| 国名 | ニカラグア共和国(Republica de Nicaragua) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 言語 | 公用語はスペイン語。大西洋岸では英語、ミスキート語なども話されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時差 | 日本との差は-15時間(サマータイムの実施はありません) 日本が昼12時の場合、現地では前日の夜21時となります。 |
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| 気候 | ニカラグアは中米の中央に位置し、地形的には4つに分かれている。 マナグア、レオン、グラナダなど主要都市のあるニカラグア低地、太平洋岸の火山地帯、北部の中央高原地帯、カリブ海と東部の平原部です。 ニカラグア低地 代表都市:マナグア市・レオン市・グラナダ市 人口の半分はニカラグア低地に集中しており、国土の半分は未開発の熱帯雨林に覆われている。マナグアの平均気温は26℃前後です。 カリブ海岸 カリブ海岸の低地では雨季と乾季の区別がはっきりせず、1年中高温多湿で暑いです。雨量はマナグアの2倍です。 |
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| 服装 | カジュアルな夏服で十分ですが、帽子、日焼け止め、サングラスを用意することをお勧めします。また、高温多湿のため、バスの中では冷房がかなり強いですので、薄手の上着も用意しましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電圧 | 110ボルト、60ヘルツ仕様 ホテルによっては220ボルトも備え付けてあります。電圧は異なるが、短時間であれば日本の電気器具(ドライヤー、シェーバーなど)もそのまま使用できます。長時間利用する場合は変圧器をお持ち頂くことをお勧めします。(形状:丸2つ穴 Cタイプ及び平2つ穴 日本と同じAタイプが主流) |
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| 国際電話 | ●日本から現地に電話をかける場合 国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) +010+505(ニカラグア国番号)+2(マナグア市外局番)+市内番号 *各都市市外局番 5:グラナダ/3:レオン ●現地から日本へ直接かける場合 00+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号 例えば 03-1234-5678にかける場合 00+81+3+1234-5678 *日本との時差にご注意下さい。(-15時間) |
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| 通貨 | 通貨の単位はコルドバCORDOBA(Cs$)。コルドバの下はセンタボスCENTAVOSとなります。日本では両替出来ませんのでご出発前はまずUSドルに両替してお持ち下さい。日本円は現地では通用しません。現地通貨への両替は空港及びホテルにて可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、必ず両替をする必要はございません。ドルのトラベラーズチェックも有効ですが、現金に比べ換金レートが悪いのであまり両替にはお勧めいたしません。またドル現金ほど使い勝手も良くありませんのでご注意下さい。クレジットカードにつきましては、殆どの都市で利用可能です。(AMEX、VISA) 換算レート 1.00USドル = C$.18.81 (2007年02月現在) |
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| チップ | 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。 おおよその目安は
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| 飲み水 | 水道水は飲めません。 ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くことをお勧めします。(ホテル及び市内売店等々にて購入が可能)尚、ミネラルウォーターには炭酸ガスが含まれているものとそうでないものがございますので購入の際、ご注意下さい。見分け方としてペットボトルを軽く押さえて弾力がないほうがガス無しとなります。 表記はSIN GASと明記されております。 |
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| 治安 | ご心配な点もあるかと思いますが、基本的には欧米の都市と同程度の治安状況です。特に他地域と比べてとりたてて、観光客が巻き込まれる強盗などが多くはございません。但し、空港やホテルなどの観光客が多く集まる場所での置き引きは多いですので、いつ、いかなる時もご自分の荷物から目を離すことの無いように十分ご注意ください。また、もちろんご旅行中は過度の装飾品や高価な時計などは置き引きなどに目を付けられやすいのでお勧め致しません。 外務省 海外安全ホームページ
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| 空港税 |
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| 査証 | 観光目的(30日以内の滞在)の場合、査証は必要ありません。パスポートの残存期限は入国の時に6カ月以上必要。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 予防接種 | 入国時に要求される予防接種はありませんが、黄熱病やマラリアの予防接種は受けておかれることをお勧めします。詳しくは下記厚生労働省 検疫情報をご参照下さい。 厚生労働省 海外検疫情報 |
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| 出入国 | 入国の際では、機内で渡される入国カード及び税関申告書に必要事項を機内であらかじめ記入の上、パスポートとともに入国審査官に提出し、ツーリストカードの購入代金(5.00USドル)を支払います。入国者に対する税関審査は、パスポートを提示し、税関申告書を提出するのみで、比較的簡単に行われています。輸入禁制品として、麻薬、武器、弾薬、牛肉、植物類、種子(花、野菜を除く)、豆類、ポルノ雑誌などが挙げられます。 出国の際では、航空会社カウンターで出国カードに必要事項を記入して、提出するとともに、空港税と観光税(32.00USドル)を航空会社係員に支払います。 |
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| 祝祭日 |
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| 名物料理 |
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| お土産 | 民芸品、コーヒー、ヒッカロ(木の実)のレリーフ、絵画、蛙の財布、松の葉の籠、革製品があります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ホテルによっては220ボルトも備え付けてあります。電圧は異なるが、短時間であれば日本の電気器具(ドライヤー、シェーバーなど)もそのまま使用できます。長時間利用する場合は変圧器をお持ち頂くことをお勧めします。