中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

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新着情報

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について

2017.09.20
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について
メキシコ中部で19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、大規模な地震が発生し、CNNスペイン語放送によると、少なくとも116人が死亡しました。
米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1。
震源地は中部プエブラ州ラボソの東北東5キロで、震源の深さは51キロ。

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地直近地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合もありますので注意が必要です。

メキシコ空港も一時閉鎖しておりますが、詳細に関しましては追って連絡致します。
現在弊社手配のお客様に関しましては全員の安否を確認済みです。
在メキシコ大使館からの注意喚起がでておりますのであわせて以下ご確認下さい。
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

=========================================================
9月19日午後1時14分頃、モレロス州アソチアパン(AXOCHIAPAN)市(プエブラとの州境付近)南東約12KMを震源地として、マグニチュード7.1の強い地震が発生しました。

1 地震の発生
9月8日午後1時14分頃、モレロス州アソチアパン(AXOCHIAPAN)市(プエブラとの州境付近)南東約12KMを震源地として(注:震源地は首都メキシコ市の南東約123KMのプエブラ州ラボソ近くとの一部報道あり)、マグニチュード7.1の強い地震が発生しました(国家地震サービス局発表)。
引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地直近地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合もありますので注意が必要です。

2 被害状況について
在メキシコ日本国大使館では、メキシコ国内に在住・旅行等で滞在している邦人の皆様の安否確認(特に震源地直近のプエブラ州、モレロス州、メキシコ州及びメキシコ市等を中心とした地域の確認)を行っております。つきましては、本件地震による何らかの被害を受けた方、または安全確認が出来ている方は、状況を下記在メキシコ日本国大使館のメールアドレスまでご一報頂けますと幸甚です。その際、報告者氏名・生年月日の他、周囲の方々で安否の確認ができた方の氏名・生年月日も分かる範囲でご報告頂けますようお願いします。
 
(連絡先)
在メキシコ日本国大使館の安否報告先
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp

このメールは、在留届に届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

在メキシコ日本国大使館
住所:Paseo de la Reforma No. 243、 Torre Mapfre Piso 9、 Col. Cuauhtemoc、 C.P. 06500 México、 Ciudad de México.
(※2015年11月から上記住所に移転しましたのでご注意ください。)
Tel:+52(55)5211-0028
Fax:+52(55)5207-7030
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp

★外務省海外安全ホームページでは、海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので、皆様の海外安全対策にお役立てください。
<海外安全虎の巻>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf
★万が一、犯罪被害に遭われた際は、当館領事班までご連絡ください。
★転居・帰国・家族構成の変更等により在留届の記載事項に変更があった場合は、インターネット( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ )で変更の手続きをしていただくか、変更届をFAX、郵送またはスキャンデータのメール送信にて当館まで提出していただくようお願いします。
変更届フォーマット:http://www.mx.emb-japan.go.jp/files/000180336.doc
★日本人の安全に関わる情報等広く周知すべき情報は、在留届に登録されたメールアドレスに送信されます。その他の情報に関する大使館からのお知らせメールの受信登録、削除及びメールアドレスの変更は、次のURLからお願いします。
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/menu?emb=mx
★「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続をお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報6

2017.09.19
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報6
ハリケーン・イルマにより大きな被害を受けたキューバでしたが、ラウル・カストロ政権による迅速な回復作業により、現状ハバナは
ほぼ通常通り観光可能となっております。
ヘミングウェイ博物館は現在博物館清掃中となっております。再オープンの日時に関しましては追ってご報告させていただきます。
またキューバの中央部に位置する世界遺産の街トリニダーについてですが、市内の博物館は営業しており、ほぼ通常通り観光可能となっております。
アンコンビーチに面しているアンコンホテルなどの一部のホテルでは現在清掃に専念する為閉鎖となっております。

