| 国名 | ブラジル連邦共和国(Republica Federativa do Brasil) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 言語 | 公用語はポルトガル語。アマゾン奥地では先住民の言語が話されている地域もある。(一般的にホテル及び観光地帯等では英語を話すスタッフがおります。) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 時差 | 国土が広い為3つの時間帯に分けられている。北西部に位置する5州(代表都市:マナウス、クイアバ、カンポ・グランデ)では日本の-13時間、アクレ州(代表都市:リオ・ブランコ)は-14時間となり、その他殆ど州(代表都市:サンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリア、イグアス)は-12時間となっている。 時差が-12時間となる殆どの州ではサマータイム(10月の第2週〜2月の第3週が基本)を実施しており、その時だけは-11時間となる。 日本が昼12時の場合、現地では同日の深夜0時となります。 サマータイムの際は日本が昼12時の場合、現地では同日の深夜1時となります。 |
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| 気候 | 様々な解釈がされているが、基本的に分類としては5つとしてご案内します。 熱帯性気候 代表都市:ベレン市、マナウス市 世界最大の流域面積(650万km2)をもつアマゾン河流域では高温多雨となっている。しかしながら名前ほど熱帯というわけではなく気温が32度以上になることは滅多になく、年間平均気温は22〜26度であり、また四季を通じて寒暖の差が小さい。 亜熱帯性地域 代表都市:リオデジャネイロ市、サルバドール市 1月〜3月が年間を通じて最も暑く、雨が非常に多い。但し、絶え間ない貿易風の影響で年間を通じてはあまり温度差は感じられない。 半砂漠型乾燥気候 代表都市:特になし 5月〜11月の乾期には気温はしばしば38度を上回り、四季を通じての寒暖の差はアマゾン地域よりも大きい。 高原亜熱帯性気候 代表都市:サンパウロ市、ブラジリア市 温暖で、平均気温は19度です。但し、高原地域という場所柄、冬時期朝晩の寒暖の差があるので注意が必要。 温帯性気候 代表都市:クリチーバ市、ポルトアレグレ市 欧米の気候と似ており、霜が降りたり、冬に気温が零下になることがあります。 |
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| 服装 | ブラジルは日本と違い、北は暑く、南は涼しく、日本の夏はブラジルの冬、日本の冬はブラジルの夏というふうに全く反対になる。但し、冬といっても南に下がらない限り、防寒具が必要というわけではない。しかしながら朝晩の寒暖の差があるので寒さ対策は必要。乾期には殆ど雨が降らないが、雨期は毎日のように必ず雨が降るのでその準備は必ず必要です。 また、現地の夏(12〜3月)は全ブラジルでは半袖が良いでしょう。 全体としてカジュアルな服装で構いません。夕食など上着、ネクタイなどの必要なところは殆どございません。 |
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| 電圧 | 110〜220ボルト、60ヘルツ仕様 ホテルによりましては110ボルトのコンセントもございますが、変圧器をお持ちいただくことをお勧めします。(形状:丸2つ穴 Cタイプ及び平2つ穴 Aタイプが主流) |
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| 国際電話 | 日本から現地にかける場合: 国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) +010+55(ブラジル国番号)+11(サンパウロ市外局番)+市内番号 *各都市市外局番 21:リオデジャネイロ/45:イグアス 現地から日本へ直通でかける場合: 国際電話認識番号00と電話会社コードを合わせた形が最初に必要です。都市、ホテルによって違っているので確認が必要。下記は一つの例として00+21を利用した場合 0021+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号 例えば 03-1234-5678にかける場合 0021+81+3+1234-5678 *日本との時差にご注意下さい。(-12時間) ホテル等では既に独自に電話会社と契約をしている場合があります。その場合は電話会社コードをダイヤルする必要はない。(詳しくは各ホテルにて確認をしましょう。) |
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| 通貨 | 通貨の単位はレアル REAL(R$)。レアルの下はセンターボCENTAVOとなります。日本では両替出来ませんのでご出発前はまずUSドルに両替してお持ち下さい。日本円は一部を除いて現地では通用しません。現地通貨への両替は空港及びホテルにて可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、必ず両替をする必要はございません。ドルのトラベラーズチェックも有効ですが、現金に比べ換金レートが悪いのであまり両替にはお勧めいたしません。またドル現金ほど使い勝手も良くありませんのでご注意下さい。クレジットカードにつきましては、殆どの都市で利用可能となっております。(JCBは現地では流通しておりません) |
