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ペルー / マチュピチュ行き列車、豪雨に伴う運転規制情報*続報3

2020.01.10
ペルー
ペルー / マチュピチュ行き列車、豪雨に伴う運転規制情報*続報3
連日ご案内いたしておりますマチュピチュ行き列車の運航状況についてお知らせいたします。
マチュピチュ遺跡のあるウルバンバ郡は、連日の晴天で観光日和が続く予報ですが、雨期であるため、突然スコールが発生する可能性もあります。
聖なる谷・ウルバンバを流れるビルカノタ川の水位は、毎秒500立方メートル以下と安定していることから、ペルーレイル社は通常通りの運行を続けております。
今後の天候によっては状況が変わる場合もありますので、当該地域へのご旅行をご予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。

なお現地では、ペルーのビスカラ大統領がウルバンバ橋(PUENTE URUBAMBA)の開通式典に参加いたしました。この橋の開通により、クスコ~オリャンタイタンボ駅間のアクセスが便利になり、旅行者のさらなる増加が期待されております。

ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報3

2020.01.09
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ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報3
ペルー気象庁SENAMHIのデータによりますと
1月7日の水位レベル602.40m3/s、
1月8日500.60 m3/sと減少しているため、マチュピチュ列車はほぼ通常通りの運行となっております。

https://www.senamhi.gob.pe/main.php?dp=cusco&p=monitoreo-hidrologico



新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報2

2020.01.08
ペルー
ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報2
ビルカノタ川の水位上昇によってマチュピチュ列車が通行規制されておりますが、その他の影響としてクスコ州キスピカンチ市では水害により家屋21棟が水害になっており、ランコンベンション群では土砂崩れが発生し道路封鎖になっております。
https://diariocorreo.pe/edicion/cusco/mire-como-huaico-cae-sobre-balneario-turistico-en-cusco-video-929287/?ref=dcrhttps://larepublica.pe/sociedad/2020/01/07/cusco-machupicchu-en-alerta-ante-crecida-del-rio-vilcanota-lrsd/

尚、いずれの水害はオリャンタイタンボ駅、マチュピチュ駅より100㌔離れている場所ですのでマチュピチュ観光への直接影響はございませんが、アンデス豪雨との報道が続いております。
新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報1

2020.01.07
ペルー
ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制*続報1
ビルカノタ川の水位上昇によって現地時間1月5日にマチュピチュ列車の通行規制されておりましたが、その後夕方現地時間18:30頃に川の水位が下がったため規制解除され、一部列車の運行が再開が可能になりました。

しかし、今後もビルカノタ川の水位上昇する可能性があるため、クスコ災害対策センター(COER)の発表では安全確保を目的として、オリャンタイタンボ駅~マチュピチュ村駅間の列車運行は17:00までに制限するとの報道があります。
https://www.andina.pe/agencia/noticia-declaran-alerta-roja-via-ferrea-ollantaytambomachu-picchu-780498.aspx

そのためマチュピチュ列車の17:00以降のスケジュールが変更することになりますが、現時点で列車会社はスケジュール調整や対策は発表をしておりません。

この規制の期間は決まっておらず、ビルカノタ川の水位によって対策が変更する可能性があります。
ペルー気象庁SENAMHIのデータによりますと1月5日の水位レベルは最大のレベル4です。
https://www.senamhi.gob.pe/main.php?dp=cusco&p=monitoreo-hidrologico

1月4日555.96 m3/s、1月5日638.23 m3/s、1月6日732.40 m3/sと3日間連続で上昇しております、防災センター、列車会社などは危険と判断した場合はマチュピチュ列車の運行中止する可能性があります。

その他ペルーレイルはクスコ~プーノ間の列車は1月6日の運行中止を発表しました。
豪雨による災害を防止するための対策であり、天候の回復次第で運行再開されます。
https://www.perurail.com/

尚、今後も再度通行規制になる可能性がありますのでご渡航の際は情報をご確認ください。
新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制

2020.01.06
ペルー
ペルー/豪雨によるマチュピチュ列車通行規制
明けましておめでとうございます!!2020年もよろしくお願いいたします。
先日ご連絡させて頂きましたアンデスでの大雨に関する続報ですが、数時間前の発表によりますと線路沿いに流れる聖なる谷ビルカノタ川の水位上昇が見られ、現地時間の1月5日13:00時より乗客の安全確保としてマチュピチュ村に往復する列車運行に規制が開始されました。

