中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

LATINO

新着情報

トリニダード・トバゴ

日本の水際対策・メキシコ中南米カリブとの往来について

2021.11.09
ペルー ,ブラジル ,メキシコ ,グァテマラ ,ベリーズ ,ホンジュラス ,エルサルバドル ,ニカラグア ,コスタリカ ,パナマ ,コロンビア ,ベネズエラ ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,ウルグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,ドミニカ共和国 ,プエルトリコ ,トリニダード・トバゴ ,バハマ ,セントルシア
いつも大変お世話になっております。

水際措置の見直し・緩和が発表されましたが、この際に美しいターコイズブルーな海のあるカリブ海リゾートへの出張・学会参加のご検討下さい。
学会リスト:
https://www.t-latino.com/uploads/media/2021/10/micesupport.pdf

帰国者PCR検査陰性証明書:
https://www.t-latino.com/uploads/media//2021/11/PCRassistanceAGT.pdf

令和3年11月5日(金)午後に政府より11月8日よりの水際措置の見直し・緩和が発表されました。
1.緩和内容:入国後検疫所の指定宿泊施設での待機は免除(一部指定国を除く)。
      入国後自宅や滞在先での待機3日目にPCR検査し、入国後4日目から外出可能。
外出は活動計画書で認められた範囲のみ(仕事・研修・指定席での移動等)
https://corona.go.jp/news/news_20211105_01.html

2.対象:外国人の規入国者以外。例:日本国籍帰国者、出張帰国者、日本の在留資格保有する再入国者等。
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/202111/5_p.html
中米:メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、パナマ
南米:フランス領ギアナ、ガイアナ、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、チリ
カリブ:キューバ、ジャマイカ、バハマ、プエルトリコ、バルバドス、ケイマン諸島、タークス・カイコス諸島、アンティグア・バーブーダ、セント・マーチン島、グレナダ、セントクリストファーネイビス、セントビセント・グレナディン、セントルシア、ドミニカ国、サン・バルテレミー、モントセラト、グアダルペ、マルティニーク
*上記は弊社手配地域のみ。その多数あり。

3.条件:
a) 日本政府が認めるワクチン接種証明書を保持していること
*ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html

b) 事前に受入責任者を通じて、業所管省庁による活動計画書等の審査を受けたこと
雇用する又はイベントのために受け入れる企業・団体等が、誓約書・活動計画書・申請書式を提出
例:日本国籍者や在留資格保有者が海外留学、海外学会参加後の帰国者
  https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00144.html
その他各省庁一覧:https://corona.go.jp/news/dl/kakushocho_madoguchiichiran_20211105.xlsx

外国人の新規入国者について、上記同様に受入責任者を通じて、各業所管省庁の審査を受けたこと、新規外国人の商用・就労目的の短期間の滞在者、全ての長期間の滞在者について、総数の枠内で新規入国を認める。
新規外国人留学生や技能実習生など長期間の滞在者については、原則として14日間待機とすることとします。
*なお、観光客の入国は対象とはならず、一時停止のまま。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00318.html
https://www.mhlw.go.jp/content/000852134.pdf

4.その他:PCR検査陰性証明書提示、入国時の空港検査及び入国者健康確認センターによるフォローアップは引き続き実施し、各国における感染状況等を踏まえ、「水際対策上特に対応すべき変異株の指定国・地域」の指定も適時に行っていきます。

5.注意:入国前直近2週間以内に3日・6日の宿泊施設待機の対象となる指定国地域に滞在歴のある入国者については上記緩和の対象外。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
3日間待機:検疫所指定の宿泊施設にて、その後は自宅や滞在先に14日間待機
北中南米大陸:アルゼンチン、エクアドル、コスタリカ、コロンビア、スリナム、ドミニカ共和国、ハイチ、ブラジル
(その他大陸11ヵ国あり)

6日間待機:検疫所指定の宿泊施設にて、その後は自宅や滞在先に14日間待機
トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー
https://www.mhlw.go.jp/content/000851857.pdf

6.上記2.記載に緩和対象となる(弊社手配地域の)国々の最新情報です:
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

メキシコ:
ワクチン接種率59%、24時間当たり 感染者/死者:(約)1300人/60人、
出入国規制:オンライン問診票

ベリーズ:
ワクチン接種率57%、24時間当たり感染者/死者:(約)0人/0人、
出入国規制:ワクチン接種証明書、着後PCR検査、オンライン問診票

グアテマラ:
ワクチン接種率33%、24時間当たり感染者/死者:(約)250人/50人、
出入国規制:72時間以内のPCR陰性証明書、ワクチン接種証明書

ホンジュラス:
ワクチン接種率39%、24時間当たり感染者/死者:(約)130人/10人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書またワクチン接種証明書、オンライン問診票

エルサルバドル:
ワクチン接種率67%、24時間当たり感染者/死者:(約)400人/10人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書またワクチン接種証明書

ニカラグア:
ワクチン接種率14%、24時間当たり感染者/死者:(約)40人/0人、
出入国規制:96時間以内PCR陰性証明書またワクチン接種証明書

パナマ:
ワクチン接種率70%、24時間当たり感染者/死者:(約)100人/2人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書またワクチン接種証明書、オンライン問診票

フランス領ギアナ:
ワクチン接種率情報無し、24時間当たり感染者/死者:(約)1300人/60人状況、
出入国規制:ワクチン接種証明書、オンライン問診票

ガイアナ:
ワクチン接種率49%、24時間当たり感染者/死者:(約)60人/1人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書とワクチン接種証明書

ボリビア:
ワクチン接種率40%、24時間当たり感染者/死者:(約)600人/10人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、宣言書、COVID-19保険

パラグアイ:
ワクチン接種率42%、 24時間当たり感染者/死者:(約)52人/3人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、オンライン問診票

ウルグアイ:
ワクチン接種率80%、24時間当たり感染者/死者:(約)200人/1人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、宣言書、オンライン問診票

