出入国規制

入国時

入国時

  • コロナワクチン接種証明書
    入国の14日以上前にワクチン接種を完了したことを証明するワクチン接種証明書を提示する必要があります。
  • PCR検査陰性証明書
    鼻腔検体を用いたPCR検査陰性証明書を所持する必要があります。   
    ア 空路による入国の場合:最初の出発国で航空機に搭乗する前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要です。    
    イ 陸路等空路以外による入国の場合:ボリビア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要です。

  • 旅行誓約書
    https://www.dgac.gob.bo/wp-content/uploads/2020/09/Form_Salud_International_EN.pdf
  • 海外旅行保険の加入が義務付け  
    ボリビア永住資格を持たない外国籍の方は、入国時にコロナウイルスに罹患した場合の治療費を支払うことが可能な健康保険に加入しておく必要があります
    (海外旅行保険証券等の提示が求めらます)。

    ワクチン接種証明書を所持されていない方  
    上記に加え、ボリビア入国の72時間後以降に渡航者の負担でPCR検査を実施し、入国後PCR検査陰性証明書を入手するまでの間、保健・スポーツ省の管理の下、隔離措置(原則として自宅待機)が必要になります(結果が陽性の場合は指定された措置が講じられます)。
    *在ボリビア日本大使館HP(2021年10月27付け交付情報)
    https://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/bolivianyukoku.html

出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024

ワクチン接種状況

ワクチン接種率:1回のみ55%、2回接種済み42%
24時間あたり感染者:10,867人 / 死者:62人

国内の状況

(1)累計感染者数 :785,094名
(2)累計死亡者数:  20,439名

 

■観光再開
まだ再開してない観光施設はありますが、国内旅行は少しずつ回復しており、あらゆる宿泊施設、飲食店などは制限しながら営業しております。

 

■規制情報

在ボリビア日本大使館:COVID-19国内感染状況(1月19日現在)
●1月19日現在、ボリビアにおけるCOVID-19感染者数は計774,227人(前日比10,835人増)、死亡20,377人、治癒者610,589人であり、感染率は1万人あたり653.80人。感染者が最も多いのはサンタクルス県(305,620人)、次いでラパス県(131,884人)、コチャバンバ県(112,512人)、タリハ県(65,391人)。

 

 COVID-19関連情報は、ボリビア関係当局の公式HPやSNS、現地のプレス等から、最新情報をご確認ください。また、COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は、当館までご一報願います。

 

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
電話:(591-2) 241-9110~3
FAX : (591-2) 241-1919
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)

○在サンタクルス領事事務所
住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
電話:(591-3) 333-1329
FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

 

 

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在ボリビア日本大使館情報:
ラパス県によるCOVID-19の感染増加に対する措置等について(2022年1月18日付)
●ラパス県はCOVID-19の感染増加に対する措置等を発表しました。  
1月17日、ラパス県は、ラパス県緊急対策委員会(COEM)の決定に基づき、COVID-19の感染増加に対する新たな措置等を発表しました。
(参考ホームページ:https://www.facebook.com/photo/?fbid=264576162451087&set=a.184562057119165

 

概要は次のとおりです。

 

1 バー、レストラン等の閉鎖環境 ・収容人員は収容定員の50%以内とする
・午後10時から午前5時までの間、閉鎖環境における飲酒は禁止
・入場者全員に対しワクチン接種証明書または入場4日前以内に受診したPCR検査の陰性証明書の提示を要求するレストランには、インセンティブとして収容定員の100%を認める

 

2 スポーツ、文化、社会イベント等の開放環境
・入場者数は収容定員の50%以内とする
・イベント参加者は、ワクチン接種証明書または参加4日前以内に受診したPCR検査の陰性証明書を携行しなければならない
・スポーツイベント会場内及び周辺における飲酒は禁止
・祭事、文化等イベントにおいて、午後10時から午前5時までの間、飲酒は禁止 ・5歳未満の者の入場は禁止

 

3 大学等高等教育機関(推奨)
・大学生はワクチン接種を完了し、ワクチン接種証明書を携行しなければならない
・教室の収容人数は収容定員の50%以内とする
・学生の父兄及び家族にはワクチン接種が推奨される

 

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在ボリビア日本大使館情報:
サンタクルス市における1月18日から1月31日までの規制について(2022年1月18日付)

●サンタクルス市における1月18日(火)から1月31日(月)までの規制が発表されました。  
サンタクルス市役所は1月18日(火)から1月31日(月)までのCOVID-19感染対策のための規制を発表しました。
(参考リンク)https://www.facebook.com/photo?fbid=295919532579763&set=pcb.295919589246424  

 