ペルーレイル社の発表によりますと列車はマチュピチュ村~オリャンタイタンボ駅の復路のみ運行し、できる限りマチュピチュ村に滞在されている観光客をオリャンタイタンボ駅へ運送することが優先されます。オリャンタイタンボ駅発マチュピチュ村行きの列車は運行中止しております。
水位が下がれば通常通り再開されますが、その目途がたっておりません。新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。

ペルー/雨季のアンデス

2019.12.26
ペルー
ペルー/雨季のアンデス
今年も残すところあと6日、素敵なクリスマスをお過ごしでしたでしょうか。
12月~1月は南半球では夏になり、過ごしやすい気候で、動植物が生き生きと活動する季節となります。南米人は休暇を取り、ビーチや避暑地で楽しむ季節でもあります。
各地でカーニバルなど夏祭りも多く、南米訪問には適している時期ですが、ペルーのアンデスでは雨季の季節でもありますので、雨具をご用意してのご渡航が必要です。

12月に入ってから雨による小規模な土砂崩れが発生しており、インカトレッキングのインカ道の一部が閉鎖しており、数時間に渡りマチュピチュ列車の線路が土砂で封鎖された事もありましたが、いずれも対策がなされ大きな影響はございませんでした。
またこの雨季の時期だからこそ幻想的な霧のマチュピチュ遺跡を見ることも出来ます。

以下、在ペルー日本国大使館からのレターを添付しておりますので、ご確認ください。
よろしくお願いいたします。
==========================================
From: 在ペルー日本国大使館
Sent: Wednesday, December 25, 2019 7:35 AM
Subject: ペルー山岳地域・森林地域での大雨被害

ペルーの山岳地域(シエラ)および森林地域(セルバ)を中心に大雨による被害が発生しています。例年12月~3月の雨期には全国的に大雨の被害が発生することから,今後も被害が継続・拡大することが予想されますので,最新の気象情報等関連情報の収集に努め,災害や事故に巻き込まれないよう十分な注意を払い,安全確保に努めてください。

1 ペルーでは,例年12月~3月頃に,豪雨により各地で河川の氾濫・洪水・土砂崩れ・地滑り・主要幹線道路一部区間の通行止め等,様々な被害が発生しています。

2 ペルー政府は,豪雨やそれに伴う河川の氾濫・洪水・地滑り等で甚大な被害が出ている地域(リマ州・アマゾナス州・ワヌコ州・フニン州・ラ・リベルタ州・パスコ州・サン・マルティン州の一部地域)に対し,必要かつ迅速な対処を行うため,非常事態宣言を発出しています。
また,特にクスコ・プーノ等の観光地を含む山岳地帯や森林地帯(セルバ地域)において被害が拡大する可能性があるとして,INDECI(ペルー国家防災庁)は注意を呼びかけています。

3 報道によると12月18日,メキシコ人観光客がガイドとともにマチュピチュ周辺をトレッキング中,大雨で増水した川(Rio Chalan)に転落し溺死したとのことです。トレッキング等を計画される場合は,現地の安全をよくご確認ください。

4 ペルーに渡航・滞在を予定されている方は,下記を参考に最新の気象情報等関連情報の収集に努め,災害や事故に巻き込まれないよう十分な注意を払い,安全確保に努めてください。

【今後大雨が継続する場合の対応】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)大雨等による被害が予想される場合には渡航・外出を控える。または,日程・移動経路・移動手段・訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないようする。
(3)万が一巻き込まれた際は,現地当局からの避難勧告や指示に従う。また,安否等の状況について日本の家族及び当館に連絡する。
(4)大雨の降雨後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の二次災害にも十分注意する。
(5)被害が発生している地域においては,治安悪化の可能性にも十分注意する。
(6)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が発生しているおそれがあるため,被災地への訪問は,情報収集を行いつつ慎重に検討する。

【参考:関係機関ウェブサイト・連絡先】
INDECI(ペルー国家防災庁)(スペイン語のみ)
・ホームページ:https://kidlat.pagasa.dost.gov.ph/index.php/
・ツイッター(ホームページより速報性が高い):https://twitter.com/indeciperu

iPeru(ペルー貿易観光促進庁旅行者支援インフォメーションセンター)(英語可・24時間対応)
 ・TEL:(01)574-8000
・WhatsApp:94449-2314
 ・メール: iperulimapto@promperu.gob.pe

