先日の報道のとおり、ペルーの世界遺産ナスカの地上絵遊覧飛行を行うセスナ機が墜落する事故が発生しました。
この事故によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
https://www.sankei.com/article/20260802-UN7BS4BBJJKZ7JUA7DIRU2U7RY/
事故概要:
現地時間2026年8月1日(土)の13:00頃に発生
機材:Aerodiana(アエロディアナ)社のセスナ208 グランドキャラバン
場所: ピスコ国際空港を離陸し、ナスカの地上絵遊覧飛行を行う観光フライト中に
機長が緊急事態を管制へ通報した後に交信が途絶え、
ナスカ・マリア・ライヘ空港付近に墜落し、炎上しました。
搭乗者13名全員が死亡しました。
*観光客11名(イタリア・スペイン・ドイツなど) 、ペルー人乗員2名
https://www.infobae.com/peru/2026/08/01/tragedia-en-nasca-avioneta-con-turistas-extranjeros-se-estrello-y-dejo-13-muertos/
原因: 現在も調査中であり、公式発表はまだありません。
アエロディアナ社は調査中につき営業停止となっており、再開時期は発表されておりません。
https://aerodiana.com.pe/en/
添付の公式声明のとおり、哀悼の意を表しております。
また、『事故発生直後から、当社は関係当局と全面的に協力し、事故原因の調査に必要な情報をすべて提供しております。当社は18年間の運航を通じて、お客様と乗務員の安全を最優先に取り組んでまいりました。このたびの悲劇は私たちにとっても大きな衝撃であり、関係当局の指示に従い、責任を持って誠実に対応してまいります。また、今後の運航につきましては、関係当局から示される指針に従い、運航スケジュールを検討・調整してまいります。
この困難な時期における、お客様、お取引先の皆様、そして地域社会の皆様のご理解とご支援に深く感謝申し上げます。』
としております。
現時点ではピスコ空港発着するセスナ会社はアエロディアナ社のみでしたの代替えの航空会社はありません。
その他の周辺空港:イカ空港、ナスカ空港から発着する他のセスナ会社がありますが、運行状況・安全性などを事前にご確認ください。