中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

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新着情報

メキシコ

メキシコ/サマータイム開始

2018.03.29
メキシコ
メキシコ/サマータイム開始
2018年4月1日の02:00時よりサマータイム(夏時間)が
開始となります。(4月1日の深夜2時が深夜3時に進みます)


以下の通り日本との時差が変わります。
フライトスケジュールなどにお気をつけください。


中部標準時(メキシコシティ、メリダ等):-15時間⇒-14時間
山岳標準時(ロスカボス、チワワ等):-16時間⇒-15時間
太平洋標準時(ティファナ等):-16時間(2018年3月11日よりサマータイム期間中)
カンクン(キンタナ・ロー州): -14時間(サマータイムは実施しておりません。)

メキシコ/オアハカ州での地震

2018.02.17
メキシコ
メキシコ/オアハカ州での地震
メキシコ南部、オアハカ州にて16日午後5時39分ごろ(日本時間17日午前8時39分ごろ)マグニチュード7.2の地震が発生しました。
震源地はオアハカ州Pinotepa Nacional(ピノテパ・ナシオナル)から南へ11キロ、震源の強さはマグニチュード7.2、震源の深さは24キロ。

メキシコの防災当局によると、建物の一部に被害が出ているが、死傷者はなく、大きな被害もございません。
震源地から約350km離れているメキシコシティでも揺れは感じられましたが被害はなく、空港や観光地は通常営業しております。

その他グアナフアト、カンクンなどでは揺れは全く感じることなく観光に支障はございません。
https://www.elpais.com.uy/mundo/mexico-sacudido-fuerte-terremoto-hizo-temer-peor.html
https://elcomercio.pe/mundo/actualidad/mexico-nuevo-sismo-magnitud-5-5-sacude-oaxaca-noticia-498084

震源地付近では引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。

在メキシコ日本国大使館からの注意喚起を転記致しますのでご確認下さい。
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。
=========================================================
在メキシコ日本国大使館
Subject: 【緊急】オアハカ州での地震の発生
Date: Sat, 17 Feb 2018 10:00:00 +0900

本日午後5時39分,オアハカ州Pinotepa Nacional南11キロ方面にて,マグニチュード7.2の地震が発生しました。メキシコ政府によれば,津波発生の恐れは低いと発表されています。

1 本日午後5時39分,オアハカ州Pinotepa Nacional南11キロ方面にて,マグニチュード7.2の地震が発生しました。メキシコ政府によれば,津波発生の恐れは低いと発表されています。
 
2 今後も余震が断続的に発生し,本震で弱くなった建物の倒壊や土砂災害等の二次被害を含め更に被害が出るおそれがあり,十分な注意が必要です。

3 つきましては,地震の揺れが大きかった地域に滞在中の方及び渡航・滞在を予定している方は,上記状況に留意の上,メキシコ政府関係機関や現地報道等から現地の最新情報を入手し,自身の安全確保に努めてください。

4 本件地震の発生により,身近に日本人の方の被害が発生したという情報がある場合,下記在メキシコ日本国大使館までご連絡願います。

(問い合わせ先)
在メキシコ日本国大使館
住所:Paseo de la Reforma No. 243, Torre Mapfre Piso 9, Col. Cuauhtemoc, C.P. 06500 México, Ciudad de México.
Tel:+52(55)5211-0028
Fax:+52(55)5207-7030
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp

メキシコ/ハイアット・ジラーラ・カンクン一時閉鎖

2017.12.21
メキシコ
メキシコ/ハイアット・ジラーラ・カンクン一時閉鎖
カンクンビーチ沿いに位置するアダルトオンリーのオールインクルーシブ・リゾートホテル
HOTEL HYATT ZILARA CANCUN(ハイアット・ジラーラ・カンクン)ですが、
2018年8月13日から2018年10月31日まで改装工事に伴い一時閉鎖されます。
HOTEL HYATT ZILARA CANCUN:https://cancun.zilara.hyatt.com/es/hotel/home.html

その他のハネムーナーに人気のオールインクルーシブホテルは通常通り営業致します。
お気軽にお問合せ下さい♪

HYATT ZIVA CANCUN:
https://cancun.ziva.hyatt.com/en/hotel/home.html

Grand Fiesta Americana Coral Beach Cancun:
http://www.coralbeachcancunresort.com/

Le Blanc Spa Resort :
http://www.leblancsparesort.com/en

以上ご確認よろしくお願い致します。

メキシコ/観光バス衝突事故について

2017.12.20
メキシコ
メキシコ/観光バス衝突事故について
現地12月19日、カンクンなども位置するキンタナロー州で米国のクルーズ客船乗客を乗せ遺跡観光へ向かっていたバスが衝突事故を起こし、
外国人を含む11名が死亡、20名が負傷するという痛ましい事故が発生致しました。
*現時点で死傷者は11名。イタリア国籍、カナダ国籍とされており、日本国籍者の死傷者の情報はありません。

