中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

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新着情報

メキシコ/チチェンイッツァ遺跡 一時閉鎖

2026.05.29
メキシコ
メキシコ/チチェンイッツァ遺跡 一時閉鎖
メキシコの世界遺産 チチェンイッツァ遺跡が、現在一時的に閉鎖されております。

https://www.inah.gob.mx/prensa/comunicados/comunicado-chichen-itza-2
https://yucatandailynews.com/chichen-itza-closes-temporarily/?utm

先日より、チチェンイツァ遺跡のメインゲートを巡り、マヤ鉄道、観光業者、お土産屋さん、地元住民によるトラブルが発生しており、地元住民が抗議活動したことでチチェンイツァ遺跡が閉鎖されています。

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報5

2026.05.27
ボリビア
【注意喚起】ボリビア国内におけるデモ及び幹線道路封鎖の継続(5月26日現在)
在ボリビア日本国大使館
対象国・地域
中南米 ボリビア
ポイント
○ 5月27日(水)午前0時より、ラパス県運転手連盟による無期限のストライキが予告されています。ラパス県内のバス・ミニバス等の
公共交通機関が停止するほか、公共交通機関運転手のデモ隊による妨害でタクシーの利用が困難になる恐れがあります。
○ ラパス県を中心に、オルロ、コチャバンバ、ポトシ、サンタクルス、チュキサカ、タリハ、パンド各県において、広範囲な道路封鎖が継続しています。
○ 各都市間を結ぶ幹線道路は連日封鎖されており、各地で燃料(ガソリン・ディーゼル)および生鮮食品の不足が発生しています。
○ 空港への移動、または都市間を移動される際は、時間に余裕を持つとともに、最新情報の収集に努め、安全確保に十分注意してください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165461

• 全国状況:
o 道路封鎖は急増し、警察発表では全国150か所超。
o ラパス県が最も深刻で、25日間にわたり実質包囲状態。

• ラパス:
o COB(労働組合中央)と農民団体による封鎖継続。
o ラパス市・エルアルト市で交通混乱継続。

• コパカバーナ/ペルー国境方面:
o ラパス周辺の主要道路封鎖拡大で国境アクセス悪化継続。

• ウユニ方面:
o ポトシ県も全国封鎖対象地域に含まれており陸路移動は困難

• ラパス空港アクセス:
o エルアルト空港アクセス道路で封鎖継続。
o Naabol(空港公社)は「空港出入り制限」と発表。
o 利用者に早めの移動・航空会社確認を呼びかけ。
o 空港へ向かう道路ではデモ隊による通行妨害。
o 警察・軍の介入で時間帯によってアクセスが可能ですが、徒歩移動の場合あり。

• 政府とデモ団体の対話:
o 政府はあらゆるデモ団体で対話継続を模索。
o ただし封鎖側は強硬姿勢を維持。
o 現時点で大きな妥結なし。
o 解決見込みは依然不透明。

• 警察介入・衝突:
o 警察は全国封鎖地点を監視・介入中。
o 裁判所は政府による封鎖解除措置を承認済み。
o ラパス周辺では人道回廊作戦や封鎖解除で緊張継続。
o 衝突や暴力事件は継続傾向。

その他:
https://www.bolivia.com/
https://www.urgente.bo/
https://eldeber.com.bo/
https://www.opinion.com.bo/

よろしくお願いいたします。

ペルー/リマ空港周辺道路工事

2026.05.26
ペルー
ペルー/リマ空港周辺道路工事
現在、リマ・ホルヘチャベス国際空港周辺にて新しい橋の建設工事が行われており、その影響で空港周辺道路に大規模な渋滞が発生しております。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/1392659-proyecto-puente-santa-rosa-inician-obras-del-acceso-definitivo-al-nuevo-aeropuerto-jorge-chavez