またハリケーン・イルマに見舞われたばかりのカリブ海では新たにカテゴリ5のハリケーン・マリア(Maria)が発生しており、今後米領バージン諸島・プエルトリコに接近、上陸すると見込まれており、注意が必要となります。
Hurricane Maria track
http://edition.cnn.com/2017/09/18/americas/atlantic-storms-maria-jose-lee/index.html

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報5

2017.09.13
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報5
ハリケーン・イルマにより大きな被害を受けたキューバでしたが、軍や市民による素早い回復作業により、本日からハバナは停電も解消され、学校も明日から再開となり、街は正常に機能し始めております。
旧市街や主要道路は木々が倒れ通行止めとなっている箇所が多々あり、現在清掃作業を待つ段階ですが、車両の通行、観光に特に支障はない模様です。

下記現状報告です。ご確認下さい。
●空港について:
昨日ご案内しましたとおり、現地時間12日よりハバナ空港は再オープンし、アエロメヒコ航空便などは通常通り、ハバナ線を運航されております。
現在、出発待ちのお客様などで、数日間は空港が混雑するであろうと予想しておりますので、早めの空港への出発、早めの対応にて、お客様の出発アシストを行っていく必要があります。

●ホテルについて:
先日に続き様々なホテルより通常営業の報告が入っております。
ハバナホテルに関しましては、メリアコイーバやベダドホテルなどの新市街のホテル、また旧市街の主なホテルは正常に通常営業しております。

バラデロホテルに関しましてはホテルにより状況は異なります、現在清掃や修理を急いで行っており、今週末頃から通常通りの営業が可能となる見込みです。
・メリア・ラス・アメリカスは営業しています。
・メリア・バラデロは営業しています。
・イベロスター・バラデロは通常営業しています。
・メモリーズとグランメモリーズバラデロはまだ停電で営業しておりません。

●観光について:
ハバナ旧市街、コヒマルの観光箇所は問題なく歩ける状況です。
ハバナの入場関係施設:ラム酒博物館や革命博物館などは明日から営業再開予定です。
ヘミングウェイ博物館は庭の木々が倒れ現在閉鎖しておりますが、来週より再開予定です。

●レストランについて:
ハバナ旧市街のレストラン(ボデギータ、フロリディータ、テンプレーテ、コヒマルのテラサ)は通常営業しております。

以上、ご確認のほど宜しくお願い致します。

※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。

メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報2

2017.09.12
メキシコ
メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報2
メキシコ南部で8日に起きたM8.2の大地震による死者はさらに増え96人となりました。
オアハカ空港から280㌔に位置するオアハカ州フチタン市、またオアハカ州南部の他の町で合わせて76名、チアパス州では16名死亡、タバスコ州では4名が死亡と発表されております。
この地震により倒壊したり損傷を受けた住宅は1万2千棟に達し、本震以降928回の余震とみられる揺れが続いております。
震源に近いオアハカ州やチアパス州は先住民が多く、発展から取り残された貧しい地域で、家を失った住民は先行きの見えない生活を余儀なくされています。
http://www.eluniversal.com.mx/nacion/sociedad/cifra-de-muertos-por-sismo-en-mexico-aumenta-96
またグアテマラでもチャパス州との国境付近では被害や影響を受けた人の数は多数おりますが、死者は出ておりません。
http://caracol.com.co/radio/2017/09/11/internacional/1505152930_541011.html

一方、観光地として有名なオアハカ州の州都オアハカ市やプエルト・エスコンディードでは地震による被害や影響も少なく、現状観光ツアーも通常どおり催行されており、空港や各航空便、ホテルに関しましても通常営業しております。
オアハカ観光省からも、オアハカ市のホテル・レストラン・交通等は地震の影響なく、現状通常通り営業している旨のレターを発表しております。
オアハカ観光省からの通達
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報4

