ラティーノブログ

☆チチカカ湖☆

チチカカ湖!皆様ご存知ですか?

標高約3,800mに位置するボリビアとペルーの国境に位置する巨大湖!なんと琵琶湖の12倍。
先日、ペルー訪問した際チチカカ湖の島に住む民族の人々がステキだったので今回のブログのネタに☆

クスコからバスで約7時間チチカカ湖湖畔のプーノという町へ!クスコからの途中、ララヤ峠というなんと4,300m地点にて記念撮影。
高山病対策基本の禁酒、禁煙はもちろんゆっくり行動、深呼吸を忘れずにいたので高山病には打ち勝ちました!高山病でダウンした方々もいましたがかなりつらそうでした・・・腹痛に吐き気に頭痛と・・・

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プーノ2日目チチカカ湖ウロス島へ!ボートで約10分トトラ(葦)で作られた島々が見えてきました。その
一つにお邪魔致しました。島の大きさはそれぞれですが数家族が集まって住んでいます。
写真のようにミニチュアグッズで観光客の方々に分かり易いようにウロス島での生活を説明してくれました。
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Tarapoto / Saposoa その他もろもろ盛りだくさん!

今日4月1日はエイプリルフール。 そうです、嘘ついていいんです!!
みなさんどんな嘘をついたのか気になりますね~
 
スペイン語でいうとDia de los inocentes. 
たぶん、直訳すると“無知たちの日”  ・・・・。 
なんか自分も該当してる気がしてしょうがないんすけど・・・。

話は変わって、飲み会の際などに、どこ出身ですか?という質問をよくされます。
そいう時、自分はたいてい南米とかペルー、又は南の方と答えてます(相手のIQを判断して)

ペルーに詳しい人だったらSan Martin州のTarapoto/タラポトって答えます。
そういえば大体通じます。
でも自分の実際の出身地はTarapotoじゃなくて、Huallaga地区のSaposoaなんです。
なぜそう答えるかというと、ペルー国民でさえあまり知られていないくらいSaposoaは
奥地で知名度があまりないので優しさ?説明がめんどくさいから?仕方なく
Tarapotoって答えています。
(奥地=日本でいうと大分空港から約3時間くらいの町)笑

今回はそのTarapotoと僕の出身地SaposoaをYou Tubeを通して紹介しちゃいます★


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GOURMET PERU!!

ご報告をK.Sさんに先に越されましたが・・・私も先日ペルーへ行ってまいりました☆

10日間ペルーを満喫致しました!そしてペルーについても知識が増えました!
やっぱりペルーっていいですね☆最高ですね!

たくさぁぁんお話したいことがありますが何よりも楽しめたのが「ペルー料理」
食いしん坊な私には嬉しい事にどこでなにを食べても美味しかったです!

乗り物酔いしても高山病が恐かったクスコ(標高3,360m)でもプーノ(標高3,820m)でも
とにかく美味しくご飯が頂けました。異国の食事がこんなんに口に合うなんて!

リマでは魚介のマリネ「セビッチェ」を堪能!!疲れた体には酸っぱいものですね。

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帆立ちゃんも超美味!チーズと合うんです☆
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ちなみに下記写真なにかお分かりになりますか??

・・・・握手してるんです・・・・・あの子と・・・・
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最近のペルー事情

新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

早速ですが、先月久しぶりにペルー添乗行ってきました!
そのときのおハナシです。
昨年よりかねてから話題になっていたマチュピチュ遺跡ペットボトル問題。
政府は昨年4月から正式に持込みおよび周辺での販売も禁止しているはずなのに
まだ売っているらしいという情報が。。
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マチュピチュ遺跡の入り口横の売店で、堂々と売ってましたっ。。。
現状、未だマチュピチュ遺跡およびマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)では
ペットボトルで水は販売されてます。どうやら売上げ減を懸念する売店側を考慮して遺跡管理側が
目をつぶっているとかいないとか、、
注:とはいえ政府は正式に持込み禁止を発表しておりますので、いつ
持込禁止になってもおかしくない状況であることはご留意ください!!』

