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新着情報

ボリビア

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4

2026.05.18
ボリビア
ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報4
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
• ラパス周辺 : 道路封鎖は続けられています。主な地点はオルロ方面、チチカカ湖方面など。
ラパス以外ではコチャバンバ、ベニ、オルロなどの地域でも道路封鎖が発生中。
ポトシ・スクレ・ウユニでの道路封鎖の情報がありません。

• ラパス空港アクセス:エルアルト国際空港への道路は数か所での道路封鎖があるため、警察の介入
で通行可能にしております。ただし、いつもより大幅に時間がかかりますので数時間の余裕を見て
の移動が必要となります。

• 政府と団体の対話状況:政府はエルアルトの3団体、住民組織、農民団体、女性農民団体などを対話に招集。
住民組織は参加の意思がありますが、殆どの団体は話し合いに応じず、大統領辞任要求している。

• 警察・軍の介入:警察と軍が一部の場所で介入し、道路封鎖が解除されましたが、デモ団体との衝突が発生し、
警察・デモ隊に負傷者が出ており、警察・軍の介入は慎重になっており、完全に道路封鎖の解除は出来ない
状況である。

在ボリビア日本大使館
【注意喚起】ボリビア国内におけるデモ及び幹線道路封鎖の継続
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=165174

その他:
https://www.bolivia.com/
https://www.urgente.bo/
https://eldeber.com.bo/
https://www.opinion.com.bo/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報3

2026.05.14
ボリビア
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

道路封鎖
• ラパス県では全国67か所中50か所前後の道路封鎖が集中。
特にエルアルト、オルロ方面、ユンガス方面、コパカバーナ方面で封鎖継続。
     その他、ポトシ・スクレ方面でも一部運送組合・労組系の封鎖あり。
全国的に断続的な交通混乱が続いている。


観光
• ラパス空港(エルアルト空港)は通常運航継続との報道。
ただし空港周辺・市内アクセス道路では封鎖やデモが多く、特にエルアルト~ラパス間の移動に大幅遅延リスク。

• ラパス・エルアルトのバスターミナルでは一部運行停止や出発見合わせ発生。

• ウユニ観光は通常通りですが、陸路移動の場合は道路封鎖の可能性あり。

• チチカカ湖周辺での観光も可能ですが、ラパスからのアクセスは封鎖されている。


政府対応
• 政府は「対話継続」を強調し、複数の労組・団体と協議中。ただし農民団体、教員組合、鉱山労組、
元大統領エボ派勢力など要求が多岐にわたり、統一解決には至っていない。短期的な全面解決の
見込みはまだ低く、少なくとも数日は混乱継続の可能性。

• 警察は軍と連携して全国の封鎖解除作戦を開始。
空港周辺エルアルト・リオセコ地区では警察とデモ隊が衝突。5人拘束、6人逮捕。

https://www.opinion.com.bo/articulo/pais/policia-maestros-rurales-enfrentan-centro-paceno/20260513152552991313.html
https://eldeber.com.bo/tag/paro
https://www.urgente.bo/
https://www.bolivia.com/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報2

2026.05.13
ボリビア
いつも大変お世話になっております。

ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929
 
現地時間5月12日(月)の報道では、ボリビア政府はラパス市民団体と協議を行い、市民側の要望を再確認し、解決に向けた話し合いを続けるとされております。
https://eldeber.com.bo/pais/concluye-encuentro-paceno-medio-bloqueos-cada-provincia-reunira-gobierno_1778519871

同じく、政府は教師組合との会議も行い、解決に向けた話し合いを行われております。
https://www.noticiasfides.com/nacional/sociedad/maestros-confirman-que-manana-se-reuniran-con-el-gobierno-pero-de-todas-formas-hoy-marcharan-y-bloquearan

国会では農民組合の要請に関する審議が行われております。
https://www.opinion.com.bo/articulo/pais/senado-aprueba-estacion-grande-proyecto-abrogar-ley-1720-conversion-tierras/20260512204407991287.html

あらゆる方向で政府が話し合いをしております、デモ・道路封鎖は解除されておりませんので
昨日に引き続きボリビア、ポトシ周辺へのアクセスは困難な状況ですが、政府としてはデモ市民との
衝突による負傷者を避けるために警察隊の介入を指示しておりません。
https://larazon.bo/sociedad/2026/05/12/la-policia-aun-no-recibe-orden-de-intervenir-los-bloqueos/

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報

2026.05.12
ボリビア
ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について* 続報
ボリビアの抗議デモは引き続き行われております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