2017.09.12
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報4
先日よりお伝えしております、ハリケーン・イルマ(IRMA)ですが、
現在は勢力を熱帯低気圧に落としております。イルマが直撃したキューバやカリブ海諸島では大雨や強風の被害も大きく、多数の死者も出ております。
キューバ政府は11日、国営メディアを通じイルマによって国内で10人の死亡が確認されたと発表しました。死者は海水進入で浸水した首都ハバナや、マタンサス、カマグエイ、シエゴ・デ・アビラで報告されております。

ロイター通信によると、イルマによってカリブ海諸国ではキューバを含め合計38人が亡くなったと報じられております。
キューバ政府は、沿岸地域の一部で停電し、民家や観光施設に大きな被害が出ていることを明らかにしておりますが、ラウル・カストロ政権による素早い回復作業により、停電も徐々に回復しております。
現在キューバでは落ち着きを取り戻しつつあり、ハバナなどの空港も閉鎖も解かれフライトも再開されております。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGT12H0S_S7A910C1EAF000/
http://www.eluniverso.com/noticias/2017/09/11/nota/6376735/10-muertos-provoco-paso-huracan-irma-cuba
新たな情報が入りましたら再度ご連絡させて頂きます。

メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報

2017.09.11
メキシコ
メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報
先日メキシコ南部で発生しましたM8.2の地震について続報です。
日本時間の8日午後、メキシコ・チアパス州沖を震源に発生した地震により、
南部のオアハカ州やチアパス州を中心に、広い範囲で建物が崩れるなどの被害が出ています。
地震でもっとも被害が大きかったオアハカ州フチタン市は人口75,000人で
オアハカ空港から280㌔に位置します。ここでは37名が死亡し、家屋全壊7,000棟。
そして、全体の30%が半壊状態になっていると報道されております。

オアハカ州南部の他の町でも34名が死亡し、チアパス州では15名死亡、タバスコ州では4名が死亡し、メキシコ政府によりますと、現時点でこの地震による死者は90名と発表されております。ただ現状も各地で崩れた建物の下に取り残されている人が多数いると見られ、懸命な救助活動が行われております。
http://www.lavanguardia.com/internacional/20170910/431188315057/terremoto-mexico.html

【各地の現状をお伝えします】
・メキシコシティー及びカンクン等では被害の報告はされておりません。
・チアパス及びオアハカを含むメキシコ国内全ての空港は通常通りオープンし、通常通り運航されております。
・チアパス州San Cristobal de Las Casasでは教会等に多少の損害はありましたが、目立った被害は報告されておりません。
・オアハカ州の太平洋岸地帯のHUATULCOやPUERUTO ESCONDIDO等でも目立った被害は報告されておりません。
・チアパス州やオアハカ州の主要幹線道路や橋などの全てで地震の被害状況を確認しましたが、現状道路封鎖等は行われておりません。
・オアハカ市内のサントドミンゴ教会は教会内の安全確認の為に一時的に閉鎖されましたが、日曜日には再オープンの予定と発表されております。
・チアパス州のスミデロ渓谷は、渓谷内の壁やダムの状況及び安全確認の為に一時的に閉鎖されておりますが、日曜日には再オープンの予定と発表されております。
上記以外の場所は通常通り営業、運行しております。

現状、メキシコシティ、カンクンでは観光に大きな支障は見受けられておりません。
大きな被害を受けたオアハカ州の被災地では倒壊したホテルや病院があり、犠牲者が増える恐れがございます。
また隣国グアテマラでも4700人もの被害が出ております。
http://caracol.com.co/radio/2017/09/09/internacional/1504970546_573668.html
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報3 

2017.09.11
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報3 
先日よりお伝えしております、ハリケーン・イルマ(IRMA)の続報です。
キューバ現地時間9月09日にハリケーンIRMA がキューバ上空を通過しました。
現在既にハリケーンIRMAはアメリカのフロリダ州を上陸しております。
キューバ通過時カテゴリー3(最大風速60キロ)と大型ハリケーンの状態でキューバ北東部から西に移動、MATANZAS(バラデロ)エリアからアメリカのフロリダ州南部へと移動していきました。