チリ:
ワクチン接種率87%、24時間当たり感染者/死者:(約)2000人/15人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、宣言書、COVID-19保険、通行証

キューバ:
ワクチン接種率89%、24時間当たり感染者/死者:(約)550人/5人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険

ジャマイカ:
ワクチン接種率21%、24時間当たり感染者/死者:(約)100人/10人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、着後PCR検査、入国許可証、指定地区内での滞在

バハマ:
ワクチン接種率37%、24時間当たり感染者/死者:(約)20人/2人、
出入国規制:5日間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、オンライン・トラベル・ヘルス・ビザ

プエルトリコ:
ワクチン接種率67%、24時間当たり感染者/死者:データ無し(米国)、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、オンライン問診票

バルバドス:
ワクチン接種率52%、24時間当たり感染者/死者:(約)300人/3人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、オンライン問診票

ケイマン諸島:
ワクチン接種率87%、24時間当たり感染者/死者:(約)0人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

タークス・カイコス諸島:
ワクチン接種率74%、24時間当たり感染者/死者:(約)0人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

アンティグア・バーブーダ:
ワクチン接種率58%、24時間当たり感染者/死者:(約)5人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

セント・マーチン島:
ワクチン接種率65%、24時間当たり感染者/死者:(約)3人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

グレナダ:
ワクチン接種率34%、24時間当たり感染者/死者:(約)3人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

セントクリストファーネイビス:
ワクチン接種率49%、24時間当たり感染者/死者:(約)7人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

セントビセント・グレナディン:
ワクチン接種率24%、24時間当たり感染者/死者:(約)20人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書またワクチン接種証明書、着後PCR検査、オンライン問診票

セントルシア:
ワクチン接種率28%、24時間当たり感染者/死者:(約)20人/1人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

ドミニカ国:
ワクチン接種率39%、24時間当たり感染者/死者:(約)20人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

サン・バルテレミー:
ワクチン接種率情報無し%、24時間当たり感染者/死者:(約)0人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

モントセラト:
ワクチン接種率30%、24時間当たり感染者/死者:(約)0人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票

グアダルペ:
ワクチン接種率情報無し、24時間当たり感染者/死者:(約)30人/1人、
出入国規制:ワクチン接種証明書、オンライン問診票

マルティニーク:
ワクチン接種率情報無し%、24時間当たり感染者/死者:(約)25人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後PCR検査、宣言書、COVID-19保険、オンライン問診票


7.その他、上記5.の日本帰国後に待機が必要の国々の最新情報
アルゼンチン:
ワクチン接種率78%、24時間当たり感染者/死者:(約)1100人/25人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、誓約書、COVID-19保険

エクアドル:
ワクチン接種率73%、24時間当たり感染者/死者:(約)500人/0人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、着後抗原検査、オンライン問診票

コスタリカ:
ワクチン接種率74%、24時間当たり感染者/死者:(約)400人/15人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、COVID-19保険、オンライン問診票

コロンビア:
ワクチン接種率61%、24時間当たり感染者/死者:(約)1300人/40人、
出入国規制:オンライン問診票

スリナム:
ワクチン接種率43%、24時間当たり感染者/死者:(約)80人/3人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、COVID-19保険

ドミニカ共和国:
ワクチン接種率63%、24時間当たり感染者/死者:(約)900人/3人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、着後PCR検査、オンライン問診票

ハイチ:
ワクチン接種率0.9%、24時間当たり感染者/死者:(約)20人/2人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、着後問診票

ブラジル:
ワクチン接種率77%、24時間当たり感染者/死者:(約)9900人/230人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、オンライン問診票

トリニダード・トバゴ:
ワクチン接種率45%、24時間当たり感染者/死者:(約)280人/15人、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、オンライン問診票

ベネズエラ:
ワクチン接種率49%、24時間当たり感染者/死者:(約)850人/15人、
出入国規制:国境閉鎖につき人道的理由を除き入国不可。

ペルー:
ワクチン接種率62%、24時間当たり感染者/死者:(約)850人/30人状況、
出入国規制:72時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書、オンライン問診票

詳細は個別にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。



中南米と言えば? ラティーノ!
ラティーノでは各国在住の日本人ネットワークは、その地域でガイド以外のビジネスをも手掛けてきたスタッフ達が多く、広範囲の業種に渡る知識や当然ながら現地独自の文化、商習慣にも精通しており彼らが現地コーディネーターとして日本側企業様のご要望に沿った各種業務などを行う事が可能です。 

メキシコ中南米カリブ/世界の人気クルーズ2021

2021.10.04
ペルー ,ブラジル ,メキシコ ,グァテマラ ,ベリーズ ,ホンジュラス ,エルサルバドル ,ニカラグア ,コスタリカ ,パナマ ,コロンビア ,ベネズエラ ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,ウルグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,ドミニカ共和国 ,プエルトリコ ,トリニダード・トバゴ ,バハマ ,セントルシア
メキシコ中南米カリブでは感染者が減り、ワクチン接種者が増え、観光が再開しておりますが、カリブ海、ガラパゴス諸島、アマゾン川、パタゴニア、南極、 などが人気のクルーズデスティネーションとして、TRAVEL+LEISURE誌の『ラグジュアリー・クルーズ』にランクインしました。
https://www.travelandleisure.com/worlds-best/river-cruise-lines
https://www.travelandleisure.com/worlds-best/small-ocean-cruise-ships

アマゾン川のアリア・アマゾン・クルーズ
https://www.aquaexpeditions.com/cruise-ship/aria-amazon/

南極・パタゴニア・チリフィヨルドの素晴らしいデスティネーションを含む多数のラグジュアリー・クルーズもランクインしました。

タウック: https://www.tauck.com/tours/antarctica-cruise?tcd=xr2021
ポナンクルーズ: https://us.ponant.com/destinations/antarctica
シーニック・クルーズ https://www.scenicusa.com/ocean-cruises/antarctica
シルバーシー https://www.silversea.com/destinations/antarctica-cruise.html
コスタ・アウストラリス  https://www.australis.com/eu/en/routes

