出入国規制

入国時

入国時

  • PCR検査陰性証明書:  
    出国前 72 時間以内に発行され た PCR (RT-PCR)検査での陰性証明の提示
    *2歳未満の幼児および、2歳以上12歳未満の旅行者で、全ての成人の同伴者が陰性の証明書を保持している場合は免除。

  • ワクチン接種証明書:  
    入国の14日以上前にワクチン接種が完了し、官公庁により発行されたワクチン接種証明書の提示が必要。
    ※2021/12/18以降 ワクチンの最終(2回目)接種(または1回接種のワクチンについては1回目接種)を受けたの証明書の提示が求められることになりました。

  • 宣誓供述書(健康問診票)  
    オンライン健康問診票を記入
    https://formulario.anvisa.gov.br/?lang=en

  • 補足情報
    抗原検査証明書についても有効となっておりますが搭乗前24時間以内に実施されたものが必要となる為、日本から入国される方は原則PCR検査陰性証明書をご用意ください。

    *過去90日間にコロナ感染から回復した旅行者は、少なくとも14日以上間隔をあけて取得した2回のPCR陰性証明書を提示が必要となります。  
    直近のPCR検査は出発の最大72時間以内に行う必要があります。  
    あわせて、最後に陽性のCOVID-19 RT-PCR検査の後に行われた抗原検査と、無症候で旅行が許可されていることを示す診断書を提示する必要があります。  (書式は英語またはポルトガル語もしくはスペイン語で書かれたもので医師のidentificationと署名が必要)

出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024

注!現在ブラジル(サンパウロ州、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州)からご帰国される方は、日本到着時に検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機を求められております。(その他の都市からの帰国者は対象外)
※2022年1月21日午前0時以降、その対象はこれまでのサンパウロ州に加えリオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州が追加されました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C006.html

ワクチン接種状況

ワクチン接種率1回のみ77%、2回接種済み69%.
24時間あたり感染者:204,854人 /死者:338人

国内の状況

(1)累計感染者数 :23,416,748名
(2)累計死亡者数:    621,855名

 

宿泊施設、レストラン、観光地、商業施設などそれぞれの業界に合わせてのガイドラインに基づき人数制限、時間制限などのプロトコールを守りながら運営されております。

 

■ブラジルから米国への入国について(2021年11月6日情報)
●11月8日以降、ブラジルからの渡航者の米国入国を制限する米政府の水際措置はワクチン接種証明書を提示することにより解除されます。

●空路で米国入国には「出発前PRC陰性証明書」に加え、「ワクチン接種証明」の提示および「米国滞在時連絡先情報の提供」が必要。
●上記制限の解除により、ブラジルから日本へ渡航する際の経由地として、米国の選択が可能となりました。・

 

■注意喚起情報■
在ブラジル日本国大使館情報:連邦直轄区(DF)における屋外でのマスク着用義務について(2022年1月20日付)

◎連邦直轄区(DF)の条例(第42928号、1月19日公布、同日施行)により、道路や公園等の、閉鎖されていない公共の空間においても、マスクの着用が義務づけられます。

◎引き続き、レストラン、商業施設、公共交通機関等の、閉鎖された全ての公共の空間でも(em todos os espasos publicos fechados)、マスクの着用義務がありますので、ご留意願います。

◎個人における新型コロナウイルス感染症予防対策には十分ご注意いただくことをお勧めします。

条例42928号の原文は以下のとおりです。
http://www.sinj.df.gov.br/sinj/Norma/53bb0ccae5bd4a9181d8bff102a45843/exec_dec_42928_2022.html#art1

(本条例の要約)
2022年1月19日付条例第42,928号
新型コロナウイルスによって引き起こされたCOVID-19のパンデミックを考慮し、連邦区内でのマスクの強制使用を決定する2020年4月23日付条例第40,648号、およびCOVID-19(Sars-Cov-2)から生じる国際的に重要な公衆衛生上の緊急事態に対処するための措置を規定した2021年11月23日付条例第42,730号を改正する。
連邦区副知事は、連邦地区の基本法の第92条7号及び第100条に基づき、与えられた権限によって連邦区知事の権限を行使し施行する。

 

第1条2021年11月23日付条例第42,730号の附属書(商業施設等の運営に係る規定)は、本条例附属書に含まれる改正とともに引き続き施行される。

 