事故のあったマアウアルは遺跡のあるリゾートとして有名な場所ですがカンクンの南、約450kmにある場所で、カンクンからの有名観光スポット・チチェンイツア遺跡の場所からも約380km程離れた場所となります。

情報元
http://www.afpbb.com/articles/-/3155993

以上、ご確認どうぞ宜しくお願い致します。

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報6

2017.10.16
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報6
メキシコシティの南約150キロ、プエブラ州アソチアパンを震源としたマグニチュード7.1の地震が発生してから約1か月、弊社ラティーノ手配課長である斎藤が日本から現地へ渡り、メキシコの今を視察してまいりました。

マヤの遺跡を筆頭に、数多くの魅力的な観光地を有する中米の国メキシコ。 
震源地周辺の被害は勿論の事、メキシコ観光の玄関口となるメキシコシティにおいても、建物が一部倒壊、または全壊しているというニュースが日本でも多く報道され、なかでも多くの子供達が犠牲となった小学校崩壊のニュースに衝撃を受けた方も少なくないのではと思います。
地震発生当初より、弊社ではラティーノ・ニュースを通じ現地の状況を皆様にお伝えして参りましたが、実際にこの目で見た状況がどうだったのかご報告させて頂きます。

メキシコシティに到着し、まず最初に感じたのが日本での報道から得られる印象との大きな違い。
1か月という時間、震源地から距離があったという事もありますが、市内の雰囲気は至って普通、崩落どころか建物にはひび割れも見られず、大きな地震があったという事を感じさせない活気に溢れておりました。
地震発生直後から政府の役人が全ての建物、公共設備のダメージ度合いをチェックする為、一時的な利用停止処置があったものの、その後数日で全ての公共交通機関、ライフラインは復旧されたそうです。

視察期間:2017年10月11日~12日

日本のテレビのニュース映像、新聞の写真記事では、メキシコシティもかなりの被害を受けたという印象を持っていた為、あまりの印象の違いに同行の現地スタッフに話を聞くと、メキシコでは1985年にも大きな地震があり、その際には市内に甚大な被害があったそうで、それをきっかけに建築、主に耐震構造が改善され、現在ある建物の大部分が地震に強い構造になっているのだそうです。 その為、一見して頼りなさそうな建物も表面の塗装や漆喰が若干剥がれている箇所があるものの、大きな被害には至らなかった様です。 

そうした状況のなか、実際に映像で流れている様に、一部崩落、または全壊した建物が何故被害にあったのか・・・実のところ、大部分が手抜き工事や資材の水増しによる建築費用の横流しによって、本来必要とされる基準に満たなかった建物がそうした被害にあった様です。 多くの子供達が亡くなった小学校もその中の一つで、当時建設に関与した元政治家に不正にお金が流れている事が明らかになり、現在被害者家族が裁判を起こす準備を進めている最中だそうです。

実際に被害を受けている建物。印象としては、数百軒に一軒くらいの割合でした。

市内の広場では、今回の地震で被害を受けてしまった方に対し、市民団体などが寄付を集める為のテントを設営し協力を呼び掛けています。 受付は衣類や食料品などの実物のみを受け付けています。

今回の視察を通じ、被害のあった一部分だけを切り取り、むしろ大部分を占める無事な所が伝えられていない報道に憤りを感じた半面、過去の地震をもとに対策を取っているところに、日本人として共感できる点がありました。 
既に空港やホテルなどでは、多くの欧米からの旅行客で賑わっておりました。 

また、明日よりアーチェリー世界大会がメキシコシティーで開催され日本代表選手団の活躍も期待されております。
日本の旅行会社の一員として、日本からのお客様も、以前と同じ様にメキシコを訪問して頂ける事を願って今回の視察レポートを終わらせて頂きたいと思います。

最後までお読み頂きまして誠に有難うございます。

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報6

2017.10.05
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報6
2017年9月19日に発生した地震から2週間以上が経過しました。

メキシコシティでは建物倒壊現場での不明者捜索が続けられていましたが、昨日4日に捜索も終了しました。
メキシコ政府は地震被害からの建物再建に力を入れており、一日も早い回復が期待されております。
https://www.razon.com.mx/terremoto-deja-369-muertos/

