中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

LATINO

新着情報

ペルー/非常事態宣言について(続報⑩)

2023.01.23
ペルー
残念ながらペルー大統領辞任を求めるデモ抗議が続けており、リマ市内でも先週の1月20日(金)
には大きなデモ活動がありました。週末21日(土)・22日(日)はデモ活動が縮小しましたが、再度
24日(火)には再度大きなデモ活動が予定されております。 https://bit.ly/3GZXQLt

リマ空港は通常どおり発着が行われております。 https://www.lima-airport.com/en/
クスコ空港は20日(金)に閉鎖しましたが、21日に発着再開ました。
ラタム航空も一時的にクスコ発着の運行中止されましたが、21日より再開しております:https://bit.ly/3ZS7RTw


ペルーレイル社:マチュピチュ列車、チチカカ湖列車など週末運休し、再開の日時が発表されておりません。
https://www.perurail.com/news/notice/
また、観光客の受け入れは困難な状況でマチュピチュ遺跡も閉鎖しており、再開日時は未発表です。
https://www.machupicchu.gob.pe/
その他ナスカ地上絵の遊覧飛行が行われるイカ州では道路封鎖が発生しております。



尚、状況は流動的になっておりますので進捗情報が入り次第改めてご連絡させて頂きます。

その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=139776
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01313.html

※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

ペルー/非常事態宣言について(続報⑨)

2023.01.17
ペルー
引き続きプーノ州でのデモ活動に伴い、プーノ最寄り空港フリアカ(JUL)は閉鎖しており、
プーノ・チチカカ湖列車も運休しております。
また、プーノへ繋ぐ幹線道路が封鎖されております。
リマ空港 https://www.lima-airport.com/en/
ラタム航空:https://bit.ly/3XAakA1
ペルーレイル社:https://www.perurail.com/news/resumption-of-our-train-operation/

尚、安全確保を目的として発出された非常事態宣言による大きな影響は報道されておりませんが、現地時間16日以降はリマ空港、クスコ空港、マチュピチュ列車、マチュピチュ遺跡、ナスカ地上絵、などはほぼ通常どおりです。

情勢が不安定している中でマチュピチュ遺跡を訪れ観光客が減少しておりますが、時間帯によってチケット売り切れになっている場合がありますのでご注意ください。

尚、クスコ~マチュピチュ村線路を管理するFTSA社の発表によりますと線路が開通しており、運行可能とのことですが、市民団体のデモ抗議などが発生した場合は安全を第一にオペレーションを判断されます。

https://emanoticias.com/trenes-de-perurail-ingresan-con-turistas-a-machu-picchu-desde-esta-madrugada/

その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2023C003.html
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01305.html

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

ペルー/非常事態宣言について(続報⑧)

2023.01.16
ペルー
ペルー大統領の辞任を求めるデモ行進がプーノ、クスコ、リマなどに広がり、デモ隊と警察の衝突を避けるためにペルー政府はプーノ、クスコ、リマなどで1月15日(日)から30日間の非常事態宣言を発出しました。
非常事態宣言に伴い、警察に加えて軍隊も治安確保を目的として出動し、検問など行われる可能性があります。

【対象地域(1月15日(日)~2月13日(月)まで)】 
(1)プーノ州全域
(2)クスコ州全域
(3)リマ州全域
(4)カヤオ憲法特別市全域
(5)アプリマック州アンダワイラス郡
(6)マドレ・デ・ディオス州タンボパタ郡、タワマヌ郡
(7)モケグア郡マリスカル・ニエト郡トラタ町

13日に閉鎖・運休されておりました、クスコ空港・マチュピチュ列車は14日・15日に再開しましたが
16日(月)以降は発表されておりませんので状況は流動的になっております。

ペルーレイル:https://www.perurail.com/news/resumption-of-our-train-operation/
ラタム航空:
https://www.latamairlines.com/pe/es/prensa/comunicados/Cancelamos-nuestra-operacion-por-el-cierre-del-Aeropuerto-de-Juliaca/por-cierre-del-aeropuerto-de-cusco-dispuesto-por-la-autoridad---

