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LATINO

新着情報

ドミニカ共和国/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.02.05
ドミニカ共和国
ドミニカ共和国のワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■パラダイス・ドミニカ共和国のテレワーク
以前からバケーションリゾートとしての人気が高いドミニカ共和国のビーチですが、今ではビジネスマン・バケーションWORKATION PARADISEとしてプロモーションされています。
無料でITサポート、ランドリーサービス、週2のスパー、プライベートのビーチバンガロー、アクティビティ、 お部屋にハイスピードWIFI、マスク、ジェル消毒液、ミネラルウォーター、コーヒー紅茶、 フィットネスボール、プリンターサービス、レストラン10%ディスカウント、プール、 ジム、ベイビーシッター、ルームサービス、ミニバー

■感染状況
1週間以内の新規感染者:10,046人(前週11,168人)
感染者合計:212,553人
1週間以内の死亡者:133人(前週81人)
死亡者合計:2,646人
※ドミニカ共和国過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=33&page=1

■ワクチン
各地で接種のテストが開始されており、先ずは医療関係者、高齢者となります。現時点でアストラセネカ製薬から500万人分、ファイザー製薬400万人分、コバックス製薬200万人のワクチン接種が届く予定となっております。
2021年、2022年中に接種が完了する見込みとなってます。

■PCR検査
行政が認証しているクリニックが多数あります:
https://www.drtravelcenter.com/es/questions/donde-puedo-hacerme-una-prueba-covid-antes-del-viaje-de-regreso-a-mi-pais/

■医療施設
サントドミンゴ
・Hospiten Santo Domingo(オスピテン サントドミンゴ)
1978年開院,2001年に全面改装した全個室44床,ICU 7床,NCU 4床を持つ病院です。消化器科,呼吸器科,循環器科,神経内科,小児科,泌尿器科,外科,整形外科,脳神経外科,心臓外科,眼科,耳鼻咽喉科を標榜しています。1階の救急部門は入り口が別で24時間診療を行っています。
夜間の救急は医師2名(他に病棟に2名,ICUに 1名,小児ICUに1名)が対応しています。
検査室も同じフロアにあり,24時間稼働しています。救急対象患者は,大人,小児の両方です。
5階は特別フロアで,病室と家族用の部屋が隣同士で各室にシャワーがある特別室があります。
1日477米ドルかかります。この病院には英語を話すコーディネータがおり,外来・検査の予約案内をしてくれます。

・Centro de Medicina Avanzada Dr. Abel González(クニリカ アベルゴンザレス)
ベッド数25床,ICU6床の総合病院。通常の外来受診はすべて予約制ですが,救急外来は予約不要で24時間対応しています。大人,小児ともに受診可能です。基本的にドミニカ人の富裕層や外国人をターゲットにした私立病院です。心臓のカテーテル検査,心臓外科手術も行っています。

・CEDIMAT (Centro de Diagnostico, Medicina Avanzada, Conferencias Medica, Laboratorio yTelemedicina) (セディマット)総合病院 Hospital general de la Plaza de la Saludと同じ敷地にある高度医療を担う私立病院です。循環器科,心臓外科で150床,その他の科で70床のベッドがあります。
また24時間対応の救急外来を有しますが,対象患者は大人のみです。またサントドミンゴでは唯一,小児の心臓外科手術を行っており,循環器科,心臓外科,脳神経外科はこの国のトップクラスと言われています。MRI,CTも設置され,血液バンクも稼働しています。敷地内にヘリポートがあり,地方や隣国ハイチから重症患者が搬送されて来ます。

サンティアゴ: サントドミンゴ北西160キロメートルにあるドミニカ第2の都市
・Hospital Metropolitano de Santiago(オスピタル メトロポリターノ デ サンティアゴ)
 http://homs.com.do/en/

 2008年に建設されたベッド数400(個室298,スイートルーム12)の私立病院です。ドミニカ最大規模の病院で,診察室300室,手術室20室,ICU 28床,新生児ICU 12床,小児ICU 7床を備えています。
またCT,MRIが各2台あり,手術室には手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入されています。
救急外来は成人と小児に分かれています。

・Clínica Unión Médica (クリニカ ウニオン メディカ)http://clinicaunionmedica.com/ 
スタンダードからスイートまで170の病室を備える私立総合病院で,ほぼ全科をカバーしています。
救急外来は24時間受診可能で救急担当医2名の他に,小児科医と産婦人科医も24時間常駐しています。
市の中心部にあり,受診者でにぎわっています。MRI,CTも各2台設置されています。

プンタカナ(ババロ)
サントドミンゴ東部210キロメートルにあるビーチリゾート。年間を通じ外国人旅行者が訪れます。

・Hospiten Bávaro (オスピテン ババロ)https://hospiten.com/centros-y-hospitales/hospiten-bavaro
総ベッド数 70床,ICU 6床の私立病院です。サントドミンゴにあるHospiten Santo Domingoと同じ系列です。救急外来は24時間受診可能で小児の救急患者も受け入れています。またCTも設置されています。
英語の他,フランス語での対応が可能です。

■入国制限
入国可能。英国から入国する場合は3日以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要。そして、7日の隔離待機が自費にて必要。
オンライン入国申請書の提示が必要。https://eticket.migracion.gob.do/

■空港
ガイドラインに基づきオペレーションしてます:
https://www.puntacanainternationalairport.com/preventive-health-and-safety-measures-arrival-and-departure
https://aeropuertolasamericas.com/?q=en

■フライト
首都サントドミンゴ、リゾート地プンタ・カナからのフライト発着が行われてます。
アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、コパ航空、アエロメヒコ航空、イベリア航空、アビアンカ航空、エアーフランス航空などが各地運行してます:ニューヨーク、マイアミ、アトランタ、パナマシティー、ボゴタ、ハバナ、マドリード、パリ
https://www.puntacanainternationalairport.com/flight-info
https://www.flightradar24.com/data/airports/sdq/departures

■外出規制
平日の夜間外出禁止時間は午後7時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)、土曜日及び日曜日の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。

■観光再開
ビーチ、プール、ジャグジーでもマスク着用が義務。バス、交通手段は最大10名の団体での観光が可能になりました。
国立公園、自然公園、保護区などは(月)~(金)08:00~16:00、(土)・(日)08:00~15:00の間で、最大5名グループで訪問可能。
https://www.drtravelcenter.com/questions/what-national-parks-natural-landmarks-nature-reserves-and-ecological-parks-are-currently-in-operation-during-what-hours-and-with-what-restrictions/

無料観光客保険がある:https://www.drtravelcenter.com/questions/what-is-the-free-insurance-policy-the-dominican-government-is-offering-visitors/

■ホテル再開
それぞれのホテルは行政の指示に従ったプロトコルに基づき消毒、サービスを行っておりますので、安心してご滞在いただくことができます。お部屋の60%まで利用が可能となっております。
https://www.drtravelcenter.com/questions/is-there-a-list-of-all-hotels-which-are-open-2/https://www.drtravelcenter.com/questions/is-there-a-list-of-all-hotels-which-are-open-2/

