中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

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新着情報

ペルー / インティライミ 太陽の祭り

2026.05.21
ペルー
ペルー / インティライミ 太陽の祭り
6月24日(火)にクスコにて南米最大祭りの一つインティ・ライミ太陽の祭りは実施されます。
多くの観光客がクスコを訪れて、各ホテルは満室で賑やかな状況になります。
https://www.intiraymi.org/

※観覧席の種類
メイン会場は歴史的要塞サクサイワマンで行われます。
ショーは約2時間30分行われます。
https://www.entradaintiraymi.com/

●レッド席
レッド席は、サクサイワマンで行われるインティ・ライミを横側から観覧できる席です。
ステージを比較的近くで楽しめます。

●グリーン席
グリーン席も、サクサイワマンのショーを横側から観覧する席です。
見晴らしが良く、非常に見やすい位置にあります。

●オレンジVIP席
オレンジVIP席は、インティ・ライミのショーを中央正面から観覧できる特等席です。
最も優れた眺めのひとつとして人気があります。

インティ・ライミとは?
毎年1度冬至の日、インカ帝国の都だったクスコで開催されるこのお祭りは、最高神である太陽(インティ)と、
大地の神パチャママに過去1年の収穫への感謝と、新たな1年への豊作を願う儀式として行われる様になりました。
その昔、インカ帝国の皇帝は神の子として崇められ、普段はその姿を見る事すら許されなかったそうです。
ただ、年に一度、インティ・ライミの日だけは皇帝が神輿にのって現れ、全ての民と共に太陽の神と大地の神に祈りを捧げたと言います。
数百年たった今も、ペルーの人々は太陽と大地への感謝の祈りを忘れていません。

当日祭りの流れは....
クスコ市内太陽の神殿(コリカンチャ、現在のサントドミンゴ教会)にて朝9時頃よりはじまり、行列をなしてその後アルマス広場へ移り、そしてクスコ近郊のサクサイワマン要塞へと向かいます。儀式の中心にはインカ皇帝が君臨しており、その周りには太陽の処女たちが仕え、当時さながらの様子で儀式は進んでいきます。

ハイライトはリャマの心臓を太陽神に捧げる儀式でインカ皇帝が翌年の豊作を願い神に捧げるというものです。
観光客は朝のコリカンチャでの儀式から始まり、場所を移しながらアルマス広場、サクサイワンと移り、ここで仮設の観客席にてお弁当片手に見学する事になります。ハイライトの終了はおよそ夕方4時前後となります。
この日1日、ここはインカ帝国となり、皆インカの民である事を誇りに思い、そして太陽に深い畏敬の念を感じるのです。

その他にも前日の23日にもプレイベントとしておススメしたいのが連日クスコの様々な年代の学生たちが、思い思いの
衣装に身を包みクスコの街を盛り上げます♪
是非前乗りして、こういったプレイベントからご覧いただく事をお勧めします!

この時期は町全体町全体がお祭りモード一色となり世界中から観光客が押し寄せます。
この時期にご旅行予定の方は是非お祭りにあわせてご訪問してみてはいかがでしょうか?

メキシコ/メキシコシティデモ行進・道路封鎖

2026.05.20
メキシコ
在メキシコ大使館からメキシコシティでの安全情報です。

○5月20日(水)午前9時頃より、メキシコ市キシコ市レフォルマ通り独立記念塔からソカロまでの間で大規模なデモ行進が行われる予定です。
・メキシコ市と周辺都市間を結ぶ主要道路を中心に、運送業者団体等による大規模な道路封鎖が行われ、陸路の移動が大幅に制限される可能性があります。
・メキシコ市内の公共交通機関に影響が出る可能性があります。

 5月20日(水)午前9時頃より、メキシコ市レフォルマ通り独立記念塔からソカロまでの間で大規模なデモ行進が行われる予定であることに加え、
メキシコ市と周辺都市間を結ぶ主要道路を中心に道路封鎖が行われる見込みです。