その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2023C003.html
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

ペルー/非常事態宣言について(続報⑦)

2023.01.13
ペルー
報道されている通りペルー南部のプーノ州では反政府デモ抗議が行われており、警察との衝突による死傷者が出ております。
https://jp.reuters.com/article/peru-politics-protests-idJPKBN2TQ0B7

チチカカ湖で有名なプーノ州の最寄りの空港が閉鎖しており、プーノ州全体での道路封鎖も発生しており、プーノ州では夜間(20:00~04:00)の外出禁止令も発出されました。
 https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01294.html
また、2月中に開催されるプーノ・カンデラリア祭りの開催への影響も予想されております。
https://andina.pe/Ingles/noticia-peru-candelaria-festivity-at-risk-due-to-violence-and-confrontations-in-puno-925006.aspx



プーノより離れている他の観光地についてリマ(約1200㌔)、ナスカ(約700㌔)、マチュピチュ遺跡(約500㌔)に関して直接的な影響はありませんので通常通り観光が行われておりますが、クスコ州ではプーノデモ隊の活動に賛同する「反政府デモ」が行われており、危険回避のためクスコ空港は13日(金)に閉鎖すると発表しました。
また、多くのフライトを運行するラタム航空もクスコ全路線を13日(金)に運休されます。
*13日(金)のみ、またはその後も継続されるかどうかの発表がありません。

 
https://www.latamairlines.com/pe/es/prensa/comunicados/Cancelamos-nuestra-operacion-por-el-cierre-del-Aeropuerto-de-Juliaca/por-cierre-del-aeropuerto-de-cusco-dispuesto-por-la-autoridad---
https://www.lima-airport.com/pasajeros/vuelos?q=cuzco&adi=departures
https://rpp.pe/peru/cusco/cusco-suspenden-temporalmente-operaciones-del-aeropuerto-alejandro-velasco-astete-por-protestas-noticia-1459766?ref=rpp

その他、観光地、列車に対する支障は発表されておりません。

その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2023C003.html
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

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ペルー/マチュピチュ遺跡再開

2022.12.22
ペルー
現地報道によりますとペルー国会審議では2024年4月に再選挙実施が可決され、デモ抗議活動が落ち着く方向へ向かっていくと予想されます。クスコ市民団体はクリスマス・年末年始の間はデモ抗議活動を行わないとのことです。また、先日のデモ隊と軍隊の衝突により死傷者・暴動に関しての政治的責任のあるアングロ首相が辞任し、ボルアルテ大統領が新たにオラトラ首相を任命した。 
5日間の夜間通行禁止令は本日で終了しました。
https://www.gob.pe/institucion/presidencia/noticias/681947-presidenta-dina-boluarte-tomo-juramento-a-gabinete-presidido-por-alberto-otarola


【観光】
観光庁の情報発信によりますと先週のデモ抗議の影響で止まってしまった観光産業の復活が
もっとも重要であり、大至急でイメージ回復キャンペーンなどを企画するとしてます。また、
経済的な打撃を受けた伝統工芸者・お土産屋さん・民芸品店舗などの手助けになる、民芸品
イベント、クラフトマーケト、クリスマスマーケットを以下のとおり実施されます:
12月23日 リマ・ルリン・カスティージャ広場 10:00~20:00
12月24日 リマ・チョシカ・マヨール広場 10:00~20:00
その他クスコ、フニン、ピウラなどでも実施されます。
https://www.flickr.com/photos/mincetur_peru/sets/72177720304595835/
そして、本日21日(水)からマチュピチュ遺跡など再開しました。そして、遺跡への入場券は完売が続いており、
12月は22日、23日、24日は残りわずかでそれ以外は完売ですのでご注意ください。
1月1日~5日までのチケット販売は12日22日から、1月6日以降のチケットは1月3日より販売、
2月以降は1月9日など順次販売されます。  https://twitter.com/MINCETUR



【列車】
ほぼ通常どおり運行しております。高級列車ベルモンド・ハイラムビンガム号も1月4日より運行再開されます。
https://www.perurail.com/news/regarding-hiram-bingham-operation-a-belmond-train-machu-picchu/

