中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ / ペルーを中心に中南米旅行一筋年。あなたの思い出に残る旅行のお手伝いをさせて頂きます。

中南米・ペルー旅行専門店 ラティーノ

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新着情報

ペルー/ インカ道 再開 *続報4

2026.09.08
ペルー
ペルー/ インカ道 再開 *続報4
8月18日より閉鎖されておりましたインカ道について
引継ぎエルニーニョ現象の影響があると思われますが、一先ず8月の土砂崩れの除去・整備作業が完了し、9月6日よりペルー・クスコのインカトレッキング(徒歩移動3泊4日)のルートの再開し、観光客がトレッキング開始されました。
https://www.gob.pe/institucion/cultura/noticias/1440107-se-reinicio-ingreso-de-turistas-a-la-red-de-caminos-inka-de-machupicchu-con-visitantes-de-doce-paises

https://www.facebook.com/mincu.pe/posts/-cusco-se-reinici%C3%B3-ingreso-de-turistas-a-la-red-de-caminos-inka-de-machupicchu-c/1386601500225562/

コロンビア/チョコ県地震* 続報2

2026.09.07
コロンビア
先月のコロンビア・チョコ地震では閉鎖しておりましたペレイラ空港(PEI)が再開しており、国内線・国際線の40便前後が日々発着しております。

https://aeromate.gov.co/el-aeropuerto-internacional-matecana-reanuda-operaciones-este-25-de-agosto/

被災地では、倒壊した建物の撤去作業も進められており、勤務先の建物が被害を受けたことで仕事に戻れない方もいる一方、避難所となっていたキャンプ場は閉鎖されるなど、日常が戻りつつある様子も確認されました。
https://amda.or.jp/activity_history/180894

ボゴタ、カルタヘナ、メデジンの観光地は影響がありませんでしたので、地震後も営業をしておりましたが、震源地に近いカリ、ペレイラでもコーヒー農園、サンタローザ温泉など、観光施設の90%は観光客の受け入れを再開しております。
https://caracol.com.co/2026/08/28/mas-del-90-de-los-atractivos-turisticos-afectados-por-el-terremoto-ya-reabrieron/

世界遺産 コロンビアのコーヒー産地の文化的景観
https://colombia.travel/ja/node/4152

https://miradormanodeacaime.com/

https://termales.com.co/

チリ/ サマータイム

2026.09.07
チリ
2026年9月6日からチリは夏時間(サマータイム)が開始となりました。
9月6日午前0時→深夜1時に進み、日本との時差は12時間となります。
そして、チリ・パタゴニアのトレッキングのベストシーズンになります。

サマータイム適用期間:
サンチアゴ -12時間
イースター島 -14時間
マガジャネス州(プンタアレナス市)・南極 ―12時間

チリ共和国最南部にある州、マガジャネス州(プンタアレナス市)、南極は
例外的にサマータイムは実施されておりません。

イースター島は2時間遅いタイムゾーンを採用しており、
サマータイムの時差は-14時間となります。

このサマータイムは2027年4月3日まで適応となります。
4月4日以降の時差は下記に戻ります:
サンチアゴ -13時間
イースター島 -15時間
マガジャネス州(プンタアレナス市)・南極 ―12時間

よろしくお願いいたします

ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 * 続報6

2026.09.04
ペルー
ペルー/ ナスカ地上絵遊覧飛行 * 続報6
8月1日に発生したナスカ遊覧飛行のアエロディアナ社は引き続き調査中ですが、添付発表文のとおりアエロディアナ社がペルー時間の明日9月4日(金)より
ピスコ発着のナスカ地上絵の遊覧歩行を再開します。
https://www.turiweb.pe/aerodiana-reanudara-operaciones-el-4-de-setiembre-tras-levantamiento-de-suspension/

添付画像より:
Aerodiana社は、今回の事故を受け、現在も深い悲しみの中にあると表明。
犠牲者およびご遺族に哀悼の意を表し、引き続き全面的な支援を行っている。
ペルー民間航空総局(DGAC)による運航部門および耐空性に関する検査を問題なく完了。
これを受け、2026年9月4日より運航を再開すると発表。
事故原因については、関係当局による調査が現在も継続中。
現時点では、事故原因を特定する公式報告書・技術報告書は発表されていない。
Aerodiana社は、これまで寄せられた支援やお見舞いに感謝を表明。
今後も航空の安全性と質の高い運航に取り組んでいくとしている。

事故原因は未発表ですがアエロディアナ社の行政の登録状況などに不備はなかったとされております。
https://www.gob.pe/institucion/mtc/informes-publicaciones/356151-aerodiana-s-a-c
https://www.gob.pe/institucion/mtc/informes-publicaciones/8362288-aerodiana-s-a-c

尚、再開後の機材数・フライト数は流動的になると思われますのでご利用の際はご確認ください。

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

ベネズエラ/エンジェルフォールのロッジ

2026.09.03
ベネズエラ
ベネズエラ/エンジェルフォールのロッジ
ベネズエラ・秘境観光に少しずつ活気が戻る!

