出入国規制

入国時

入国時

  • PCR検査陰性証明書:  
    出国前 72 時間以内に発行され た PCR (RT-PCR)検査での陰性証明の提示

  • ワクチン接種証明書:
    入国の14日以上前に日本で認証されているワクチン接種が完了し、官公庁発行されたワクチン接種証明書の提示が必要。
    2回目以降の最新のワクチン接種は入国の6ヵ月以内であることが条件とされておりましたが、外国人非居住者については、全ての国がブースター接種を実施していないことに鑑み、当面の間ブースター接種を入国の要件としないことが決定されています。(在チリ日本大使館情報2022年1月5日付け)

  • ワクチン接種証明事前認証(PDM:Pase de Movilidad)
    入国予定の1ヵ月以上前に専用ページよりワクチン接種証明書をアップロードし、最大で1ヵ月後に認証されます。
    https://mevacuno.gob.cl/
    検証には最大30日かかる場合があり、旅行者はチリに到着する45日前までにこれを完了する必要がありますのでご注意ください。
    (pase de movilidadは弊社にて代行申請可能です。ご希望の場合お申しつけください)

  • 宣誓供述書(健康問診票)  
    オンライン健康問診票を記入しQRコード保存します。
    搭乗の48時間前から入力が可能
    https://www.c19.cl/

  • チリ入国時にPCR検査の実施
    費用は、各旅行者が支払う必要があります。
    約US $ 40(クレジットカード決済)

  • 入国後の隔離について
    通常5日間の隔離ですが例外として、上記のワクチン接種事前認証済(PDM)取得者は入国時のPCR検査にて陰性結果が出るまでの間のみの隔離となる。

    ●2022年1月1日時点で18歳以上の者が2回目のワクチン接種から6か月を経過し、かつ追加接種を受けていない場合、所持する Pase de Movilidadの有効性が停止されます。
    PDM無効もしくは不所持の場合は、入国時に PCR 検査を受け、入国後7日間の隔離を行う必要がありますが、ビザなし入国の場合有効なPase de Movilidadを所持してることが入国の条件となりますので特別なVISAや入国許可を御持ちでない限り入国できませんのでご注意ください。

  • 海外旅行保険への加入
    新型コロナウイルス感染症によって発生した費用の補償を含め、チリ滞在中の医療、入院、帰国費用を補償する保険証書(スペイン語、英語)を上記の宣誓供述書入力時にアップロードし、持参する必要がある。なお、保険の最低補償額は米貨30,000ドル以上でなければならない。
出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024
注!現在チリからご帰国される方は、日本到着時に検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機を求められております。 ※【12月13日午前0時以降適用開始】(これまでは待機なし)

ワクチン接種状況

ワクチン接種率:1回のみ 国民の92%、2回接種済88%
24時間以内の感染者:13,865人 /死者:25人
世界的にみてもチリ国民全体の接種率は高い水準であり、11月初旬より55歳以下を対象とする接種が段階的に開始されております。

国内の状況

(1)累計感染者数 :1,916,522名
(2)累計死亡者数:    39,456名

宿泊施設、レストラン、観光地、商業施設などそれぞれの業界に合わせてのガイドラインに基づき人数制限、時間制限などのプロトコールを守りながら運営されております。

 

空路によるアクセス可能空港は以下の通り
サンティアゴ空港(SCL)、イキケ空港(IQQ)、アントファガスタ空港(ANF)、プンタアレナス空港(PUQ)

 

■注意喚起情報■
1)12月10日、日本政府は新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置を発表し、 12月13日(月)午前0時以降、チリからの帰国者・入国者について検疫所が確保する宿泊施設での待機期間が変更となり、 チリについては同施設での3日間の待機が必要な国に再指定されました。

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■在チリ日本大使館情報:
新型コロナウイルス感染症(追加措置の発表)(2022年1月17日付)
1 1月17日、チリ保健省は、新型コロナウイルス感染防止のための段階的規制緩和計画の変更を以下のとおり発表しました。

 

●第4段階(再開初期)へ移行(1月19日(水)5時より)
 ビオビオ州キラコ市

 

●第3段階(準備期)へ後退(1月19日(水)5時より)
 首都圏州全域
 タラパカ州カミニャ市、ウアラ市、コルチャネ市
 アントファガスタ州シエラ・ゴルダ市、サン・ペドロ・デ・アタカマ市、タルタル市
 アタカマ州ティエラ・アマリージャ市、ディエゴ・デ・アルマグロ市
 コキンボ州ラ・セレナ市、コキンボ市、サラマンカ市、ビクーニャ市、ロス・ビロス市
 バルパライソ州キンテロ市、キルプエ市、パプド市、オルムエ市、カサブランカ市、ラ・リグア市、ロス・アンデス市、ビジャ・アレマナ市
 マウレ州ビチュケン市
 ニュブレ州チジャン市、ブルネス市、コブケクラ市、エル・カルメン市、ユンガイ市、チジャン・ビエホ市
 ビオビオ州ユンベル市
 アラウカニア州ビジャリカ市、クンコ市、サアベドラ市、フレイレ市、ロンキマイ市、ビクトリア市、ラウタロ市、ビルクン市
 ロス・リオス州マリキナ市、フトゥロノ市
 アイセン州コジャイケ市、シスネス市