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| チップ | 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。おおよその目安は
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| 飲み水 | 水道水は飲めません。 |
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| 治安 | 基本的には欧米の都市と同程度の治安状況です。特に他地域と比べてとりたてて、観光客が巻き込まれる強盗などが多くはございません。但し、空港やホテルなど、観光客が多く集まる場所での置き引きは多いですので、いつ、いかなる時もご自分の荷物から目を離すことの無いように十分ご注意ください。また、もちろんご旅行中は過度の装飾品や高価な時計などは置き引きなどに目を付けられやすいのでお勧め致しません。
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| 空港税 |
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| 査証 | 必ず、査証は必要となります。滞在可能日数は90日間が入手可能。居住地によって査証申請可能な領事館が違うので注意が必要。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 予防接種 | 予防接種に関しては基本的には義務付けされておりませんが、アマゾン奥地等行かれる場合は黄熱病やマラリアの予防接種は受けておかれることをお勧めします。ブラジルに入国する前に黄熱病汚染地域を通過、入国した旅行者は入国の際、必ず黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要となります。詳しくは下記厚生労働省 検疫情報をご参照下さい。 厚生労働省 海外検疫情報 |
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| 出入国 | ブラジル入国には出入国カードと税関申告書が必要となります。日本では入手困難の為、機内にて配られるものを利用下さい。手順としては、入国審査場にて出入国カード(全て記入が必要)並びにパスポートが必要。パスポートに入国スタンプが押され、出入国カードの複写カード(2枚目)がパスポートを一緒に戻されます。このカードは出国時まで大事に保管下さい。紛失しますと罰金となりますのでご注意下さい。その後、飛行機に預けた荷物をピックアップした後、税関申告場にて税関申告書(必要事項は記入)を提出。 *税関申告場では課税、非課税に関わらずボタンを押すシステムになっています。ボタンを押すと青、赤どちらかのランプが付き、青であればそのまま出口へ向かいます。赤であれば別室にて荷物の検査がございます。 出国は航空会社のカウンターにてパスポート、航空券を提示後、出国審査場に向かい、出国手続きを行います。その際保管していた出入国カードの複写カードとパスポートを提示。出国はあまり厳しくチェックされません。 *現在日本に帰国する際、アメリカ経由の航空会社にて移動する場合、航空会社のチェックインをする前に機内を安全に保つ目的として事前インタビューがなされるシステムになっていますのでご協力下さい。国際線の出発の場合、2時間前に空港に向かうのが基本とされておりますが、この関係で3時間前には空港に行かれることをお勧めします。 *イグアスでは陸路での入出国という方法がございます。出入国の方法は基本的には同じであるが、アルゼンチン側の滝観光をして同日にもう一度ブラジルに入国する際、イグアスのみで流通している出入国カードを記入し、ブラジル、アルゼンチンの出入国手続きを取る。(簡易手続きをとる関係上、パスポートには両国の出入国スタンプは押印されない)
*生鮮食品、麻薬などの持込みは禁止されています。 |
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| 祝祭日 |
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| 名物料理 |
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| お土産 | コーヒー、チョコレート、ピンガの他、サッカーのユニフォーム、水晶、モルフォ蝶を利用した飾り物が有名。最近では健康促進剤としてプロポリス、アガリクスなどを購入される方も多い。 | ||||||||||||||||||||||||||||||



ホテルによりましては110ボルトのコンセントもございますが、変圧器をお持ちいただくことをお勧めします。(形状:丸2つ穴 Cタイプ及び平2つ穴 Aタイプが主流)