【空港】
リマ、クスコ、フアリカも通常どおり再開しております。引き続き空港内に入れるのは搭乗者のみです。
https://www.lima-airport.com/en/pasajeros/vuelos?q=juliaca&adi=departures

【道路】
リマ、ナスカ地上絵、クスコ、ウルバンバ、チチカカ湖、などの数々の道路での清掃作業も
終わり、観光客の通行が再開されております。
http://gis.sutran.gob.pe/alerta_sutran/?fbclid=IwAR0emf_ToXnbs7SY1zLot29qY7OGGXtH3mP9ie5J6zkEVSxQZUUxRJkTBBQ#


その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2022T103.html#ad-image-0
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

ペルー/非常事態宣言について(続報⑥)

2022.12.21
ペルー
現地時間20日(火)にペルー国会ではデモ隊が要求する再選挙に関する審議を続けてますが、2023年12月または2024年4月での再選挙実施などの審議結果によってデモ抗議活動の鎮静・拡大の可能性があり、ペルーメディアでは注目されてます。
https://rpp.pe/politica/congreso/congreso-reconsidera-votacion-sobre-adelanto-de-elecciones-live-1393

【観光】
ペルー各地に滞在しているアルゼンチン人がワールドカップ優勝をお祝い、試合中ではデモ抗議などが一時的に収まり、ペルー人も同じ南米人としてアルゼンチン人の優勝を喜んでおります。
尚、ペルーの経済にとって観光産業は大きな収入源であり、観光業界は終息を求める平和パレードを予定しており、現地時間今日20(火)にクスコで行われ、明日21日(水)リマでも行われます。

マチュピチュ遺跡入場券の新規販売されておりませんが、既にチケットをお持ちの観光客は入場可能です。
また、デモ抗議の影響でマチュピチュ遺跡訪問できなかった観光客のチケット変更・払い戻しの方法が発表されました。

https://www.culturacusco.gob.pe/noticia/imagen/comunicado-ddc-cusco-brindara-facilidades-a-los-visitantes-del-pan-machupicchu/

そして、マチュピチュ村ではクリスマスに向けての準備が始められ、マチュピチュ村役場が開催する子供のための
クリスマスパーティーはマチュピチュ村の数ヶ所で開催され、また日本からもサンタさんがマチュピチュ村に到着し、
日本からのプレゼントを届けます。http://jesse-machupicchu.jp/

【列車】
本日20日(火)はオリャンタイタンボ駅~マチュピチュ村駅は運行されてましたが、線路修復などがあり列車遅延があり、スケジュールは流動的となっております。
https://tnews.com.pe/tren-a-machupicchu-suspendio-servicio-por-danos-en-via-ferrea/

【空港】
リマ、クスコに続いて、フアリカでもフライト再開しております。
https://www.gob.pe/institucion/mincetur/noticias/681693-reanudacion-del-aeropuerto-en-juliaca-permitira-reactivar-el-flujo-de-vuelos-y-la-llegada-de-turistas

【道路】
基本的に軍隊の導入によりメインの道路での交通は可能ですが、部分的にデモ行進による
一時的な道路閉鎖、渋滞などが発生する恐れがあります。クスコ~オリャンタイタンボ駅でも
通行可能ですが、ピサック遺跡周辺で道路封鎖が発生しております。

http://wsgcv.proviasnac.gob.pe/emergenciavial
http://gis.sutran.gob.pe/alerta_sutran/?fbclid=IwAR0emf_ToXnbs7SY1zLot29qY7OGGXtH3mP9ie5J6zkEVSxQZUUxRJkTBBQ#


その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2022T103.html#ad-image-0
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ペルー/非常事態宣言について(続報⑤)

2022.12.20
ペルー
現地時間19日(月)にペルーカトリック教会教皇の最高顧問であるカーディナル・バレートも国会に対して再選挙に必要な決断を求めました。国会は現地時間明日20日(火)以降に引き続き再選挙について審議されます。
https://rpp.pe/politica/actualidad/pedro-barreto-exhorta-al-congreso-a-escuchar-el-grito-y-el-clamor-del-pueblo-en-su-conjunto-noticia-1454610


