ペルー / インティライミ 太陽の祭り
- 2026.05.21
- ペルー
多くの観光客がクスコを訪れて、各ホテルは満室で賑やかな状況になります。
https://www.intiraymi.org/
※観覧席の種類
メイン会場は歴史的要塞サクサイワマンで行われます。
ショーは約2時間30分行われます。
https://www.entradaintiraymi.com/
●レッド席
レッド席は、サクサイワマンで行われるインティ・ライミを横側から観覧できる席です。
ステージを比較的近くで楽しめます。
●グリーン席
グリーン席も、サクサイワマンのショーを横側から観覧する席です。
見晴らしが良く、非常に見やすい位置にあります。
●オレンジVIP席
オレンジVIP席は、インティ・ライミのショーを中央正面から観覧できる特等席です。
最も優れた眺めのひとつとして人気があります。
インティ・ライミとは?
毎年1度冬至の日、インカ帝国の都だったクスコで開催されるこのお祭りは、最高神である太陽(インティ)と、
大地の神パチャママに過去1年の収穫への感謝と、新たな1年への豊作を願う儀式として行われる様になりました。
その昔、インカ帝国の皇帝は神の子として崇められ、普段はその姿を見る事すら許されなかったそうです。
ただ、年に一度、インティ・ライミの日だけは皇帝が神輿にのって現れ、全ての民と共に太陽の神と大地の神に祈りを捧げたと言います。
数百年たった今も、ペルーの人々は太陽と大地への感謝の祈りを忘れていません。
当日祭りの流れは....
クスコ市内太陽の神殿(コリカンチャ、現在のサントドミンゴ教会)にて朝9時頃よりはじまり、行列をなしてその後アルマス広場へ移り、そしてクスコ近郊のサクサイワマン要塞へと向かいます。儀式の中心にはインカ皇帝が君臨しており、その周りには太陽の処女たちが仕え、当時さながらの様子で儀式は進んでいきます。
ハイライトはリャマの心臓を太陽神に捧げる儀式でインカ皇帝が翌年の豊作を願い神に捧げるというものです。
観光客は朝のコリカンチャでの儀式から始まり、場所を移しながらアルマス広場、サクサイワンと移り、ここで仮設の観客席にてお弁当片手に見学する事になります。ハイライトの終了はおよそ夕方4時前後となります。
この日1日、ここはインカ帝国となり、皆インカの民である事を誇りに思い、そして太陽に深い畏敬の念を感じるのです。
その他にも前日の23日にもプレイベントとしておススメしたいのが連日クスコの様々な年代の学生たちが、思い思いの
衣装に身を包みクスコの街を盛り上げます♪
是非前乗りして、こういったプレイベントからご覧いただく事をお勧めします!
この時期は町全体町全体がお祭りモード一色となり世界中から観光客が押し寄せます。
この時期にご旅行予定の方は是非お祭りにあわせてご訪問してみてはいかがでしょうか?


