今後11/01、11/02には祝祭「死者の日」がメキシコ全土で行われます。
メキシコシティやオアハカには、毎年大勢の観光客が訪れます。

またグアナファトでは10/11~10/29までセルバンティーノ国際フェスティバル(Festival International Cervantino)が行われます。
世界各国の様々な芸術と文化の国際的なイベントであり、期間中は町中の至る所でオペラ、クラッシック音楽、現代音楽、ロック、テクノや民族音楽のコンサートが行われ、その他も舞踊、演劇、映画やビジュアルアートを楽しむことが出来ます。
こちらも期間中は世界中から観光客が押し寄せます。
Festival Internacional Cervantino:http://www.festivalcervantino.gob.mx/

今後イベントが盛りだくさんなメキシコからから目が離せません。
引き続きよろしくお願い致します!

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報5

2017.09.29
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報5
2017年9月19日に発生した地震から10日間が経過しました。
メキシコ政府機関は被災地域の復興と共に観光に力を入れており、メキシコ観光省も現在通常通りの観光が可能であり「キャンセルする理由が無い」と
観光客の受け入れを呼び掛けております。
下記リンクから、現在のメキシコシティやプエブラの中心部のライブ映像も配信されております。
メキシコ観光省:https://www.visitmexico.com/en

サッカーリーグも通常通り再開しており、パチューカの本田圭佑は27日今季2点目となるゴールを決めております!!
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40297_Y7A920C1000000/
クルスアスル戦の後半、攻め込むパチューカの本田=右(27日、パチューカ)=ゲッティ共同

ホテルに関しましても現在(オアハカの一部を除き)通常営業となっており、観光客が来てくれることがメキシコにとって有効的な支援になります。
以上、ご確認宜しくお願い致します。

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報4

2017.09.27
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報4
2017年9月19日に発生した地震から1週間経過しました。
その中で先日9月25日(月)メキシコ大使館にてメキシコ観光セミナーが開催されました。

メキシコシティ、グアナファト、カンクン、ユタカン、ハリスコ、トゥルムから各地の観光局や観光業界関係が来日し、各地の魅力について説明がありましたが、何よりも地震後の様子を現地の「生の声」として「当事者」からの情報確認ができた有意義なセミナーでした。

カンクン、ロスカボスなどのリゾート地やケレタロ、ユカタン半島など地方では地震の影響が無く、メキシコシティ経由で乗り継ぎしてのリゾート行きには問題がありません。また、メキシコシティ、経由せずに米国経由でもリゾート地や地方にアクセスは可能です。

メキシコシティに関して、今まで通り救出活動に全力をあげていますが、順次再建に向けての撤去作業など重機を入れての除去作業になります。
人口2,300万人の大都会であるメキシコシティですが、地震国なだけに地震当日は全都市での避難訓練日であり、幸いにも対策はされていたとのことです。

何よりも観光資源による経済効果はGDP8.7%であるメキシコシとしては観光客が来てくれることはもっとも有効的な支援になります。
空港、ホテル、レストランには影響がなく、ガイドも車両も整備できており、観光施設、博物館、遺跡などは通常通りの営業になっております。

尚、メキシコシティでは電車、バスなど交通機関はほぼ通常通り運行しております。
市内で影響がない建物では本日から多くの学校で授業が再開され、政府機関や民間企業でも営業が再開しております。
国会も再開し、サッカーリーグも再開しております。

引き続き各地で住宅の被害調査が続けられており、18,523軒中10,903軒は調査済みで9,095軒には影響が無い。1,308軒は要修復。500軒前後は要改築になっております。

日本の救助チーム約70人も25日捜索活動を終了し、帰国の途に就きます。
https://www.visitmexico.com/important-information/
https://www.gob.mx/salud/prensa/informe-sobre-las-acciones-realizadas-ante-el-sismo-del-19-de-septiembre
https://www.gob.mx/sct/prensa/continuan-trabajos-de-demolicion-remocion-de-escombros-y-limpieza-en-municipios-de-oaxaca?idiom=es

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報3

2017.09.25
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報3
メキシコ地震の続報です。
現在、様々な崩壊したビルの各エリアにて救助活動は続けられております。
既にメキシコに、日本、スペイン、ドイツ、ペルー、エルサルバドル、アメリカ等の救助隊員が到着し、救援活動を行っております。

19日に発生したM7.1の地震で、メキシコシティでは7649棟の建物が崩落したり一部損壊。
このうちの87%については、補修などを通じて住める状況に戻せるが、1000棟余りは改築が必要な状況です。
この地震による死者は318人となり、今もなお50人以上が不明となっています。
http://www.eluniverso.com/noticias/2017/09/24/nota/6399427/mil-viviendas-inhabitables-terremoto-mexico

