| 国名 | ペルー共和国 (Republica de Peru) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 言語 | 公用語はスペイン語、ケチュア語。全体ではスペイン語、一部山間地帯ではインカ時代からのケチュア語、アイマラ語を話す。(一般的にホテル及び観光地帯等では英語を話すスタッフがおります。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時差 | 日本との差は-14時間(サマータイムの実施はありません) 日本が昼12時の場合、現地では前日の夜22時となります。 |
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| 気候 | ペルーは大まかに3つの地域に区分される。 海岸地域(COSTA) 代表都市:リマ市 砂漠地帯となっており、年間を通じ殆ど降雨量はない。年間平均気温が20度前後。夏の12〜3月は最高気温は30度を越える日もあるが、冬の7〜9月でも気温が一桁になることは少ない。但し冬場はガルーダと呼ばれる霧が立ち込めるう雲り空が多い。 山岳地域(SIERRA) 代表都市:クスコ市、プーノ市 雨期(11〜4月)と乾期(5〜10月)に分かれます。日中は高地による紫外線が強く気温も上がるが、朝晩は一桁台以下で冷え込む。 熱帯雨林地域(SELVA) 代表都市:イキトス市、プエルト・マルドナード市 ペルー国土の約半分を占めるアマゾン・ジャングル地高温多湿をいい、平均気温は30度近くになる。乾期時期は40度を日中越すこともある。 |
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| 服装 | 上記を踏まえご用意いただく服装としては、年間を通じてペルー観光の中心となるアンデス(山岳地帯)が朝晩かなり冷え込む恐れがありますので厚手の上着は必要です。但し、山岳地域でも日中の観光は気温が上昇します(25度以上になることも普通です)ので、上着も途中、着脱出来るものが良いでしょう。出来れば重ね着をする恰好が気温調整も踏まえベストといえます。 また、現地の夏(12〜3月)はリマ市などでは半袖が良いでしょう。 全体としてカジュアルな服装で構いません。夕食など上着、ネクタイなどの必要なところはございません。 |
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| 電圧 | 220ボルト、60ヘルツ使用
ホテルによりましては110Vのコンセントもございますが、変圧器をお持ちいただくことをお勧めします。(形状: 丸型2穴) |
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| 国際電話 | ●日本から現地に電話をかける場合 国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) +010+51(ペルー国番号)+1(リマ市外局番)+市内番号 *各都市市外局番 84:クスコ、マチュピチュ / 51:プーノ ●現地から日本へ直接かける場合 00+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号 例えば 03-1234-5678にかける場合 00+81+3+1234-5678 *日本との時差にご注意下さい。(−14時間) |
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| 通貨 | 通貨の単位はヌエボソル NUEVO SOL(S/.)。ソルの下はセンティモ CENTIMOとなります。日本では両替出来ませんのでご出発前はまずUSドルに両替してお持ち下さい。日本円は現地では通用しません。現地通貨への両替は空港及びホテルにて可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、必ず両替をする必要はございません。ドルのトラベラーズチェックも有効ですが、現金に比べ換金レートが悪いのであまり両替にはお勧めいたしません。またドル現金ほど使い勝手も良くありませんのでご注意下さい。クレジットカードにつきましては、殆どの都市で利用可能となっております。(JCBは現地では流通しておりません) 換算レート 1.00USドル = S/.2.95(2008年01月現在) *上記にて現地通貨の両替の必要はないと記載しておりますが、結果的に現地通貨が手元にくることはあります。その場合は必ず現地通貨から使用していくことをお勧めします。現地通貨を出国の際、USドルへ再換金が出来ないためです。因みに現地通貨の種類として紙幣4種類、硬貨6種類がございます。 |
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| チップ | 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。おおよその目安は
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| 飲み水 | 水道水は飲めません。 ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くことをお勧めします。(ホテル及び市内売店等々にて購入が可能)尚、ミネラルウォーターには炭酸ガスが含まれているものとそうでないものがございますので購入の際、ご注意下さい。見分け方としてペットボトルを軽く押さえて弾力がないほうがガス無しとなります。 表記はSIN GASと明記されております。 |