6月24日に発生した大地震の影響で、ベネズエラの観光業も大きな打撃を受けました。
主要玄関口であるカラカス(マイケティア)国際空港は9月1日に旅客便を再開しましたが、現在の運航はまだ震災前の約25%。
完全復旧にはもう少し時間が必要です。
それでも現地では、「また世界中から観光客に来てもらいたい」と観光関係者が頑張っています。
 
空路: カラカス以外のバレンシア、バルセロナ空港などを代替空港として利用
陸路ルート:ロライマ方面では、ブラジル側から陸路で国境を越えるルートも利用可能
欧米をはじめとする外国人観光客も少しずつ戻り始めています。
そして注目したいのが、世界最高落差979mを誇る秘境の滝、エンジェルフォール(Salto Ángel)の玄関口カナイマです。

地震直後には観光客が大幅に減少しましたが、現地では再び観光客の姿が見られるようになり、エンジェルフォールへのボートツアーなども行われています。
地震前にはカナイマの宿泊施設の稼働率が55%まで上昇しており、2025年同期の31%を大きく上回っていました。
大地震という困難を乗り越えながら、世界有数の大自然をもう一度楽しんでもらおうと、カナイマでは少しずつ観光の活気が戻っています!

■カナイマの主なホテル・ロッジ
〇 Wakü Lodge /(ワク・ロッジ)
カナイマ・ラグーン沿いの代表的ロッジ。エンジェルフォールの日帰り・宿泊ツアーなども用意。
公式サイト:https://wakulodge.com/

〇 Campamento Canaima /(カンパメント・カナイマ)
カナイマを代表する大型宿泊施設。スタッフは地元ペモン族の人々が中心。公式サイトでは、スタッフは「100%カナイマ地域のペモン族」と案内されています。
公式サイト:https://www.campamentocanaima.com/

〇 Tapuy Lodge by LD Hoteles /(タプイ・ロッジ)
カナイマ・ラグーンから約80mという非常に良い立地。客室はエアコン、温水、ミニバー、セーフティボックスなどを備え、レストラン・バーも完備。
公式サイト:https://www.ldhoteles.com/hoteles/tapuy-lodge-by-LD

〇 Campamento Ucaima /(ウカイマ)
カラオ川沿いの歴史あるロッジ。エンジェルフォールへの冒険旅行で知られ、世界各国から旅行者を迎えています。
公式サイト:https://campamentoucaima.com/

〇 Ara Merú Lodge /(アラ・メル・ロッジ)
客室が広く、エアコン・温水シャワー・専用バスルームなど設備が充実。プール、スパ、ジム、レストラン、バーなどを備えたリゾート感の高いロッジです。公式ドメインが施設のLinkedInからも確認できます。
公式サイト:https://arameru.com/

〇 Waka Wená /(ワカ・ウェナ)
カナイマ・ラグーンに囲まれた自然豊かな立地。スイートタイプの客室、プール、スパ、レストラン、バー/ラウンジ、カヤックやSUPなどのアクティビティも用意。
公式サイト:https://wakawena.com/

 
「エンジェルフォールをもう一度世界の旅行者へ」――ベネズエラの秘境観光は、一歩ずつ前へ進んでいます。

チリ/トーレス・デル・パイネ国立公園 道路工事について

2026.08.31
チリ
チリ/トーレス・デル・パイネ国立公園 道路工事について
※トーレス・デル・パイネ国立公園 ラグーナ・アマルガ周辺道路工事
チリ公共事業省は、2026年9月~2028年10月にかけて、トーレス・デル・パイネ国立公園のラグーナ・アマルガ地区(Y-156号線)で舗装工事を実施する予定です。

• 2027年3~6月、9~12月:ラグーナ・アマルガ入口は一時閉鎖され、サルミエント入口のみ利用可能となります。
• 上記以外の期間:迂回路(Y-166号線)経由でラグーナ・アマルガ入口へのアクセスが可能です。
• 迂回により、通常より約30分程度の移動時間増加が見込まれます。
• 特にHotel Las Torres、Refugio Torre Central、EcoCamp Patagonia方面へ移動する場合は注意が必要です。
なお、ラグーナ・アマルガ入口の閉鎖期間中は同地への立ち寄りができないため、ラグーナ・アマルガを含む観光日程はルート変更が必要となります。
※今後、工事状況によりアクセス方法や所要時間が変更される可能性があります。
https://dialogosur.cl/2026/08/garantizan-acceso-permanente-a-torres-del-paine-durante-obras-en-laguna-amarga/

