中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

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LATINO

新着情報

ペルー/ マチュピチュ列車 遅延・再開*続報1

2026.08.06
ペルー
現時点では列車が再開しておりますが、現地時間の本日 8月5日(水)は昨日に続き列車の線路付近での森林火災の消化活動が続いている関係で列車の時刻は流動的になっており、1時間前後の遅延が発生しておりますのでご利用の際はご注意下さい。

ペルーレイル社 臨時運行表:
8月5日 午前
https://www.perurail.com/news-releases/resumption-of-rail-operations/
オリャンタイタンボ駅発 10:25~11:15  6本運行
その他、ポロイ駅、サンペドロ(クスコ)発 4本運行
午前中のマチュピチュ村駅発はありませんでした。

8月5日 午後
https://www.t-latino.com/uploads/media//2026/08/PM-Peru-Rail.pdf
オリャンタイタンボ駅発 15:30~22:30  5本運行
マチュピチュ村駅発 13:00~23:00 14本運行

インカレイル   臨時運行表:
https://incarail.com/en/railway-operations-statement-05.08.2026-12:00
本数を減らしの運行となっております。

上記のとおり再開しておりますが、再開前までの10:20まで  列車線路管理局FTSA の指示で線路通行止めされておりましたが、消化活動の状況を見ながら列車の運行再開が認められ、明日以降も運行する予定ですが通常どおりの運航時刻かどうかは発表がありません。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1500840715418908&set=a.247722764064049

新たな情報が入り次第、該当ツアーに個別連絡させて頂きます。

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故* 続報3

2026.08.06
ペルー
ナスカ地上絵遊覧飛行の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いており、新たな発表はありません。
現時点ではアエロディアナ社の全フライトが停止しており、再開の予定は発表されておりません。

最新報道が以下のとおりです:
https://www.dw.com/es/per%C3%BA-convoca-a-eeuu-canad%C3%A1-espa%C3%B1a-italia-y-alemania-para-investigar-accidente-a%C3%A9reo/a-78226357

ペルー航空事故調査委員会(CIAA) は国際民間航空条約(ICAO)の規定に基づき、機体・エンジン製造国と犠牲者の出身国が事故調査に参加することになります。
事故調査が5か国の航空当局を招請(ドイツ、カナダ、スペイン、アメリカ、イタリア)
事故から30日以内に予備調査報告書を公表予定。

ペルー民間航空総局(DGAC)は、アエロディアナ社の運航を予防措置として一時停止し、航空法令・運航手順・安全管理体制の確認が完了するまで停止措置を継続する。

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故* 続報2

2026.08.05
ペルー
ナスカ地上絵遊覧飛行の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いており、新たな発表はありません。
現時点ではアエロディアナ社の全フライトが停止しており、再開の予定は発表されておりません。

MTC(運輸通信省) 発表:
DGAC(民間航空総局)は事故原因を調査しないが、Aerodiana社が航空規則を守っていたかを確認し、DGACの運航・耐空性検査官3名が現地で機体や書類を確認。

事故原因の調査はCIAA(航空事故調査委員会)が担当。
CIAAの調査官2名が証拠収集、関係者への聞き取り、記録の確認を実施。
CIAA調査官は約3日間ナスカで調査し、その後、資料をリマへ持ち帰り詳しく分析。

機体には通常のブラックボックスはないが、飛行データを記録している可能性のあるメモリーカードの回収を試みる。
調査は初期段階のため、事故原因についての結論はまだ出ていない。

ピスコ空港は通常どおり運用中(ホルヘ・チャベス国際空港の代替空港のため閉鎖されていない)。
CORPAC(空港局)は、事故当時もナスカ飛行場の無線通信システムは正常に稼働していたと発表。
管制と航空機の交信記録は保存されており、捜査当局へ提供可能。
MTCは、公平・客観的・透明性のある事故調査を継続すると表明し、犠牲者の遺族へ改めて哀悼の意を表した。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/1425126-mtc-continua-con-las-investigaciones-ante-el-accidente-aereo-en-nasca

報道より:
ペルー・バレンシア観光貿易大臣(MINCETUR)によりますと事故原因はCIAA(航空事故調査委員会)とDGACが調査中であり、その結果を待つ必要がある。
Aerodiana社の航空機は、当局が発行した認証・認可を受けて運航していた。
https://larepublica.pe/sociedad/2026/08/02/nasca-empresa-aerodiana-mantiene-permisos-vigentes-y-podria-continuar-operando-tras-tragedia-segun-ministro-69206

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ マチュピチュ列車 遅延・再開

2026.08.05
ペルー
現時点では列車が再開しておりますが、現地時間の本日 8月4日(火)15:00頃 マチュピチュ村駅 と オリャンタイタンボ駅 間の線路107km地点 で森林火災が発生し、 落石・倒木の危険に伴い、安全確保のため列車が一時的な運行中止しました。

17:30頃 列車会社ペルーレイル社 通達
森林火災のため、オリャンタイタンボ~マチュピチュ間の列車を一時運休。
火災発生場所は線路107.4km地点。
運休は線路運営会社FTSAの指示によるもの。
FTSAは線路の安全確認を継続中。
安全が確認され次第、列車の運行を再開予定。
再開後は、マチュピチュ滞在中の旅行者の避難・輸送を優先。


18:00頃 マチュピチュ村駅発の列車が再開し、順次にその他のマチュピチュ村駅発、
オリャンタイタンボ駅発などが再開します。

マチュピチュ村役場:
https://www.facebook.com/photo?fbid=1500287545474225&set=pcb.1500288278807485

ペルー/リマにハチ公が登場!