ガラパゴス諸島でもいくつかのラグジュアリー・クルーズがランクイン。
アヴァロン https://www.avalonwaterways.com/river-cruise/ecuador-its-galapagos-islands/WBG/?season=2022

クエーサー https://www.quasarex.com/galapagos
シルバーシー https://www.silversea.com/destinations/galapagos-islands-cruise.html
セレブリティ https://www.celebritycruises.com/destinations/galapagos-cruises

カリブ海はもちろんラグジュアリークルーズの定番としてランクイン♪
ポナン: https://us.ponant.com/destinations/caribbean
クリスタル: https://www.crystalcruises.com/destinations/caribbean
ウィンスター: https://www.windstarcruises.com/destinations/caribbean/

メキシコ中南米カリブではワクチン接種も進めており、ほぼ入国規制なく、観光をほぼ通常通り再開しております。
ラティーノでは各国在住の日本人ネットワークは、その地域でガイド以外のビジネスをも手掛けてきたスタッフ達が多く、広範囲の業種に渡る知識や当然ながら現地独自の文化、商習慣にも精通しており彼らが現地コーディネーターとして日本側企業様のご要望に沿った各種業務などを行う事が可能です。 
詳細:
https://www.t-latino.com/uploads/media//2021/09/ca1acd5d55cc6c9aefc526a34cd0308a.pdf

トリニダードトバゴ/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報

2021.01.29
トリニダード・トバゴ
トリニダードトバゴのワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします。
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■トリニダードトバゴでテレワーク
日ごろからカリブ海ではヨットチャーターツアーが一般的ですが、最近ではテレワーク用に完備されたチャーターがレンタルに出ており、新しい時代に合わせて、新しいトレンドになりそう。
そして商業施設が多い都会の5つ星ホテルでもテレワークに便利サービスやホテル内でのPCR検査が可能にするホテルもあります。
でも、やはりビーチリゾートやジャングルリゾートで都市部からディスタンスのある楽園が人気です。 

■感染状況
1週間以内の新規感染者:113人(前週124人)
感染者合計:7,456人
1週間以内の死亡者:3人(前週3人)
死亡者合計:133人
※トリニダードトバゴ過去のニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=35&page=1

■ワクチン
2月に医療関係者、高齢者25,000人分のワクチンが届き、接種開始されます。
トリニダードトバゴは各社Moderna, Pfizer, AstraZeneca-Oxfordと提携しており最短で全国民接種できる様に対策されてます。

■PCR検査
政府認可の検査施設が多数あり、ドライブスルーでも可能な施設があります。
https://gottbs.com/accredited-testing-laboratories/#.YBMuMOgzY2w

■医療施設
St. Clair Medical Centre(私立)
日本国大使館に隣接する私立総合病院で,いくつかの施設に分かれています。近くのMRI Centreで精密検査も行えます。24時間対応の救急外来(ER)あり。心筋梗塞や脳梗塞にも対応可。血液透析可。
外国人がかかりやすい市内の私立病院のひとつ。 http://medcorpltd.com/web2/

West Shore Medical Private Hospital
ポート・オブ・スペインからやや離れた郊外に位置する私立総合病院(歯科なし)。外国人の受診も多い。
24時間対応の救急外来(ER)あり。心筋梗塞や脳梗塞にも対応可。血液透析可。
http://westshoreprivatehospital.com/home.html

■入国制限:
引き続き国境閉鎖しており、入国不可。https://www.visittobago.gov.tt/covid-19-what-you-need-know

■空港
国内線のみ数便が運航されております:http://www.tntairports.com/NEW/flight_info.html#A
空港は国際安全基準のガイドラインを導入・認識されております:http://www.tntairports.com/NEW/COV-19.html

■フライト
国際線運行しておりません。

■外出規制 
STAY HOME STAY SAFEという呼びかけされておりますが、外出禁止はありません。 
外出時間、営業時間、人数制限など業種ごとに定められている:
https://health.gov.tt/covid-19/covid-19-guidelines-and-regulations


■観光再開
観光施設、ビーチは時間制限しながらオープンしております。
http://tourism.gov.tt/

■ホテル再開
営業再開しておりますが、レストラン、バーの営業時間、人数の制限があり、スパ、ジム、などのレクリエーション施設は使用中止となっております。

トリニダードトバゴ PCR検査、最新情報、規制、再開について

2020.10.22
トリニダード・トバゴ
トリニダードトバゴ最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします:
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php

■感染状況
1週間以内の新規感染者:198人(前回546人)
感染者合計:5,297人
1週間以内の死亡者:5人(前回10人)
死亡者合計:96人
※トリニダードトバゴ過去のニュース:
https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=35&page=1

■入国制限:
10月25日まで国境閉鎖しております。その後の再開は未定。
https://www.visittobago.gov.tt/covid-19-what-you-need-know

■PCR検査
検査可能な施設:
http://www.health.gov.tt/sitepages/default.aspx?id=305
UWI Molecular Laboratory, School of Veterinary Medicine, Faculty of Medical Sciences
Medical Laboratory at the Eric Williams Medical Sciences Complex
Sangre Grande Hospital Laboratory
Scarborough General Hospital Laboratory
San Fernando General Hospital Laboratory
Medical Research Foundation of Trinidad and Tobago
St Augustine Medical Laboratories Limited
Victoria Laboratories Limited
Caribbean Forensic Services

■空港
国内線のみ数便が運航されております:http://www.tntairports.com/NEW/flight_info.html#A
空港は国際安全基準のガイドラインを導入・認識されております:http://www.tntairports.com/NEW/COV-19.html

■外出規制 
STAY HOME STAY SAFEという呼びかけされておりますが、外出禁止はありません。
外出時間、営業時間、人数制限など業種ごとに定められている:
http://www.health.gov.tt/covid19/GuidelinesRegulations/PublicHealthRegulations/PublicHealthRegulations.pdf
Port Of Spain, Trinidad & Tobago | Port of spain trinidad, Port of spain, Trinidad