第2条2020年4月23日付条例第40,648号は、以下の改正とともに引き続き施行される。
第1条 マスクの使用によって、保健当局が推奨するソーシャルディスタンスを損なうことなく、保健大臣が定めるガイドラインに従い屋外環境、公道、公共交通機関、商業、工業施設を含むすべての公共スペースでマスク着用が義務化される

第3条 2020年4月23日付条例第40.648号第1条5‐3(屋外でのマスク着用義務の例外規定)は無効となる

 

第4条この法令は、その発行日より施行される。

 

ブラジリア、2022年1月19日

附属書
E)
3.顔面を保護するマスクを着用していない者の立ち入りと滞在の禁止。
G)
5.競技中は、競技中のアスリートと審判のみがマスク使用でも可能。
F)..
9.生演奏では、管楽器を演奏するボーカリストや楽器奏者を除いて、バンドメンバーはマスクを着用しなければならない。
L)
6.管楽器やボーカリストを演奏する人を除いて、技術チームのメンバーと楽器奏者は、イベント全体を通してマスクを着用する必要がある。 楽器とマイクは個々で使用しなければならない。

【問い合わせ先】
在ブラジル日本国大使館
電話:(55-61)3442-4200 FAX:(55-61)3242ー0738
https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
https://www.facebook.com/EmbaixadaDoJapao/
https://www.instagram.com/embaixadajapao/

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(在リオデジャネイロ日本国総領事館)日本における水際対策(リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州を指定地域に追加)2022/01/19付

◎1月18日、日本政府は、新型コロナウイルス変異株拡大を受けた水際対策措置として、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州を「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定すると発表しました。

 

1 本件指定により、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州に滞在歴のある人は、日本時間1月21日(金)午前0時以降、日本入国後、検疫所長の指定する場所で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受け、検査結果が陰性であれば10日目(※)までの残りの待機期間を自宅等で待機することになります。
※自宅待機等の期間は、1月15日以降、14日間から10日間に変更されました。

 

2 ブラジル国内で「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定され、日本入国後3日間の施設待機が求められる地域は、サンパウロ州、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州の4州となりました。

 

3 上記4つの州に滞在歴のない人は本件措置(検疫所が確保する施設での待機)の対象となりませんが、引き続き10日間の自宅待機等は必要になりますので、御留意ください。

 

【問い合わせ先】
在リオデジャネイロ日本国総領事館
Praia do Flamengo, 200-10andar, Rio de Janeiro, RJ, Brasil 22210-901
電話: (55-21) 3461-9595
Fax : (55-21) 3235-2241
領事班メールアドレス: consular@ri.mofa.go.jp
総領事館HP: https://www.rio.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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■在サンパウロ日本国総領事館:
大規模イベント実施に係る感染防止措置徹底の勧告(2022/01/12付け)

1月12日、サンパウロ州政府は記者会見を実施し(ドリア州知事出席)、
大規模イベント(ショーやスポーツイベント等)開催に際して、サンパウロ州政府として感染予防措置の強化を勧告する旨発表しました。
概要は以下のとおりです。

 

1 サンパウロ州政府は、足元の新型コロナウイルス(特にオミクロン株)の新規感染者数増加とサンパウロ州政府科学委員会の審議にもとづき、 音楽やスポーツ等のイベント実施者に対して、感染防止措置の強化を勧告します。

 

2 具体的にはイベント実施にあたり以下の措置を推奨します。

・アルコールジェルの設置及びマスク着用義務
・入場者に対してワクチン接種証明(2回接種の完了)の提示を求めること
・(州内の自治体に対して)音楽、スポーツ等の密を生じさせるイベントの収容人数の上限を30%減ずること
(ただし、各自治体の実情に応じた措置を執ることができる)

 

 

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(在ブラジル日本大使館)2022/01/07付け
新型コロナウイルス関連(サンパウロ市内のワクチンポスポート提示義務に係るルールの変更)
1月7日付官報にて、サンパウロ市内のワクチンパスポートについて定めた2021年8月27日付政令第60.488号が修正されました。修正点の概要は以下のとおりです。

1 1月7日以降、サンパウロ市内で実施されるパーティーやダンスを伴うイベントを実施するすべての施設(クラブやナイトクラブ含む)で新型コロナウイルスのワクチン接種証明(ワクチンパスポート)の提示が義務づけられることとなりました。これまでは500人以上の参加者がある場合、施設への入場時にワクチン接種証明の提示が義務づけられていましたが、本日(7日)以降は、該当するイベント(パーティーやダンスを伴うようなもの)には参加人数にかかわらず、ワクチン接種証明の提示を求められることとなります。