【問い合わせ先】
在ペルー日本国大使館 領事部
Av. Javier Prado Oeste No.757, Piso 16,Magdalena del Mar, Lima
電話:(+51-1)219-9551
Fax :(+51-1)219-9544
consjapon@li.mofa.go.jp
http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html

ペルー/ナスカ観光チケットの導入

2019.12.02
ペルー
ペルー/ナスカ観光チケットの導入
日本でもニュースになる人気のナスカの地上絵ですが、今まで入場料が無く、遊覧飛行のための空港使用料のみでしたが、ナスカ地上絵があるイカ県が長年に渡り観光資源による直接収入を希望しており、「観光チケット」という形で観光資源の保全を目的とした新たな入場料が設定されました。
http://www.muninasca.gob.pe/noticias/el-boleto-turstico-ser-realidad-en-nasca
観光チケットはナスカ遊覧飛行が行われる各空港にて徴収されます:


山形大学ナスカ研究所: http://www-h.yamagata-u.ac.jp/others/nazca.html
ナスカ地上絵新発見: https://mainichi.jp/articles/20190620/k00/00m/030/220000c

以前ご案内させて頂きました、ナスカ地上絵「観光チケット」の導入について新たな発表がありました。
観光チケットはナスカ遊覧飛行が行われる各空港にて徴収されます:
ナスカ遊覧飛行に関し、空港税とは別に2020年の1月から入場料(BTN)
を徴収されることがペルー文化庁より正式に発表されました。
従って来年2020年1月からは、ナスカ空港・イカ空港・ピスコ空港ともに、セスナ遊覧飛行の料金とは別に、空港税(TUUA)とBTNの両方の支払いが必要になります。

BTN from 2020/01/01(現地直接払い)
NAZCAからの遊覧飛行 15ソル(約USD5.00)
ICAからの遊覧飛行 30ソル(約USD10.00)
PISCOからの遊覧飛行 45ソル(約USD15.00)


新たな情報が入り次第、随時ご連絡させて頂きます。
以上ご確認宜しくお願い致します。

ペルー/デモ行進について

2019.10.01
ペルー
ペルー/デモ行進について
ペルー時間9月30日(月)、ペルー内閣信任を否決されたことでビスカラ大統領が議会解散を実行し、4ヶ月以内に国会選挙が行われる発表がありましたが、国会が反対しており、大統領に対立する姿勢です。これを理由に大統領と国会それぞれを支持する市民がリマ、クスコなどペルー各地での支持デモ行進・集会が行われております。
https://www.reuters.com/article/us-peru-politics-vizcarra/perus-vizcarra-announces-he-is-dissolving-congress-idUSKBN1WF2D5

この様な集会は夜に開催されることが多いので、夜間になりますと交通規制による渋滞が目立ちますのでお出かけの際は時間に余裕をもってお出かけ下さい。
https://elcomercio.pe/peru/cierre-del-congreso-reacciones-y-marchas-en-regiones-tras-anuncio-de-martin-vizcarra-noticia/

ご確認よろしくお願い致します。

2020年1月3日発ペルー マチュピチュ&ウユニ塩湖のツアー11日間

2019.10.01
ペルー ,ボリビア
2020年1月3日発ペルー マチュピチュ&ウユニ塩湖のツアー11日間
2020年1月10日発 インカ帝国と雨季に行く地平線広がるウユニ塩湖のツアー11日間
https://www.t-latino.com/tour-list/detail.php?id=240

もう間もなく催行確定です!是非雨季のウユニ塩湖とマチュピチュ遺跡を楽しまれたい
方は是非お早めにお申込みください!

アンデス文明展 最終開催地鹿児島にてスタート

2019.07.26
ペルー ,ボリビア ,日本国内 イベント
アンデス文明展 最終開催地鹿児島にてスタート
以前ご案内しました、古代アンデス文明展が大好評の中、いよいよ最終開催地
鹿児島にてスタートいたしました。
お近くの方は是非この機会にお越しくださいませ
https://www.mbc.co.jp/event/andes/

鹿児島県歴史資料センター黎明館
2019年7月26日(金)~9月16日(月・祝)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
主催:MBC南日本放送

■アンデス文明展とは
http://www.tbs.co.jp/andes2017-2019/

よろしくお願い致します。

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