 デモ参加予定団体
・運送業者団体
・農業従事者団体
・教育関係団体
・医療関係団体
・行方不明者家族等

 主な要求
・高速道路や幹線道路の安全対策の強化
・農業・教育・医療各分野に対する政府の支援の向上
・行方不明事件への政府の対応強化等

 陸路による移動が大幅に制限される可能性があるので、必要な情報を収集し、迂回路を検討する等の対策を講じてください。
また同様のデモ行進や道路封鎖は、日程や時間が変更されることや別日に繰り返し行われる可能性もあることから、
報道等からの最新情報の収集に努めてください。

外務省ホームページ:
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165306

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4

2026.05.18
ボリビア
ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
• ラパス周辺 : 道路封鎖は続けられています。主な地点はオルロ方面、チチカカ湖方面など。
ラパス以外ではコチャバンバ、ベニ、オルロなどの地域でも道路封鎖が発生中。
ポトシ・スクレ・ウユニでの道路封鎖の情報がありません。

• ラパス空港アクセス:エルアルト国際空港への道路は数か所での道路封鎖があるため、警察の介入
で通行可能にしております。ただし、いつもより大幅に時間がかかりますので数時間の余裕を見て
の移動が必要となります。

• 政府と団体の対話状況:政府はエルアルトの3団体、住民組織、農民団体、女性農民団体などを対話に招集。
住民組織は参加の意思がありますが、殆どの団体は話し合いに応じず、大統領辞任要求している。

• 警察・軍の介入:警察と軍が一部の場所で介入し、道路封鎖が解除されましたが、デモ団体との衝突が発生し、
警察・デモ隊に負傷者が出ており、警察・軍の介入は慎重になっており、完全に道路封鎖の解除は出来ない
状況である。

在ボリビア日本大使館
【注意喚起】ボリビア国内におけるデモ及び幹線道路封鎖の継続
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165174

その他:
https://www.bolivia.com/
https://www.urgente.bo/
https://eldeber.com.bo/
https://www.opinion.com.bo/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ベネズエラ/カタール航空 就航開始

2026.05.15
ベネズエラ ,中南米就航航空会社
GOOD NEWS!!!
アメリカン航空に続き、カタール航空は、ドーハ〜ボゴタ〜カラカス〜ドーハ線を開設します。
今夏スケジュールから、水・日曜の週2往復を運航、ドーハ発はボゴタ経由となり、カラカス発は直行の三角運航です。

日本からの往復はこのようなスケジュールになります:)
往路:成田/ドーハ/カラカス (火・土)
QR 807 成田➞ドーハ 22:25 03:20
QR 783 ドーハ➞カラカス 07:30 20:40

復路:カラカス/ドーハ/成田 (水・日)
QR 783 カラカス➞ドーハ 22:40 19:55
QR 806 ドーハ➞成田 02:50 19:10


尚、少しは良くなっておりますが、現地情勢はまだまだ不安定であり、外務省の危険情報レベル3(渡航中止勧告)は
引き続き全土に出ておりますので、あいにく弊社を通じて現地ご手配をさせていただく事はできません。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_260.html#ad-image-0

ただし、観光再開への動きが少しずつ出てきていることには期待したいですね

ラタム航空/バッテリー類機内持ち込みについて

2026.05.14
中南米就航航空会社
この度、ラタム航空の予備バッテリー類および携帯用充電器の機内お持込みとご利用について、新たな制限が入りましたのでご案内申し上げます。

●LATAM航空がモバイルバッテリー機内持込ルールを変更

*モバイルバッテリーは受託手荷物不可、機内持込のみ
*100Wh以下は1人2個まで持込可能
*機内でのモバイルバッテリー充電・給電は禁止
*保管は前座席ポケットのみ、頭上収納棚への収納は禁止

https://www.latamairlines.com/us/en/experience/prepare-your-trip/baggage/restricted-prohibited#iata-restricted-items
https://www.iata.org/contentassets/90f8038b0eea42069554b2f4530f49ea/guidance-to-operators---power-banks.pdf
https://www.iata.org/contentassets/6fea26dd84d24b26a7a1fd5788561d6e/passengers_travelling_with_lithium_batteries.pdf