2 上記1に該当しないその他の類型のイベントについては、従前どおり500人以上の参加がある際にワクチン接種証明の提示が義務となります。なお、レストランやバール、ショッピングセンターへの入場にはワクチン接種証明の提示義務は課されないとのことです。

3 また、ワクチン接種証明を提示する場合には、最低2回の接種を了していることを示すものである必要があることとなりました(以前は1回の接種証明でよいとされていました。)。

 

 

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外国からの渡航者に対するブラジル政府の新たな入国制限措置について*続報(在ブラジル日本大使館)2021/12/23付
◎12月20日、ブラジル政府はブラジルへの外国人の入国制限措置に関する政令第663号を公布したところ、そのポイントは以下のとおりです。

 

○現時点においてもブラジル最高裁判所の決定により、ブラジル入国(空路)に際しては、航空機への搭乗前に、陰性証明書と渡航者健康状態申告書に加え、ワクチンの最終(2回目)接種(または1回接種のワクチンについては1回目接種)を受けたことの証明書の提示が求められておりましたが、今般の政令(663号)においても、ワクチン接種証明書の提示が入国のために求められています。

 

・有効なワクチン接種証明書の主な要件は以下のとおりです。   

1 衛生監督庁(ANVISA)、世界保健機関(WHO)、または渡航者がワクチンを接種した国の当局が承認したワクチンであること。   
2 最終接種日から14日間が経過していること。   
3 印刷物または電子ファイルにて提示すること。  
4 ポルトガル語、スペイン語、または英語で提示すること。

 

・ワクチン接種証明書の提示が免除される要件としては以下のとおりです。
  1 ワクチン接種が完了していないブラジル人およびブラジル国内に居住している外国人
  2 医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる方
  3 ブラジル保健省が定める、ワクチン接種が推奨されていない年齢の子女(12歳未満)

○上記のワクチン接種証明書提示の免除要件を満たし、同証明書の提示をしないで入国した場合には、渡航者健康状態報告書(DSV)記載の最終住所地にて、14日間の自主隔離が求められます。なお、入国後5日目以降にPCR検査を受けて陰性であれば、その時点で隔離は終了となります。

政令663号 原文
http://www.in.gov.br/web/dou/-/portaria-interministerial-n-663-de-20-de-dezembro-de-2021-368622644
<政令663号要約は以下のとおり>
第二章  空路 第三条 次の要件が満たされている場合、外国からのブラジル人、外国人旅行者の空路による入国は許可されます。
(1) この条例の付属書Iで定める制限及び以下の要件を満たすとき。又、搭乗前に、24 時間前までに実施された新型コ ロナウイルス感染症(COVID-19) 抗原検査又は、72 時間前までに実施された RT-PCR 検査の陰性証明書を航空会社に提示。

a) 渡航者が空港制限区域に留まるような乗り継ぎ又は途中降機のある航空便の場合、本条第1項で言及されている期限は、旅程の最初の区間の搭乗について考慮される。
b) 渡航者が空港の制限区域に留まらない移動を伴う乗り継ぎ又は途中降機を伴うフライトの場合、RT-PCR検査の実施から72時間又は抗原検査の実施から24時間を超えた際、渡航者はブラジル行き便のチェックイン時に、 抗原検査又は、RT-PCR 検査の新陰性証明書を提示する必要があります。
II ブラジルへ渡航する 24時間前までに航空会社にブラジル滞在中にCOVID-19の感染を軽減するための対策について同意するととももに、記入された「渡航者健康状態申告書(DSV)」を持参する必要があります。
III 搭乗前に、ANVISA、世界保健機関(WHO)、または渡航者がワクチンを接種した国の当局が認めるワクチンによって旅行者が免疫されたことを証明するワクチン接種証明書(印刷物または電子)を航空会社に提示しなければならない。ただし、最後の投与または単回投与が搭乗日から少なくとも14日以上前までに接種しなければならない。

第四条 ワクチン接種証明書の提示は以下の者については免除される。
I― 予防接種を禁じる健康状態で、それが医者の診断によって証明されている方。
ll― 保健省のWebサイトに公開されている、COVID-19に対するワクチン接種の運用化のための保健省国家計画書によって定義される基準から、ワクチン接種の資格がないと見なされた場合。
III― この条例の第18条に従い、人道上の問題による場合。
IV― 渡航者がワクチン接種率の低い国から来ている場合、かつ保健省のWebサイトにその国が指定されている場合。
V― 完全にワクチン接種をしていないブラジル人およびブラジル国内に居住する外国人。