現在ハリケーンは通過したものの、未だに風速40-50キロの突風が発生していると報告が入っております。又、雨自体は殆どやんでおりますが、大型の波(5-6メーター)がハバナ海岸沿いを襲っております。(しかし徐々に弱まっております。)
ハバナや地方都市 SANCTI SPIRITUS CAMAGUEY ,MATANZAS などでは、町中の電信柱や木が倒れたり、洪水などが起きております。

現時点ではハバナ空港が11日まで終日閉鎖、12日から再オープンと報告が入っておりますが、本日から開始されている空港施設や滑走路へのダメージ確認作業の結果によりましては、閉鎖が延長される可能性もあります。
11日~15日ハバナ到着便には影響が発生する見込がございますので、予めご注意頂ますようお願い致します。

ハバナやバラデロ、その他都市のホテルに関しましては、現時点では正確な被害情報が届いておりませんが、ハバナ/バラデロの大型ホテル(MELIA 系列)などは大きな被害は発生していなく、現在も通常営業を行っております。
(10日18時・直接ホテルに電話して確認済み)

キューバ滞在中のお客様に関しまして、ホテルにより8日-9日中に、町中別のホテルに避難移動をして対応(特に海沿いのホテルでの対応)、ホテルにより状況は異なりますが、お客様の安全第一を考えて行動をとっております。

今後のキューバに関しまして:
ラウル・カストロ政権による、素早い回復作業が既に開始しております。
被害の多かった地域では軍や市民による回復作業が開始されておりますので、早い回復を期待できます。


==============================================================================
下記、在キューバ日本大使館発出情報も併せてご確認下さい。(2017/9/10発出情報)

○ハリケーンイルマは依然カテゴリー4の強い勢力を保ったままキューバ北岸を通過
中です。
○ハバナ県では、本9日午前から海岸部で海水の流入が始まると予報されています。
○最新の気象情報及びキューバ当局(Estado Mayor de Defensa Civil)の発表をよく
確認し,適切な安全対策を講じてください。


1 ハリケーン・イルマは,カテゴリー4の非常に強い勢力〔中心付近の風速250km/h〕を保ったまま,キューバ北岸沖を時速19キロで通過しています。依然西北西に進路をとり,途中で北に進路を変える見込みです。引き続き各地で大雨,強風,高波が見込まれます。

2 キューバ当局(市民防衛本部)は,9日9時現在以下の警報を発出しています。
(警報のそれぞれの意味は注をご覧ください)ハバナは,警報フェーズに段階が上がりました。
(1)警報フェーズ:グアンタナモ,サンティアゴ・デ・クーバ,グランマ,オルギン,ラス・トゥナス,カマグエイ,シエゴ・デ・アビラ,ビジャ・クララ,サンクティ・スピリトゥ,シエンフエゴス,マタンサス、マヤベケ,ハバナ,アルテミサ
(2)警戒フェーズ: ピナール・デル・リオ
(3)情報提供フェーズ: フベントゥ島
<注>
(1)警報フェーズ:大型ハリケーンが18~72時間以内に接近又は上陸する。
このフェーズは、指定される地域がハリケーン中心部に結びついた強風、すなわち相当に激しい強風によって直接被害が及ぼされると予想される時にのみ発出され,防災上の措置をとり,不要な外出禁止や避難指示に従うべきことが定められている段階
(2)警戒フェーズ:大型ハリケーンが36-60時間以内に接近又は上陸する可能性があるため,具体的な防災上の措置をとる段階
(3)情報提供フェーズ:大型ハリケーンが60-72時間以内に接近又は上陸する可能性があるため,必要な防災上の準備を始める段階