それよりも残念だったのは、、
ペットボトル持込みはもちろん、飲食禁止されている遺跡内でサンドイッチを
ほお張り、さらには遺跡の中にごみを平気で捨てていく観光客の多さに驚かされました。。。。
ショーーック (≧◇≦;)
やはりこの貴重な世界遺跡を守るのは、訪問者ひとりひとりの意識とマナーに
頼らざるを得ないのかな。。と
ちょっと残念な瞬間でした。。

その他今回新たな取り組みとして、現地で撮影してきた動画をアップしてみました!
なんといっても文字よりも写真よりも動画のほうがわかりやすい!!
アップする手間はかかりますが。。今後HP上でもどんどんご紹介していきたいと思います!


*マチュピチュへ1泊した場合にのみ訪問可能ですが、足場も悪く危険なので健脚で自信の
ある方のみ限定オススメ!


注:手ブレなど見難い点もおおいのですが、、今後腕を磨きますのでご容赦ください。(苦笑)

K.S


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初!マリネラレッスン!!

先日、○○ロスさんに連れられて初めてマリネラのレッスンを受けました~♪
マリネラとは!?詳しくはこちら→

マリネラ自体、何度かしか観たことはなかったのですが・・・
ベーシックなステップや手の動かし方、ハンカチの振り方、あとは腰の振り方♪(JEJEJE...)
などを習いましたーぁ。

上半身は背筋をピンッ!と伸ばして、ゆるやかにそしてしなやかに!!
下半身は小刻みにステップを踏みます!!→もちろん・・・とても練習が必要デス。。
○○ロスさんは毎週の練習の甲斐もあり、以前見たときよりも
とてもすばやくカッコいいステップを踏むようになっていましたーーー♪♪♪
わたしも1時間程のレッスンでしたが、筋が良いと褒められ、有頂天!→単純。。。


マリネラの本場トルヒーヨでは、小さい頃にマリネラを習うそうです。
イメージ的には日本だと盆踊りを習うみたいな感じですかねぇ~???

レッスンは1時間程でしたが、全身を使うようでスッキリ爽快!
背筋も伸びで気持ちよい感じでした!!

しかし・・・夕方には腕は心地良い痛みと足には若干のハリが・・・
そしてヴァネッサ先生のお家でお昼までご馳走になり、お昼寝もして爆睡。。。(笑)
充実の土曜日でした!!

みなさんもマリネラ始めてみませんか???

(^-^)v (Y・K)



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山登り

ブログ更新遅くなってしまいましたが、、マラソンに続いて今回も健康ネタで五月病も吹き飛ばせる?
ストレス解消には是非オススメ!【山登り】について書いてみることにします。

何が楽しくて山に登るの?苦しいだけじゃない?という風潮が強かったように思いますが、
昨今の健康ブームのおかげか若年層の【山ノボラー】も見かけるようになり嬉しい限りです!
かくいう私も十数年前の高校時代ワンゲル部で北・南アルプスへ足しげく登ってました。
重たい荷物を背負い、ただひたすら見えない山頂目指し歩く。。そしてカビ臭い寝袋とテント
3~4日は髪は洗えずゴワゴワ。はっきり言って苦しいです。臭いです(笑)
では山登りって何が楽しいの??? 
例えるとすれば、、マラソンにも似ているかもしれませんね。
身一つで自分との勝負、ゴール目指して歩くことだけに没頭し無心になれること。
そして山頂に辿りついた時の達成感!雲海から昇るご来光を拝んだときなんて。。
とてつもない優越感!これを独り占めできるのです!
その辺りが山登りの醍醐味なのかなとおもいます。
ピリッとした冷たい空気。抜けるような真青な空。。えーと。書いているうちに登りたい衝動に。。
いつもながら自己満足ブログと化してきました。完全にキモーい展開ですね(^_^;)
【その他のメリット】:
1)メタボ解消!さらに歩くことに自信がつきます。
2)ストレス解消!日常生活から離れ完全無心になれます。
3)天災がおきても1週間ぐらいは生き延びれるだろうなという自信がつく(笑)
少しでも興味がある方には是非おすすめしたいストレス解消法のご紹介でした。

