ベネズエラ/危険レベル引下げ
- 2026.05.22
- ベネズエラ
先週ラティーノ・ニュースで、お伝えしたアメリカン航空、カタール航空によるカラカス線開設のニュースにつづき本日外務省が、ベネズエラ危険をレベル3⇒レベル2へ引き下げました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T056.html#ad-image-0
●2026年1月3日、米軍により首都カラカス周辺の軍事施設に対する攻撃が行われ、マドゥーロ大統領が米国に連行される事案が発生しました。
その後、米国との緊張状態は緩和され、政治面・実務面における関係改善が進んでいます。
●ベネズエラと外国との間の航空便は、2025年11月22日以降、外国航空会社の欠航または一時運航停止が続いていましたが、その間、ベネズエラの航空会社が隣国への航空便を増便した他、外国航空会社も順次運航を再開しています。
●これらの状況を踏まえ、2025年12月4日にレベル3に引き上げた地域をレベル2(不要不急の渡航はやめてください。)に引き下げます。
引き続きレベル引き下げを期待し、ラティーノでは現地と連携しながら来年に向けた準備を進めています。
現在はまだ一部では危険レベル3となっておりますが、今後危険レベルが下がれば、ブラジルとのコンビネーションツアーも可能となる見込みです。
新たな情報が入り次第ご案内させていただきます。


