主な概要は以下のとおりです。
規制に違反して罰則が科せられないよう御注意願います。

 

1 交通機関  公共交通機関及びバイク
・自転車を含む自家用車等一般車両の通行可能時間は午前5時から午前0時までとなる。

 

2 経済活動  
市場、スーパーマーケット及びレストラン等の経済活動の営業可能時間は午前5時から午後11時まで(デリバリーのみ午前0時まで) となるほか、収容人員は定員の50%に制限される。

 

3 大規模イベント等  
パーティー、コンサート、祭典、その他大規模イベントの開催は禁止される。

 

4 バイオセキュリティーの遵守
サンタクルス市内にいる全ての人は、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、消毒用アルコールの携帯及び常に手を清潔に保つなどのバイオセキュリティー対策を講じる義務がある。

 

以上のとおりですが、COVID-19関連情報は、サンタクルス市ホームページ、公式ソーシャルネットワークサービス及び現地の報道等から、最新情報を御確認ください。  
また、COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は、御一報願います。

 

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
電話:(591-2) 241-9110~3 FAX : (591-2) 241-1919
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp 
(領事班) ○在サンタクルス領事事務所
住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
電話:(591-3) 333-1329 FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

 

 

 

 

 

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在ボリビア日本大使館:ラパス市によるCOVID-19の感染増加に対する措置等について(2022年1月11日付)
●ラパス市はCOVID-19の感染増加に対する措置等を発表しました。

 

1月10日、ラパス市は、ラパス市緊急対策委員会(COEM)の決定に基づき、COVID-19の感染増加に対する新たな措置等を発表しました。
(参考ホームページ:https://amn.bo/2022/01/10/coem-fija-aforo-al-70-de-actividades-deportivas-y-economicas-y-horarios-de-funcionamiento-de-locales/

 

概要は以下の通りです。

 

1 経済活動(アルコール飲料提供の有無を問わない)
・時間
  月曜日~木曜日:06:00~23:59
  金曜日、土曜日及び日曜日:05:00~翌02:00
・収容人員を70%以内とする
・アルコール類の過剰な摂取を禁止する
・バイオセキュリティー対策を義務化する

 

2 スポーツ及び各種娯楽活動
・参加者を収容人員の70%以内とする
・市管理のスポーツ施設においては、参加者全員がワクチン接種証明書を提示できなければ、開催を許可しない
・バイオセキュリティー対策を義務化する

 

3 ビジネス及び交通機関
・利用に際し、ワクチン接種証明書あるいは48時間以内のPCR検査陰性証明書を提示する

 

4 市庁舎
・各種手続きまたはイベント等のため来庁する者に対し、入庁時にワクチン接種証明書または48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示を義務化する

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在ボリビア日本大使館より
ボリビア国内における各種施設及び各種交通機関の利用時の抗COVID-19ワクチン接種証明等の提示要求の1月26日(水)までの停止について(2022年01月06日付け)

●1月1日から実施されていた、各種施設及び各種交通機関を利用する際に抗COVID-19ワクチン接種証明等の提示を求める措置は、1月26日(水)まで停止されます。

 最高政令第4640号(2021年12月22日付)(参考:http://www.gacetaoficialdebolivia.gob.bo/normas/buscar/4640)に基づき、多人数を収容する各種施設へ入場する場合及び各種交通機関を利用する場合は、1月1日から、抗COVID-19ワクチン接種証明または利用48時間前以内に実施したPCR検査陰性証明の提示が要求されていました(12月24日付及び1月5日付領事メール参照)。
 しかるに、1月5日、保健・スポーツ省は、ボリビア国内におけるワクチン接種プロセスを見極めるとして、当該措置を1月26日(水)まで停止する旨発表しました(参考:https://www.minsalud.gob.bo/6380-gobierno-no-exigira-presentacion-de-carnet-de-vacunacion-hasta-el-26-de-enero-para-optimizar-proceso-de-inmunizacion)。
 COVID-19関連の最新情報は、領事メールや当館ホームページに加え、ボリビア関係当局の公式HPやSNS、現地の報道等も利用してご確認ください。

 

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在ボリビア日本大使館より(2022年01月06日付け)
ボリビア国内における各種施設への入場及び各種交通機関の利用に際し提示が要求される抗COVID-19ワクチン接種証明について

 

●1月1日から、多人数を収容する各種施設へ入場する場合及び各種交通機関を利用する場合は、抗COVID-19ワクチン接種証明または利用48時間前以内に実施したPCR検査陰性証明の提示が要求されています。
●ボリビア国内で抗COVID-19ワクチンを接種された方は、保健・スポーツ省ホームページからダウンロードしてワクチン接種証明を入手できます。
●日本を含む海外で抗COVID-19ワクチンを接種された方は、海外で発行されたワクチン接種証明書がボリビア国内においても有効となります。