日本の山々では飽き足らず、海外の山を挑戦されたいお客様には・・
ラティーノでも毎年登山目的の多数のお客様の手配をさせていただいております。
オススメコースをせっかくなのでいくつかご紹介します!
1)ペルーインカ道トレッキングプラン
 インカ時代の飛脚チャスキが使っていた【インカ道】を辿るイチオシプラン!
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2)ブランカ山群トレッキング
 ペルー北部ワラス周辺のワスカラン(6768m)を望むブランカ山群をトレッキング!
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3)ピスコ峰登頂プラン
 さらにもっと本格登山をご希望の方にはこちら。
3)パタゴニアトレッキング
 チリとアルゼンチン両側からパタゴニアの山々トレッキングを満喫されたい方にオススメ!
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4)ギアナ高地ロライマトレッキング
 C.ドイルの『ロストワールド』のモデルとなったといわれるロライマ山(標高2700m)登頂プラン!
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日本の山はもう飽きてしまったあなた!まずはお問合せください!
現地では山の知識豊富なガイドがお待ちしております!

でもまずは国内の山で足慣らしをしようかとおもってる方には追記ページで国内のオススメサイトをご紹介します。

K.S


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☆Feliz Navidad☆

みなさーん、2008年残り8日間!!
・・・1年って本当に365日(今年は366日ですが・・)あるのか!、って疑ってしまう思うほど、
一日経つのが早いです。。。
さて、今年残ってるラストイベントと言えば、、、、クリスマス!!!
街のあっちこっちのイルミネーションがすごいキレイですね~☆キリスト教国でない日本でも、
年々すごい盛り上がりです!最近では、一般家庭の外観イルミネーションも目にします。

さてさて、ここでペルーのクリスマスをちょこっとお話しをさせていただきます。
ご存知かと思いますが、ペルー国民の約90%はキリスト教です。その中でもほとんどが
カトリック教です。
クリスマス=キリスト誕生を祝う日。ペルーでは、12月に入ってから、本格的に準備が
始まります。街中ではイルミネーション、各家庭ではクリスマスツリー、キリストの誕生の話に
登場する場所や人物の人形を飾り、子供へのクリスマスプレゼントを用意し、クリスマスツリーの
下置きます。また遠方に住んでる家族や友達に、クリスマスの挨拶として、クリスマスカードを
送る習慣があります。
そしていよいよ12月24日のクリスマスイブには、各地の教会で朝からミサが行われます。
各家庭ではクリスマスに向けて、急ピッチで最後の準備に取り掛かります。
お母さんは料理。クリスマス料理といえば、七面鳥(または子豚)の丸焼き、マッシュポテト
(またはリンゴ)、パネトン(大きなフルーツパン)、ホットチョコレートなど。
子供はキレイな洋服に着替え、クリスマスソングを歌いながら、サンタさんのプレゼントを待ち遠しく、
いい子にして待機します。
0:00日付は変わる瞬間、街では花火が上がり、家では、家族全員でキリストの誕生を祝った後に、
ディナーを食べます。楽しい食事が終わった後に、クリスマスツリーの下に飾ってあるプレゼントを
子供に渡します。
パーティーはそのまま続き、各家庭で一段落をすると、近所や他の親戚の家へ行ったりして、
ここでも、さらにキリストの誕生日を祝います。カップルは(死語?!)一旦家族で過ごした後、
レストラン、クラブへ出かけたりします。
クリスマスは祝日の為、ひきつづき親戚の家を訪問したりもしますが、この日は前日の準備疲れ
やオールの後遺症で、比較的家でゆっくり過ごし、体調を整えます。
クリスマスは本当に楽しい♪みんなでワイワイできる楽しいイベントです!!


