中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

LATINO

新着情報

チリ/イースター島オロンゴ地区  再開ルール

2026.08.14
チリ
以前の崩落で時閉鎖されていたオロンゴ地区に関して、その後、専門家による調査を経て
代替アクセスルートが整備され、現在は下記の通りに見学ルールで再開しております。

現在の見学条件
• 1グループ:最大15名
• 同時入場:最大3グループ
• 滞在時間:最大30分  
• 安全対策のため、上記の入場・滞在制限があります。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

コロンビア/チョコ県地震* 続報

2026.08.13
コロンビア
先日の報道のとおり、コロンビア西部チョコ県地震の続報です。

在コロンビア日本大使館は添付のとおり被害状況を説明されておりますのでご確認下さい。
リンク:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0057

特にカリ、ペレイラ、マニサレス、キブド周辺で大きな被害が出ており引き続き余震が続いております。
https://www.noticiascaracol.com/colombia/en-vivo-colombia-hoy-tras-terremoto-de-magnitud-7-4-continuan-las-labores-de-rescate-so35

市民インフラ状況
首都ボゴタ、世界遺産カルタヘナ、花祭りで有名なメデジンでは殆ど影響がありません。少しずつ日常に戻りつつあります。
カリとペレイラに関しては、まだインフラは戻ってない所がございます。

空港・ホテル・観光施設の状況
ボゴタ、カルタヘナ、メデジンの空港、ホテル、観光地での被害は報告されておりません。https://eldorado.aero/
カリ空港 https://caliairport.com/ とペレイラ空港 https://aeromate.gov.co/ 
に関して、カリ空港は運航再開しておりますが、ペレイラ空港は運航再開しておりません。
引き続き進捗情報が入り次第ご連絡いたします。

コロンビア/チョコ県地震

2026.08.12
コロンビア
コロンビア/チョコ県地震
既に報道されているとおり、現地8月10日午前7時30分頃、コロンビア西部チョコ県サン・ホセ・デル・パルマルを震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、少なくとも死者224人、けが人1300人以上、建物の倒壊が150超報告されております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/33b89c9d0949f74a7eefe873c1e19e398246e82a

在コロンビア日本大使館は以下のとおり状況説明されておりますのでご注意下さい。
リンク:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0057

特にカリ、ペレイラ、マニサレス、キブド周辺で大きな被害が出ており余震も続いており、8月11日時点で100回前後の余震が確認されています。
https://www.noticiascaracol.com/colombia/en-vivo-colombia-hoy-tras-terremoto-de-magnitud-7-4-continuan-las-labores-de-rescate-so35

市民インフラ状況
首都ボゴタ、世界遺産カルタヘナ、花祭りで有名なメデジンでは殆ど影響がありません。
コロンビア音楽サルサで有名なカリ市 と コーヒーの文化的景観として世界遺産登録のペレイラでの被害が大きいです。

■ カリ
・水道:一部地域で断水・給水障害報道あり
・ 電気:一部地域で停電報道あり
・ ガス:一部地域で供給への影響あり。個別確認推奨
・ 市内交通:道路・公共交通に影響の可能性。MIO、バス、タクシーは当日確認推奨
・ 教育・学校:学校施設にも被害報道あり。開校状況は個別確認

■ ペレイラ
・水道:地震後に断水報告あり。地区ごとに復旧状況確認が必要
・電気:広範囲の停電報告あり。地区ごとに復旧状況が異なる
・ ガス:供給障害の報道あり。地区ごとの確認が必要
・ 市内交通:救助活動優先。バス・タクシー等は大幅な制限・変更の可能性あり
・ 教育・学校:学校施設被害により授業停止報道あり

空港・ホテル・観光施設の状況
ボゴタ、カルタヘナ、メデジンの空港、ホテル、観光地での被害は報告されておりません。
https://eldorado.aero/

■ カリ
・ 空港:運航状況は概ね維持されているが、当日の確認推奨 https://caliairport.com/
・ ホテル:一部施設で被害・点検の可能性あり。宿泊ホテルごとの確認推奨
・ 観光地:一部施設・エリアで影響の可能性あり。営業状況の確認推奨
・ 博物館・文化施設:施設ごとの安全点検・休館情報に注意

■ ペレイラ
・ 空港:運航・空港アクセスとも最新状況の確認が必要 https://aeromate.gov.co/
・ ホテル:建物被害・営業停止の可能性あり。ホテルごとの確認が必要
・ 観光地:被害や道路状況により観光できない可能性あり
・ 博物館・文化施設:施設被害や安全点検による休館の可能性あり

引き続き進捗情報が入り次第ご連絡いたします。

メキシコ/ おすすめデスティネーション ロスカボス

2026.08.10
メキシコ
現在、カンクン等が位置するカリブ海や大西洋沿岸地域の広範囲に渡り
ビーチに漂着してくる藻(サルガッサム)の大量発生が広範囲に確認されており
今年は特に大量発生が報道されております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/143265fadbdaaa8b3ef462a81be75d551982f84e