通常弊社では、国際線は出発3時間前、国内線は出発2時間前までに空港へ到着できるよう行程を組んでおりますが、この空港周辺の工事渋滞の影響により、リマ市内から空港まで通常約1時間のところ、現在は1時間30分~2時間程度の移動時間を要する状況となっております。
そのため、当面の間空港送迎の際は、通常よりお早めのホテル出発をお願いする場合がございます。

【ホテル出発時間の目安】
・国際線:フライト5時間前
・国内線:フライト4時間前

曜日や時間帯により渋滞状況が異なるため、
実際のピックアップ時間は個別ツアーごとにご案内させていただきます。

ベネズエラ/危険レベル引下げ

2026.05.22
ベネズエラ
ベネズエラ/危険レベル引下げ
GOOD NEWS!!!
先週ラティーノ・ニュースで、お伝えしたアメリカン航空、カタール航空によるカラカス線開設のニュースにつづき本日外務省が、ベネズエラ危険をレベル3⇒レベル2へ引き下げました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T056.html#ad-image-0
 
●2026年1月3日、米軍により首都カラカス周辺の軍事施設に対する攻撃が行われ、マドゥーロ大統領が米国に連行される事案が発生しました。
その後、米国との緊張状態は緩和され、政治面・実務面における関係改善が進んでいます。

●ベネズエラと外国との間の航空便は、2025年11月22日以降、外国航空会社の欠航または一時運航停止が続いていましたが、その間、ベネズエラの航空会社が隣国への航空便を増便した他、外国航空会社も順次運航を再開しています。

●これらの状況を踏まえ、2025年12月4日にレベル3に引き上げた地域をレベル2(不要不急の渡航はやめてください。)に引き下げます。

引き続きレベル引き下げを期待し、ラティーノでは現地と連携しながら来年に向けた準備を進めています。
現在はまだ一部では危険レベル3となっておりますが、今後危険レベルが下がれば、ブラジルとのコンビネーションツアーも可能となる見込みです。
新たな情報が入り次第ご案内させていただきます。

ペルー /インティライミ 太陽の祭り

2026.05.21
ペルー
ペルー /インティライミ 太陽の祭り
6月24日(火)にクスコにて南米最大祭りの一つインティ・ライミ太陽の祭りは実施されます。
多くの観光客がクスコを訪れて、各ホテルは満室で賑やかな状況になります。
https://www.intiraymi.org/

※観覧席の種類
メイン会場は歴史的要塞サクサイワマンで行われます。
ショーは約2時間30分行われます。
https://www.entradaintiraymi.com/

●レッド席
レッド席は、サクサイワマンで行われるインティ・ライミを横側から観覧できる席です。
ステージを比較的近くで楽しめます。

●グリーン席
グリーン席も、サクサイワマンのショーを横側から観覧する席です。
見晴らしが良く、非常に見やすい位置にあります。

●オレンジVIP席
オレンジVIP席は、インティ・ライミのショーを中央正面から観覧できる特等席です。
最も優れた眺めのひとつとして人気があります。

インティ・ライミとは?
毎年1度冬至の日、インカ帝国の都だったクスコで開催されるこのお祭りは、最高神である太陽(インティ)と、
大地の神パチャママに過去1年の収穫への感謝と、新たな1年への豊作を願う儀式として行われる様になりました。
その昔、インカ帝国の皇帝は神の子として崇められ、普段はその姿を見る事すら許されなかったそうです。
ただ、年に一度、インティ・ライミの日だけは皇帝が神輿にのって現れ、全ての民と共に太陽の神と大地の神に祈りを捧げたと言います。
数百年たった今も、ペルーの人々は太陽と大地への感謝の祈りを忘れていません。

当日祭りの流れは....
クスコ市内太陽の神殿(コリカンチャ、現在のサントドミンゴ教会)にて朝9時頃よりはじまり、行列をなしてその後アルマス広場へ移り、そしてクスコ近郊のサクサイワマン要塞へと向かいます。儀式の中心にはインカ皇帝が君臨しており、その周りには太陽の処女たちが仕え、当時さながらの様子で儀式は進んでいきます。