【観光】
マチュピチュ村に取り残されていた観光客を列車にてオリャンタイタンボ駅へ搬送し、そこから約90㌔に位置するクスコ空港よりリマへのフライトなどで移動されました。
尚、マチュピチュ遺跡の再開に関する発表はありません。
https://www.culturacusco.gob.pe/noticia/imagen/comunicado-ddc-cusco-traslada-a-turistas-varados-en-machupicchu/

【列車】
本日19日(月)はオリャンタイタンボ駅~マチュピチュ村駅のみ運行され、現地時間明日20日(火)以降のオペレーションについて未発表です。
19日 (月)
オリャンタイタンボ駅~マチュピチュ村駅 3本
マチュピチュ村駅~オリャンタイタンボ駅 3本

https://www.perurail.com/news/resumption-of-operations-as-of-this-monday-december-19-2022/


【空港】
リマ、クスコはほぼ予定通りにフライト運行しております。
https://www.lima-airport.com/pasajeros/vuelos

少ないフライトながらプーノのフリアカ空港、アレキパ空港は19日(月)から再開されております。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/681086-ministra-lazarte-trabajamos-para-restablecer-vuelos-nocturnos-en-aeropuertos

クスコ・リマ空港:オペレーションしておりますがご注意下さい:
1. 空港施設内には搭乗券を持つ乗客のみが入ることができます。
2. 駐車場での乗り降りは許可された車両のみ。
3. お出迎え・見送りは許可されたドライバーのみ。
https://www.lima-airport.com/en/comunicados/noticias/ver/comunicado-15-de-diciembre-2022


【道路】
今週末17日(土)、18日(日)にかけて封鎖解除されたいたアレキパ州の一部の道路で再度封鎖がありましたが、軍隊の活動によって通行可能になっております。しかし、流動的になっており、渋滞も発生しております。
http://wsgcv.proviasnac.gob.pe/emergenciavial
http://gis.sutran.gob.pe/alerta_sutran/?fbclid=IwAR0emf_ToXnbs7SY1zLot29qY7OGGXtH3mP9ie5J6zkEVSxQZUUxRJkTBBQ#


その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2022T103.html#ad-image-0
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

ペルー/非常事態宣言について(続報④)

2022.12.19
ペルー
先日より続いておりますペルー政治問題・市民団体のデモ抗議などの解決に向けてペルー政府の各閣僚が首都リマから地方に移動して地方の州知事、団体代表、各組合関係者などとの交渉・話し合いを行っております。
また、ボルアルテ大統領の発表によりますとこれまでの市民団体と軍隊の衝突により死傷者などに対する政治的責任者としてアングーロ首相が辞任し、閣僚の一部変更されます。
*ボルアルテ大統領
https://www.gob.pe/institucion/presidencia/noticias/680765-presidenta-boluarte-gabinete-continuara-viajando-a-las-regiones-para-recoger-las-demandas-de-la-poblacion
https://rpp.pe/peru/actualidad/dina-boluarte-anuncio-la-salida-de-pedro-angulo-de-la-presidencia-del-consejo-de-ministros-noticia-1454501


【観光】
マチュピチュ村駅~オリャンタイタンボ駅を運行する列車が停止している影響でマチュピチュ村に滞在している観光客が徒歩移動で道路のある82㌔地点まで移動し、82㌔から陸路移動でクスコまで移動されました。

行政によってヘリコプター運送を予定してましたが悪天候の影響で中止されました。尚、こでまで運航停止しております列車は18日(日)はマチュピチュ村に取り残されている観光客を運送する目的にマチュピチュ村~オリャンタイタンボ駅の区間での運送開始されます。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=531503285685994&set=pcb.531493462353643
https://elperuano.pe/noticia/199233-cusco-manana-se-habilitaran-vuelos-humanitarios-para-trasladar-a-turistas-varados