■観光再開
観光施設、ビーチはは現時点では閉鎖されております。
https://www.visittobago.gov.tt/covid-19-what-you-need-know

■ホテル再開
営業再開しておりますが、レストラン、バーの営業時間、人数の制限があり、スパ、ジム、などのレクリエーション施設は使用中止となっております。

<情報参考HP>
https://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
http://www.health.gov.tt/sitepages/default.aspx?id=293
http://www.news.gov.tt/
http://tourism.gov.tt/
https://carpha.org/THP/THP-Advocacy-and-Promotional-material-
http://www.gotrinidadandtobago.com/
http://www.tobagohoteltourism.com/home/
https://tnthotels.com/

その他国情報:https://www.t-latino.com/new/

トリニダード・トバゴ共和国 コロナウィルス最新情報

2020.09.29
トリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴ共和国 最新情報、規制、再開情報などをお知らせいたします

■感染状況
1週間以内の新規感染者:546人
感染者合計:4,285人
1週間以内の死亡者10人
死亡者合計:70人

■入国制限:
政府の許可がない場合、旅客運送を目的として入出港する航空機・船舶に対する全ての空港及び港湾の閉鎖。

■空港
国内線のみ数便が運航されております:http://www.tntairports.com/NEW/flight_info.html#A
国際線は特別許可を受けているフライトのみ。

空港ガイドライン:http://www.tntairports.com/NEW/news/Health%20and%20Safety%20Protocols%20to%20Protect%20Against%20the%20Spread%20of%20Covid-19.pdf


■外出規制 
STAY HOME STAY SAFEという呼びかけされておりますが、外出禁止はありません。 
ただし、大人数でのパーティー、集会などは禁止されております。

再開に向けてレストラン、映画館、交通機関、など各業界ごとのガイドラインは発表されました:
http://www.health.gov.tt/sitepages/default.aspx?id=297

■観光再開
 カリビアンエアラインズが国内線数便を再開しました:
 http://www.tntairports.com/NEW/news/INCREASED%20DOMESTIC%20SCHEDULE.pdf
 
観光施設、ビーチはは現時点では閉鎖されております。再開に向けてTOURISM AND HEALTHというプログラムを導入されます。 
https://carpha.org/THP/COVID-guidelines-training-and-Infographics-for-Tourism

2021年2月15日・16日に開催予定だったカニバルは中止されました。

■ホテル再開
観光客受け入れは再開されておりませんので殆ど営業停止しており、部分的に営業されております。

<情報参考HP>
https://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm

http://www.health.gov.tt/sitepages/default.aspx?id=293

http://www.news.gov.tt/

http://tourism.gov.tt/

https://carpha.org/THP/THP-Advocacy-and-Promotional-material-

http://www.gotrinidadandtobago.com/

http://www.tobagohoteltourism.com/home/

https://tnthotels.com/



その他国情報:https://www.t-latino.com/new/

中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報15

2020.03.27
ペルー ,ブラジル ,メキシコ ,ホンジュラス ,エルサルバドル ,コスタリカ ,パナマ ,コロンビア ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,ウルグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,ドミニカ共和国 ,トリニダード・トバゴ
中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報15
あらゆる国が入国制限や外出禁止令が出せておりますが、現時点で把握できる中南米カリブの各国が発表されている措置期間をご確認ください。
各措置には例外・変更等もございますのでご渡航の際は予め最新情報をご入手下さい。

▲メキシコ
入国禁止:米国からのみ 30日間 3月21日~4月19日
外出禁止:無し

▲キューバ
入国禁止:30日間 3月24日~4月28日
外出禁止:3月24日~無期

▲ドミニカ共和国
入国禁止:15日間 3月19日~4月3日
外出禁止:14日間 3月20日~4月3日(17:00~翌朝06:00まで)

▲ジャマイカ
入国禁止:14日間 3月21日~4月4日
外出禁止:無し

▲トリニダード・トバゴ
入国禁止:14日 3月18日~3月21日
外出禁止:無し

▲コスタリカ
入国禁止:25日間 3月18日~4月12日
外出禁止:24日~無期(22:00~翌朝05:00)

▲ホンジュラス
入国禁止:7日間  3月16日~3月23日
外出禁止:10日間 3月20日~3月29日

▲エルサルバドル
入国禁止:21日間 3月18日~4月7日
外出禁止:30日間 3月21日~4月21日

▲パナマ
入国禁止:30日間 3月20~4月18日
外出禁止:30日間 3月25~4月18日

▲コロンビア
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:20日間 3月23日~4月12日

▲エクアドル
入国禁止:21日間 3月12日~4月5日 
外出禁止: 3月25日~無期(14:00~翌朝05:00)

▲ペルー
入国禁止:15日間 3月16日~4月12日
外出禁止:15日間 3月16日~4月12日

▲ボリビア
入国禁止:12日  3月22日~3月31日
外出禁止:14日間 3月22日~4月15日

▲パラグアイ
入国禁止:15日間 3月24日~3月30日
外出禁止:23日間 3月21日~4月12日(20:00~翌朝04:00)

▲ブラジル
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:15日間 3月24日~4月7日(サンパウロ州独自)

▲チリ
入国禁止:14日間 3月18日~3月31日
外出禁止: 3月26日~4月2日 (22:00翌朝05:00)

▲ウルグアイ
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:30日間 3月23日~4月21日

▲アルゼンチン
入国禁止:8日間  3月19日~3月26日
外出禁止:12日間 3月20日~3月31日

よろしくお願いいたします。
(株)ラティーノ

中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報14

2020.03.23
ペルー ,ブラジル ,メキシコ ,グァテマラ ,ベリーズ ,ホンジュラス ,エルサルバドル ,コスタリカ ,パナマ ,コロンビア ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,ウルグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,ドミニカ共和国 ,トリニダード・トバゴ
中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報14
あらゆる国が入国制限や外出禁止令が出せておりますが、現時点で把握できる中南米カリブの各国が発表されている措置期間をご確認ください。
各措置には例外・変更等もございますのでご渡航の際は予め最新情報をご入手下さい。