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| 高山病 | クスコやプーノの標高は3000メートルを超えるため当然の事ながら空気が薄くなります。そのため一時的に高山病の症状に悩まされますが徐々に順応してきます。まず、予防としては当日までの体調管理、また高地では決して走らない、急がないを徹底する事です。勿論、それでも何割かは自覚症状が出る方がいます。典型的な症状としては頭痛、めまい、食欲不振などです。対策としましては、高地ということもあり、通常より身体から水分が失われております。喉の渇きが出る前にまず水分を取るよう心がけましょう。平地の場合、一日2リットルの水分補給が必要とされておりますが、高地ではその倍4リットルを目標に。また血行をよくすると悪いので暴飲暴食をひかえ、食事は6〜7分めを目安にしておくことをお勧めいたします。熱い風呂も控えたほうがよいでしょう。アルコール及び喫煙も控えることをお勧めします。頭痛の場合には普段飲みなれている頭痛薬を服用することで軽減できます。 症状がひどい場合は外見からでは判断しにくいものですので早めにお申し出いただいたほうがよいでしょう。 |
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| 治安 | ご心配な点もあるかと思いますが、基本的には欧米の都市と同程度の治安状況です。特に他地域と比べてとりたてて、観光客が巻き込まれる強盗などが多くはございません。但し、空港やホテルなどの観光客が多く集まる場所での置き引きは多いですので、いつ、いかなる時もご自分の荷物から目を離すことの無いように十分ご注意ください。また、もちろんご旅行中は過度の装飾品や高価な時計などは置き引きなどに目を付けられやすいのでお勧め致しません。現地情報は外務省HPからもご覧になれます。 外務省 海外安全ホームページ
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| 空港税 | ペルーでは出発空港単位で空港税が必要です。
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| 査証 | 観光目的(3ケ月以内の滞在)の場合、査証は必要ありません。パスポートの残存期限は6ヶ月以上あることをお薦めします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 予防接種 | 予防接種に関しては基本的には義務付けされておりませんが、アマゾン奥地等行かれる場合は黄熱病やマラリアの予防接種は受けておかれることをお勧めします。詳しくは下記厚生労働省 検疫情報をご参照下さい。 厚生労働省 海外検疫情報 |
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| 出入国 | ペルー入国には出入国カードと税関申告書が必要となります。 出入国カードはこちらからダウンロードしてプリントアウトしてご利用いただけます ⇒出入国カード 税関申告書は日本では入手困難の為、機内にて配られるものを利用下さい。手順としては、入国審査場にて出入国カード(全て記入が必要)並びにパスポートが必要。パスポートに入国スタンプが押され、出入国カードの半券がパスポートを一緒に戻されます。この半券は出国時まで大事に保管下さい。その後、飛行機に預けた荷物をピックアップした後、税関申告場にて税関申告書(必要事項は記入)を提出。*税関申告場では課税、非課税に関わらずボタンを押すシステムになっています。ボタンを押すと青、赤どちらかのランプが付き、青であればそのまま出口へ向かいます。赤であれば別室にて荷物の検査がございます。 出国の際、保管していた出入国カードの半券とパスポートを航空会社のカウンターにて提示。その後、国際線空港税を支払った後、出国審査場に向かいます。 *現在日本に帰国する際、アメリカ経由の航空会社にて移動する場合、航空会社のチェックインをする前に機内を安全に保つ目的として事前インタビューがなされるシステムになっていますのでご協力下さい。国際線の出発の場合、2時間前に空港に向かうのが基本とされておりますが、この関係で3時間前には空港に行かれることをお勧めします。
*生鮮食品、麻薬などの持込みは禁止されています。 |
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| 祝祭日 |
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| 名物料理 |
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| お土産 | アルパカ製品、銀製品の他、フォルクローレの楽器(ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ)等もお勧め | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ホテルによりましては110Vのコンセントもございますが、変圧器をお持ちいただくことをお勧めします。