山でした。
ご存知の方も多いと思いますが、ワイナピチュとは近年知名度が上がっている
遺跡の奥に位置する印象的な山で、山の上からマチュピチュ遺跡をみるとハチ
ドリの形に見えるといわれています。

片道１時間～１時間半程度で頂上に達しましたが、やはり遺跡はまったく見え
ず。。。
皆、肩を落としかけたとき、風が吹き出し、霧が一気に晴れ、遺跡とマチュピチュ
村から遺跡へのハイラムビンガムロードが姿を現しました。
<img alt="IMG_0665.JPG" src="http://www.t-latino.com/blog/IMG_0665.JPG" width="320" height="240" />
こちらから遺跡がみれたということは、遺跡からこちらも見れるということで、いろ
いろなところから歓声があがり感動的な一場面となりました。
１分～２分後にはすぐ霧の中に隠れてしまいましたが、マチュピチュの神秘的な
面に触れ、一同感動のまま下山したのでした。

今回雨の中ワイナピチュに登り改めて思ったことですが、相当急な部分もあり晴れ
の日でもやはり安全な道ではありません。
ガイドブックに書かれているような誰でも登れる山ではないので、注意してください。
<img alt="IMG_0685.JPG" src="http://www.t-latino.com/blog/IMG_0685.JPG" width="320" height="240" />
登山靴とまでは言いませんが、滑りにくいトレッキングシューズやスニーカーは必
ず用意してください。一部鎖を握って階段状の道を歩く部分や、手をついた方が
よい部分もありますので、軍手などもあると便利です。

晴れでも、雨でも、きっとマチュピチュはきっと素晴らしい景色を見せてくれると思
います。万全の安全対策のもとで、登山を楽しんでください。

※ワイナピチュ情報
１日500名の入山制限が設けられているため、早い時間に訪れることをお勧めし
ます。尚、クスコからの終日観光の場合は、登山の時間が取れませんので、マ
チュピチュ村に1泊する必要が御座います。
また、現在は安全上、頂上付近は一方通行となりますので、順路は必ず守るよう
にしてください(登山道入口に地図有)。

(C.M)]]>
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   <title>世界三大・・・</title>
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   <published>2008-05-30T10:28:00Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:49:40Z</updated>
   
   <summary>ありとあらゆるものに世界三大とつくものがありますよね。中南米にもその名を持ってい...</summary>
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      ありとあらゆるものに世界三大とつくものがありますよね。中南米にもその名を持っているところがあります。有名なところでは世界三大瀑布”イグアスの滝”。これは超有名ですよね。NO&apos;1はヴィクトリア・・・なんて言われていますが絶対イグアスです。世界のＯはそう思う。(古いかも）。その他三大河川の”アマゾン川”。三大熱帯雨林”アマゾン”。三大スラム街”サンパウロのファベーラ”。三大カーニバル、勿論！！”リオのカーニバル”。その他三大美港”リオデジャネイロ”。ウーム。ブラジル結構多いですね。
その他三大劇場、ブエノスアイレスの”コロン劇場”現在化粧直し中です。いつものことですがいつまで化粧してんだよ。って男は黙って・・・。その他三大公園にブエノスアイレスの”パレルモ公園”が入っています。で、そこに咲くジャカランダが世界三大花木だそうです。ジャカランダっていったら南アフリカのプレトリアみたいなイメージでしょうが、実はこの花、原産は南米です。アルゼンチンともブラジルとも言われています。実際１１月時期になればアルゼンチンでもブラジルでも、はたまたメキシコシティーでも咲いてるんですよ。アフリカに負けず南米でもジャカランダシーズンに花ツアーも用意しますから是非！！
ブラジルの花イッペーの花もすごいきれいですよ。ってそれ、三大ちゃいますやん。花だけに散り時が
肝心です・・・・・うーん。どうも、落ちが弱い。&quot;H.O&quot;
      
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   <title>カンクンでダイビングなんて如何ですか？</title>
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   <published>2008-05-22T08:19:28Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:50:00Z</updated>
   
   <summary>なんだか最近気温があがりはじめ、今年も猛暑の夏が近づいてくるのをひしひしと感じて...</summary>
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      なんだか最近気温があがりはじめ、今年も猛暑の夏が近づいてくるのをひしひしと感じている今日この頃ですが、皆さんは夏はお好きでしょうか？　秋冬シーズンが好きな私は、夏なんて無ければいいのに！！と、毎年この時期になると思います。　満員の通勤電車に乗ろうものなら最低最悪、仕事する気が失せますよね。　とは言え、夏場だからこそ楽しめるものも多々ある訳ですが、私にとって唯一夏の楽しみと言えばダイビング！　今の目標は沖縄全島制覇！！　その後はやっぱり海外のダイビングスポットを廻ってみたいですね。　仕事柄もっとも身近なのはメキシコのカンクンでしょうか。　ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、カンクンは素晴らしいビーチリゾートで、ダイビングスポットも周囲に数多く点在しています。　今回はその中から幾つかのスポットをご紹介致します。