【空港】
クスコ空港は少しずつ通常通りの運行を開始しており、現地時間本日12月18日(日)はリマ~クスコ間では約50便のフライトが発着しました。一例:
https://www.lima-airport.com/pasajeros/vuelos

プーノのフリアカ空港、アレキパ空港は19日(月)から再開されます。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/680934-ministra-lazarte-aeropuertos-de-juliaca-y-ayacucho-retomaran-operaciones

クスコ・リマ空港:オペレーションしておりますがご注意下さい:
1. 空港施設内には搭乗券を持つ乗客のみが入ることができます。
2. 駐車場での乗り降りは許可された車両のみ。
3. お出迎え・見送りは許可されたドライバーのみ。
https://www.lima-airport.com/en/comunicados/noticias/ver/comunicado-15-de-diciembre-2022

【道路】
今週末17日(土)、18日(日)にかけて封鎖されておりました、オリャンタイタンボ駅、ウルバンバ周辺の道路封鎖が
解除され、通常通りの通行が可能になっております。その他、イカ州ナスカ地上絵周辺など、多くの道路で通行可能
に戻りました。先日までに全国的に封鎖されていた50ヵ所の道路封鎖の数ヶ所で封鎖解除され、現時点では
アヤクチョ州周辺の17ヵ所での道路封鎖になっております。http://wsgcv.proviasnac.gob.pe/emergenciavial

http://gis.sutran.gob.pe/alerta_sutran/?fbclid=IwAR0emf_ToXnbs7SY1zLot29qY7OGGXtH3mP9ie5J6zkEVSxQZUUxRJkTBBQ#


【列車】

本日18日(日)現地時間はオリャンタイタンボ~マチュピチュ村に列車はマチュピチュ村に取り残されている
観光客を緊急搬送するために運航を再開しました。また、明日19日(月)からさらに数本の列車運行再開する
発表されましたが、市民団体のデモ抗議再開の可能性もあり状況は流動的になります。
19日(月)運行予定:
オリャンタイタンボ駅~マチュピチュ村駅 3本
マチュピチュ村駅~オリャンタイタンボ駅 3本
https://www.perurail.com/news/news-release-evacuation-trains/

その他情報:
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2022T103.html#ad-image-0
大使館:https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ペルー/非常事態宣言について(続報③)

2022.12.19
ペルー
残念ながら、現地時間12月16日(金)にはアヤクチョ州で再度デモ隊と軍隊の衝突し、死傷者が増えました。
デモ隊は2026年まで任期ある大統領辞職・国会閉鎖など2023年に再選挙など政治的判断が求められる中で本日の国会審議で決断が出ず。
https://rpp.pe/peru/actualidad/protestas-dejan-20-muertos-durante-estado-de-emergencia-mientras-rige-toque-de-queda-en-15-provincias-live-1387




【夜間外出禁止令】16日(金)~20日(火)の5日間:
18:00~04:00 ラリベルター州(ヴィル)、アプリマック州(アンダワイラス、チンチェロス)、
19:00~04:00 イカ州(イカ・ピスコ)、ワンカベリカ州(タイカハ、アンガラエス) アヤクチョ州(カンガジョ)
20:00~04:00 クスコ州(クスコ、ラコンベンション、エスピナル、チュンビビルカス) アレキパ州(アレキパ) 
             プーノ州(フリアカ、カラバヤ)
https://rpp.pe/peru/actualidad/estado-de-emergencia-conoce-las-15-provincias-y-horarios-donde-regira-el-toque-de-queda-noticia-1453964?ref=rpp

尚、状況は流動的になっておりますのでご渡航の際は最新情報をご入手が必要です。
新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。


【空港】
クスコ空港:現地時間16日(金)の12:00頃に再開し、クスコ/リマ便が運航されました。
ラタム航空は22:00まで13便を予定しており、数日前から続く空港弊社で足止めされている
乗客を優先的にリマ便に搭乗されました。その他、スカイ航空、ジェットスマート航空など7便も
予定されております。。
今後も臨時フライト・臨時スケジュールでの運行となりますのでご注意下さい。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/680579-aeropuerto-de-cusco-reinicia-sus-operaciones-aereas-desde-hoy