パナマ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.02.04
パナマ
パナマ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について
いつも大変お世話になっております。
パナマのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php



■パナマ運河を見るテレワーク
 ラテンアメリカの中心として、パナマ運河が貿易の中心でもありますが、中南米全体に
 フライト発着し、ハブ空港的存在である。そのため日ごろから南米と米国のフライト移動中
 にパナマシティー経由し、商談をするビジネスマンが珍しくなく、今でもその役割を果たして
 おり、今まで以上にWORKATION という言葉をよく使われております。
 

■感染状況
1週間以内の新規感染者:10,460人(前回14,201人)
感染者合計:318,253人
1週間以内の死亡者:241人(前回291人)
死亡者合計:5.221人
*パナマ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=10&page=1

 

■ワクチン
 2021年に300万人分の接種を進める方向性が発表されました。現時点でファイザー製薬の6000人分が接種され、
 3月末までは22万人分のワクチン、その後はアストラセネカ製薬20万人分、など徐々にワクチン接種を進めてる。
 

■PCR検査
 パナマシティー空港にて乗客専用のPCR検査センター4か所があります。そして、市内にも気軽の検査できる
 ラボラトリーが設置されており、デリバリーでも、ドライブスルーでも可能です。
 https://www.pacificasalud.com/promocion/es/pruebaexpress
http://www.gorgas.gob.pa/wp-content/uploads/2020/12/CIRCULAR-015-DG-ICGES.pdf
 

■医療施設
 日本人がよく利用する医療機関
パイティージャ病院(総合病院)日本語での受診は不可能です。
電話:263-6060 救急265-8800

Clinica Pinzon(専門医)Dr.名:Maximind Pinzon
診療科:産婦人科 日本語での受診は不可能です。 電話:507-263-7910
 
Policlínica Manuel Ferrer Valdés Pediátrica el Marañón TEL:503-1700/1
 なお、詳細は下記の当国保健省のホームページをご参照下さい。 http://www.minsa.gob.pa/
 

■入国制限:
過去20日間にイギリス、南アフリカに滞在された場合は入国不可。
入国48時間前のPCR検査陰性証明書の提示(英語・スペイン語)が必要。無い場合は到着時に自費にて
検査する必要があり、結果が出るまで指定施設にて隔離待機する場合があります。
オンライン健康宣言書の登録・提示が必要:https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero
 

■空港
 ガイドラインに基づきオペレーションしてます。
https://www.tocumenaeropuerto.com/biosafety-protocol/

■フライト
 コパ航空を中心に多数のラテンアメリカ、欧米へのフライトを60都市に運行しております。
 https://www.flightradar24.com/data/airports/pty/arrivals
 

■外出規制
 2月1日(月)より、小売店の対面営業及び美容院・理髪店等の営業再開(当初の発表通り)。
銀行については、2月5日以降、金曜のみ性別による制限を撤廃し、性別を問わず銀行へのアクセスが可能。
 週末の完全外出禁止(金曜夜午後9時から月曜朝4時)を継続する。
 ※平日の夜9時から朝4時までの夜間外出禁止も継続。

■観光再開
 ガイドラインに基づき再開しております:https://www.visitpanama.com/information/travel-guidelines/
 パナマ運河ビジターセンターは引き続き閉鎖中 http://visitcanaldepanama.com/en/comunicado-sobre-los-centros-de-visitantes/
 パナマ観光省は「ストップオーバーパナマ」というプロモーションしており、ハブ空港であるゆえに
 パナマシティー乗り継ぎのお客様向けにパナマ滞在を積極的に呼びかけてます:https://www.stopoverinpanama.com/

■ホテル再開
ホテルも再開されております。https://apatelpanama.com/
 

アルゼンチン/ワクチン、PCR、最新情報、規制、再開について

2021.02.03
アルゼンチン
アルゼンチン/ワクチン、PCR、最新情報、規制、再開について
アルゼンチンのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら: https://www.t-latino.com/new/index.php

■氷河パタゴニアのテレワーク
アルゼンチンでは全体の30%以上の労働者がテレワークに切り替えし、積極的にステイホームを進めている国であります。そのため各ホテルはオフィスにリフォームされ、ビジネスマン向けのサービスを提供開始してます。NHホテルのROOM OFFICE、SHERATONはPREMIUM OFFICE、インターネットWIFI、ランドリーサービス、ルームサービス、などを含む長期パッケージを設定してます。物価の安さ、観光180日滞在などを理由に以前から海外からのビジネスマンに人気。

■感染状況
1週間以内の新規感染者:61,532人(前回70,783人)
感染者合計:1,915,362人
1週間以内の死亡者:1,200人(前回1,348人)
死亡者合計:47,775人
*アルゼンチン過去ニュース: https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=17&page=1

■ワクチン
アルゼンチンでは医療関係者に向けてSPUTNIKワクチン接種が開始しており、2月1日の時点では2回目のワクチン接種は106,280人、1回目の接種は283,791人が受けております。引き続き700,000以上のスタッフの接種をする見込み。その後はアストラセネカ製薬ワクチンも使用して、700万人以上の高齢者向け(60才以上)ワクチン接種を行い、軍関係、持病持ち、教育現場、などと2021年中に接種を進めるスケジュールになってます。
https://www.argentina.gob.ar/coronavirus/vacuna 

■PCR検査
全国的に検査ラボラトリーが一覧になっており、気軽の検査できる体制がある。
https://www.argentina.gob.ar/anlap/laboratorios

■医療施設
ブエノスアイレス市
・Hospital Alemán(オスピタル・アレマン=ドイツ病院)
全科対応の総合病院。土日,夜間は一般診療は休みだが,救急外来は全日24時間オープン。

・Centro Medico Mutual Nikkai (セントロ・メディコ・ムトゥアル・ニッカイ=日会共済会) 
診療科は曜日により異なる。外来診察のみで簡単なレントゲンやエコー検査は可能。入院設備はない。高度な検査や入院が必要な場合は提携病院で行っている。 現在,日本語を話せる医師は勤務していないため,通訳を介して受診することになる(通訳は,基本的に常在しているとの由)。土曜,日曜,祝日は休診日であるが,平日夜間も含めて,15-5262-9705にかければ,日本語で対応してもらえる。また,他病院を受診する際の,通訳者のみの派遣・同行も行っている(有料)。

・Sanatorio de la Trinidad Palermo (サナトリオ・デ・ラ・トリニダ・パレルモ=トリニダ病院)
全科対応の総合病院。集中治療室(UCI)が充実している。

・Fundación Favaloro (フンダシオン・ファヴァロロ=ファヴァロロ財団病院)
設立者の心臓外科ファバロロ医師で特に有名な病院である。大学の教育病院なので設備は一見して古く手狭な印象は否めないが,研修医,コメディカル含めスタッフ数は多く,この病院が教育や訓練に力を入れていることがうかがえる。