第五条 予防接種証明書の提示を免除された渡航者は、ブラジルに入国後、最終目的地の都市で、渡航者が渡航者健康状態申告書(DSV)に登録した住所で14日間の隔離を実施する必要がある。
1 渡航者が無症候性である場合に限り、隔離の開始後5日目から収集されたサンプルに対してRT-PCRの検査または抗原検査の結果が陰性だった場合、隔離は終了する。
2 渡航者による検疫条件の受諾は、渡航者健康状態申告書(DSV)に明示的に含まれる。
3 渡航者健康状態申告書(DSV)に記録された情報は、健康監視戦略情報センター(CIEVS)から全国に管理部署に送られ、それぞれの渡航者をモニタリングする。
4  2021年12月14日まで国を離れたブラジル人およびブラジルに居住する外国人は、帰国時に予防接種証明書の提示また隔離することを免除されるが、第3条の項目IおよびIIに記載されている要件を満たさなければならない。

第六条 航空機の乗務員はANVISA、WHO、またはワクチンを接種した国の当局が認めるワクチンによって乗務員が免疫されたことを証明するワクチン接種証明書(印刷物または電子)を提示しなければならない。ただし、最後の投与または単回投与が搭乗日から少なくとも14日以上前までに接種しなければならない。
1 完全にワクチン接種されていない航空機の乗務員は、この条例の付属書IIに含まれる規定に従わなければならない。
2 航空機の乗務員は、コロナウイルス感染の検査証明の提示は免除される。

第七条 過去14日間に南アフリカ共和国、ボツワナ共和国、エスワティニ王国、レソト王国、ナミビア共和国、ジンバブエ共和国を発着または通過するブラジル連邦共和国行きの国際便は一時的に禁止する。

単独項. この規定は、個人用保護具(EPI)を着用した労働者が取り扱う貨物便の運航には適用されない。その乗組員は、この条例の付属書IIIに指定されている衛生プロトコルを遵守する必要がある。

第八条 過去14日間に南アフリカ共和国、ボツワナ共和国、エスワティニ王国、レソト王国、ナミビア共和国とジンバブエ共和国からの旅行者の入国許可を一時的に禁止する。
1 但し、以下の場合は対象外とする。
I. 一定の期間また無期限にブラジル国内に居住する外国人。
II. 特定されている限り、国際機関に奉仕する任務に就いている外国人。
III. 配偶者、パートナー、子、両親またブラジル人の後見人。

2  1の規定に該当するブラジルの入国者は、ブラジルに入国すると、最終目的地の都市で14日間の隔離をしなければならない。
3 第8条に指定されている国からの出身者またはその国に通過した渡航者は、ブラジルに入国した場合は、第3条の項目IおよびIIに含まれる要件を満たさなければならない。また、最終目的地の都市で、14年間の隔離をしなければならない。
4 渡航者が無症候性である場合に限り、隔離の開始後5日目から収集されたサンプルに対してRT-PCRの検査または抗原検査の結果が陰性の場合、隔離は終了する。
第三章 陸路 第九条 外国人又はブラジル人が陸路によって入国する場合、ANVISA、WHO、またはワクチンを接種した国の当局によって承認されたワクチンを使用し、印刷物または電子形式のワクチン接種証明書が連邦警察に提示されることを条件として許可される。また、その最後の投与または単回投与が入国日から少なくとも14日前に投与されたことを条件とする。 単独項 9条で言及されている証明は、搭乗の条件として、国際道路および鉄道の旅客輸送サービスの責任者に提示する必要がある。
第十条 第9条で言及されている予防接種証明書の提示は以下の場合適用されない。
I― 予防接種を禁じる健康状態で、それが医者の診断によって証明されている方。
II― 保健省のWebサイトに公開されている、COVID-19に対するワクチン接種の運用化のための保健省国家計画書によって定義される基準から、ワクチン接種の資格がないと見なされた場合。
III― この条例の第18条に従い、人道上の問題による場合。
IV― 渡航者がワクチン接種率の低い国から来ている場合かつ保健省のWebサイトにその国が指定されている場合。