2026.08.05
ペルー
ペルー/リマにハチ公が登場!
このたび、ペルー共和国・リマ市ミラフローレス区に、忠犬ハチ公の銅像が設置されました。
ミラフローレス区は、2024年6月に東京都渋谷区と姉妹都市提携に関する覚書を締結しており、文化・教育・観光・スポーツ・環境・科学技術など、さまざまな分野で交流を進めています。
今回のハチ公銅像の設置は、両都市の友好の証であり、国境を越えた文化交流の象徴となる取り組みです。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/shisaku/heiwa/pi428_miraflores.html

世界中で愛されるハチ公の物語が、ペルーでも多くの人々に親しまれ、日本とペルーの友好の架け橋となることを願っています。
渋谷のシンボルであるハチ公が、今度は南米・ペルーでも多くの人々を温かく迎えてくれることでしょう。

アルゼンチン/ イグアスの滝 増水の影響* 続報2

2026.08.03
アルゼンチン
アルゼンチン/ イグアスの滝 増水の影響* 続報2
ブラジル南東部およびアルゼンチン北東部では大雨が続いており、イグアス川の水量が通常より大幅に増加しています。
この影響を受け、観光客および国立公園職員の安全を確保するため、アルゼンチン側のイグアス国立公園では、8月3日より「悪魔の喉笛」遊歩道を一時閉鎖することが決定されました。

閉鎖期間中は水力によって遊歩道が流されないように遊歩道が解体されます。
また、川の水量が通常に戻った後も、設備の復旧・安全確認には約60日を要するため、少なくとも4~5か月間の閉鎖が見込まれていますが、水位自体で長引く可能性もあります。
https://www.ultimahora.com/cataratas-del-iguazu-desmontaran-en-forma-preventiva-la-pasarela-de-la-garganta-del-diablo

 
https://www.facebook.com/100050348505959/videos/pcb.1605531147801820/1043098475229635

なお、「悪魔の喉笛」以外のアッパーコース(上部遊歩道)およびロウアーコース(下部遊歩道)は、通常どおりご見学いただけます。

アルゼンチン側ボートツアー・グラン・アベントゥラも通常どおり催行される予定です。
※ボートツアーは、当日の天候や河川の水量、安全状況により、運休または内容が変更となる場合があります。
ブラジル側の遊歩道、ボートツアーも可能になっております。
https://iguazuahora.com/cierre-preventivo-en-la-garganta-del-diablo-arranca-el-desarme-de-las-pasarelas-este-3-de-agosto/

尚、先日のイグアス側ボートツアー(マクコ・サファリ社)の事故(下記詳細)について、8月1日に再開しました。
https://www.instagram.com/p/DbfvMXIR8UW/

事故原因が確認中で警察より正式発表はありませんが、当時の河川状況が安全に航行できる状態であることを確認し、
ICMBio(ブラジル環境保全機関)とブラジル海軍が下記を確認して再開を承認した:
ボート会社が運航条件を満たしていること、ボートが航行安全基準を満たしている、
全ボートと安全装備を点検・整備、安全管理マニュアル・運航手順を強化
追加の安全対策を実施
https://cgn.inf.br/noticia/2160929/macuco-safari-retoma-passeios-neste-sabado-apos-acidente-fatal-e-revisao-completa-da-operacao

運航再開前に実施した追加の安全対策
ボートの船体・エンジン・操舵・通信・救命設備を総点検
運航・安全管理手順を強化
全スタッフへの追加研修を実施(事故後のメンタルケアを含む)
天候・イグアス川の水位を毎日監視し、エルニーニョの影響も考慮
https://www.h2foz.com.br/turismo/macuco-safari-retoma-passeios-barco-cataratas/


新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故

2026.08.03
ペルー
ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故
先日の報道のとおり、ペルーの世界遺産ナスカの地上絵遊覧飛行を行うセスナ機が墜落する事故が発生しました。
この事故によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
https://www.sankei.com/article/20260802-UN7BS4BBJJKZ7JUA7DIRU2U7RY/