3 警報フェーズに入った地域では、今後、特に洪水や強風に対して、外出禁止、避難指示等の当局からの指示がある可能性がありますので、よく注意して行動してください。万一、災害に巻き込まれた場合には、当局の情報提供、指示に従い、安全確保に努め、在キューバ大使館に連絡してください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
 ○海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

 ○ 在キューバ日本国大使館
住所:Centro de Negocios Miramar, Edi. 1,5 to. Piso, Ave. 3ra, Esq. a 80,
Miramar, Playa, Habana, Cuba (Apartado No. 752)
電話:07-204-3355
  国外からは(国番号53)7-204-3355
FAX:07-204-8902
  国外からは(国番号53)7-204-8902
ホームページ: http://www.cu.emb-japan.go.jp

メキシコ/チアパス州沖での地震について

2017.09.08
メキシコ
メキシコ/チアパス州沖での地震について
本日、現地時間22時49時頃、メキシコ・チアパス州沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生しました。

場所:メキシコ・チアパス州沖
発生日時:現地時間22:49時頃(日本時間:13:49頃)
マグニチュード:M8.0
震源の深さ:33km
https://pbs.twimg.com/media/DJLafI6UMAIvMyL.jpg
https://www.cnbc.com/2017/09/08/mexico-struck-by-earthquake-of-magnitude-8-tsunami-possible-usgs.html
メキシコシティでも強い揺れがあり、劣化した建物の一部が崩れたり、停電も発生している模様です。
隣国グアテマラでもM7.3が観測されています。
被害者死傷者の詳細情報は現在発表されておりませんが、現時点でメキシコシティでのフライトには影響はございません。

チアパス州はメキシコ南東に位置しており、チアパス州へはそれぞれ下記の通り距離がございます。
(添付ご確認下さい。)
チアパス~メキシコシティ間:約800km
チアパス~カンクン間:約1100km

今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報2

2017.09.08
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報2
先日よりお伝えしております、ハリケーン・イルマ(IRMA)についての続報2です。
現在最も強い「カテゴリー5」を維持したまま、キューバから米国フロリダ半島に接近しており、キューバでは、観光客3万6千人に影響が及ぶ恐れもございます。
https://www.clarin.com/mundo/cuba-evacua-36-000-turistas-amenaza-huracan-irma_0_SkInfC0FZ.html

キューバ政府観光省によると、影響を受けるとみられる中部から北部の海岸を訪れている観光客に、事前の避難などを呼びかけており、キューバ当局(市民防衛本部)も以下の地域に警報を発出しています。

(1) 警報フェーズ:グアンタナモ,サンティアゴ・デ・クーバ,グランマ,オルギン,ラス・トゥナス,カマグエイ,シエゴ・デ・アビラ,ビジャ・クララ(カイバリエン市)

(2) 警戒フェーズ:サンクティ・スピリトゥ,シエンフエゴス,マタンサス,ビジャ・クララ(カイバリエン市を除く)

(3) 情報提供フェーズ:マヤベケ,ハバナ,アルテミサ

====================================================================================
下記、在キューバ日本大使館発出情報もご確認下さい。
○ハリケーン・イルマがカテゴリー5に勢力を強め,キューバに接近しています。
○最新の気象情報及びキューバ当局(Estado Mayor de Defensa Civil)の発表をよく
確認し,適切な安全対策を講じてください。


1 ハリケーン・イルマがカテゴリー5に勢力を強め,キューバに接近しています。
7日午後4時の気象情報によれば,イルマは,キューバ東端から東に400Kmのと
ころを西北西方面に26km/hの速度で進み,中心付近の風速は280Km/h。
8日早朝にキューバ東端の北岸沖に到達し,キューバの北岸沖を西北西方面に島に
沿った形で移動し,途中で北に進路を変える見込みです。キューバには上陸しないも
のの,各地で大雨,強風,高波が見込まれます。