第五章 末項 第十三条 この条例は、出発日の少なくとも14日前に一次予防接種を完了した渡航者は、次の条件で完全に予防接種を受けたと見なされる。
I. ANVISA、WHO、またはワクチンを接種した国の当局によって承認されたワクチンを使用した場合。
II. ワクチン接種証明書が少なくとも、渡航者の名前と、以下のワクチンの情報が必要である。 a. 企業名または生産メーカー b. ロット番号 c. 投与日
1  上記情報が、QR-CODE形式またはその他のコード化された言語でのみ利用可能であるようなワクチン証明は、受け付けられない。
2  治癒証明書をワクチン予防接種証明書の代わりには受け付けない。

第十四条 この政令で定める制限は、措置、条件は、渡航者が入国するための要件であり、ブラジルの法律が求める渡航資格に適した外国人の入国を妨げるものではない。
単独項  この政令で定める要件に従わない外国人の場合は、連邦警察はブラジル国への入国を拒否することができる。必要に応じて他の国境管理当局に情報を要求する場合がある。

第十五条 この政令で定める要件に従わない場合は、以下に罰せられる。
I― 民事、行政および刑事責任
II― 強制送還または出国命令
III― 難民登録申請の却下

第二十二条 本政令で求められ、そして外国で発行される文書については、ポルトガル語、スペイン語、または英語にて提示されなければならない。
付属書
I 検査基準について ブラジル人または外国人を問わず、外国からの渡航者に必要なコロナウイルス感染の検出のための検査は、以下の基準を満たさなければない。
1. RT-PCR検査または抗原検査は、出身国の保健当局によって承認された医療機関で実施する必要がある。
2. 同伴者と共に渡航している12歳未満の子供は、コロナウイルス感染の検査の実施を証明書の提示が免除される。ただし、同伴者が搭乗時間の72時間前に実施されたRT-PCRまたは搭乗前24時間以内に実施された抗原検査の陰性結果証明書が必要となる。
3. 同伴者なしで渡航している2歳以上12歳未満の子供は、搭乗前72時間以内に実施されたRT-PCRの陰性検査結果証明書、または搭乗日の24日時間以内に実施された抗原検査の結果を提示する必要がある。
4. 2歳未満の子供は、ブラジル連邦共和国への入国のためにコロナウイルスによる陰性検査結果証明書の提示が免除される。
5. 症状の発症日から起算して、過去90日間にcovid-19を発症した者の入国については、以下の書類の提示により許可される:
5.1 少なくとも14日の間隔で、2つの検出検査(RT-PCR)結果が必要。最新の検査結果は、搭乗の72時間前であることが必要。
5.2 SARS-CoV-2感染の有無に関する検査(RT-PCR)のあとに抗原定性検査を行う必要がある。
5.3 渡航者が無症状であり、遠く日を含めて渡航できることを示す診断書。

【問い合わせ先】 在ブラジル日本国大使館
電話:(55-61)3442-4200 FAX:(55-61)3242ー0738
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12月4日付け*ブラジルから日本への帰国を予定されている方へ(オミクロン株に対する水際措置)(続報)
○これまで「水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域」としてブラジル全土が指定されておりましたが、12月3日以降、その対象は「サンパウロ州からの日本入国者・帰国者のみ」に変更となりました。
○これにより、サンパウロ州以外のブラジル国内から日本へ入国・帰国される際は、検疫所が指定する施設における3日間の待機は求められなくなりました(14日間の自宅等での待機は引き続き求められます)。
(注:サンパウロ州を乗り継ぎで通過するだけの場合は、同州からの入国・帰国者とはみなされません。)

措置の詳細は、以下の別紙を参照してください。 別紙1「水際強化措置に係る指定国・地域一覧(令和3年12月3日時点)」 (https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1203_list.pdf) 別紙2「水際対策強化に係る新たな措置(17)」 (https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1203_17.pdf) 別紙3「水際対策強化に係る新たな措置(20)」 (https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1203_20.pdf) 別紙4「水際対策強化に係る新たな措置(21)」 (https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1203_21.pdf

【問い合わせ先】 在ブラジル日本国大使館
電話:(55-61)3442-4200 FAX:(55-61)3242ー0738 https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html https://www.facebook.com/EmbaixadaDoJapao/ https://www.instagram.com/embaixadajapao/ 

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出入国の条件は日々変動しております。可能な限り最新情報へアップデートをしておりますがご旅行がお決まりになりました際には、最新情報を弊社へお問合せいただくとともに外務省海外安全情報ページなどもあわせてご確認いただきますようお願いいたします。
また急な条件変更により出入国できなくなるなどのトラブルにつきましては弊社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。