・Clínica y Maternidad Suizo Argentina (クリニカ・イ・マテルニダ・スイソ・アルヘンティーナ=スイス・
アルゼンチン病院   産婦人科を中心とした総合病院で高リスク出産に対応可能である。

・Sanatorio Mater Dei(サナトリオ・マテル・デイ=マテル・デイ病院)
総合病院。産婦人科が有名。

・日本語での受診が可能な医師  
Dra. Kyoko Nakamura (中村恭子医師)Enrique Martínez 2246, 1-C, Tel.4541-0597
専門は小児科だが,成人の内科一般,心理相談にも対応している。必要に応じて往診をしてくれ,ワクチン接種も可能である。ベルグラーノ地区。

Dr. Noberto Kido(キドノルベルト医師) オタメンディ病院, Azucuénaga 870,Tel.4964‐8700
消化器内視鏡(胃カメラ,大腸カメラ)が専門である。

Dra. Tomoko Arakaki(新垣智子医師) 診療所1:Córdoba 1571, 9º "D", CABA
Tel.4811-2625  神経内科疾患(パーキンソン病など)が専門である。

Dra. Olivia Ogawa (小川オリビア医師)  Mansilla 3451, piso 1,dpto.10, Tel.4825-1891
専門は内科。

Dra. María Celeste Hori (堀 真理亜 セレステ医師)
セルヒオ・エスコバール医院,Arce 829, piso 7, dpto. A
予約:11-3419-9041 
家庭医を専門としているが,皮膚科も担当し,コスメティックな美容医療も相談できる。

Dra. Mónica Satonobu(里信モニカ歯科医師)
Manuel Ugarte 3883, piso 2, dpto. G, Tel.4543-6589
歯科医。日本語での診断書も作成可能。子供の歯科診療も相談しやすい。ベルグラーノ地区。
 
■入国制限
入国不可となっておりますが、アルゼンチン国籍やアルゼンチン永住者のみにになり、観光客向けの再開は未定である。入国時問診票:http://ddjj.migraciones.gob.ar/app/
72時間前PCR検査陰性証明書提示が必要。
 
■空港
エゼイザ国際空港(ブエノスアイレス)がガイドラインに基づきオペレーションしてます。搭乗する場合は健康チェック、消毒、書類確認があるため国際線は5時間前、国内線は3時間前に空港到着する必要があります。
https://www.aa2000.com.ar/Nota/18?fbclid=IwAR1qboe-D0Ci9HZ2WjBdEkBJ7Mdy_VH6iO-xgIx-bFZSmqUlCI4EVA3XZ_w

フードサービスなどはテイクアウトのみでの対応になります。
https://www.aa2000.com.ar/Nota/13?fbclid=IwAR0-5G_NGrTV-MIy8HT6BkPwMMWbx_k-k_ft6f6NC4D4yj6YIpuz3Sn6c1I

■フライト
アルゼンチン航空は国内線を再開してます。国際線に関して:
・アルゼンチン航空:南米各地へのフライト再開
・アメリカン航空:マイアミ
・カタル航空:ドハ
・ターキッシュエアラインズ:イスタンブール
・エアーフランス:パリ
・イベリア航空:マドリード、
・KLMオランダ航空:アムステルダム
・エアーヨーロッパ:マドリード
・ルフトハンザ航空:フランクフルト
・アエロメヒコ航空:メキシコシティ
・ユナイテッド航空:ヒューストン
・コパ航空:パナマシティー
・アビアンカ航空:ボゴタ
・ボリビア航空:サンタクルーズ、コチャバンバ
・ラタム航空:リマ、サンチアゴ、
https://www.aa2000.com.ar/ezeiza

■外出規制
夜間の行動制限に係る動き、以下2つの条件を満たした地域について、各州知事が外出制限措置を執ること。
ア最近2週間の感染者数が、その直前の2週間の感染者数と比べて2割を超えて増加。
イ最近2週間の10万人あたり感染者数が、150を超える。
また、同大統領令は、各州知事は、より感染リスクの高い夜間の行動を優先して制限すべきとしています。

ブエノスアイレス市の措置
市政府は、最近の感染者数の増加を踏まえ、以下のとおり、行動制限を強化しました。
ア屋外・屋内における集会の人数上限を20人から10人に変更。
イ商店・飲食店(薬局を除く)の深夜(午前1時~6時)の営業を禁止。
同市政府は、公共交通機関の利用は、引き続き不可欠な職種・活動に限定されるが、外出禁止措置は発動しないとしています。 
https://www.argentina.gob.ar/salud/coronavirus-COVID-19 

■観光再開
ブエノスアイレス、パタゴニア、イグアスの滝はほぼ全国で観光が再開されてますが、下記の条件付き:
CERTIFICADO VERANO サマーアプリ という接触確認アプリの登録、
PCR検査陰性証明書提示、コロナウィルス対応の旅行保険加入、健康証明書、
ホテル予約、などと州ごとに設定されてます。https://www.argentina.gob.ar/verano

■ホテル再開
ガイドラインが設定されており、行政により認可を受けたホテルが営業再開してます。
http://www.ahrcc.org.ar/covid19

コロンビア/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.02.02
コロンビア
コロンビアのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php



■コロンビアでテレワーク
政府、テクノロジー省、労働省と協同でテレワーク推進活動を行っており、テレワークを
 意味するteletrabajo専用ページを開設し、法の整備も進んでおりますので、インターネット環境
 が優れている。
 https://www.teletrabajo.gov.co/622/w3-channel.html
 気候も良く、物価もお手頃で、治安も安定しているので数年前から欧米からのworkation目的の
 渡航者は少しずつ増えてます。テレワーク用のルームホテルもあれば、都市部ではテレワーク向け
 のオフィススペースもあります。
 

■感染状況
1週間以内の新規感染者:117,239人(前回114,611人)
感染者合計:1,987,418人
1週間以内の死亡者:2,718人(前回2,437人)
死亡者合計:50,586人
*コロンビア過去ニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=11&page=1


■ワクチン
Mivacuna(私のワクチン)というプログラムを開始し、国民のワクチン接種を推進して行く方向
 で動いており、いくつかのワクチンを利用する予定となってます(ファイザー、アストラセネカ、
ジャンセン、モデルナ、シノバック、コバックス)。
 3,500万人に接種を行うスケジュールは先ず医療関係者・スタッフ・警察・軍など35万人から
 2月中にスタートします。同じく2月中に100万人前後の80才以上の高齢者向けに行います。
 3月のは100万人、4月には250万人、5月にも250万人、6月300万人、が届き、年内に
 幅広く接種を進めるスケジュールになってます。
 オリンピック東京2020に出場者する選集も優先的にワクチン接種受けると報道されたます。
 https://www.minsalud.gov.co/salud/publica/Vacunacion/Paginas/Vacunacion-covid-19.aspx
 

■PCR検査
 空港を含む、全国的に検査が可能となっております:
https://www.minsalud.gov.co/sites/rid/Lists/BibliotecaDigital/RIDE/VS/laboratorios-pruebas-covid-19.pdf
 施設での検査、自宅検査、ドライブスルーなどの色々な形での検査を実施されてます。
 