イスラ・コントイ：　
カンクンの北東にあるほぼ無人の島。　低木の生えた砂丘が広がり、浅い湖が散在し、水中生物が多く生息しています。　島の周囲には岩礁があり、3～5mの浅瀬が広がっているので、シュノーケリングに最適です。

ニスク公園：
カンクンのホテルゾーンのニスク岬にある公園で、6～9m程度の深さの為、初心者の方にも最適です。イトマキエイ（大型のエイ）やサメを見る事が出来ます。

アクマル：
カンクンから南に105km、307号線沿いにあるポイント。　ここには200以上の洞窟があり、中には深さ150mに達するものまであり、岩場が作り出す景観を楽しんだり、熱帯魚の姿を見る事が出来ます。
また、様々な種類のウミガメが産卵に訪れる場所としても知られています。

トレス・リオス・エコパーク：
カンクン～トゥルムへ向かうハイウェイの途中、おおよそ中間地点のリビエラ・マヤにあります。
ここでは８つの「セノーテ」が発見されています。　また、世界で二番目に大きい岩礁（表面積150ヘクタール程）があり、１００種類を超える海洋生物がすんでいるので、ダイビングやシュノーケリングを存分に
楽しめるポイントです。


ひとまずはこんな所でしょうか。　遺跡の観光も良いですが、メキシコに行くなら是非一度はカンクンでダイビングに挑戦してみては如何ですか？　多分やめられなくなりますよ・・・。　　Ｍ・Ｓ

      
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   <title>振り返ると・・・。</title>
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   <published>2008-05-09T01:28:02Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:50:25Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 太陽が燦々、いやギラギラと照り続け始め今日この頃、如何がお過ごしで...</summary>
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      こんにちは。
太陽が燦々、いやギラギラと照り続け始め今日この頃、如何がお過ごしですか。


      最近、私は頻繁に浅草へ通っています。下町情緒溢れるこの町は観光地として有名で、南米から来た方々も多く見かけます。アサイージュース（ブラジル原産のブルーベリーに似た果実のジュースですが、これについては追々、皆さんにご紹介したいと思います）を片手に歩いていると、「写真を撮ってください」と声を掛けられます。振り向くと、そこには日本人？。でも言葉はスペイン語やポルトガル語です。日系の方々も多く訪れるようで、時には一緒に写真に写ったりしています（＾＾）。

その昔、サンパウロのコーヒー経済はイタリアやドイツからの移民の労働力によって支えられていました。しかし、その過酷な労働条件のため、ヨーロッパからの移民は途絶えます。代わりに導入されたのが日本人移民でした。１９０８年６月１８日、神戸港から７９１名を乗せた「笠戸丸」船がサントス港へ入港。日本からブラジルへの移住が始まってから今年で１００年を迎えます。移民当初は、コーヒー農園のコロノ（契約農民）として渡った日本移民達は、その後、ジュートや野菜といった様々な作物栽培をブラジルへ定着させました。「ブラジル農業の発展には日本人移民の存在が欠かせなかった」とまで言われた所以は、ここにあります。勤勉で教育熱心な国民性もあり、政治、経済、商業、芸術分野へと活躍の場を広めます。「ジャポネス・ガランチードﾞ（保障つきの日本人）」とまでの高い評価を得て、日本の裏側で巨大な日系社会を形成しました。現在のブラジルにおける日本への期待と信頼は、こうして築き上げられたのです。

その節目となる今年、日本では「日伯交流年」、ブラジルでは「ブラジル移民百周年」と題し、各地で様々なイベントが行われています。１年を通し、文化・経済・交流事業が目白押しです。

で、そんな中、
私は８月のに行われる浅草サンバカーニバルを指折り数え、アサイージュースを飲みながら思いを馳せるのでした～。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Y...☆彡
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   <title>水曜どうでしょう</title>
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   <published>2008-05-07T06:03:52Z</published>
   <updated>2008-05-07T06:15:09Z</updated>
   
   <summary>★注：番宣が目的ではありません。 みなさま、『水曜どうでしょう』という番組はご存...</summary>
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      <![CDATA[★注：番宣が目的ではありません。

みなさま<strong>、『水曜どうでしょう』</strong>という番組はご存知でしょうか？そう、あのいまやドラマに引っ張りダコの大泉洋を一躍有名人に押し上げた北海道地区で爆発的人気を得たバラエティー番組です。
日本中、世界中を気まま、わがままに旅する旅番組という番組コンセプトのもと、企画担当のミスター、大泉洋とディレクターの４名がいろんな場所を気ままに移動しまくる。４人の掛け合いがなんとも笑ける・・・そんな番組です。番組自体はすでに終了しているのですが、千葉テレビやテレビ神奈川では深夜に再放送がやっているのです。先日チャンネルを回していると計６夜に渡って放送されていたコスタリカシリーズが佳境を迎えていたとことでした。
なに？コスタリカ？？中南米旅行専門店ラティーノの人間としては要チェックです。