■ライフライン:
被災下エリア(ローマ地区、イポドロモ・コンデサ地区、その他)を除く殆どの場所で、水道、ガス、電気は回復してあります。
観光箇所やホテルなどでもライフラインは回復しております。

■交通について(インフラ):
空港は以前からご案内しております通り、通常どおりに営業しております。
地下鉄、市バス、観光バスも、被災したエリア以外は営業しております。
道路封鎖などに関しましては、市内様々なところで起こっておりますが、観光などに影響はありません。

■観光:
本日確認できました観光箇所についての営業状況は下記のとおりです。
※人類学博物館、既に営業中
※カテドラル大聖堂、正面玄関からの入場が不可能、しかし横の入口より入場観光可能となっております。
※テンプロ・マヨール博物館、既に営業中(代替観光などに利用できます)
※バラガン邸、来週火曜日26日に再オープン予定、
※ヒラルディ邸、既に観光可能
※テオティワカン遺跡、既に営業中
※グアダルーペ寺院、既に観光可能
※チョルーラ遺跡、遺跡上の教会は立入禁止、遺跡自体は通常営業

既に、ツアーキャンセルが相次いで発生しており、現在市内ホテルも30%の利用率と困っております。
メキシコ観光省は「キャンセルする理由が無い」と呼び掛けております。

下記リンクでは、メキシコシティやプエブラの中心部のライブ・ストリーミングが行われており、
ライブ映像が見れます。(ご確認ください)
https://www.visitmexico.com/en

■治安:
被災した場所周辺などでは空き巣などが発生しておりますが、政府が発表された緊急事態宣言により軍が出動しております。その他、警察官の出動人数も通常より多い状況となっております。
地震発生当時は、様々なトラブルが報道されておりましたが、現在は落ち着いております。

■ホテルについて:
下記3軒のホテルについて、大きな被害はなく、通常営業を行っております。
別途下記、YOUTUBE リンクにて本日撮影したホテルの各エリアの動画が確認できますのでご確認ください。
・ROYAL REFORMA
・GALERIA PLAZA
・SHERATON MARIA ISABEL
その他、FIESTA AMERICANA 系列、MARRIOTT系列、MARQUIS REFORMA 、CITY EXPRESS 系列ホテルに関しても通常営業を確認済みです。
********************************************************************
本日撮影しました、メキシコ市内での画像を下記YOUTUBE リンクより確認できます。
 YOUTUBE リンク:
GALERIA PLAZA ルーム内部
GALERIA PLAZA ロビー&PLAZA レストラン
GALERIA PLAZA ホテル 外
ROYAL REFORMA 地下レストランエリア
ROYAL REFORMA 部屋内部
ROYAL REFORMA ホテル 外
旧市街#6 マデロ通り
旧市街#5 カテドラル大聖堂 内部
旧市街#4 カテドラル大聖堂
旧市街#3 カテドラル大聖堂
旧市街#2 テンプロ・マヨール博物館
旧市街 #1
旧市街入り口
アラメダ公園~国立劇場~ラテンアメリカタワー
レフォルマ通り #3
レフォルマ通り #2
レフォルマ通り #1
チャプルテペック &人類学博物館#3
チャプルテペック &人類学博物館#2
チャプルテペック &人類学博物館

メキシコは確かに、現在大変な状況ですが、被災しているエリアは一部のみであり、既にメキシコ政府や、メキシコ市民、様々な外国からの支援で、早い救助、早い回復に向かっております。

現地時間23日朝8時頃、メキシコ南部のオアハカでもまた地震が起きました。
観測機関によると震源はマティアス・ロメロから19.3キロの地点で震源の規模はマグニチュード6.1、深さは32キロ。
この揺れで2人が、心疾患で死亡したとの情報があります。
この地震はは、19日に発生しましたメキシコ市での地震の影響ではなく、その数日前9月7日に発生したオアハカ州の南部(太平洋沖合)にて発生した地震の影響と考えられております。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010001-afpbbnewsv-int
■発生:9月23日 07:52発生

■震源地:オアハカ(Oaxaca)州マティアスロメロ(Matias Romero)から18キロ南東。(メキシコシティから約650km)

■マグニチュード:6.1
http://edition.cnn.com/2017/09/23/americas/mexico-oaxaca-earthquake/index.html

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地周辺地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合もありますので注意が必要です。今後新たな情報入り次第、ご案内致します。
以上、ご確認宜しくお願い致します。

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報2

2017.09.22
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報2
■発生から48時間以上が経過しました。