■医療施設
 ボゴタ首都区 http://fsfb.org.co/contactopro
救急センターは24時間稼働。ほぼ全ての診療科があります。概ね良好な医療水準。CT,MRI,PET-CTなど
最新の設備が整っています。小児の救急も受け付けています。医師の多くは英語を話しますが日本語を理解する
スタッフはいません。受診時にパスポート(身分証明書),前金の支払いが必要です。入院に際してはかなりの
デポジット(前払金)が必要です。クレッジトカードでの支払いも可能です。医療費は日本の医療費と同等です。
但し日本では健康保険でカバーされるため3割の支払いです。コロンビアでは全額(10割)になります。

Clinica del Country http://www.clinicadelcountry.com/
ほぼ全ての診療科が揃っています。脳卒中,心臓病などの治療も行っています。医療水準,支払い等サンタフェ病院と同様です。

メデジンの病院
サン・ビセンテ・フンダシオン大学病院 Hospital Universitario San Vicente Fundación 
http://hospitaluniversitario.sanvicentefundacion.com/
総合病院、心臓血管科,産婦人科,総合心療内科,外科,整形外科、救急科,放射線科,小児科など
救急外来は24時間受け付けている。

カリの病院
バジェ県立エバリスト・ガルシア大学病院 Hospital Universitario Departamental del Valle Evaristo García
住所:Cl. 5 #36-08, Cali, Valle del Cauca 
時間:24 時間営業    電話:(2) 6206000
概要:総合診療病院:全ての診療科が揃う。救急外来も受けつけている。

 

■入国制限
入国可能となりました。96時間以内のPCR陰性証明書が必要。
オンライン出入国票の記入が必要です。
https://apps.migracioncolombia.gov.co/pre-registro/public/preregistro.jsf
 入国後の隔離はありませんが、PCR検査陰性証明書提示に不備がある場合は
 2週間隔離実施される場合があります。
 ブラジル経由の入国は不可。

 
 
■空港
 Coronappaのダウンロードを推奨されており、空港内、市内など全国でのウィルス感染状況
 を把握することができる:https://coronaviruscolombia.gov.co/Covid19/aislamiento-saludable/coronapp.html
 空港内には搭乗者以外のでアクセスは制限されております。
 ボゴタ空港はあらゆる感染防止対策を行っており、スカイトラック社によりバイオセキュリティ
 安全な空港であることを意味する5つ星認証を受けております。https://eldorado.aero/en/servicios/coronavirus
 空港内でのPCR検査が可能:https://eldorado.aero/en/servicios/nuevo-laboratorio-synlab-covid-19

■フライト
 国際線、国内線は限定的ですがフライト再開しております。
 ラタム航空、アビアンカ航空、ビーバエアー、コパ航空、アメリカン航空、イベリア航空、ルフトハンザ航空
 などはボゴタ発着の、カリ、カルタヘナ、メデジン、ペレイラ、バランキジャ、サンチアゴ(チリ)、
 ブエノスアイレス、キト、グアヤキル、リマ、メキシコシティ、カンクン、パナマシティー、ダラス、
ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、マドリード、フランクフルトなどへのフライトを運行しております。



■外出規制
 州ごとの医療機関ICU占有率の高い自治体において外出制限や夜間外出禁止、商業施設等への入講制限を実施。
<ICU占有率70%以上の市>・商業施設等への入構制限、・22時~翌5時の夜間外出禁止
<ICU占有率80%以上の市>・商業施設等への入構制限、・20時~翌5時の夜間外出禁止
<ICU占有率85%以上の市>・商業施設等への入構制限、・19時~翌5時の夜間外出禁止
首都ボゴタ市内
1月30日0時から2月12日23時59分までの例外(※)を除く外出禁止
1月30日0時から2月12日23時59分までのアルコール飲料の販売・公共の場での消費の禁止
5時から22時までの間のレストラン等のテイクアウトとデリバリー等は可能
※例外として認められる外出として、5時から22時までの間の、各家庭1人のみの食料品や医薬品、生活必需品の購入、
行政関係者(水,ガス等公共サービス及び公共交通を含む)、医療(獣医を含む)サービス関係者、高齢者や未成年者、
障害者、ペット等のケア、治安関係者、衛生サービス関係者、銀行金融関係サービス、不可抗力への対応、旅行からの帰宅、
1時間までの屋外での個人の運動(未成年者は保護者の同伴が必要)、必要不可欠な引っ越し等が挙げられています。

 

■観光再開
政府規定により定められている感染防止対策に伴うガイドラインに基づき認証を受けている
ホテル、施設、観光地は営業再開しており、観光客の受け入れを行っている。
http://bioseguridad.mincit.gov.co/
https://colombia.travel/en/covid-19-information


■ホテル再開
 ホテルの多くは営業再開しております。
ホテル業界のガイドラインに基づいて対策を導入し、SAFETY CHECK IN 認証を
受けたホテルから再開しております。https://hotelesencolombia.travel/

チリ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.02.01
チリ
チリのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■モアイ像とテレワーク
 モアイ像で有名なイースター島では観光受け入れを再開しておりませんので、ホテルはテレワーク用のオフィスとしてルーム提供されてます。
 インターネット環境が良くないことから本土サンチアゴからwifiルターがベスト。

■感染状況
1週間以内の新規感染者:29,154人(前週27,751人)
感染者合計:694,647人
1週間以内の死亡者:419人(前週398人)
死亡者合計:17,854人
 チリの過去ニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=18&page=1

■ワクチン
 2月初旬から71才以上の高齢者向け、医療関係者など200万人分のファイザー製薬ワクチン接種が開始されます。
 今後はファイザー製薬以外にシノバック製薬1000万人分、そしてアストラセネカ製薬、ジョンソン&ジョンソン、
 コバックスも購入し、必要な3000万人分に達する見込みがある。https://www.gob.cl/yomevacuno/
 
■PCR検査
 症状がある場合の検査は各地の医療施設で引き続き検査が行われてます。そして、旅行者専用のトラベラーPCRも
 実施されており、目的地の条件に合わせて検査を行う施設のリストはこちら: 
https://www.redsalud.cl/servicios/nuevo-servicio-examenes-de-laboratorio-a-domicilio/pcr-viajero

■医療施設
サンティアゴについていえば、医療施設はかなり整っており、医術水準も高いです。公私立病院における救急設備も完備しています。邦人の多くは居住地に近いクリニカ・アレマナ(私立)およびクリニカ・ラス・コンデス(私立)を利用しています。
Clinica Alemana:私立総合病院 http://www.alemana.cl
病床数は320床,集中治療室12床,心臓集中治療室12床,小児用集中治療室(生後1ヶ月以上)8床をもつ大規模な総合病院です。近代的な建物の中に,MRI,CT,内視鏡,超音波検査装置などをはじめ,各種先進医療機器がそろっています。
年間出産件数は2,800件で新生児集中治療室も完備しています。心血管造影施設,心臓外科も完備し,急性心筋梗塞や狭心症などの心臓救急にも対応しています。8台の救急車を持ち,24時間救急対応を行っています。黄熱病も含め各種ワクチン接種も可能です。海外旅行傷害保険を含め,保険に加入していないものに対しては,入院前にクレジットカードや小切手の提示が求められます。