新たな情報が入り次第ご連絡させて頂きます。

ペルー/リマ市及びカヤオ憲法特別市に対する非常事態宣言

2026.08.31
ペルー
【ペルー・リマ/カヤオ 非常事態宣言について】
ペルー政府は、治安対策のため、8月29日から60日間、リマ市及びカヤオ憲法特別市に対して非常事態宣言を発出した旨、官報にて発表しました。

■外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=167380

今回の非常事態宣言は、犯罪や治安悪化への対策を目的としたもので、対象地域では期間中、住居不可侵、通行の自由、集会の自由、人身の自由・安全など、憲法で保障された権利の一部が制限されます。

また、警察が引き続き治安維持を担当するとともに、軍もその活動を支援することとなっています。

リマ及びカヤオでは、犯罪・治安悪化への対策として、これまでも同様の非常事態宣言がたびたび発出・延長されています。

直近でも2026年6月28日から60日間にわたり、リマ及びカヤオを対象とした非常事態宣言が発令されており、犯罪・治安対策として同様の措置が継続的に実施されています。

なお、対象となる「カヤオ憲法特別市」には、カヤオ港やホルヘ・チャベス国際空港が所在する地域も含まれますが、非常事態宣言の対象地域に含まれること自体が、港や空港の閉鎖、旅行者の利用制限等を意味するものではありません。

現時点では、今回の非常事態宣言に伴う旅行者への大きな影響は確認されておりませんが、現地では引き続き十分な注意が必要です。

ご旅行を予定されている方は、外務省海外安全ホームページ等にて最新情報をご確認いただくとともに、現地ではデモや集会等には近づかず、周囲の状況に十分ご注意ください。

今後、交通規制や観光地、空港等への影響など新たな情報が入り次第、改めてご案内いたします。

ペルー/ インカ道 再開予定 * 続報2

2026.08.26
ペルー
ペルー/ インカ道 再開予定 * 続報2
ペルー・クスコのインカトレッキング(徒歩移動3泊4日)のルートの再開は更に延期し、8月中に再開されないようで、今後の天候やインカ道の整備状況を見ながら9月以降の再開になりますが、現状具体的な再開予定は未定となっております。
https://www.facebook.com/SHMachupicchu/

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

チリ/ プエルトナタレス空港 滑走路工事

2026.08.25
チリ
チリ/ プエルトナタレス空港 滑走路工事
チリ公共事業省(MOP)より、プエルト・ナタレス空港(PNT)にて2027年1月~3月にかけて滑走路工事が実施されることが発表されました。
https://aeropuertos.mop.gob.cl/2026/08/14/mop-confirma-plan-de-conservacion-por-turnos-en-el-aerodromo-de-puerto-natales-priorizando-la-seguridad-y-la-vida-de-las-personas/

ハイシーズン中のフライトや観光の影響を可能な限り抑えるため、工事は段階的に実施される予定ですが、下記の通り大きな影響が出るため注意が必要です。
該当する工事スケジュールは下記のとおりです。

・赤色:RUNWAY CLOSED(滑走路閉鎖)
滑走路は完全に閉鎖され、この日程はプエルト・ナタレス空港(PNT)を発着する便は運航できません。
そのため、プンタ・アレナス空港(PUQ)を利用する必要がありますが、各航空会社にご確認ください。

・青色:1,600 M/ 1,200 M RUNWAY(滑走路1,600mまたは1,200mで運用)
滑走路の一部を使用して運航します。
使用可能な滑走路1,600mの場合、Airbus A320neoの運航が可能です。
1,200mの場合、85~100席程度の乗客を輸送する小型機などの運航が可能です。

・緑色:FULL RUNWAY(滑走路全面使用可能)
滑走路は通常どおり全面使用可能で、この日程は制限なく運航可能です。

尚、上記の日程は現時点でのスケジュールのため、今後変更となる可能性があります。

この期間にプエルト・ナタレス空港(PNT)を発着するお客様につきましては、
フライトの運航予定について各航空会社にご確認ください。

ペルー/ インカ道 再開予定 * 続報

2026.08.24
ペルー
ペルー/ インカ道 再開予定 * 続報
ペルー・クスコのインカトレッキング(徒歩移動3泊4日)のルートの再開は8月23日では無く、8月26日になると、自然保護区管理事務所(Sernanp)より発表がありました。
尚、天候によって変更になる場合があります。
https://www.facebook.com/SHMachupicchu/

新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。

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