●キューバ
入国禁止:30日間 3月24日~4月28日
外出禁止:無し

●バハマ
入国禁止: 20日間 3月19日~4月7日
(中国,イラン,イタリア,韓国、英国,アインルランド,欧州)
外出禁止:11日間 3月20日~3月31日(21:00~翌朝05:00)

●ドミニカ共和国
入国禁止:15日間 3月19日~4月3日
外出禁止:14日間 3月20日~4月3日(夜間)

●ジャマイカ
入国禁止:14日間 3月21日~4月4日
外出禁止:無し

●トリニダード・トバゴ
入国禁止:14日 3月18日~3月21日
外出禁止:無し

●メキシコ
入国禁止:米国からのみ 30日間 3月21日~4月19日
外出禁止:無し

●ベリーズ
入国禁止:14日間 3月16日~3月30日
外出禁止:

●グアテマラ
入国禁止:無期限 3月17日~無期
外出禁止:8日間 3月22日~3月30日(16:00~翌朝04:00)

●ホンジュラス
入国禁止:7日間  3月16日~3月23日
外出禁止:10日間 3月20日~3月29日(24時間)

●エルサルバドル
入国禁止:21日間 3月18日~4月7日
外出禁止:30日間 3月21日~4月19日(24時間)

●コスタリカ
入国禁止:25日間 3月18日~4月12日
外出禁止:無し

●パナマ
入国禁止:30日間 3月20~4月18日
外出禁止:30日間 3月20~4月18日

●コロンビア
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:20日間 3月23日~4月12日

●エクアドル
入国禁止:21日間 3月12日~4月5日
外出禁止:7日間 3月17日~3月23日(19:00~翌朝05:00)(ガラパゴス諸島は16:00~翌朝05:00)

●ペルー
入国禁止:15日間 3月16日~3月30日
外出禁止:15日間 3月16日~3月30日(24時間)

●ボリビア
入国禁止:12日  3月22日~3月31日
外出禁止:14日間 3月22日~4月4日(24時間)

●ブラジル
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:14日間 (呼吸器系の症状を有する者と同じ住所に居住する者)
     15日間 3月24日~4月7日(サンパウロ州独自)

●パラグアイ
入国禁止:15日間 3月16日~3月30日
外出禁止:23日間 3月21日~4月12日(20:00~翌朝04:00)

●ウルグアイ
入国禁止:30日間 3月23日~4月21日
外出禁止:30日間 3月23日~4月21日

●アルゼンチン
入国禁止:8日間  3月19日~3月26日
外出禁止:12日間 3月20日~3月21日(24時間)

●チリ
入国禁止:14日間 3月18日~3月31日
外出禁止:無期限 3月22日~無期 (22:00翌朝05:00)

よろしくお願いいたします。

(株)ラティーノ

中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報12

2020.03.17
ペルー ,ブラジル ,グァテマラ ,ホンジュラス ,コスタリカ ,パナマ ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,トリニダード・トバゴ
本日時点で発表された一部の国々でございますが、その他の国々の対応は昨日以前のラテイーノニュースにてご確認ください。また、今後変更・追加等の可能性がございますのでご渡航の際は事前ご確認ください。

★南極
感染者ございません。南極シーズンは現地夏の終わり3月中旬で終了となり、今後は南極上陸者も見込めないので何とか感染者なくシーズンを終えられると
報道されております。南極のアルゼンチン基地、チリ基地などで冬期間中でも研究される200名の研究者、職員が先日南極入り、物資も運搬でき準備完了しました。
一方で、南極からウシュアイア(アルゼンチン)に移動中のクルーズの一部はアルゼンチン入国制限により上陸できず船内待機という状況になっている模様です。

★キューバ
トロピカーナショ-、文化省は国内イベント(コンサート、映画、劇場など)を自粛すると発表いたしました。再開日未定です。

★ジャマイカ
渡航制限に英国を追加し,渡航制限を適用する国は,中国,イラン,シンガポール,フランス,ドイツ,イタリア,スペイン,韓国,英国からの渡航者です。制限内容は以下のとおりです。
過去14日間,対象国に渡航した場合はどの入港地でも上陸を許可されない。

★セントルシア
中国、日本、香港、シンガポール、韓国、イタリアからの渡航者に加え、同17日午前0時より、過去14日以内スペイン、フランス本国、ドイツ、イラン、英国に渡航した者に対し、入国後14日間の検疫措置を行う。
また、過去14日以内の米国への渡航者で、呼吸器系疾患等の症状がみられる者については隔離の上、新型コロナウイルス検査を行う。
3月16日より、同国内の港へのクルーズ船の停泊は許可しない。

★トリニダード・トバゴ
3月16日、トリニダード・トバゴ政府は、新型コロナウイルス関連情報を更新し、同月18日午前0時より14日間、外国人の入国を禁止すると発表しました。
これに伴い、3月18日から14日間はトリニダード・トバゴへの入国は出来なくなりますので、ご注意ください。

★グアテマラ
今月14日および15日にグアテマラ政府は当面の間,次の禁止措置を取ることを発表しました。
・100名以上が参加する行事や会合の禁止
・幼稚園から大学に至るまでの全国公立・私立教育機関の3週間の閉鎖
・スポーツイベントの中止(または無観客での開催)
・聖週間の行列行進,守護聖人の祭礼およびミサ等の宗教行事の禁止
・芸術イベント(バレエ,オーケストラ,コンサート等)の中止
・博物館,図書館,国立公園(世界遺産ティカル遺跡等),民芸品市場等の観光地の閉鎖
16日午前のグアテマラ政府発表によりますと,明17日午前0時から当国の国境が閉鎖され,出入国が出来なくなります。
明日以降に当国に入国,または当国から出国予定の方は,出入国できない可能性が非常に高いことを踏まえ,旅程変更等の準備をご検討ください。