今年みなさんはどのようなクリスマスを過ごされますでしょうか?
日本は祝日ではないのが非常に残念ですが、仕事を早めに切り上げて、家族・彼氏・彼女・
お友達と楽しい時間を過ごされますことを願っておりまーす!!
では、FELIZ NAVIDAD !!!       RY


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「アンガモスの戦い」

ペルーの祝祭日カレンダーを見たらたまたま10月8日が休みだって事に気がつきました。

そしてこのお休みの名前は「アンガモスの戦いの日」とのこと。。。 
・・・・・。  な~んすか、アンガモスの戦いって!?!?
そう、一度気になってしまったら納得がいくまで調べてしまう自分は(笑)、「アナがモスの戦い」が
どういう戦いだったかを自己流に理解しブログにしちゃいました♪ 
(歴史がキライな人には悪いですが、これからず~っと歴史の話になります。。。)

今からさかのぼる事、約130年前チリとボリビアの関係は悪く、ドロドロな感じでした。
隣国ボリビアとペルーは、チリの国利に悪条件だった秘密条約があったことから、それの条約
破棄を迫ってチリは1879年4月6日にペルー・ボリビアに対して宣戦布告をしました。

チリは前から、硝石(火薬、ガラスの元)などが採れる当時ペルー領だったイキケ港を押さえておく
必要があると考えていました。
チリ側はこの時のために数年前から陸海軍の戦備を整えていたとの事。
(さすがチリ!今と同じで計画性がありますね~。。。)
話変わっちゃうんですけど、現在内陸国のボリビアはこの頃ちゃんと海に面している部分が
あったんです。。
そしてペルー、ボリビア、チリ3国の国境付近は交通困難な砂漠で鉄道も通っていないことから
この戦争は海軍がメインになりました。 
   
ちなみに、チリ海軍の主力は装甲艦2隻、ペルー海軍の主力も同じく装甲艦2隻でした。
(チリ側の方がやや新型系)

それから何回ものバトルが行われ、ぺルー海軍は最初勢いは良かったものの、だんだんと
チリ勢に押されてしまい、最後の海戦となったアンガモス岬での海戦では、10月8日未明に
至って遂にペルー艦隊が降伏しちゃいます。。。。
この海戦でペルーの英雄と言われているぺルー艦隊司令官のグラウ提督がこの世にAdios....(R.I.P)

今でもグラウ提督の乗っていた戦艦「ワスカル」は現在もチリ領のタルカウアノ港に展示されて
いるのだそうです。。。
ペルーではグラウ提督の勇敢に戦った功績をたとえ、通り名などにグラウ提督の名をつけました。
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ペルーの英雄 グラウ提督↑↑


そしてペルーは戦争に負けたのにこの日を休日にしました。。。 
なんで?? 負けたのに祝うの?って感じですよね。。。 ペルー人ポジティブ!!

以上! 自分では理解した気がする感じなので今回はここまでにしま~す♪  
                                         アマゾン艦隊 ルーチョ提督


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ペルー/アマゾン地方の伝統祭り

今話題の映画、インディ・ジョーンズでも出てきました!アマゾンの拠点であるペルーのイキトスを含めペルーのアマゾン地方で年に一回行われる最大のお祭り、サン・フアン祭り(San Juan)を紹介させて頂きます。

このサン・フアン祭りは毎年7月24日にペルーのアマゾン地方で行われます。

お祭りの前日の夜には伝統行事の「幸福な水浴び」をします。
これは真夜中の暗い川に飛び込んで身を清めます。(暗い川とか、こわ~っ↓)
身を清めに行った人達は、その年は幸福に暮らせるという言い伝えがあります。

次の日は町中に太鼓や笛を吹く集団が現れ、演奏しながら町の大広場に向かっていき、
みんなはこの集団の後について一緒に行進していきます。
やがて大広場に集合したら盛り上がりは最高潮に!

広場の中心にはウンシャ(Unsha)と呼ばれる色々なプレゼントが飾られたヤシの木が立っており、
その周りを囲って日が落ちるまでみんなでお酒を飲んだり、食べたりして騒ぎます♪
最後はこの木を斧で切り倒して木に付いたプレゼントをみんなで奪い合う。(ちびっこ達は大はしゃぎ)
これがサン・フアン祭りならではのもの!