Clinica Las Condes:私立総合病院 http://www.clinicalascondes.cl
住宅地に位置し,病床数は220床,集中治療室7床,心臓集中治療室7床をもつ大規模な総合病院です。近代的な建物の中に,MRI,CT,内視鏡,超音波検査装置などをはじめ,各種先進医療機器がそろっています。外来癌化学療法センター、透析センターもあり,心血管造影施設,心臓外科も完備し,急性心筋梗塞や狭心症などの心臓救急にも対応しています。
ヘリポートを備えた救急部門は24時間救急対応を行っています。各種ワクチン接種も可能です。

■入国制限
 入国以前14日間前にイギリス滞在・経由された場合はチリ入国不可。
 チリ入国はサンチアゴのみ可能。アルゼンチン陸路国境での入国は不可。
 また、クルーズでの入国不可。
 入国72時間以内のPCR検査陰性証明書と健康証明書の提示が必要。
 オンライン問診票のアップ:http://www.c19.cl/ は48時間以内まで。
 コロナウィルス対応可能な30,000ドル以上の海外旅行保険。
 入国後は14日の自主隔離が義務付けられている。

■空港
サンチアゴ空港はガイドラインに基づきオペレーションしております:
https://www.nuevopudahuel.cl/covid-19-en?language=en

■フライト
 国際線、国内線は限定的ですがフライト再開しております。
https://www.nuevopudahuel.cl/fligths?language=en

■外出規制
各地の感染状況によって許可される経済活動が異なりますが共通として夜間外出禁止令や義務的自宅待機措置に従い、自宅待機を行う。
https://www.gob.cl/coronavirus/pasoapaso/

■観光再開
観光は再開してます。
観光再開に伴い、観光安心認識「Certificado de Compromiso Confianza Turística」
を取得する必要があります。https://registro.sernatur.cl/


■ホテル再開
 ホテルの多くは営業再開しております。

トリニダードトバゴ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報

2021.01.29
トリニダード・トバゴ
トリニダードトバゴのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■トリニダードトバゴでテレワーク
日ごろからカリブ海ではヨットチャーターツアーが一般的ですが、最近ではテレワーク用に完備されたチャーターがレンタルに出ており、新しい時代に合わせて、新しいトレンドになりそう。
そして商業施設が多い都会の5つ星ホテルでもテレワークに便利サービスやホテル内でのPCR検査が可能にするホテルもあります。
でも、やはりビーチリゾートやジャングルリゾートで都市部からディスタンスのある楽園が人気です。 

■感染状況
1週間以内の新規感染者:113人(前週124人)
感染者合計:7,456人
1週間以内の死亡者:3人(前週3人)
死亡者合計:133人
※トリニダードトバゴ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=35&page=1

■ワクチン
2月に医療関係者、高齢者25,000人分のワクチンが届き、接種開始されます。
トリニダードトバゴは各社Moderna, Pfizer, AstraZeneca-Oxfordと提携しており最短で全国民接種できる様に対策されてます。

■PCR検査
政府認可の検査施設が多数あり、ドライブスルーでも可能な施設があります。
https://gottbs.com/accredited-testing-laboratories/#.YBMuMOgzY2w

■医療施設
St. Clair Medical Centre(私立)
日本国大使館に隣接する私立総合病院で,いくつかの施設に分かれています。近くのMRI Centreで精密検査も行えます。24時間対応の救急外来(ER)あり。心筋梗塞や脳梗塞にも対応可。血液透析可。
外国人がかかりやすい市内の私立病院のひとつ。 http://medcorpltd.com/web2/

West Shore Medical Private Hospital
ポート・オブ・スペインからやや離れた郊外に位置する私立総合病院(歯科なし)。外国人の受診も多い。
24時間対応の救急外来(ER)あり。心筋梗塞や脳梗塞にも対応可。血液透析可。
http://westshoreprivatehospital.com/home.html

■入国制限:
引き続き国境閉鎖しており、入国不可。https://www.visittobago.gov.tt/covid-19-what-you-need-know

■空港
国内線のみ数便が運航されております:http://www.tntairports.com/NEW/flight_info.html#A
空港は国際安全基準のガイドラインを導入・認識されております:http://www.tntairports.com/NEW/COV-19.html

■フライト
国際線運行しておりません。

■外出規制 
STAY HOME STAY SAFEという呼びかけされておりますが、外出禁止はありません。 
外出時間、営業時間、人数制限など業種ごとに定められている:
https://health.gov.tt/covid-19/covid-19-guidelines-and-regulations


■観光再開
観光施設、ビーチは時間制限しながらオープンしております。
http://tourism.gov.tt/

■ホテル再開
営業再開しておりますが、レストラン、バーの営業時間、人数の制限があり、スパ、ジム、などのレクリエーション施設は使用中止となっております。

エクアドル/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.01.28
エクアドル
エクアドル/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について
いつも大変お世話になっております。
エクアドルのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php


■進化論のガラパゴス諸島でのテレワーク
 今まではガラパゴスでは自然を満喫する場所としてインターネットは重要視されてなかったどすが、
少しずる改善されるようになってます。特に現地のクラロCLARO社 4Gであればさらに快適。
ご宿泊先としてはインターネット利用者が多いルーム数の多いホテルを選ぶよりも、ルーム数
が少ないホテルがインターネット利用者が少ないので良いです。大きな13島のガラパゴスでも 
サンタクルーズ島、イサベラ島、サンクリストバル島は商業施設もあり便利です。
その他の島々は観光目的で訪れましょう。
 
■感染状況  
1週間以内の新規感染者: 7,424人(前週10,459人)
感染者合計:238,232人
1週間以内の死亡者:280人(前週139人)
死亡者合計:14,596人
*エクアドル過去ニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=13&page=1



■ワクチン
今週から全国の81か所の医療機関でのファイザー製薬のワクチン接種が開始しており、医療スタッフ、
高齢者、入院患者など43,000人が対象になってます。今後もファイザー製薬、アストラセネカ製薬の
ワクチンを使用しながら、2021年中に国民の60%に相当する90万人分の接種を行っていくスケジュール。
 

■PCR検査
 全国に約1500の施設でPCR検査が可能となっております:
 https://www.expreso.ec/actualidad/laboratorios-suman-realizar-pruebas-covid-19-87745.html

 

■医療施設
 キト
・Hospital Metropolitano http://www.hospitalmetropolitano.org
当地最大規模の総合病院で全科診療可能。外国人の利用も多く,国内で最も医療レベルが高いとされる病院
の1つです。救急は24時間対応。料金は高め。

・Hospital Vozandes Quito http://www.hospitalvozandes.org/
 キリスト教福音放送「アンデスの声」放送局が創設した総合病院。前述のHospital Metropolitanoよりも小規模
ですが,両院を掛け持ちしている医師もおり,診療については一定の評価を得ています。全科あり,24時間対応。