コスタリカといえば、軍隊を捨てた世界で唯一の非武装永世中立国、ウマいコーヒー…ということのほかに、エコツーリズムの発祥地のとも言われています。いままさにブームともいえるエコツアーのデスティネーションとして特に欧米からの観光客に人気です。国土の２４％が国立の自然保護区、地球上の全動植物種の約５％が生息という豊かな自然環境を武器に観光立国として大成功した中南米いや世界でも珍しい国です。


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      <![CDATA[さてさて、水曜どうでしょうチームの旅の目的はというと…、コスタリカで幻の鳥を激写する！というものでした。幻の鳥とは手塚治虫の「火の鳥」のモデルともなったといわれるケツァールです。
一行は滞在６日目の最終日にしてようやくこの幻のケツァールに遭遇！
その美しさは世界一と言われるほどだけあって、色鮮やかなエメラルドグリーンの羽毛は高貴な雰囲気を感じさせる鳥です。

古代マヤ・アステカ文明では、ケツァールは農耕に関わる蛇の神ケツァルコアトルの使いとされ、ケツァールの羽毛を身につけることは王など高貴な者に許された特権とされていたそうです。
<img alt="Quetzal-3.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/Quetzal-3.jpg" width="220" height="300" />
うーむ、なるほど。


ケツァールの羽毛を拾うと幸せになれる・・・なーんて逸話もあるようですね。幸せを求めに私もケツァールの里へ行きたい・・・。

ちなみに先週末、『地球街道』という番組でまたまたコスタリカが紹介されていました。
密かにコスタリカぶ～むが始まっているかも…
皆様、乗り遅れないように！！

HELIO
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   <title>グスターボ・ドゥダメルって？</title>
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   <published>2008-04-24T06:31:45Z</published>
   <updated>2008-04-25T11:08:40Z</updated>
   
   <summary>皆さんはこの人が誰かご存知でしょうか？ 今クラシック界で注目されているベネズエラ...</summary>
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      <![CDATA[皆さんはこの人が誰かご存知でしょうか？

今クラシック界で注目されている<strong>ベネズエラ</strong>生まれの若手指揮者です。
たまたま先日ドキュメント番組で目にしたのですが、
若干まだ２６歳という若さでオーケストラを率いて堂々と指揮するその迫力。
別にクラシックに詳しくもない私がみてもちょっと圧倒されてしまいました。

そもそもこのグスターボ・ドゥダメルはベネズエラの<strong>『シモンボリバルユースオーケストラ』</strong>の出身。
このオーケストラのメンバーはその名のとおり皆子供。
そしてその多くが貧困家庭出身。
ベネズエラには「ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団」という組織があり、
これは貧困層の子供達などを対象に楽器を与え著名な音楽家がその指導にあたるという
いわばベネズエラ国家が管理する画期的な教育プログラムなのです。
<strong>「音楽は社会を変える力となる」</strong>という信念のもとで犯罪や非行を防ぐ大きな役割を担っているのだそうです。
現在ベネズエラ全土で約25万人の子供がこのプロプログラムにより音楽に参加しており
1993年にユネスコの国際音楽賞を受賞するなど世界的にも注目されていて、貧困層を多く抱える
その他の中南米の国々でも同じようなプログラムを導入計画があるのだそうです。

話しはもどりますが、<strong>グスターボ・ドゥダメル</strong>は来年よりロサンゼルスフィルの音楽監督就任
が決まり近いうちに来日公演も予定されているのだそうです。
是非機会があったら足を運んでみてはいかが？
<strong>ユニバーサルミュージックのオフィシャルサイト</strong>
<a href="http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/gustavo_dudamel/uccg1345/uccg1345.html">http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/gustavo_dudamel/uccg1345/uccg1345.html</a>
by K.S]]>
      
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   <title>ラティーノにモデルが！？</title>
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   <published>2008-04-18T02:31:14Z</published>
   <updated>2008-04-18T10:23:02Z</updated>
   
   <summary>最近は駅や街頭でたくさんのフリーペーパーを見かけますね。 なっ、なんと！！ 今週...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.t-latino.com/blog/">
      <![CDATA[最近は駅や街頭でたくさんのフリーペーパーを見かけますね。

なっ、なんと！！
今週号の''TOWNWORK''でラティーノ新入社員のルイス君が表紙を飾っています♪
<img alt="080418_1124~01.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/080418_1124~01.jpg" width="200" height="150" />

しかもこのフリーペーパーは地域ごとに発行されているらしく
色とりどり、たくさんのバリエーションでのルイス君がお楽しみ頂けます。（笑）


表紙モデルのルイス君はこちら↓↓↓
<img alt="080418_1127~01.jpg" src="http://www.t-latino.com/blog/080418_1127~01.jpg" width="150" height="200" />

イケメンです♪
ちなみに手には’ナスカの地上絵’がモチーフのカップ。
ペルーを愛しています！

大丈夫！○○ロスさんもイケてます♪
(^-^)v (Y・K）












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