★ホンジュラス
ホンジュラス政府は,昨日(15日)午後11時59分より7日間,下記措置を課しています。
・ホンジュラス政府は,現在,空路,陸路及び海路全ての国境を封鎖しています。
・ホンジュラスへの入国を検討されている方,若しくは,ホンジュラスから他国へ渡航される方は,最新の情報を正確に入手するように努めて下さい。

★コスタリカ
3月16日,コスタリカ大統領府は,新型コロナウイルス対策に関し,国家非常事態宣言を発令しました。
3月18日23:59~4月12日23:59の間,当国に入国できるのは,コスタリカ人及びコスタリカ居住する者(外国人)のみ。
コスタリカ国内に入国するコスタリカ人及び居住者(外国人)は,14日間の予防的隔離措置を受けます。
3月17日~4月4日の間,全てのレベルにおける全教育機関は閉鎖されます。

★パナマ
外国人に対する入国制限は,パナマの空港における入国手続きを伴わない全てのトランジットのケースも対象となります。
16日現在,パナマからの出国制限は行われていません。

★スリナム
スリナム政府は、新型コロナウイルス対策として、3月14日より、以下のとおり海空港を閉鎖すると発表しました。
同14日より30日間、空港、河川路、陸路といった入国港を閉鎖する。
※したがって、スリナムへの入国は出来なくなりますので、ご注意ください。
同15日から22日までの間は、商用機による出国が認められる。

★エクアドル
3月12日に発令された『保健衛生上の緊急事態宣言』を,同日から60日間継続すると発表しました。諸対策の一つである入国禁止措置は,少なくとも4月5日24時まで継続するとしています。
17日6時から,国内における移動制限が実施されます。

★ペルー
3月15日(日)付の官報にて,ペルー政府は,ペルー全土に15日間(3月16日から30日の間)の国家緊急事態令を発出しました。
この緊急事態令の発出により,ペルーの陸・海・空・河川すべての国境が,本16日(月)23時59分より閉鎖されることになります。

★ボリビア
3月17日(火)以降,新型コロナウイルス対策のため,ウユニ市におけるバスターミナル及び空港が閉鎖されることが公表されました。
現時点でウユニ市内に滞在する日本人旅行者については,バスターミナル及び空港が閉鎖される前に同市から移動が必要です。
現在,ボリビア各地でコロナウイルス対策のための行動制限が行われており,スクレ州 、オルーロ州、コチャバンバ州、タリハ州。

★ブラジル
15日(日),サンパウロ州政府は,新型コロナウイルス対策追加措置を決定しましたので,お知らせいたします。
3月17日(火)より,サンパウロ州の美術館,図書館,劇場,文化センター,スポーツ・レジャー施設は30日間閉鎖する。民間の文化施設(劇場や映画館等)についても30日間閉鎖することを推奨する。
イグアスの滝国境(ブラジル・アルゼンチン)が3月31日まで閉鎖されました。
リオデジャネイロ観光施設、博物館、ポンジアスーカルケーブルカー、コルコバードの丘、サンバショー、ビーチなどが15日間閉鎖。

★パラグアイ
3月16日から15日間,非パラグアイ居住者の入国を禁止すること,及び国境検問所を部分的に閉鎖することを発表しました。
また,3月15日以降,国外からの全ての入国者及び入国者と接触した者に対して,14日間の自宅内隔離を課しています。

★アルゼンチン16日から3月31日まで,15日間,非居住者に対し,国境を閉鎖する。但し,出国を希望
する者は出国できる。ショーやイベントなどを中止する。
飛行、陸路、クルーズ船全てで国境が閉鎖となりますのでクルーズ中の船も船内待機となります。
チリ・プンタアレナス~マゼラン海峡~アルゼンチン・ウシュアイアをクルージングする船も上陸拒否。
またティエラ・デル・フエゴ州は3月17~31日で外出禁止令が発令されました。
この期間中、全ての事業が閉店となります。

★チリ
チリ国境を3月18日から閉鎖する旨の発表をしました。その概要は以下のとおりです。
国内すべての国境(陸路,空路,海路)を閉鎖することを決定した。
国境閉鎖措置を受けて,サンティアゴ発着の国際便の運行停止が以下のとおり発表されています。
今後も各航空会社から運行停止等の発表が行われることが予想されますので,
帰国予定の方は直接航空会社に最新情報をご確認ください。

中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報10

2020.03.16
ペルー ,ブラジル ,メキシコ ,グァテマラ ,ベリーズ ,ホンジュラス ,エルサルバドル ,ニカラグア ,コスタリカ ,パナマ ,コロンビア ,ベネズエラ ,エクアドル ,ボリビア ,パラグアイ ,ウルグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,ジャマイカ ,キューバ ,ドミニカ共和国 ,トリニダード・トバゴ
本日時点で発表された一部の国々でございますが、その他の国々の対応は昨日以前のラテイーノニュースにてご確認ください。また、今後変更・追加等の可能がございますのでご渡航の際は事前ご確認ください。

●ハイチ
入国前14日以内に中国,韓国,イタリア,フランス,ドイツ,イラン(現在のところ6か国)に滞在していた渡航者の入国を禁止といたしました。
空港では新型コロナウイルス対策のための入国制限措置及び入国・入域後の行動制限が実施されており,入国手続きに時間がかかることが想定されますので,あらかじめ心構えをお願いいたします。

●ドミニカ共和国
一ヶ月間,欧州,中国,韓国及びイランからの旅客機を停止する。また,当国から右各国への旅客機も停止となる(注:当国と中国,韓国,イランを結ぶ直行便は存在しない)。欧州,中国,韓国及びイラン以外の国からの入国者であっても,過去2週間に右各国への滞在歴を有する渡航者については
検疫措置を実施する。また,全てのクルーズ船の入港を早急に停止する。