・Hospital de los Valles http://www.hospitaldelosvalles.com
 キト中心部と空港の中間地点のクンバヤ地区にある総合病院。施設は広く静かで,集中治療室も充実。
英語を話せる医師が多く,外国人患者の受け入れにも慣れています。

・Flores Dental Clinic(Clinica de Cuidados Odontologicos)
Hospital Metropolitanoの直近にあり,米国留学,勤務経験のある歯科医師3名が常勤。診療科は一般,予防歯科,
審美歯科,インプラント,矯正で,歯周病,小児歯科,外傷など専門外は他院に紹介してくれます。英語での診察が可能。

グアヤキル
・Clinica Kennedy  http://www.hospikennedy.med.ec/
多くの医師,スタッフを擁する総合病院。全科あり,救急は24時間対応。アルボラーダ,サンボロンドンにも分院があり,
3病院が連携しています。ガラパゴス諸島からの救急患者受け入れ多数。

・Clinica Guayaquil http://www.clinicaguayaquil.com/
 1919年創設,国内最古の総合病院。心臓外科,循環器内科を中心に,外科,形成外科,外傷整形外科,眼科など救急,
外科系が主。小児科,産婦人科はありません。留学経験豊富で英語を話せる医師多数。

・Hospital Alcival  http://www.hospitalalcivar.com
 外傷整形外科の専門病院から始まった総合病院で,現在は全科そろっています。7台の救急車を擁し,心臓外科,脳外科,
循環器,小児科,産婦人科など救急に力を入れており,ガラパゴス諸島からの救急患者受け入れ,外国人患者の受け入れ
経験も豊富。熱傷ケアユニットあり。ガンマナイフ,大型高圧酸素治療器,骨髄バンク,幹細胞バンクなど先進医療も。

クエンカ
・Hospital Santa Ines  http://www.sisantaines.com/
 旧市街にある総合病院。全科そろっており,24時間対応の救急センターも充実しています。

・Hospital Monte Sinaí  http://www.hospitalmontesinai.org
旧市街中心にある総合病院。24時間救急対応。2018年10月現在,新棟建設中で,完成すると
約500床の国内最大規模の病院となります。

ガラパゴス諸島 サンタクルス島
・Hospital Republica de Ecuador Area 2
保健省管轄の国立病院。港の直近にあり,24時間救急対応,入院可能ですが,CT,血管撮影装置,
輸血の在庫は無く,脳卒中,急性心筋梗塞,重症外傷の診断,治療,ICU管理は困難です。必要時,
同院医師がECU911と連携を取って,本土グアヤキルへの緊急移送の手配をしてくれます。

・SSS Network(Hyperbaric Medical Center) http://www.sssnetwork.com/
ガラパゴス諸島で唯一,減圧症(潜水病)治療のための高圧酸素治療チャンバーを有するクリニック。
チャンバーは同時に2名治療可能。減圧症の治療は1日1回約5-6時間で,終了後24時間は院内で
経過観察。重症時は2,3回行ったり,そのまま他院へ移送されることもあります。

ガラパゴス諸島 サンクリストバル島
・Hospital Oscal Jandl
ガラパゴス諸島全体で最大の保健省管轄の病院。サンタクルス島の国立病院より規模はずっと大きく,
CTもありますが,中等症以上の脳卒中,心筋梗塞,外傷の治療は困難で,やはり,本土グアヤキルに
移送されます。総合病院ですが,眼科もありません。 
 


■入国制限
 全ての入国者は、入国日から10日前以内に発行されたPCR検査陰性証明を提示しなければならない。
 到着後は空港にて検査を行い、10日間の予防隔離を滞在先で行う。
 問診票記載:https://www.cancilleria.gob.ec/wp-content/uploads/2020/06/formulario_de_salud_del_viajero_revisado.pdf.pdf_1-1.pdf
 

■空港
 キト、グアヤキル、ガラパゴスなど主要空港でのオペレーションはガイドラインに基づきオペレーション再開しております
キト:https://www.aeropuertoquito.aero/en/covid-19-protocol.html
 グアヤキル:http://www.tagsa.aero/en_aeropuertojjo.html
 ガラパゴス:https://www.ecogal.aero/

■フライト
 国際線:ヒューストン便、アトランタ便、マイアミ便、マドリード便、アムステルダム便、
ボゴタ便、パナマシティー便、メキシコシティ便、
国内線:キト、グアヤキル、ガラパゴス、クエンカの4都市での国内フライトは運航してます。
 

■外出規制
・公的・私的機関に対して2mのソーシャルディスタンス、ショッピングモール・広場・ギャラリー・マーケット等
の入場制限の徹底。レストラン・レセプション施設の収容人数制限の厳守。
・外出時のマスクの着用義務(バイオセキュリティ),他者との間隔保持(2mのソーシャルディスタンス),
60歳以上・脆弱者グループには細心の注意と配慮。
・学校・教育機関の対面授業禁止(一部例外あり),ネット・自宅学習にて実施。
・公的イベントの禁止。
・また接触確認アプリ登録を推奨されております:https://asiecuador.com/

■観光再開
 ガイドラインに基づき観光が再開されてます:
 https://ecuador.travel/en/travel-safe-in-ecuador-2/
 
・ガラパゴス諸島
 入島の96時間以内のPCR陰性証明書の提出が必要。
 Safe Passage certificate(ガイドライン導入のツアー、ホテル予約確認書)をキト、グアヤキル空港チェックイン時に提示。
 https://www.gobiernogalapagos.gob.ec/wp-content/uploads/downloads/2020/06/MTT6_Protocolo_Reapertura_Vlos_Galapagos_V7Final_24JUN2020-1.pdf
 Transit Control Card ガラパゴス通行証明書
Galapagos National Park Tax 入島料
海外旅行保険加入
問診票記入:http://www.aag.org.ec/docs/Formulario_de_Salud_del_Viajero_MSP2020.pdf
https://www.gobiernogalapagos.gob.ec/wp-content/uploads/downloads/2020/09/lineamientos_para_el_ingreso_de_turistas_a_galapagos_v_2.0_final.pdf


■ホテル再開
 営業再開しております。 http://www.hotelesecuador.com.ec/index.php?idiom=2

コスタリカ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.01.27
コスタリカ
コスタリカのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら: https://www.t-latino.com/new/index.php

■エコツーリズム大国でのテレワーク
数年前からコスタリカではHOME BASED WORKは一般的になっており、自宅から仕事をする国民が多い国です。以前から欧米から50,000人前後がコスタリカでテレワークされてます。特にエコな人々、サーファー、環境保護活動家、新婚さん、退職者などが多くアメリカ、カナダからコスタリカにてテレワークしてます。現在97%のコスタリカ企業がテレワークを導入しています。