ハイライトはリャマの心臓を太陽神に捧げる儀式でインカ皇帝が翌年の豊作を願い神に捧げるというものです。
観光客は朝のコリカンチャでの儀式から始まり、場所を移しながらアルマス広場、サクサイワンと移り、ここで仮設の観客席にてお弁当片手に見学する事になります。ハイライトの終了はおよそ夕方4時前後となります。
この日1日、ここはインカ帝国となり、皆インカの民である事を誇りに思い、そして太陽に深い畏敬の念を感じるのです。

その他にも前日の23日にもプレイベントとしておススメしたいのが連日クスコの様々な年代の学生たちが、思い思いの
衣装に身を包みクスコの街を盛り上げます♪
是非前乗りして、こういったプレイベントからご覧いただく事をお勧めします!

この時期は町全体町全体がお祭りモード一色となり世界中から観光客が押し寄せます。
この時期にご旅行予定の方は是非お祭りにあわせてご訪問してみてはいかがでしょうか?

メキシコ/メキシコシティデモ行進・道路封鎖

2026.05.20
メキシコ
在メキシコ大使館からメキシコシティでの安全情報です。

○5月20日(水)午前9時頃より、メキシコ市キシコ市レフォルマ通り独立記念塔からソカロまでの間で大規模なデモ行進が行われる予定です。
・メキシコ市と周辺都市間を結ぶ主要道路を中心に、運送業者団体等による大規模な道路封鎖が行われ、陸路の移動が大幅に制限される可能性があります。
・メキシコ市内の公共交通機関に影響が出る可能性があります。

 5月20日(水)午前9時頃より、メキシコ市レフォルマ通り独立記念塔からソカロまでの間で大規模なデモ行進が行われる予定であることに加え、
メキシコ市と周辺都市間を結ぶ主要道路を中心に道路封鎖が行われる見込みです。

 デモ参加予定団体
・運送業者団体
・農業従事者団体
・教育関係団体
・医療関係団体
・行方不明者家族等

 主な要求
・高速道路や幹線道路の安全対策の強化
・農業・教育・医療各分野に対する政府の支援の向上
・行方不明事件への政府の対応強化等

 陸路による移動が大幅に制限される可能性があるので、必要な情報を収集し、迂回路を検討する等の対策を講じてください。
また同様のデモ行進や道路封鎖は、日程や時間が変更されることや別日に繰り返し行われる可能性もあることから、
報道等からの最新情報の収集に努めてください。

外務省ホームページ:
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165306

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4

2026.05.18
ボリビア
ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
• ラパス周辺 : 道路封鎖は続けられています。主な地点はオルロ方面、チチカカ湖方面など。
ラパス以外ではコチャバンバ、ベニ、オルロなどの地域でも道路封鎖が発生中。
ポトシ・スクレ・ウユニでの道路封鎖の情報がありません。

• ラパス空港アクセス:エルアルト国際空港への道路は数か所での道路封鎖があるため、警察の介入
で通行可能にしております。ただし、いつもより大幅に時間がかかりますので数時間の余裕を見て
の移動が必要となります。

• 政府と団体の対話状況:政府はエルアルトの3団体、住民組織、農民団体、女性農民団体などを対話に招集。
住民組織は参加の意思がありますが、殆どの団体は話し合いに応じず、大統領辞任要求している。

• 警察・軍の介入:警察と軍が一部の場所で介入し、道路封鎖が解除されましたが、デモ団体との衝突が発生し、
警察・デモ隊に負傷者が出ており、警察・軍の介入は慎重になっており、完全に道路封鎖の解除は出来ない
状況である。

在ボリビア日本大使館
【注意喚起】ボリビア国内におけるデモ及び幹線道路封鎖の継続
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165174

その他:
https://www.bolivia.com/
https://www.urgente.bo/
https://eldeber.com.bo/
https://www.opinion.com.bo/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ベネズエラ/カタール航空 就航開始