●ジャマイカ
 中国、イタリア、韓国、シンガポール、イラン、スペイン、フランス、ドイツに加え、新たに英国からの渡航制限を追加する旨決定しました。

●アンティグア・バーブーダ
日本、中国、イタリア、イラン、韓国、シンガポールに過去28日以内に渡航した外国人(乗客、乗員を含む)の入国を拒否する。これに伴い、日本出発後28日間は同国への入国は出来なくなりますので、ご注意ください。

●セントビンセント
中国、韓国、イタリア、イランへの渡航履歴を有する者は、入国後14日間の検疫措置をとる。
日本、シンガポール、香港への渡航履歴を有する者への、検疫措置は停止する。
地域感染の発生している国への渡航履歴を有する者に対し、監視を実施する。
検疫措置に係る費用は、渡航者自身が負担する(除く同国居住者)。

●グアテマラ
新たに入国を禁止する国として,日本が追加されました。入国禁止が発表された国は次の12カ国です。
日本、中国、韓国、英国、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、米国、カナダ、エルサルバドル、イラン 
今後の政府からの公式な発表を注視するとともに,引き続き感染予防に努めて頂くようお願いします。

●ベリーズ
下記の国々からの渡航者に対して入国後14日間の隔離を必要とします:
日本、中国、韓国、英国、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、米国一部、イラン

●ホンジュラス
ヨーロッパ,中国,イラン及び韓国からの渡航者の入国を原則認めておりません。
上記以外の国で,新型コロナウイルスの感染症例が確認されている国・地域(注:日本を含む。)
からの渡航者の入国に際しては,今までと同様にフォーマットに記入し,入国審査前に保健省職員
に提出(注:聞き取り調査の場合もあります),その後検温が実施されます。
場合によっては,検査,検疫及び/又は入国後14日間の自主的隔離を課される場合があります。
体調に問題がない場合,入国後14日間,保健省職員から体調を確認する経過観察が電話により実施されます。
発熱等の感染の疑いがある場合,そのまま指定病院に搬送され,検査を受けることになり,検査結果が出るまで指定病院にて隔離措置が講じられます。
フォーマットの提出や検温等保健省によって定められた規則に従わない場合,入国拒否の措置が講じられます。

●コスタリカ
コスタリカ入国前の14日間に,日本,中国,韓国,イタリア及びイランを訪れていた場合は、施する。
各航空会社から事前に乗客の出発国を確認した上で,上記5か国からの乗客は,先に降り,バスに乗せられ特別室に送られる。
・空港に詰めている保健省の医師が症状の有無を確認する。
・症状が無い場合,所定のフォーマットに情報を入力し入国する。
・入国後2週間,保健省が定期的に連絡を取り,症状の有無を確認する。
・症状が確認された場合,空港から近い国立病院に搬送され隔離される。

●ベネズエラ
パナマ,ドミニカ共和国からの飛行機の30日間の運航停止及びマイケティア空港でのマスク着用義務化の措置を発表しました。報道等によれば,コロンビアとの国境は閉鎖されております。既に,ヨーロッパ及びコロンビアとの間の飛行機の運航停止も発表されておりますので,ベネズエラ・ボリバル共和国に滞在中で,当該期間に出国を予定している邦人の方におかれましては,出国の手段が限られてきておりますので,早急に航空会社に変更やキャンセル等の手続きすることをお勧めいたします。

●コロンビア
全ての一時渡航者について入国制限措置を取る旨,また,コロンビア人及び(外交官を含む)コロンビアの外国人居住者についても,入国から14日間,自宅ないしホテルなどの滞在先において強制的隔離措置を取る旨発表しました。
同措置は,3月13日深夜に発表したアジア及び欧州各国からの渡航者に対する措置の対象国を全世界に拡大したものです。

●エクアドル
少なくとも4月5日24時までの間,エクアドルへの入国が禁止されます。 
この措置は出国を制限するものではないと発表されましたが,出国便の運用は各航空会社に委ねるとのことです。
16日以降,順次到着便が停止されることで,出発便がなくなることが予想されます。

●ペルー
 ヨーロッパ及びアジアからペルーに到着する航空便,及びペルーからヨーロッパ及びアジアへの航空便につき,30日間(4月14日まで)の期間,運航を停止する措置を発表しました。
同日より90日の間(6月9日まで),イタリア,スペイン,フランス及び中国からペルーへの渡航者に対し,当該国出発日より14日間,自宅等で隔離する,また,ペルーに入国するすべてのものに健康にかかる宣誓書の提出を求めることが発表されています。

●ボリビア
中国,韓国,西及び伊滞在者の入国を禁止することを公表しました。
 14日,オルロ市における感染者拡大を受け,アギラル・オルロ市長は以下の規制を実施することを公表しました。
オルロ市には約26万人が在住しています。
(1)3月16日0時0分から14日間(3月31日まで),オルロ市全体を感染防止・検疫措置に置く。
(2)同期間,市内における歩行・通行可能時間を15時までとする。15時から翌日6時までは歩行・通行禁止。
(3)同期間,公的機関及び民間施設の対応時間を6時から14時までとする。
(4)同期間,交通機関及び市場の対応時間を火曜,水曜及び金曜の6時から10時までとする。市外から食料等の供給を行う車両は,その時間のみ市内に入ることができる。
(5)同期間,病院及び薬局は継続的に対応しなければならない。

●ブラジル
サンパウロ州・市政府は、新型コロナウイルスの対策強化を決定しましたところ、概要を以下のとおりお知らせします。
1.23日(月)からサンパウロ州立学校を休校とし、16日(月)から1週間はその移行期間とする。
2.14日(土)以降、500人以上が集まる公的、私的行事を延期とする。
入国制限等発表無しですが、今後各州市町村自治体で検疫を実施する可能性があり,その場合は官報で公示される。