そして、観光客が快適にテレワークできるように観光3ヵ月ビザを1年間延長できるように法律“Law to Attract International Workers and Remote Service Providers” が 整備されており、賃貸契約によって最長2年間までビザを得ることができる。コスタリカの物価は比較的安く、太平洋・大西洋にも面しておりますがビーチでもインターネット環境が良く、気候も良いです。テレワークしながら自然国立公園、ビーチリゾート、ジャングル・マーリンのアクティビティ、
 
■感染状況
1週間以内の新規感染者:6,573人(前週7,023人)
感染者合計:184,187人
1週間以内の死亡者111人(前週112人)
死亡者合計:2,416人
*コスタリカ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=9&page=1 

■ワクチン
コスタリカは12月からファイザー製薬のワクチン10万人分が届き、高齢者、医者、医療スタッフなどの接種を開始しております。コスタリカ人口は約500万人ですが、今後ファイザーから150万人分の接種が届く予定となっており、その他のワクチンはコバックス社から100万人分、アストラセネカ製薬から50万人分も届く報道があります。
 
■PCR検査
基本的にコスタリカ保険局が検査を行われておりますが、政府が公認する民間医療施設8軒のみでの検査も可能。
Laboratorios LABIN
Laboratorios PAEZ
Laboratorios SAN JOSE
Laboratorios Echandi
Hospital Clinica Biblica
Hospital Metropolitano
Hospital CIMA
Hospital La Catolica
https://www.visitcostarica.com/en/costa-rica/statement-costa-rica-tourism-board-covid-19 

■医療施設
サンホセ
Hospital CIMA San Jose http://www.hospitalcima.com/
24時間対応。サンホセの中心部にある。アメリカJCIの認証を得ている。ヘリポートを有し,空港との間で移送が可能。

Hospital Clinica Biblica http://www.clinicabiblica.com
24時間対応。サンホセの中心やや西に離れた場所にあり,郊外からのアクセスは便利。精神科あり。
 
■入国制限:
 コスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を渡航前に提出すること。
https://salud.go.cr/step0

社会保険に加入し、未滞納であること。ただし滞納者は、最低22日間有効な他の保険(新型コロナウイルスに感染した際の治療費及び隔離が決まった場合の宿泊費をカバーする保険)に加入すること。なお、社会保険への加入状況は以下のホームページにて確認が可能。
https://sfa.ccss.sa.cr/servMedicos/validarDerechos.do 

■空港
フライトは通常より大幅に減少しておりますが発着が行われてます。https://sjoairport.com/en/covid-19/
ガイドライン:https://sjoairport.com/en/covid19-en/covid-19-health-protocol/

■フライト
多数便が再開しております:https://sjoairport.com/en/flights-new/
メキシコシティ、カンクン、パナマシティー、ボゴタ、グアテマラシティ、マイアミ、ダラス、ロサンゼルス、ニューワーク、ヒューストン、アトランタ、フランクフルト、マドリード、などから発着しております。
 
■外出規制
・車両通行規制:午後10時から午前5時まで車両の通行禁止。
・飲食店やスーパー・商店等の商業施設
 飲食店や商業施設およびカジノは収容人数25%未満とする。
・国立公園は収容人数50%未満まで制限。また、ビーチ開放は午前5時から午後2時半までとなる。
・各種規制に関する詳細情報は以下のホームページをご参照ください。
https://sites.google.com/presidencia.go.cr/alertas/inicio

■観光再開
海岸リゾートは再開し、(月)~(金)は05:00~22:00、(土)(日)は05:00~20:00の間での訪問は可能です。その他国立公園などの観光地はガイドラインに基づく再開しております。
https://www.canatur.org/
ガイドライン:https://www.ina.ac.cr/SitePages/reactivacion_turismo.aspx

■ホテル再開
ホテルが100%再開しております。
ガイドライン:http://www.camaradehoteles.com/minisitios/protocolos-covid-19

ベリーズ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.01.26
ベリーズ
ベリーズ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について
いつも大変お世話になっております。
ベリーズのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php



■ブルーホールのあるテレワーク
 米国に非常に近いことで日ごろから米国人がテレワークしながらベリーズで過ごしたり、
 米国人が定年後に老後を過ごす場所として人気があり、外国人の受け入れには積極的で
 制度も整備されてます。温暖な気候と生活費の安さから楽園でのテレワークが人気です。
 インターネット環境が中米ではトップクラスの速さ。屋外でもインターネットが整備されて
 おり、お庭、ビーチ、パティオ、で働いている方々も珍しくない。
 観光客30日間滞在ができ、さらに延長30日間も可能。
 

■感染状況
1週間以内の新規感染者:327人(前回395人)
感染者合計:11,529人
1週間以内の死亡者:10人(前22人)
死亡者合計:281人
*ベリーズ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=5&page=1


■ワクチン
 米州開発銀行の支援で人口の30%相当の12万人分のCOVAXワクチン購入の予定がある。 
https://www.breakingbelizenews.com/2020/12/29/inter-american-development-bank-belize-will-receive-covid-19-vaccines-by-first-quarter-of-2021/


■PCR検査
下記にて認証されているクリニックで可能です:
ベリーズシティー空港:Philip Goldson International Airport
Belize Medical Associates

 ベリーズ市内
 Central Health Region、Cleopatra White Polyclinic、Private Testing Facility for Travelers
 Dr. Dimas Sansorez、Belize Medical Associates、Belize Healthcare Partners、
Belize Diagnostic Center、Caring Hands at Home Medical Services

サンペドロ
Dr. Otto Rodriquez Polyclinic、Belize Physicians Associates Ltd、Belize Diagnostic、Caring Hands

ベルモパン
St. Luke’s Medical Center、Belmopan Medical Center
https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/#1611243314757-8741e39a-8183
 
 
■医療施設
 ベリーズシティー:Belize Medical Associates、Karl Heusner Memorial Hospital
カーヨ:Belmopan Hospital、San Ignacio Commuity Hospital
コロザル:Corozal Community Hospital,Dangriga Hospital
 サンタエレナ:La Loma Luz Hospital,
 スタンクリーク:Southern Regional Hospital
 ベルモパン:Western Regional Hospital
 

 ■出入国規制
入国可能。全渡航者に対して、健康チェック用のアプリのダウンロード:
 https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/
PCR検査証明書の提出(ない場合は到着時自己負担で強制的に検査)。
観光客の場合は、陰性が確認される場合には政府から認証を受けたホテルへの
滞在が認められる。

観光目的の入国の流れ:入国72時間前にアップ登録、ゴルド・スタンダード・ホテルを予約、
入国72時間前にPCR検査、無い場合は空港到着時に検査を行う、陰性証明書を提出し、
ゴルド色のリストバンドをつける(滞在中は外さないこと)、ゴルド・スタンダード車両、
ガイド、ツアーでの観光開始、陽性の場合は14日ホテル隔離(自費)。
https://caribbeanlifestyle.com/entry-requirements-for-belize/
 

■空港
 ガイドラインに基づきオペレーション再開しております:
https://caribbeanlifestyle.com/belize-expands-airports-covid-19-testing-for-departures/