■メキシコシティ、プエブラ、モレロスを中心に救援活動が続けられています。

■死者:273名以上。メキシコシティ137名、モレロス73名、プエブラ43名、メキシコ州13名、ゲレーロ6名、オアハカ1名などです。

■家屋全壊・半壊:現時点4,320棟に対する調査の結果、966棟は全壊、1,556棟は半壊、1,798棟は要修復になっております。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1_-V97lbdgLFHpx-CtqhLWlJAnYY&ll=19.42408639791729%2C-99.15344785283901&z=14


■ライフライン:
ガス、水道は多くの場所で回復しておりません。
電気は95%の地域で回復しているが、救出活動の中で場合によって停電する場合があります。
各社がWI-FIを無料提供し、パスワード無しでアクセスできるように対応してます。
公衆電話を無料で利用可能。各携帯電話会社は無料で電話、SMS、WIFI、データ通信の利用が可能。
郵便会社は運送車を物資の運送にあてるとしてます。

■インフラ:
引き続きメキシコシティとアカプルコを繋ぐ高速道路でクエルナバカ・チルパンシンゴ分岐点周辺の橋が倒壊し、
片道斜線が通行止めになってます。救援活動を優先するため通行止めになっている道路があります。

■その他:
メキシコUNAM国立大学の施設に被害が無いことから、9月25日(月)から通常通り開校します。
小中学校は引き続き無期で授業中止になってます。

■治安:
援助を目的とした緊急事態宣言が発令され、軍が出動しております。
警察も特別警備強化として25,000人を動員して町の安全を守ってます。
また救急車、消防車などの救助活動での通行を優先するために、市民にはできる限り車で外出しないように呼び掛けてます。

■観光:
観光省として、観光客減少を避けるために至急プロモーション活動を開始すると発表しました。
優先的にプエブラ、モレロス、メキシコシティの受け入れ態勢をアピールするとしてます。
http://www.caribbeannewsdigital.com/noticia/mexico-alistan-campana-para-evitar-caida-en-turismo-luego-del-terremoto


メキシコ観光省は、「キャンセルする理由が無い」と呼び掛けております。:https://www.visitmexico.com/en

尚、下記の観光地では展示物の被害把握をするため22日は閉館しております:
国立人類考古学博物館:(本日物資受け入れ場所としてオープン)
https://twitter.com/INAHmx

チャプルテペック城:
https://twitter.com/Museodehistoria 

フリーダカロー博物館:(23日オープン発表)
https://twitter.com/museofridakahlo/status/910357451517693954

テオティワカン遺跡や他の観光地も同様ですが、順次オープンすると思われます:


メキシコシティ空港ターミナル1~ターミナル2間を繋ぐ電車が運転停止になっておりましたが、回復し、通常通り運行してます。空港全体も通常通りのオペレーションになっております。

■ホテル:
メキシコシティではホテル全体の5%に被害があったと報道されております。
ホテル協会によると少なくても15軒がクローズしてます。
大きな被害がなくても修理が必要なホテルだったり、予約キャンセルが相次いでクローズしたホテルです。

Holiday Inn Coyoacán:大きなダメージがあったためクローズします。
Hotel Bristol Cuautemoc:窓ガラスや外観に破損がありクローズ。
Hotel Le Meridien:修理箇所がありクローズ。
Fiesta Americana, Fiesta Inn, City Express, Marriott, W, St Regis, The Westin, Sheraton には被害はございません。

尚一部のホテル:フォーシーズンズ、ヒルトン・レフォルマ、ハイヤットレジェンシー、グループ・アビターでは救援目的としてホテルの一部を提供しております。

■情報元:
メキシコ国民保護局:
https://www.gob.mx/proteccion-civil
気象庁:
http://www.ssn.unam.mx/
州政府:
https://www.gob.mx/  http://www.cdmx.gob.mx/
メキシコ空港:
https://twitter.com/AICM_mx?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.aicm.com.mx%2Fprensa
交通局:
https://www.gob.mx/sct/prensa/sistemas-carretero-y-de-transporte-operan-regularmente-telecomunicaciones-registran-intermitencias-por-aumento-de-trafico

■報道機関:
http://noticieros.televisa.com/foro-tv/?_ga=2.56630378.173611623.1505883197-1854506295.1505883195
http://www.eluniversal.com.mx/
https://elpais.com/internacional/2017/09/19/actualidad/1505846475_997950.html?rel=mas
https://cnnespanol.cnn.com/category/mexico/

添付にて在メキシコ日本大使館注意喚起をご確認ください。
渡航の際に外務省渡航安全情報:

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C196.html
■在メキシコ日本大使館:
http://www.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001228.html

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地周辺地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合も
ありますので注意が必要です。今後新たな情報入り次第、ご案内致します

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