2 キューバ当局(市民防衛本部)は,7日11時現在以下の警報を発出していま
す。(警報のそれぞれの意味は注をご覧ください)
(1) 警報フェーズ:グアンタナモ,サンティアゴ・デ・クーバ,グランマ,オル
ギン,ラス・トゥナス,カマグエイ,シエゴ・デ・アビラ,ビジャ・クララ(カイバ
リエン市)
(2) 警戒フェーズ:サンクティ・スピリトゥ,シエンフエゴス,マタンサス,ビ
ジャ・クララ(カイバリエン市を除く)
(3) 情報提供フェーズ:マヤベケ,ハバナ,アルテミサ
<注>
(1) 警報フェーズ:大型ハリケーンが18~72時間以内に接近又は上陸する。
このフェーズは、指定される地域がハリケーン中心部に結びついた強風、すなわち相
当に激しい強風によって直接被害が及ぼされると予想される時にのみ発出され,防災
上の措置をとり,不要な外出禁止や避難指示に従うべきことが定められている段階
(2) 警戒フェーズ:大型ハリケーンが36-60時間以内に接近又は上陸する可
能性があるため,具体的な防災上の措置をとる段階
(3) 情報提供フェーズ:大型ハリケーンが60-72時間以内に接近又は上陸す
る可能性があるため,必要な防災上の準備を始める段階

3 つきましては,引き続き,ハリケーン情報や当地の気象情報の収集に努め,ハリ
ケーンによる被害が予想される場合には渡航・外出を控える,あるいは日程・移動経
路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてくだ
さい。
  
4 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等に従って安
全確保に努めるとともに,最寄りの在外公館(下記連絡先)まで連絡してください。

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝
えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届
を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時
受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
 ○海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

○ 在キューバ日本国大使館
住所:Centro de Negocios Miramar, Edi. 1,5 to. Piso, Ave. 3ra, Esq. a 80,
Miramar, Playa, Habana, Cuba (Apartado No. 752)
電話:07-204-3355
  国外からは(国番号53)7-204-3355
FAX:07-204-8902
  国外からは(国番号53)7-204-8902
ホームページ: http://www.cu.emb-japan.go.jp/


ON TIME でイルマの状況確認できます。:
http://bit.ly/2wI0CC3
これらの地域への渡航・滞在を予定されている方は、最新の気象情報入手に努め、
適切な安全対策に努めて下さい。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して

2017.09.05
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して
カリブ海で発生したハリケーン・イルマ(IRMA)は今後カリブ諸国に上陸する恐れがあります。
最大風力120MPH(195km/h)で勢力を強めながら時速22キロで大西洋上を西へ進んでおり、今後プエルトリコやジャマイカ、キューバへ接近します。
中心部の暴風域内での最大風速は55メートルと推測され、ハリケーンの勢力はカテゴリ3と発表されております。

9月8日にはキューバ東部のバラコア(Baracoa)、グアンタナモ(Guantánamo)、サンチアゴ・デ・クーバ(Santiago de Cuba)へ接近する見通しとなっており、今後十分注意が必要です。
http://www.havanatimes.org/?p=127064
http://cdn.havanatimes.org/wp-content/uploads/2017/09/Irma-5-day-cone-4-9-11-a.m..png

※カテゴリ3:壊滅的な被害
家屋は、屋根やケーブルなどが大きく破損し、多くの樹木が倒れて道路を塞ぐ。
各地で浸水や河川の氾濫、土砂崩れ等により甚大な被害が発生するとともに、道路や電気等のライフラインがストップする恐れがあります。
米国ナショナル・ハリケーン・センター:http://www.nhc.noaa.gov/aboutsshws.php

これらの地域への渡航・滞在を予定されている方は、最新の気象情報入手に努め、適切な安全対策に努めて下さい。

【参考】
世界気象機関:( http://severe.worldweather.wmo.int/

ウェザー・チャンネル:( http://www.weather.com/

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