2026.05.15
ベネズエラ ,中南米就航航空会社
GOOD NEWS!!!
アメリカン航空に続き、カタール航空は、ドーハ〜ボゴタ〜カラカス〜ドーハ線を開設します。
今夏スケジュールから、水・日曜の週2往復を運航、ドーハ発はボゴタ経由となり、カラカス発は直行の三角運航です。

日本からの往復はこのようなスケジュールになります:)
往路:成田/ドーハ/カラカス (火・土)
QR 807 成田➞ドーハ 22:25 03:20
QR 783 ドーハ➞カラカス 07:30 20:40

復路:カラカス/ドーハ/成田 (水・日)
QR 783 カラカス➞ドーハ 22:40 19:55
QR 806 ドーハ➞成田 02:50 19:10


尚、少しは良くなっておりますが、現地情勢はまだまだ不安定であり、外務省の危険情報レベル3(渡航中止勧告)は
引き続き全土に出ておりますので、あいにく弊社を通じて現地ご手配をさせていただく事はできません。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_260.html#ad-image-0

ただし、観光再開への動きが少しずつ出てきていることには期待したいですね

ラタム航空/バッテリー類機内持ち込みについて

2026.05.14
中南米就航航空会社
この度、ラタム航空の予備バッテリー類および携帯用充電器の機内お持込みとご利用について、新たな制限が入りましたのでご案内申し上げます。

●LATAM航空がモバイルバッテリー機内持込ルールを変更

*モバイルバッテリーは受託手荷物不可、機内持込のみ
*100Wh以下は1人2個まで持込可能
*機内でのモバイルバッテリー充電・給電は禁止
*保管は前座席ポケットのみ、頭上収納棚への収納は禁止

https://www.latamairlines.com/us/en/experience/prepare-your-trip/baggage/restricted-prohibited#iata-restricted-items
https://www.iata.org/contentassets/90f8038b0eea42069554b2f4530f49ea/guidance-to-operators---power-banks.pdf
https://www.iata.org/contentassets/6fea26dd84d24b26a7a1fd5788561d6e/passengers_travelling_with_lithium_batteries.pdf

なお、ご不明点などございましたら、発券元またはラタム航空へお問合せ下さい。 

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報3

2026.05.14
ボリビア
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

道路封鎖
• ラパス県では全国67か所中50か所前後の道路封鎖が集中。
特にエルアルト、オルロ方面、ユンガス方面、コパカバーナ方面で封鎖継続。
     その他、ポトシ・スクレ方面でも一部運送組合・労組系の封鎖あり。
全国的に断続的な交通混乱が続いている。


観光
• ラパス空港(エルアルト空港)は通常運航継続との報道。
ただし空港周辺・市内アクセス道路では封鎖やデモが多く、特にエルアルト~ラパス間の移動に大幅遅延リスク。

• ラパス・エルアルトのバスターミナルでは一部運行停止や出発見合わせ発生。

• ウユニ観光は通常通りですが、陸路移動の場合は道路封鎖の可能性あり。

• チチカカ湖周辺での観光も可能ですが、ラパスからのアクセスは封鎖されている。


政府対応
• 政府は「対話継続」を強調し、複数の労組・団体と協議中。ただし農民団体、教員組合、鉱山労組、
元大統領エボ派勢力など要求が多岐にわたり、統一解決には至っていない。短期的な全面解決の
見込みはまだ低く、少なくとも数日は混乱継続の可能性。

• 警察は軍と連携して全国の封鎖解除作戦を開始。
空港周辺エルアルト・リオセコ地区では警察とデモ隊が衝突。5人拘束、6人逮捕。

https://www.opinion.com.bo/articulo/pais/policia-maestros-rurales-enfrentan-centro-paceno/20260513152552991313.html
https://eldeber.com.bo/tag/paro
https://www.urgente.bo/
https://www.bolivia.com/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

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