■フライト
ベリーズシティー空港が再開されており、10月のフライトは以下の通り:
アメリカン航空 マイアミ便、ダラス便
デルタ航空 アトランタ便
アビアンカ航空 エルサルバドル便・ボゴタ便、
トロピックエアー カンクン便、グアテマラシティ便
ユナイテッド航空 ヒューストン便、シカゴ便、ロサンゼルス便、デンバー便
https://www.pgiabelize.com/arrival-departure/
 

■外出規制
ソーシャルディスタンス、マスク着用を推奨されてます。


■観光再開
 観光安全コリドー SAFE TOURISM CORRIDOR のガイドラインに従い観光が可能になり、そのため
 政府が公認するゴルド・スタンダード認証のあるツアーオペレーター、車両会社、レストラン、
 ホテル、観光施設のみを利用できます。 https://caribbeanlifestyle.com/belizegoldbook/

■ホテル再開
 政府認証ゴルド・スタンダード・ホテルを受けた197軒のホテルのみが再開しております。
 https://caribbeanlifestyle.com/hotel-listing/

グアテマラ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について

2021.01.25
グァテマラ
グアテマラのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■マヤとテレワーク
マヤ文明のティカル遺跡近隣にいくつかホテルがあり、自然に囲まれて、千年前にタイムトリップできる場所でのテレワーク。米国から直行便もあり、観光客が3ヵ月間まで滞在できる。テレワーク専用プランもあり、高速インターネット、ストリーミングサービス、食事、ランドリーサービス、車両、などの
特別料金もあります。

■感染状況
1週間以内の新規感染者:5,471人 (前回4,811人)
感染者合計:148,598人
1週間以内の死亡者: 221人(前回172人)
死亡者合計:5,220人
*グアテマラ過去のニュース: https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=4&page=1

■ワクチン
国会審議が可決され、ワクチン購入特別予算により政府とワクチン各社と協議を始めており、コバックス、モデルナを入手できる可能性が高いですが、1月末までに正式発表されると報道されております。
 
■PCR検査
民間医療施設31か所にPCR検査ができ、24時間~48時間で結果がでます。料金は500ドル前後になっております。
https://medicamentos.mspas.gob.gt/index.php/descargas/listado-de-laboratorios-clinicos-autorizados

医療施設名:Rianalisis, Herrera Llerandi, Biolab, Sanatorio el Pilar, Hospital Universitario la Esperanza Blue Medical,Blue Medical, Blue Medical, Servicios Médicos Vida y Esperanza, Biodiagnósticos Santa Elena, Clinilab , Biotec, La Asunción, Vida's Banco de Sangre, Casa de Salud Santiago, Laboratorio Clínic, Test Laboratorio, Hospital Herrera Llerandi, Medicentro, Semedasa, Centrolab, Carelab, Vilab, Clinilab Rus, Génesis Especialidades, Labmedic, Diagnoson, Tecniscan de Guatemala, Hospital Materno Infantil Juan Pablo II, Aprofam central, Hermano Pedro

■医療施設
下4病院ともに,小児科を含め24時間対応の救急外来があります。
Hospital Sanatorio Nuestra Señora del Pilar(オスピタル サナトリオ ヌエストラ セニョラ デル ピラル)ICUの設備もあります。

Hospital Centro Medico(オスピタル セントロ メディコ)
グアテマラで最も早く開設された私立総合病院。ICUや手術室の設備もあります。大使館が定期健診等で利用しています。

Hospital Herrera Llerandi(オスピタル エレラ ジェランディ)
ICUや手術室,カテーテル治療室などを備えています。心臓,脳,大動脈などのカテーテル治療も可能です。栄養指導にも力を入れている。Dr. Jose Guillermo Ponce F.:(消化器外科・内視鏡)日本語を少し話すことができる。JICAの顧問医でもある。

Centros Hospitalarios La Paz ,Zona14(セントロス オスピタラリオス ラ パス)
以前はオスピタル ラス アメリカス病院と呼ばれていた総合病院。日本の病院と同様に,多くの医師を直接雇用しています。ICUや手術室,カテーテル治療室などを備えており,脳及び心臓カテーテル治療も可能です。

フローレス市(ティカル遺跡観光の拠点,空港所在地)
総合病院
Hospital Privado Shalom(オスピタル・プリバド・シャローム)
比較的新しい私立の総合病院。診療科は小児科,産婦人科,泌尿器科,整形外科,一般外科であり,心臓・脳外科救急には対応できません。医療専用機でグアテマラシティへの搬送は可能。X線検査と超音波検査が可能ですが,CTはありません。

Hospital Privado de Petén(オスピタル・プリバド・デ・ペテン)
CENTRO MÉDICO MAYA(セントロ・メディコ・マヤ)
 
■入国制限:
イギリスよりのフライトを禁止されてます。過去14日以内に英国滞在された外国人の入国は禁止されてます。96時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要。提示ができない場合は到着時にPCR検査が自費で受けることになり、結果が出るまで強制隔離・外出禁止となります。コロンビア、パナマ、ベネズエラ、ウルグアイなどのラテンの国々から入国する場合はPASE DE SALUDオンライン健康問診票を記入し、QRコードの提出:
https://servicios.igm.gob.gt/pasedesalud/en/
 
■空港
再開しており、徐々にフライトも増えております。 
http://www.dgac.gob.gt/

マスク着用は義務付けられてます。ソーシャルディスタンス確保、検温チェック、手洗い・消毒ステーションを設置。

■フライト
ヒューストン、ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタ、マイアミ、ダラス、メキシコシティ、パナマシティー、などからのフライト発着が再開しております。
https://www.flightradar24.com/data/airports/gua/arrivals
 
■外出規制
【新措置の内容】
・市場の開設時間の制限( 06:00-14:00 ※ )。60歳以上対象の利用時間を確保。
・21:00から翌朝06:00までの間、アルコール・類似飲料の販売および公共の場での飲酒の禁止。
・観光施設・サイト(海、湖、川、公園のような観光地・観光施設)でのアラート信号システムに則した規制の遵守。また、海、湖、川へのアクセス制限。
・オフィス/就業施設での衛生規定および収容可能人数の遵守(労働省所管の政令79-2020に基づく)。
・市町村・地域での祝賀行事・祭りの開催禁止。
・コロナ死に限らず、通夜・葬式への参列者の人数制限。
・運行許可を取得している公共交通機関(バスなど)による規定済みの乗車可能人数の遵守。
・各セクターとの協力(保健省、市、警察、労働社会保障省等)により、これら衛生規定が遵守されているかのチェック強化。
・これらの規定を守らない施設・者には、法の執行により処罰が科される。 

■観光再開
政府のバイオセキュリティ認証を受けた観光施設・サービスに限りオペレーション再開できております。
http://www.inguat.gob.gt/index.php/documentos/bioseguridad-turistica

ティカルなどの世界遺産はオープンしております。
https://www.facebook.com/watch/?ref=external&v=3804145056282785

■ホテル再開
ガイドラインに基づき営業再開しております。
http://camtur.org/category/covid-19/ 

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