 

1 1月1日から、最高政令第4640号(2021年12月22日付)
(参考ホームページ:http://www.gacetaoficialdebolivia.gob.bo/normas/buscar/4640)に基づき、多人数を収容する各種施設へ入場する場合、及び各種交通機関を利用する場合は、抗COVID-19ワクチン接種証明または利用48時間前以内に実施したPCR検査陰性証明の提示が要求されています(12月24日付領事メール参照)。

 

2 ボリビア国内で抗COVID-19ワクチンを接種された方は、最高政令第4641号(2021年12月22日付)
(参考ホームページ:http://www.gacetaoficialdebolivia.gob.bo/normas/buscar/4641)に基づき、保健・スポーツ省ホームページ(https://www.minsalud.gob.bo/)からアクセスし、必要事項を入力すれば、ワクチン接種証明をダウンロードして入手できます。

 

3 日本を含む海外で抗COVID-19ワクチンを接種された方は、1月4日の保健・スポーツ省の発表に基づき、海外で発行されたワクチン接種証明書がボリビア国内においても有効となります。
 (参考:1月4日付保健・スポーツ省プレスリリース:
      :https://www.minsalud.gob.bo/6372-carnet-de-vacunacion-de-personas-inmunizadas-en-el-exterior-tiene-total-validez-en-el-pais-ante-emergencia-sanitaria
      :https://www.minsalud.gob.bo/component/jdownloads/?task=download.send&id=709&catid=27&m=0&Itemid=646
 なお、海外で発行されたワクチン接種証明書は、氏名、生年月日、接種したワクチンの種類、接種回数、接種した日付及び発行機関名が記載されている必要があります。

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在ボリビア日本大使館より(2021年12月24日付け)
ボリビア政府によるCOVID-19対策の延長(2022年6月30日まで)及び多数を収容する施設への入場あるいは交通機関の利用に際するワクチン接種証明等の要求(2022年1月1日から)について *追記:1/26まで停止

 

●ボリビア政府は、現在実施しているCOVID-19対策を2022年6月30日まで延長する最高政令を公布し、併せて、2022年1月1日から多数を収容する施設への入場あるいは交通機関の利用に際してワクチン接種証明または48時間以内に実施したPCR検査陰性証明を要求する旨規定しました。

 

 ボリビア政府は、最高政令第4640号(2021年12月22日付)
(参考ホームページ:http://www.gacetaoficialdebolivia.gob.bo/normas/buscar/4640)をもって,最高政令第4451号(2021年1月13日付)にて規定していたCOVID-19対策を一部修正するとともに、2022年6月30日まで延長する旨公布しました。本件措置は2022年1月1日より実施され、各種公的・私的施設等多数を収容する施設への入場あるいは交通機関の利用に際しては、ワクチン接種証明書または48時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示が要求されます。
なお、当国におけるワクチン接種証明書の詳細については最高政令第4641号(2021年12月22日付)(参考ホームページ:http://www.gacetaoficialdebolivia.gob.bo/normas/buscar/4641)をご確認ください。

 ボリビア政府によるCOVID-19対策の概要は以下の通りです。

 

1 公共セクター、公共・民間医療保険(注:corto plazo=医療、largo plazo=年金)及び国家医療システムは、以下を実施する。
(1)健康の促進とCOVID-19感染予防
(2)COVID-19患者に対する診断、対応、治療及びリハビリ
(3)好機的情報を得るべく、能動的かつ強化した疫病監査
 公共セクター及び公共医療保険は、競争市場と責任のもと、COVID-19対応に適切な設備をし、感染拡大状況に従い薬剤、医用品、消耗品及び医療機材を設備しなければならない。

 