このサン・フアン(San Juan)では必ず食べるアマゾン的な料理があります。
それはフアネ(Juane)と呼ばれる、お米、鶏肉などがバナナの葉に包まれたアマゾン地方ならではの料理です。
僕も10年くらい前に食べたことがあるんですけど、よく食べてたのを覚えてます。
バナナの葉に包まれているから独特な香りがして、尚かつ中身の具はクリーミーで香ばしい感じで結構いけますよ。(嘘です) 結構おいしいです。(嘘です)  いや、めちゃめちゃうまい!!(本当です!)

このお祭りの規模としてはイキトスが一番大きく、今年は世界中から7,000人の観光客が
集まる予定です。

と、簡単にサン・フアン祭りについて説明させていただきました♪  アマゾンの貴公子LSより


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ワイナピチュ

こんにちは。
遅ればせながらのご報告になりますが、4月にペルーに行ってまいりました。

約2年ぶりの訪問で、何百年と引き継がれている変わらない歴史的な部分と、
経済的成長を遂げ変化に富む近代的な部分とを見ることができ、改めて魅力
的な国だなと実感しました。
日程はというと5泊6日の超強行スケジュールでしたが、主要観光地は押さえ
しっかり満喫することができました。

ハプニングほどではないですが、マチュピチュでの観光が豪雨に見舞われ、
もう靴下から鞄の中の書類まで水浸しになって、カメラも水没し一時的に故障
(後に奇跡的に回復!?)してしまいました。
4月は雨季の終わりごろにあたりますが、雨季でもここまで降るのは珍しいほど
で、遺跡内の道が川のようになっており、数少ない小屋に観光客もギュウギュ
ウに集まって雨宿りをしていました。

下記、ワイナピチュ登山について。


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行ってきました!

8月末から9月初旬まで南米ブラジル・ペルーに行ってきました。いやー久々に行っちゃいました。ちょこっとサンパウロのお話を!南米最大都市として有名ですが、その分この都市は非常に汚い印象が強かったんです。特に、サンパウロ国際空港から市内へ移動する際に横に流れるチエテ川が悩みの種だったんです。皆さんが最初にブラジルを、サンパウロをご覧いただく場所が・・・ホント、悪臭がきつく、たまったもんじゃなかった。それが今回、殆ど悪臭が鼻を突くってことなくなったんです。大進歩です。エコロジーが叫ばれる中ブラジルのテレビなどでもこのチエテ川の汚染問題はよく議論されていましたし、色々なプロ%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%BB%9D39.jpg
ジェクトがさなれていました。その結果なんでしょうね。一緒にいたブラジル人はそれほど関心を示さなかったですが、ちょっと私はビックリでした。(でも相変わらずの交通事情です。以前以上に交通渋滞です。特に朝晩の通勤ラッシュは日本以上!空港へ向かう際はにホント余裕を持って向かうことを心がけてください。)
  そうですね・・・その他ブラジルの航空会社は昔はヴァリグ!でしたが今は細々と運行している程度。ドーンと威張ってるのはタム航空です。私がブラジル行く前に大きな事故を起こしたんですがもう皆さん忘れちゃったかな?もうその衝突したビル自体もつぶしちゃいましたがサンパウロの国内線専用の空港に行けば必ず前を通ります。びっくりしますよ。滑走路を通り越して一般道路をも通り越した向かい側のビルに衝突したんですから。日本ではちょっと分からなかったことです。で、その飛行機に乗ってイグアスにも行ってきました。乾期というのに十分な水でした。昨年のことを思ったら自然ってすごい!です。私の携帯待ち受け画面にも同じものがありますが、ご覧ください。世界三大???我々は世界一の滝と自負するイグアスの滝と虹! こういった映像も行かれたら普通に撮れます!では、次回はリオの話を!