●パラグアイ
全ての入国者及び入国者と接触した者に対して14日間の自宅内隔離を命じることを決定しました。

●アルゼンチン
日本を含む指定感染地域から非居住者によるアルゼンチンへの入国禁止(30日間)を発表しました。
同期間は,今後状勢次第で延長あるいは短縮される可能性があります。
なお,報道によれば,現在,全国での10日間の自宅待機及び学校の閉鎖について政府間で検討が行われている由で,今後引き続き情報提供を行ってまいります。
最新情報を入手するとともに, 感染予防に努めてください。万が一当局に隔離され援護が必要な場合は,在アルゼンチン日本国大使館までご連絡下さい。
国立公園管理局は、以下の国立公園等の閉鎖を決定し、本15日から閉鎖となっております。
フエゴ島(ウシュアイア)、ロスグラシアレス(カラファテ)、イグアス、ラニン、ナウエルウアピ、ロスアレルセス、ケブラダコンドリト、チャコ、プレ・デルタ、タランパヤ

●チリ
新たな措置を発表しました。同措置の一つとして,水際措置強化については,WHOが高リスクと評価している国からの渡航者については,チリ入国後に14日間の自宅(ホテル)待機(cuarentena)をしなければならない(ただし,高リスクとされる国を経由しただけの渡航者及びフライト乗務員は除く)旨発表しました。
上記においては,その対象国が明示されていませんでしたが,14日午後,ダサ保健次官らが記者会見を行い,これまでの対象国であったイタリアとスペインに加えて,日本,イラン,中国,韓国,フランス,ドイツが追加された旨が発表されました。
また,同日,チリ外務省から当館に対しても,日本からの渡航者が14日間の自宅待機の対象に追加された旨,また,同措置は3月14日から開始され,義務的な性格のものであるとの連絡がありました。
新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

中南米カリブ/コロナウィルスについて*続報7

2020.03.11
コスタリカ ,コロンビア ,ベネズエラ ,エクアドル ,パラグアイ ,アルゼンチン ,チリ ,キューバ ,トリニダード・トバゴ
世界的に拡大されたコロナウイルスの影響では、中南米カリブの各国では空港での対応は基本的に高熱や感染者と思われる症状のある渡航者に対して検査措置を行うなどの対策されておりますが、出発国や国籍を特定せずに、「症状のある方」という措置を取る中南米カリブの国が多いです。
しかし、国によって出発国によって対応を異なる場合はありますのでご確認ください。
https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200310-sitrep-50-covid-19.pdf?sfvrsn=55e904fb_2

中南米カリブでは下記の通り日本からの渡航者に対して入国制限を行われております:

◎ コスタリカ
コスタリカ入国前の14日間に、日本、中国、韓国、イタリア及びイランを訪れていた場合、
他の乗客より先に降機し、専用空港バスにて特別室にて検査します。
症状が無い場合、所定のフォーマットに情報を入力し入国し、2週間保健省が定期的に連絡を取り、症状の有無を確認する。
症状が確認された場合、空港から近い国立病院に搬送され隔離されます。

◎ キューバ
新型コロナウイルスの感染地域からの全ての渡航者は、入国時に身元を確認し、同感染症の症状を呈していない場合、14日間、一時医療対応による経過観察を受ける。
新型コロナウイルスの感染地域からの全ての渡航者で、入国時に同感染症の症状を呈している者は、14日間の治療と隔離のため、各地の病院の呼吸器疾患治療室に移送されます。

◎ トリニダード・トバゴ
2月27日から、中国、イラン、イタリア、日本、韓国及びシンガポールを出国してから14日以内の者につき入国を禁止する。

◎ ベネズエラ
中国、韓国、イタリア、日本、イラン、米国、シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイ、豪州、ドイツ、フランス、英国、クロアチア及びUAEに直近14日間に滞在した渡航者は、症状の有無にかかわらず、入国後14日間、保険省係官の自宅訪問または電話により経過観察を行う。症状がある場合は、隔離され検査を実施する。

◎ コロンビア
日本、中国、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、ア首連、イタリア、イラン、エクアドル、米国、スペイン及びドイツに14日以内の滞在歴のある渡航者に対し、空港において検査を実施し、発熱の症状があれば医療機関等に移送する措置をとる。

◎ エクアドル
検疫を受け,医師の判断により,検査を要すると認められた場合は,病床のある最寄りの国立医療機に搬送され,検査結果が判明するまでの間,隔離措置の協力を求められる。

◎ パラグアイ
空港において検診を実施し,発熱等の症状が確認された場合,医療機関等に移送する。また,3月6日以降,新型コロナウイルス感染確認国からの渡航者は,14日間は他人との接触回避,自宅待機等の感染拡大予防行動を推奨する。

◎アルゼンチン
中国,日本,韓国,イラン,イタリア,スペイン,フランス及びドイツからアルゼンチンへの入国者に対し,14日間の自宅等での待機や,発熱や呼吸器等で症状がある場合は,医療機関の受診をするよう推奨しています。

◎ チリ
日本,中国,韓国,イタリア,シンガポール及びイランからの搭乗者は,空港医療ブースにて診察(必要に応じてPCR検査)を受ける必要がある。症状が無い場合でも14日間の自宅待機が推奨され,症状がある場合には医療機関に搬送され検査を義務付ける。

◎セントクリストファー・ネービス政府
中国、イタリア、香港、シンガポール、韓国、日本を出発してから14日以内の者に対し、セントクリストファー・ネービスへの渡航の自粛を要請する。
上記1の者が入国する場合は、海空港においてスクリーニングが実施され、保健師による監視、又は、自宅、もしくは、危険性の評価に基づき指定施設において検疫措置を実施する。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

その他、中南米カリブの国々では大型イベント、市民集会、国際会議、祭りなどを中止にする動きもございますのでご渡航の際はご注意下さい。
尚、人気の南米観光地は通常通りの営業になっており、観光に支障はございません

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