リマ空港:オペレーションしておりますがご注意下さい:
1. 空港施設内には搭乗券を持つ乗客のみが入ることができます。
2. 駐車場での乗り降りは許可された車両のみ。
3. お出迎え・見送りは許可されたドライバーのみ。
https://www.lima-airport.com/en/comunicados/noticias/ver/comunicado-15-de-diciembre-2022


【道路】
軍隊とデモ隊の衝突が発生したアヤクチョ州周辺の道路封鎖以外に16日(金)にはリマ、ピスコ周辺
での道路封鎖が解消されております。クスコ市内ではデモ抗議が続いておりますが、先日のような大きな
暴動が発生してないです。クスコからプーノ、アレキパへの道路封鎖も解消されました。
オリャンタイタンボ駅のあるウルバンバでは道路封鎖が続いております。

https://andina.pe/agencia/noticia-transito-vehicular-se-normaliza-la-ciudad-y-accesos-del-cusco-921738.aspx


【列車】
本日16日(金)現地時間はクスコ~オリャンタイタンボ~マチュピチュ村に列車は運行中止しており、17日(土)の運行は未発表ですが、引き続き運行中止と思われます。


【観光施設】
マチュピチュ遺跡を含む各遺跡・観光施設は引き続きクローズしております。マチュピチュ村に滞在している観光客約700人が空港のあるクスコに戻るための列車再開を待っている状況ですが、本日16日(金)の報道ではマチュピチュ村から移動できる道路が無く列車のみとなるため、マチュピチュ国立公園管理事務所の先導によって多くの観光客がマチュピチュ村から徒歩でオリャンタイタンボ駅まで移動されたとにことですが、マチュピチュ村から約32㌔徒歩10時間で道路のあるインカトレイル82㌔地点まで徒歩移動し、そこから陸路移動でクスコまで移動する予定です。

https://tnews.com.pe/arequipa-aeropuerto-reabre-el-19-de-diciembre/

また、マチュピチュ市長、観光庁、などによると現地時間明日17日(土)にヘリコプター運送で観光客をマチュピチュ村からウルバンバ、クスコへ搬送すると発表されましたがヘリコプターのキャパシティーの限界から病人、高齢者、子供が優先されます。本日マチュピチュ村文化センターで利用者登録が必要。

https://www.facebook.com/photo?fbid=530649882438001&set=a.247722757397383


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ペルー/非常事態宣言について(続報②)

2022.12.17
ペルー
現地報道によりますと現地時間15日夜間に首都リマやクスコから約550㌔に位置するアヤクチョ州にてデモ抗議が暴動化し軍隊との衝突によって死傷者が出ております。
https://larepublica.pe/sociedad/2022/12/15/protestas-en-peru-en-vivo-ultimas-noticias-hoy-estado-de-emergencia-paro-nacional-y-carreteras-bloqueadas-dina-boluarte-minuto-a-minuto-en-directo-crisis-politica-en-peru/

新たな政府発表では一部の地域での暴動に対処するための数か所では【夜間外出禁止令】を現地時間12月16日(金)より適用されることになります。
夜間外出禁止令は下記のとおり16日(金)~20日(火)の5日間になります:
18:00~04:00 ラリベルター州(ヴィル)、アプリマック州(アンダワイラス、チンチェロス)、
19:00~04:00 イカ州(イカ・ピスコ)、ワンカベリカ州(タイカハ、アンガラエス) アヤクチョ州(カンガジョ)
20:00~04:00 クスコ州(クスコ、ラコンベンション、エスピナル、チュンビビルカス) アレキパ州(アレキパ) 
             プーノ州(フリアカ、カラバヤ)
https://rpp.pe/peru/actualidad/estado-de-emergencia-conoce-las-15-provincias-y-horarios-donde-regira-el-toque-de-queda-noticia-1453964?ref=rpp

新たな発表によってクスコ空港などでのフライト再開は延期される可能性もありますが現時点で発表されておりません。
列車、遺跡などの観光施設も恐らく引き続き中止・閉鎖されると思われます。

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。


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