事故概要:
現地時間2026年8月1日(土)の13:00頃に発生
機材:Aerodiana(アエロディアナ)社のセスナ208 グランドキャラバン
場所: ピスコ国際空港を離陸し、ナスカの地上絵遊覧飛行を行う観光フライト中に
     機長が緊急事態を管制へ通報した後に交信が途絶え、
   ナスカ・マリア・ライヘ空港付近に墜落し、炎上しました。
搭乗者13名全員が死亡しました。
*観光客11名(イタリア・スペイン・ドイツなど) 、ペルー人乗員2名
https://www.infobae.com/peru/2026/08/01/tragedia-en-nasca-avioneta-con-turistas-extranjeros-se-estrello-y-dejo-13-muertos/

原因: 現在も調査中であり、公式発表はまだありません。
アエロディアナ社は調査中につき営業停止となっており、再開時期は発表されておりません。
https://aerodiana.com.pe/en/
添付の公式声明のとおり、哀悼の意を表しております。
また、『事故発生直後から、当社は関係当局と全面的に協力し、事故原因の調査に必要な情報をすべて提供しております。当社は18年間の運航を通じて、お客様と乗務員の安全を最優先に取り組んでまいりました。このたびの悲劇は私たちにとっても大きな衝撃であり、関係当局の指示に従い、責任を持って誠実に対応してまいります。また、今後の運航につきましては、関係当局から示される指針に従い、運航スケジュールを検討・調整してまいります。
この困難な時期における、お客様、お取引先の皆様、そして地域社会の皆様のご理解とご支援に深く感謝申し上げます。』
としております。

現時点ではピスコ空港発着するセスナ会社はアエロディアナ社のみでしたの代替えの航空会社はありません。
その他の周辺空港:イカ空港、ナスカ空港から発着する他のセスナ会社がありますが、運行状況・安全性などを事前にご確認ください。

ブラジル/ イグアスの滝 ボートツアー事故

2026.07.29
ブラジル
報道によりますと、現地時間2026年7月28日 の正午12:00頃に、ブラジル側のイグアス国立公園の運航されている Macuco Safari(マクコ・サファリ社)」のボートツアー転覆事故が発生しました。
ボートに乗っていた乗客6人・乗員2人は全員救助されましたが、その後、オランダ人男性(26歳)が死亡しました。
https://www.canal26.com/general/2026/07/28/tragedia-en-las-cataratas-del-iguazu-un-turista-murio-tras-el-vuelco-de-una-lancha/

https://www.instagram.com/p/DbRQZh4vY5a/

現時点では事故原因は調査中であり、不明です。
事故前の数日間、イグアス川は大雨の影響で大幅に増水していましたが、増水と事故の関係は発表されておりません。

イグアス公園公園運営局ICMBioはMacuco Safari社のボートツアーを3日間運休 とし事故原因の調査開始を発表しました。

Macuco Safari社の声明で、犠牲者および遺族へ哀悼の意を表明し、被害者への支援を継続、調査に全面協力する。
必要な許認可・安全認証はすべて取得済みであると発表しました。

なお、ブラジル・アルゼンチンのイグアス国立公園自体は通常どおり開園 しており展望台や遊歩道などは利用可能です。
またアルゼンチン側ボートツアーGRAN AVENTURAグランアベントゥラは通常どおりです。

過去の類似事故
1999年9月には、同じMacuco Safariで2隻のボートが衝突し転覆する事故が発生し、観光客6名、パイロット1名 の計7名が死亡しています。
この事故後、安全基準や操船訓練、緊急対応体制が強化されました

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

アルゼンチン・ブラジル/ イグアスの滝 増水の影響* 続報2

2026.07.28
ブラジル ,アルゼンチン
アルゼンチン・ブラジル/ イグアスの滝  増水の影響* 続報2
世界遺産イグアスの滝の水量が5,000m³/秒 前後になったことで、現地時間本日7月27日(月)に悪魔の喉笛の遊歩道が再開しました。
https://www.instagram.com/p/DbS3Ha9DpO-/?img_index=1

その他遊歩道、アクティビティも通常どおりです。
https://iguazuargentina.com/prensa-y-novedades/

アルゼンチン・ブラジル/ イグアスの滝 増水の影響*続報

2026.07.27
ブラジル ,アルゼンチン
アルゼンチン・ブラジル/ イグアスの滝 増水の影響*続報
先日ご案内してとおり世界遺産イグアスの滝の水量が多く(10,000m³/秒)、すごい迫力で悪魔の喉笛の遊歩道ではいつもより悪魔のような音が聞こえてきます。
一方で、現地時間の本日7月26日(日)時点では少しずつ水位が下がっておりますが(8,000m³/秒)、まだ再開できる安全レベルではありませんので悪魔の喉笛の遊歩道はまだクローズされております。
尚、現地報道では現地時間の明日7月27日(月)に再開される見込みです。
https://radiocataratas.com/2026/07/26/reabre-el-circuito-garganta-del-diablo-en-el-parque-nacional-iguazu/

https://iguazuargentina.com/prensa-y-novedades/

動画:https://www.facebook.com/reel/2595297920900879
*遊歩道の策が流されないように取り外しできるように設計されています。

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

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