なお、ご不明点などございましたら、発券元またはラタム航空へお問合せ下さい。 

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報3

2026.05.14
ボリビア
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

道路封鎖
• ラパス県では全国67か所中50か所前後の道路封鎖が集中。
特にエルアルト、オルロ方面、ユンガス方面、コパカバーナ方面で封鎖継続。
     その他、ポトシ・スクレ方面でも一部運送組合・労組系の封鎖あり。
全国的に断続的な交通混乱が続いている。


観光
• ラパス空港(エルアルト空港)は通常運航継続との報道。
ただし空港周辺・市内アクセス道路では封鎖やデモが多く、特にエルアルト~ラパス間の移動に大幅遅延リスク。

• ラパス・エルアルトのバスターミナルでは一部運行停止や出発見合わせ発生。

• ウユニ観光は通常通りですが、陸路移動の場合は道路封鎖の可能性あり。

• チチカカ湖周辺での観光も可能ですが、ラパスからのアクセスは封鎖されている。


政府対応
• 政府は「対話継続」を強調し、複数の労組・団体と協議中。ただし農民団体、教員組合、鉱山労組、
元大統領エボ派勢力など要求が多岐にわたり、統一解決には至っていない。短期的な全面解決の
見込みはまだ低く、少なくとも数日は混乱継続の可能性。

• 警察は軍と連携して全国の封鎖解除作戦を開始。
空港周辺エルアルト・リオセコ地区では警察とデモ隊が衝突。5人拘束、6人逮捕。

https://www.opinion.com.bo/articulo/pais/policia-maestros-rurales-enfrentan-centro-paceno/20260513152552991313.html
https://eldeber.com.bo/tag/paro
https://www.urgente.bo/
https://www.bolivia.com/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報2

2026.05.13
ボリビア
いつも大変お世話になっております。

ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929
 
現地時間5月12日(月)の報道では、ボリビア政府はラパス市民団体と協議を行い、市民側の要望を再確認し、解決に向けた話し合いを続けるとされております。
https://eldeber.com.bo/pais/concluye-encuentro-paceno-medio-bloqueos-cada-provincia-reunira-gobierno_1778519871

同じく、政府は教師組合との会議も行い、解決に向けた話し合いを行われております。
https://www.noticiasfides.com/nacional/sociedad/maestros-confirman-que-manana-se-reuniran-con-el-gobierno-pero-de-todas-formas-hoy-marcharan-y-bloquearan

国会では農民組合の要請に関する審議が行われております。
https://www.opinion.com.bo/articulo/pais/senado-aprueba-estacion-grande-proyecto-abrogar-ley-1720-conversion-tierras/20260512204407991287.html

あらゆる方向で政府が話し合いをしております、デモ・道路封鎖は解除されておりませんので
昨日に引き続きボリビア、ポトシ周辺へのアクセスは困難な状況ですが、政府としてはデモ市民との
衝突による負傷者を避けるために警察隊の介入を指示しておりません。
https://larazon.bo/sociedad/2026/05/12/la-policia-aun-no-recibe-orden-de-intervenir-los-bloqueos/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

アルゼンチン/ハンタウィルスについて

2026.05.12
アルゼンチン
ハンタウイルス
外務省・検疫所で注意
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name35.html
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001697960.pdf

アルゼンチンでは1995年からハンタウィルスが発生しておりますが、
特にこの1年で感染者が増えていると報道されております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0974abd4d891dc895a986ed2fb814a3e23518c

2018~2019年:感染者 34人・死者 11人
2023–24年:感染者 82人、死者 13人
2024–25年:感染者 64人、死者 14人
https://www.theguardian.com/world/2026/may/10/hantavirus-is-not-easily-spread-but-is-global-heating-upping-our-exposure

