ラティーノブログ

番組情報『天空のロストワールド』

3ヶ月ぶりにブログ当番が回ってまいりましたが、さてそろそろネタ切れでまいったな~と
思っているところに、面白そうなテレビ番組情報が入ってまいりました。

http://www.tv-asahi.co.jp/lostworld/

2008年12月22日(月)19:00~21:48 テレビ朝日系列

俳優・大沢たかおと女優・蒼井優が地球の裏側へと旅立った。
目指すはそれぞれ、元祖ロストワールドこと最果ての地、ギアナ高地と秘境・大アマゾン。
冒険の旅に出た2人が再会を約束したのは、「生命の樹」と呼ばれる大きな大きな山、
「アウタナ・テプイ」。
天からカヌーに乗って人間が降り立ったとされる人類創世の伝説の場所である。
15000キロの大冒険が始まった!
(ホームページより転載)

大沢たかおさんがベネズエラ側からギアナ高地のエンジェルフォールやロライマを経由し、
蒼井優さんがブラジル側から近年注目度の高いレンソイスの砂丘やアマゾンを経由し、普通
の旅行者ではなかなかたどり着けないような一つのテーブルマウンテンを目指すという番組。

個人的に思い入れの強い観光地ですが、それ以上に学生時代に大沢たかおさんが主演し
た沢木耕太郎の『深夜特急』のドラマに触発されて何故か南米を目指していたという過去
がありますので、また彼の旅番組が、しかも南米を旅しているところを見れるとなるとなんと
も感慨深いものがあります。

ここ数年テレビなどでも取り上げられることが多くなってきたギアナ高地とレンソイス。
両観光地とも体験記がありますので、番組の予習に是非どーぞ。

【ロライマ山トレッキング】
http://www.t-latino.com/blog/2007/08/post_12.html

【レンソイス】
http://www.t-latino.com/report/staff.html#B1


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さかな釣り

つい先日まで暑い暑いと思っていたのに急に肌寒くなってきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?
私にとってこの時期になると何が悲しいかって、それは釣りが禁漁期間に入ってしまうということ。。
ここ5~6年ぐらい渓流釣りにはまっています。
経験した人なら説明は要らないと思いますが、これがはじめるとなかなか難しくて奥が深い。。
その日の天候、水温、水量、時間帯で全然具合が違い、釣れる魚も違えば全くあたりが無いことも多々あり。
餌を変え針を変え場所を変え、、なんてあーでもないこーでもないと夢中でやっているとあっという間に4~5時間は経ってしまいます。そしてやっと釣れた瞬間の嬉しさは言葉では言い尽くせませんね。(^O^)V

DSC06420.JPG
                            ↑↑
休み明けいい気分で自分のPCデスクトップに尺イワナの写メを貼り付けていたら社員に
『おまえ死んだ魚の写真みて何ニタニタしてんの?気持ちワルー。。』の一言が・・(T_T)
がっ!そんなのも全く気にならないぐらいはまりますよ~!!
まあ釣りの魅力はともかく何もかも忘れ、無心になって没頭できるところでしょう。。
なんだか山登りやツーリングにも似ているような気がします。
えーかなりオタクっぽくなってきたので。。

せっかくなので南米釣り事情をちょっとご紹介しますと、、
南米といえば?アマゾン川が有名ですがブラジルを例にあげると、手軽に体験できるのは
ピラニア釣り!針金のような太い糸と針に肉片をぶら下げ水面を竿先でバチャバチャ、、
するとこんな感じでバクッ!と あわせもなにもいらないので初心者向けです。
pira1.JPG
またスポーツフィッシングとして代表的なものではピラルクー、ドラードなど。
当たったときの引きの強さや面白さでいうとピーコックバス(現地ではトゥクナレ)
サイズは?標準サイズでも10ポンド(約4.5キロ!)越えもざらにいるそうです。
やはりスケールが違いますね。。。
他にも観賞魚として有名なアロワナなんてのも魚釣りも挑戦することができるのです。
パタゴニア方面だと11月~4月頃が釣りのシーズンですが、レインボートラウト、ワイルドトラウト、
トロフィートラウトなどなど数多くのトラウト(マスの種類)も例を挙げればキリがありません。
そしてサイズがハンパではない。。
はっきり言って日本のサイズ見慣れている人にとってはキモチワルイぐらいデカイのです。
TROUT.jpeg
南米で釣りなんて到底行けるわけない!と思っている方、是非ご相談ください!!!