現地時間5月11日(月)の報道では、ラパス市内、ウユニ塩湖、チチカカ湖の観光に影響がありませんが、ラパス、サンタクルス、スクレなどの都市部と郊外をつなぐ幹線道路が封鎖されております。
5月1日に労働者組合のデモからスタートした封鎖が、燃料値上げや物価高騰で他の農民組合、運送業組合のデモにも広がり、政治不安定の状況で6カ月前に就任したばかりのパス大統領の辞任を求める声もあがっております。そんな中で、大統領が対話を求めており、近日中に大統領と組合の代表での話し合い・デモ解除に向けた協議の可能性も報道されております。
https://www.infobae.com/america/america-latina/2026/05/08/bolivia-conflictos-sociales-presionan-al-gobierno-y-surgen-pedidos-de-renuncia-con-15-puntos-de-bloqueo/


ラパス~ウユニ塩湖の中間に位置するオルーロ周辺での道路封鎖の影響でバスが立ち往生している模様です。
 
ラパス~チチカカ湖のコパカバナ町の途中のバタジャスというエリアで道路封鎖のためラパスからチチカカ湖への移動は不可。
尚、ペルー側の国境のカサ二村~ボリビアのコパカバナへのアクセスは可能です。
 
ポトシ周辺でも道路封鎖発生。  
https://www.bolivia.com/actualidad/nacionales/la-abc-reporta-38-puntos-cerrados-en-seis-departamentos-este-lunes-11-de-mayo-583054

新たな情報が入り次第ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。

ボリビア/幹線道路封鎖に伴う移動について

2026.05.11
ボリビア
ボリビアでは、5月1日のメーデーをきっかけに始まった抗議デモの影響が長期化しており、交通機関への影響が広がっています。

1.ラパス県を中心に道路封鎖が続いており、今後は他の地域にも広がる可能性があります。
2.高速バスの運休や足止めが発生しているほか、国内線も満席が続くなど、移動に大きな影響が出ています。
3.現在のところ、ラパス市内や空港への移動に大きな支障はありませんが、突然道路が封鎖される可能性があります。

外務省 海外安全ホームページ|【注意喚起】ボリビア国内における幹線道路封鎖に伴う移動の困難(5月8日現在)
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=164929

道路封鎖が行われている場所では、封鎖地点やデモ隊には決して近づかず、安全を第一に考えて行動してください。
新たな情報が入りましたら、ご連絡いたします。

ボリビア/道路封鎖 解除*続報

2026.01.13
ボリビア
先週より道路封鎖されていたボリビア国内ですが、報道によりますと政府と組合での話し合いが進み、燃料助成が継続されることで鉱山労働者組合による道路封鎖を解除することになりました。

ラパス、ウユニ、コチャバンバなど主要都市の幹線道路を利用するバス運行が再開され、徐々に通常どおりの運行に戻ってきております。

https://larazon.bo/ciudades/2026/01/12/desde-la-terminal-de-cochabamba-se-habilita-los-viajes-al-interior-del-pais/

ボリビア/道路封鎖

2026.01.09
ボリビア
ボリビア/道路封鎖
在ボリビア日本国大使館より1月8日現在発生しているボリビア全国30カ所以上の道路封鎖に関する【注意喚起】 が出ております。

報道によりますと燃料助成廃止に反発する鉱山労働者団体等による抗議活動・道路封鎖です。
観光地であるラパス、ウユニ塩湖、チチカカ湖方面への陸路にも影響が出る可能性がありますのでご渡航の際はご注意下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=161779

尚、現地報道によりますと、影響は次のとおりです:
※ラパス市内・空港:
市内から空港への道路は今のところ閉鎖はされていません。

※ラパス~チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境コパカバーナ:RN2:Copacaba Tiquina道路
※ラパス~チチカカ湖・ペルー&ボリビア国境デサグアデロ:RN1:Desaguadero – El Alto道路
⇒ラパス市内からペルー&ボリビア国境のコパカバーナとデサグアデロは両方とも閉鎖されています。

※ラパス~ウユニ塩湖:
⇒ラパス市内からウユニ行く道路閉鎖されています。

https://transitabilidad.abc.gob.bo/

尚、政府との協議に関する報道もありますが現時点では抗議・道路封鎖は継続される可能性があります。
https://oxigeno.bo/pol%C3%ADtica/69861
現時点では地方へ繋ぐ幹線道路となっており、ラパス市内観光、ウユニ塩湖の観光は通常どおり行われております。

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ボリビア/クスコ~ウユニ 直行便就航か?