その他2025年にはチリ、ブラジル、ボリビア、パナマ、パラグアイ、ウルグアイ、米国などでも
感染が確認されており、内訳のデータがありませんが、北中南米では229人が感染し、59人死者
とのPAHO情報(米州保健機構):
https://www.paho.org/sites/default/files/2025-12/2025-12-19-epidemiological-alert-hantavirus-engfinal_0.pdf

アルゼンチン2025–26年(昨年7月以降)のデータ:  感染者 101人、死者 32人 
Buenos Aires州  感染者:42人前後
Salta州 感染者:30人前後
Jujuy州 感染者:6人前後
Santa Fe州 感染者:7人 前後
Entre Ríos州 感染者:5人 前後
Río Negro州 感染者:5人 前後
Chubut州  感染者:4人 前後
https://www.diariopopular.com.ar/salud/alerta-sanitaria-ya-son-42-los-casos-hantavirus-argentina-2026-y-refuerzan-medidas-prevencion-n898653

• アルゼンチン保健省 
https://www.argentina.gob.ar/salud
• ハンタウイルス監視強化 公式発表
https://www.argentina.gob.ar/noticias/salud-sostiene-y-refuerza-la-vigilancia-epidemiologica-de-hantavirus-en-el-pais

• アルゼンチン政府は2026年5月時点で、具体的な制限などの発表はありません。
• 保健省が全国の州と連携し、ハンタウイルス監視を強化。
• 感染者の接触追跡・疫学調査を実施。
• 南極クルーズ船「MV Hondius」関連感染を調査。
• 空港・港湾などで国際保健情報共有を強化。
• ネズミ(媒介動物)の検査・監視を開始。
• 国民向けに予防注意喚起を実施。
o 密閉空間を換気
o ネズミ接触回避
o 掃除時は消毒液使用
o 埃を舞い上げない

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報

2026.05.12
ボリビア
ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

現地時間5月11日(月)の報道では、ラパス市内、ウユニ塩湖、チチカカ湖の観光に影響がありませんが、ラパス、サンタクルス、スクレなどの都市部と郊外をつなぐ幹線道路が封鎖されております。
5月1日に労働者組合のデモからスタートした封鎖が、燃料値上げや物価高騰で他の農民組合、運送業組合のデモにも広がり、政治不安定の状況で6カ月前に就任したばかりのパス大統領の辞任を求める声もあがっております。そんな中で、大統領が対話を求めており、近日中に大統領と組合の代表での話し合い・デモ解除に向けた協議の可能性も報道されております。
https://www.infobae.com/america/america-latina/2026/05/08/bolivia-conflictos-sociales-presionan-al-gobierno-y-surgen-pedidos-de-renuncia-con-15-puntos-de-bloqueo/


ラパス~ウユニ塩湖の中間に位置するオルーロ周辺での道路封鎖の影響でバスが立ち往生している模様です。
 
ラパス~チチカカ湖のコパカバナ町の途中のバタジャスというエリアで道路封鎖のためラパスからチチカカ湖への移動は不可。
尚、ペルー側の国境のカサ二村~ボリビアのコパカバナへのアクセスは可能です。
 
ポトシ周辺でも道路封鎖発生。  
https://www.bolivia.com/actualidad/nacionales/la-abc-reporta-38-puntos-cerrados-en-seis-departamentos-este-lunes-11-de-mayo-583054

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について

2026.05.11
ボリビア
ボリビアでは、5月1日のメーデーをきっかけに始まった抗議デモの影響が長期化しており、交通機関への影響が広がっています。

1.ラパス県を中心に道路封鎖が続いており、今後は他の地域にも広がる可能性があります。
2.高速バスの運休や足止めが発生しているほか、国内線も満席が続くなど、移動に大きな影響が出ています。
3.現在のところ、ラパス市内や空港への移動に大きな支障はありませんが、突然道路が封鎖される可能性があります。

外務省 海外安全ホームページ|【注意喚起】ボリビア国内における幹線道路封鎖に伴う移動の困難(5月8日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

道路封鎖が行われている場所では、封鎖地点やデモ隊には決して近づかず、安全を第一に考えて行動してください。
新たな情報が入りましたら、ご連絡いたします。

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