2 以下の衛生対策を遵守すること。
(1)マスクの適切な方法での恒久的な着用義務
(2)頻繁な手洗い及び70%アルコールやアルコールジェルによる消毒
(3)1.5~2メートルのソーシャルディスタンスの維持
(4)閉鎖空間又は換気できない空間の利用を避ける
(5)2022年1月1日より、公的・私的施設、金融機関、宗教施設、スーパーマーケット及び商店等の商業施設、大学等の教育機関及び娯楽施設等の多数を収容する施設は、入場者に対し以下いずれかの提示を要請する。本件措置は2022年2月1日より5歳以上の者に対しても適用される。
ア 必要なワクチン接種を完了した旨を示す正式な書式によるワクチン接種証明書(2回接種:スプートニク、ファイザー、シノファーム、アストラゼネカ等、1回接種:ジョンソン&ジョンソン等)*注1
イ 上記ワクチンの1回目の接種証明書。最高政令に規定する回数の接種を終えていない者については、相当期間を経た後にワクチン接種を完了することを要請する。
ウ 上記施設に入場する48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書
(6)2022年1月1日より、旅客の輸送に従事する国内交通機関(航空、陸上、河川及び鉄道を問わない。また州を跨いで移動するものも含む)は、ワクチン接種が可能な年齢の旅客に対し、交通機関への乗車前に以下いずれかの提示を要請する。本件措置は2022年2月1日より5歳以上の者に対しても適用される。
ア 必要なワクチン接種を完了した旨を示す正式な書式によるワクチン接種証明書(2回接種:スプートニク、ファイザー、シノファーム、アストラゼネカ等、1回接種:ジョンソン&ジョンソン等)*注1
イ 上記ワクチンの1回目の接種証明書。最高政令に規定する回数の接種を終えていない者については、相当期間を経た後にワクチン接種を完了することを要請する。
ウ 交通機関に乗車する48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書

 

 

3 保健・スポーツ省は、以下を無償で配給する。
(1)抗原検査、RT-PCR検査、抗COVID-19ワクチンを地方自治体政府に配給。地方自治体政府は、これら処置の責任を負う。
(2)事前の合意署名の下、公共医療保険への抗COVID-19ワクチンの配給。短期保険会社は、ワクチン利用の責任を負う。

 

4 公共・民間セクターの労働時間
(1)公共・民間セクターにおいてはその職業の特徴に従い昼休み休憩をなし(継続勤務)とする。
(2)感染予防として、労働・雇用省は以下を考慮した規則を定める。
 ア 出勤・退勤時刻の分散化
 イ 一日又は二日毎にテレワーク
 ウ 永続的な選択肢として、職業の特徴と業務内容を鑑みて可能な場合は全面テレワーク
 エ 優先的な選択肢として、65歳以上、妊婦あるいは重要疾患がある者は、職業の特徴と業務内容を鑑みて可能な場合は全面テレワーク
 オ 必要に応じ業種に適する場合は、チーム制での勤務態勢
 カ その他、公共・民間セクターの人々の健康を守るための措置
(3)公的セクター・民間セクターは勤務する者に対し以下いずれかの提示を要請する。
ア 必要なワクチン接種を完了した旨を示す正式な書式によるワクチン接種証明書の提示(2回接種:スプートニク、ファイザー、シノファーム、アストラゼネカ等、1回接種:ジョンソン&ジョンソン等)*注1
イ 上記ワクチンの1回目の接種証明書。最高政令に規定する回数の接種を終えていない者については、相当期間を経た後にワクチン接種を完了することを要求する。
ウ 毎週月曜日に、48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書

 

5 以下の規制は県庁又は市役所(地方自治体政府)が決定する。
(1)ショッピングセンター、店、その他商業施設の営業時間
(2)集客型の社会的・伝統的イベントの中止
(3)閉鎖空間でのスポーツ、文化及び宗教的集会の来客人数制限
(4)レストラン、バー、ディスコほかのサービスの来客人数制限

 

6 公共・民間セクターは以下の追加的措置をとる。
(1)行列及び人の参集を防ぐ。
(2)サービスの利用者の衛生対策ルールを規定しておく。
(3)バーチャル方式でサービス適用や情報提供を行う。
(4)人の密集を防ぐため、受付時間の延長や環境改善を行う。

 

7 経済活動は、衛生対策のもと継続する。

 

8 教育省は、保健省の発表する衛生対策に従って行い教育活動にかかる規則を定める。

 

9 地方自治体政府は、保健省が発表する早期警戒指数に従い、公共交通サービスの衛生対策を定めなければならない。

 

10 公共事業省は、長距離公共交通サービス及びケーブルカー(テレフェリコ)の衛生対策を定めなければならない。

*注1
2022年1月1日から新たに始まる制度について、求められるワクチン接種証明書は公的機関が発行したものであれば外国のものであっても様式及びワクチンの種類を問わない模様です。モデルナ対象となる予定です。
但し、現状まだ制度はスタートしておらず、ボリビア当局の現場担当者が混乱する等の可能性も排除できないため、制度の運用について新たな動きがあれば、追記してお知らせいたします。(ボリビア大使館情報)2021/12/28付け。
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COVID-19関連情報は、ボリビア関係当局の公式HPやSNS、現地のプレス等から、最新情報をご確認ください。
また、COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は、当館までご一報願います。

【在ボリビア日本大使館】
○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
電話:(591-2) 241-9110~3 FAX : (591-2) 241-1919
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp 
(領事班)
○在サンタクルス領事事務所
住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
電話:(591-3) 333-1329 FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
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