一般的にカリブ海は、もともと藻(サルガッサム)が発生しやすい地域ですが
以前より多少発生し、漂着期間も例年夏時期の4か月程だったものが、
年々発生期間の長期化も報告され、特に今年はやむを得ずマリンアクティビティの中止や異臭発生、
景観を維持するための除去作業等の負担も報告されており観光業への打撃も心配されております。

発生理由としては、地球温暖化の影響による海水温の上昇や、海中の過栄養等が背景と考えられており
すぐには抜本的な解決策が無いというのも悩ましいところです。

カンクン海藻対策:
-2026年シーズンは、7月末時点で約8万9,000トンを回収
-メキシコ政府とホテル業界が、「海岸に到着した海藻の清掃作業」と「沖合で食い止める」両方法でのバリア対策を強化
-海上では海藻の回収船11隻、小型船22隻、大型海洋回収船「Natans」などを投入



そこで弊社では、青く美しい海はもちろん、藻(サルガッサム)の心配は無く、年間を通して天候に恵まれ、
治安やアクセスも良く、奇岩や砂漠などの自然と動物との調和も味わうことのできる
大西洋側のロスカボスをみなさまにお勧めしたいと思います。

ロスカボス 
世界が認める、メキシコのラグジュアリーリゾート「ロスカボス」
世界トップクラスのホテルが集まり、セレブや富裕層から愛され続けるロスカボス
コルテス海と太平洋、そして砂漠が出会う唯一無二の絶景が味わえます。

カンクンがメキシコを代表する世界的ビーチリゾートなら、
ロスカボスは世界の富裕層・セレブリティ・ハネムーナーから選ばれるメキシコを代表する
ラグジュアリーデスティネーションと言え、下記様々なメディアでもノミネートされております。

メキシコNo.1デスティネーション
Travel Weekly Readers Choice Awards 2025 – Best Destination: Mexico
https://www.travelweekly.com/Readers-Choice-2025/list-of-winners-2025-Readers-Choice-Awards

世界的ラグジュアリーリゾート
Condé Nast Traveler Readers' Choice 2025
https://www.cntraveler.com/gallery/mexico-western-top-resorts

MICHELINがホテルも評価
MICHELIN Guide Los Cabos
https://guide.michelin.com/us/en/article/travel/the-michelin-guide-to-los-cabo-mexico

ロマンチック・ハネムーン市場
World Travel Awards 2026
https://www.worldtravelawards.com/nominees/2026/mexico-and-central-america

実際にハネムーン層から高評価
Condé Nast Traveler 2025
https://www.cntraveler.com/gallery/best-resorts-in-the-world

セレブリティが好むリゾート
MICHELIN Guide
https://guide.michelin.com/us/en/article/travel/the-michelin-guide-to-los-cabo-mexico

富裕層市場として突出
Cinco Días / EL PAÍS 2026
https://cincodias.elpais.com/companias/2026-05-18/a-iberostar-se-le-atraganta-los-cabos-el-refugio-mexicano-de-los-millonarios-estadounidenses.html

世界最大級Luxury Travel Networkから評価
Virtuoso Travel Awards
https://www.visitloscabos.travel/awards/?utm_source

ペルー/ マチュピチュ列車 再開* 続報 2

2026.08.07
ペルー
昨日ご案内の森林火災が続いており、消火活動が続いておりますが、線路・列車に影響が出ないように進めておりますので、現地時間の本日 8月6日(木)はほぼ通常どおりの運行となりました。
明日も以降も通常どおりになります。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1501242935378686&set=pcb.1501243038712009

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 * 続報4

2026.08.07
ペルー
現地時間8月6日の時点で進捗が無く、ナスカ遊覧飛行のアエロディアナ社の再開の時期に関する発表はありません。

事故から30日以内に予備調査報告書を公表予定とのことでしたが、8月末まで進展が無いと思われます。

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ マチュピチュ列車 遅延・再開*続報1

2026.08.06
ペルー
現時点では列車が再開しておりますが、現地時間の本日 8月5日(水)は昨日に続き列車の線路付近での森林火災の消化活動が続いている関係で列車の時刻は流動的になっており、1時間前後の遅延が発生しておりますのでご利用の際はご注意下さい。

ペルーレイル社 臨時運行表:
8月5日 午前
https://www.perurail.com/news-releases/resumption-of-rail-operations/
オリャンタイタンボ駅発 10:25~11:15  6本運行
その他、ポロイ駅、サンペドロ(クスコ)発 4本運行
午前中のマチュピチュ村駅発はありませんでした。

8月5日 午後
https://www.t-latino.com/uploads/media//2026/08/PM-Peru-Rail.pdf
オリャンタイタンボ駅発 15:30~22:30  5本運行
マチュピチュ村駅発 13:00~23:00 14本運行

インカレイル   臨時運行表:
https://incarail.com/en/railway-operations-statement-05.08.2026-12:00
本数を減らしの運行となっております。

上記のとおり再開しておりますが、再開前までの10:20まで  列車線路管理局FTSA の指示で線路通行止めされておりましたが、消化活動の状況を見ながら列車の運行再開が認められ、明日以降も運行する予定ですが通常どおりの運航時刻かどうかは発表がありません。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1500840715418908&set=a.247722764064049