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めるか~どをめぐる

旅先には必ず市場があって、そこはそのお国の台所だけあって庶民の生活が垣間見えるオモシロスポットですよね。特にアンデスのお膝元ペルーの市場は非常にバラエティーに富んでいてメルカード(市場)めぐりというのも面白いかもしれません。
ご存知の通りアンデスは多くの野菜の原産地!ジャガイモ、サツマイモ、インゲン豆、トマト、唐辛子・・・などなど、市場には色とりどりの野菜が並びます。IMG_0738.JPG
お米が主食のペルーでは、お米の種類もこれまた豊富。麻袋に入った米袋も店先に並びます。(ペルーでは、油やニンニクで炒めたご飯を食べるのが一般的。)また、ペルーの亜熱帯の地域ではマンゴーパパイヤ、パイナップルといった果物もよく育ちます。市場の一角にある屋台にはフレッシュな果物をミキサーにかけたフレッシュジュースを出しているお店が多くあります。100%果実のジュースはトロトロで旨い!朝の一杯にはもってこいです。市場の奥(怪しげ~な雰囲気)には占いに使用する道具も売ってたりして、コカの葉や干物になったクイ(食用ねずみ)がぶら下がってたりします。
南米へお越しの際は、眺めているだけでも飽きないメルカードへ足を運んでみてはいかがでしょうか?! by Helio

*市場は人で混みあいますので必要最低限の荷物をもって出かけましょう。
*安全な地域にある市場かどうか地元の人に確認してみましょう。

追伸:最近にわかにアンデス文明ぶ~む・・・??明日28日は某テレビ局にて「インカ帝国最大の謎 ついに発見!聖なる黄金の都パイティティ」が放映されます。ロッケンロ~ル吉川晃司がインカの謎に迫る!


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一期一会@ペルー

先週末、ラティーノ遺跡マニア代表(笑)としてインカ・マヤ・アステカ展へ行ってきました!インカの土器やミイラの姿を眺めていると、またまたペルー遺跡めぐりへ行きたくなった今日この頃・・・。今日はそんな遺跡めぐり中の素敵な思い出を少しご披露したいと思います。とかくマチュピチュやナスカの地上絵など南部が注目されがちなペルーですが、最近ではリマの北方にある南米最古の都市遺跡とも言われるカラル遺跡なども知れ渡るようになってきています。そのカラル遺跡のある谷よりももう少し北へいったカスマという町の近辺にはこれまた古代の遺跡が多くあるのです。友人と2人でこのカスマ一帯の遺跡めぐりをしていたときのこと。カスマの町から車で15分ほどの場所にあるラス・アルダス遺跡を見に行った私と友人は、すっかり帰りの足を確保しておくのを忘れ途方にくれていました。これはヒッチハイクしかない・・・と片手を挙げながらパン・アメリカン・ハイウェイをひたひたと歩いていました。(※危ないので絶対にマネしないでくださいね!)しかし、いくら手を挙げてても停まってくれる人はいない・・・(当たり前ですが) 日も傾きだし少し焦りを感じ始めたとき、一台のバスが通りすぎようとしていました。お願いっ!!と手を挙げていると、私達を少し過ぎたあたりでそのバスは停まってくれました。ヤッタ!と思って運転手さんにお礼を・・・と思ったら、あれ?どこかで見た顔・・・。それは数日前にカスマの町へ移動するときに利用したバスで運転をしていたおじさんだったのです!おじさんは私達のことをしっかり覚えていてくれていて、私達をカスマの町まで送ってくれたのです。一度きりの出会いが救いの神!ペルー人の心の温かさを親身に感じた出来事でした☆

by Helio

☞カスマへの行き方:リマからバスで約5時間

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← こちらはセロ・セチン遺跡 ( in カスマ )


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「ペル-/マチュピチュ遺跡」

190607_f3.jpgハリウッド・スタ-にも人気なマチュピチュ遺跡!!
女優のキャメロン・ディアスは今週、世界遺産の
マチュピチュ遺跡やクスコ市街を観光していた!と
の目撃情報がありペル-でニュ-スになりました。
左側目撃写真をご覧下さい。また、写真の建物の
インカ時代からの石組にも注目!! (C・U)


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