以上、釣りなんて何がおもしろいの?と思っているひとに少しでもこの楽しさが伝わればと思い
ちょっとマニアックネタを書いてみました(^_^;)
来春の解禁日が待ち遠しいかぎりです!!BY KS


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!!!!Feliz an~o Nuevo!!!!

みなさん、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致しま~す♪
2008年、平成なんて、20年ですよっ!!

今年は日伯(日本とブラジル)交流年!!!
ですので第一弾は、私が感動したアマゾンの
大自然のおはなしです。
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アマゾン河・・・・と聞いて真っ先に思い浮かぶのはピラニア!?
というのはワタシだけでしょうか。
まだ私も可愛かった(?)幼き頃、テレビの番組で
アマゾン河に住むピラニアの生態を紹介するドキュメンタリー
を見て強烈に印象に残っている光景があります。

それは、アマゾン河に大きな牛を1頭丸ごと入れて
しばらく経ってから引き上げると巨大な牛が見事に
白骨化しているというものでした。。

その映像を見て以来、
ピラニア=牛も丸ごと食べちゃう=怖~い!!!
というのがわたしの中に植えつけられてしまいました。
pirania.jpg


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プロポリスってなに?

ここ数年、健康食品ブームで新聞やCMなどでもたくさんの商品がのっています。なかでも南米産といえばペルー産『マカ』『カムカム』はやっと一般的になってきましたが南米産のさきがけといえば??
やはりブラジル産『プロポリス』じゃないでしょうか!?
恐らく『体にいいらしい』ぐらいでどういうものなのか知っている人は少ないのでは?
そこで今回はちょっとこの 『プロポリス』についてまめ知識をかいてみます。

◆一般的な効用◆皮膚疾患や内臓疾患、高血圧、動脈硬化、ガンが治ったさらには・・・
育毛の効果があった!・・なんてすばらしいんでしょう!!
◆でもそもそもプロポリスってなに??◆
ミツバチが巣を清潔に保つために塗り固めて作るもので原料は様々な樹木から集めてきた樹皮や樹液の樹脂や植物。唾液とあわせ精製して固め、ミツバチ達は巣に穴の修復、巣の滅菌使うらしい。
◆なんで人間にもいいのか?◆
原料である樹脂は強力な抗菌作用があって、ほかにもにフラボノイド、ビタミン、アミノ酸が含まれ・・またミツバチが精製することで作り出される『アルテピリンC』という成分が細胞活性化効果があるそうで。現在はこれをアルコールなどで溶かし液状にして成分を抽出してつかうのですが、これが人間サマの体にも良いという事のようです。天然の抗生剤としていまも研究がすすめられています。
古くはギリシャ時代、エジプトそしてなんとインカ時代にもプロポリスは薬として使われていたそうです!
◆なぜブラジル産がイイのか?◆
多くの蜜が採れるハチを作る目的で研究用に輸入された獰猛で毒性の強い『アフリカミツバチ』が研究所から逃げ出し、自然界で既存種の『西洋ミツバチ』と交配して、広大なジャングルの中で生き延びた強い種が現在のブラジル原産ともいえる『アフリカナイズド西洋ミツバチ』となったのだそうです。またブラジル数多く植林されているユーカリには強力な殺菌成分が含まれこの樹脂を食べたミツバチのプロポリスは他とは比較にならないほど効能成分も多く、その成分抽出技術も優れているブラジル産のプロポリスは品質の良いものが多いのだそうです。
ブラジルへご旅行の際には是非現地で品質のよい物を!(料金も品質もピンキリです)

ここまで書いて『おまえはプロポリスのセールスマンか!?』と言われそうですが(^_^;)
何をかくそう実は嫁の実家で養蜂をやっているので私もしょっちゅうミツバチとは顔をあわせています。
開花時期の重なる春先の最盛期には家族総出でミツ絞りを手伝い、防護服を着て汗だくになりながらの作業は大変ですが、春先のとれたてのハチミツは味も香りもカクベツですよ~!!
プロポリスも取れますが抽出技術がないので傷薬にするぐらいです。(もったいない。。)

追記ページで採蜜風景をご紹介します。


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