2025.07.23
ペルー ,ボリビア
ボリビア/クスコ~ウユニ 直行便就航か?
未決定ですが、ニュースによりますとボリビアのボア航空(OB)はクスコ/ウユニ便を
開始するとか。。。
https://tnews.com.pe/este-jueves-boa-tendra-vuelo-cusco-uyuni/

先ずは試験的に7月24日に下記のエキシビション・フライトを予定されております:

07:30発 ラパス/クスコ 08:00着
11:00発 クスコ/ウユニ  13:40着

現時点では定期便としての運行を開始できるように手続き申請中であり、ニュースによりますと9月にフライト開始される“予定” です。

この便の実現によって下記のような日程も組むことが可能になりますが、あくまでも9月予定ですので10月予定になるかもしれません・・・
または、11月?12月? 楽しみですね

■サンプルプラン:アンデス3ヵ国周遊 コロンビア、ペルー、ボリビア周遊■
超高山病対策 として徐々に ⛰標高をあげていきます。
メキシコシティー2200m ⇒ ボゴタ 2600m ⇒ ウルバンバ 2800m
⇒ クスコ 3400m ⇒ ウユニ 3600m ⇒ ラパス 3800m

1日目
AM 057 J  NRT/MEX 0935/0700 
*メキシコシティー乗り継ぎ(標高2,200m)

AM 761 J   MEX/BOG 0850/1435
ボゴタ泊 (標高2600m)

2日目
終日:ボゴタ市内観光、黄金博物館、モンセラートの丘など

3日目
空路:ボゴタ/クスコ
AV 105 C BOG/CUZ 1055/1415
聖なる谷ウルバンバ泊

4日目
マチュピチュ遺跡観光へ  午後1回目
マチュピチュ村泊

5日目
マチュピチュ遺跡観光へ  午前2回目
クスコへ
午後 世界遺産クスコ観光
クスコ泊

6日目
空路:クスコ/ウユニ
CUZ/UYU 1100/1340
ウユニサンセット、ナイトツアー
ウユニ泊

7日目
終日:ウユニ観光
ウユニ泊

8日目
空路:ウユニ/ラパス 
OB 305 Y UYU/LPB 0915/1015
午後:ラパス観光
ラパス泊

9日目
午前:ラパス観光
空路:ラパス/ボゴタ/カルタヘナ
AV 104 C LPB/BOG 1533/2025
AV9754 Y BOG/CTG 2155/2324
カルタヘナ泊

10日目
終日:世界遺産カルタヘナ観光
カルタヘナ泊
 
11日目
午前:カルタヘナ観光
AM 751 J CTG/MEX 1600/1920
AM 058 J MEX/NRT 2120/0630

12日目
日本着

また就航正式決定となりましたがおしらせいたします。

ボリビア /エルアルト市内無期限デモ・道路封鎖に伴う注意喚起

2025.03.18
ボリビア
現在以下の通り、在ボリビア日本大使館より「無期限デモ・道路封鎖に伴う注意喚起」が発出されています。

エルアルト市内の運転手協会は、3月19日(水)の深夜0時から無期限のデモ・道路封鎖の実施を発表しました。
道路封鎖箇所は現状で発表されておりませんが、「戦略的箇所で実施する」と宣言しており、過去の実施例から、エルアルト空港へのアクセス妨害やペルーとの国境へ向かう国道1号線等の主要幹線道路での道路封鎖が行われる可能性が高いと考えられます。
参照:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=155965

エルアルト空港の利用、エルアルト市を経由して陸路で他都市への移動を予定されている方は、最新情報の入手に努めていただくと共に、できる限り時間的な余裕をもって行動されることをおすすめいたします。 
また安全のため、道路封鎖箇所への不用意な接近を避け、多数の人が集まっている場所には近づかないようにしてください。

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ボリビア/在ボリビア日本大使館からのお知らせ

2025.02.26
ボリビア
在ボリビア日本大使館より添付のとおり、ボリビア入国時について注意喚起がありました。
下記が添付内容の概要となりますので、ご確認ください。

●バス等を利用して陸路でボリビアへ入国する際、パスポートへのボリビア入国スタンプ
押印忘れが多発しています。
入国スタンプ押印を忘れた場合、移民局で罰則金を支払い、押印してもらう必要があります。

●黄熱に感染するおそれのある国からボリビアへ向かう際、「イエローカードの携帯が必要」
との間違った指摘をされる事例が発生しています。
ボリビア国内の黄熱病危険地域への訪問予定が無い場合、イエローカード携帯及び
ボリビア入国審査時の提示は不要です。
詳細は以下にリンクした在ボリビア大使館HPをご確認ください。
https://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_02212.html

尚、ボリビアから他国へ向かう場合、ボリビア国内の滞在地域に関わらず、
入国時にイエローカード携帯が必須の国があります。
詳細は訪問予定先の日本国大使館HPをご確認ください。

●ボリビア国内の長距離バスで横転事故が相次ぎ、多数の死傷者が発生しています。
長距離バス乗車時には、周囲のボリビア人乗客の態度に合わせることなく、
シートベルト着用を徹底してください。

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