新たな情報が入り次第、該当ツアーに個別連絡させて頂きます。

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故* 続報3

2026.08.06
ペルー
ナスカ地上絵遊覧飛行の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いており、新たな発表はありません。
現時点ではアエロディアナ社の全フライトが停止しており、再開の予定は発表されておりません。

最新報道が以下のとおりです:
https://www.dw.com/es/per%C3%BA-convoca-a-eeuu-canad%C3%A1-espa%C3%B1a-italia-y-alemania-para-investigar-accidente-a%C3%A9reo/a-78226357

ペルー航空事故調査委員会(CIAA) は国際民間航空条約(ICAO)の規定に基づき、機体・エンジン製造国と犠牲者の出身国が事故調査に参加することになります。
事故調査が5か国の航空当局を招請(ドイツ、カナダ、スペイン、アメリカ、イタリア)
事故から30日以内に予備調査報告書を公表予定。

ペルー民間航空総局(DGAC)は、アエロディアナ社の運航を予防措置として一時停止し、航空法令・運航手順・安全管理体制の確認が完了するまで停止措置を継続する。

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 事故* 続報2

2026.08.05
ペルー
ナスカ地上絵遊覧飛行の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いており、新たな発表はありません。
現時点ではアエロディアナ社の全フライトが停止しており、再開の予定は発表されておりません。

MTC(運輸通信省) 発表:
DGAC(民間航空総局)は事故原因を調査しないが、Aerodiana社が航空規則を守っていたかを確認し、DGACの運航・耐空性検査官3名が現地で機体や書類を確認。

事故原因の調査はCIAA(航空事故調査委員会)が担当。
CIAAの調査官2名が証拠収集、関係者への聞き取り、記録の確認を実施。
CIAA調査官は約3日間ナスカで調査し、その後、資料をリマへ持ち帰り詳しく分析。

機体には通常のブラックボックスはないが、飛行データを記録している可能性のあるメモリーカードの回収を試みる。
調査は初期段階のため、事故原因についての結論はまだ出ていない。

ピスコ空港は通常どおり運用中(ホルヘ・チャベス国際空港の代替空港のため閉鎖されていない)。
CORPAC(空港局)は、事故当時もナスカ飛行場の無線通信システムは正常に稼働していたと発表。
管制と航空機の交信記録は保存されており、捜査当局へ提供可能。
MTCは、公平・客観的・透明性のある事故調査を継続すると表明し、犠牲者の遺族へ改めて哀悼の意を表した。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/noticias/1425126-mtc-continua-con-las-investigaciones-ante-el-accidente-aereo-en-nasca

報道より:
ペルー・バレンシア観光貿易大臣(MINCETUR)によりますと事故原因はCIAA(航空事故調査委員会)とDGACが調査中であり、その結果を待つ必要がある。
Aerodiana社の航空機は、当局が発行した認証・認可を受けて運航していた。
https://larepublica.pe/sociedad/2026/08/02/nasca-empresa-aerodiana-mantiene-permisos-vigentes-y-podria-continuar-operando-tras-tragedia-segun-ministro-69206

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ペルー/ マチュピチュ列車 遅延・再開

2026.08.05
ペルー
現時点では列車が再開しておりますが、現地時間の本日 8月4日(火)15:00頃 マチュピチュ村駅 と オリャンタイタンボ駅 間の線路107km地点 で森林火災が発生し、 落石・倒木の危険に伴い、安全確保のため列車が一時的な運行中止しました。

17:30頃 列車会社ペルーレイル社 通達
森林火災のため、オリャンタイタンボ~マチュピチュ間の列車を一時運休。
火災発生場所は線路107.4km地点。
運休は線路運営会社FTSAの指示によるもの。
FTSAは線路の安全確認を継続中。
安全が確認され次第、列車の運行を再開予定。
再開後は、マチュピチュ滞在中の旅行者の避難・輸送を優先。


18:00頃 マチュピチュ村駅発の列車が再開し、順次にその他のマチュピチュ村駅発、
オリャンタイタンボ駅発などが再開します。

マチュピチュ村役場:
https://www.facebook.com/photo?fbid=1500287545474225&set=pcb.1500288278807485

中南米・ペルーの旅行について
お気軽にご相談ください。

LATINO

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

電話でのお問い合わせはこちら

【電話お問い合わせ受付時間】
【受付時間】9時30分〜17時30分 【定休日】土日祝日

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォームへ

わたくしたち中南米スペシャリストが皆様のご希望にお応えします。
お電話、メールでお気軽にご相談ください!

このページ 上部へ移動ページ上部へ

ご検討中の方へ

ラティーノグループサイト

  • Turismo Japon paquetes turísticos hacia Japόn.

    “TURISMO JAPON” somos un equipo profesionalizado en la cultura Latinoamerica y ofrecemos paquetes turísticos hacia Japόn.

  • LATINO English siteLATINO English site

    [For Travel Agencies] LATINO English site

  • [旅行社相关人员] LATINO 中文网站

アクセス

渡航手続き・安全対策について