 

●第2段階(移行期)へ後退(1月19日(水)5時より)
 タラパカ州ピカ市、ポソ・アルモンテ市、アルト・オスピシオ市
 バルパライソ州サパジャール市

 

2 また,保健省はより感染力の高く、潜伏期間が短いとされるオミクロン株の存在を受け、パンデミック管理計画の変更し、リスク状況に応じた新しい4つのカテゴリーを発表しました。

 

●疑わしい症例者(Caso sospechoso)
定義:コロナウイルスの症状がある人物。
対応:PCRまたは抗体検査を、自宅から最も近い医療機関で行い、結果が出るまで隔離を行う。

 

●感染者(Caso confirmado)
定義:PCR検査または抗体検査で陽性となった者。
対応:陽性確認後、7日間隔離となり、その間のPase de Movilidadは無効となる。
また、発症または陽性の結果が出たPCR/抗体検査の検体採取の2日前から当日までの間に対面での接触があったすべての人物(=コロナ要警戒者)に「陽性者」となったことを通知する。

 

通知すべき人物:
1)マスク無しで1メートル以内の距離で接触した人物。
2)同居人。

 

●要警戒者(Persona en alarta de Covid)
定義:陽性者が発症するかまたは要請の結果が出たPCR/抗体検査の検体採取の2日前から当日までの間に同居していた、またはマスク無しで1メートル以内の距離で接触した者。

 

対応:検査-PCR/抗体検査を陽性者との接触から5日後に行うことを推奨。 発症している場合はその時点で検査を行わなければならない。

 

対策:
1)感染予防対策、特に医療用マスクの正しい着用を徹底する。また、4時間ごとに交換し、一度取り外した場合は同じものを利用しない。
2)大規模イベントへの参加や人が密集する場所や換気の良くない場所に行くことを避け、可能であればテレワークを実施する。

 

3)周囲の人に周知し、住民を守る。

●濃厚接触者(Contacto estrecho)
定義:保健当局が指定する「クラスター」が発生した場合に濃厚接触した者とされた者。
対応:

 

1)追跡 その後の対応を決定すべく、保健当局がクラスターの疫学的調査を実施。
2)検査 PCRまたは抗体検査を、陽性者との接触のあった5日目に実施。発症している場合はその時点で検査を行わなければならない。陽性者との接触から10日が経過するまでは症状の有無に注意する。
3)隔離 疫学的調査の結果に従い、保健当局が隔離の必要性を指示する。

 

3 1月17日時点で、チリ国内では1,885,540名(死亡者39,426名)のコロナウイルス感染者が確認されています。

 

義務的自宅待機措置が求められる際は、自宅待機を行うとともに、引き続き、最新の関連情報を報道や下記ホームページ等で収集し、感染予防に努めて下さい。

 

万が一、警察による検問、医療機関等で隔離されるなど援護が必要な場合は在チリ大使館までご連絡ください。

 

<情報参考HP>
・チリ保健省:https://www.minsal.cl/
・チリ保健省(チリにおけるコロナウイルス感染者数)
https://www.minsal.cl/nuevo-coronavirus-2019-ncov/casos-confirmados-en-chile-covid-19/
・新型コロナウイルスワクチン接種計画
https://www.gob.cl/yomevacuno/
・チリ政府(コロナウイルス関連)
https://www.gob.cl/coronavirus/
・当館ホームページ
https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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■在チリ日本大使館情報:新型コロナウイルス感染症(追加措置の発表)(2022年1月5日付け)
1 1月3日、チリ保健省は、新型コロナウイルス感染防止のための追加措置を以下のとおり発表しました。

(2)一部陸路国境の開放延期
 12月30日、チリ保健省は、1月4日からの開放を予定していた陸路国境につき以下の5箇所の開放を延期することを発表しました。
 アリカ・イ・パリナコタ州チャカジュタ
 コキンボ州アグア・ネグラ
 ラ・アラウカニア州ピノ・アチャ
 ロス・ラゴス州カルデナル・サモレ
 マガジャネス州ドロテア

 

この発表に伴い、1月4日より新たに開放される陸路国境は、バルパライソ州ロス・リベルタドーレスのみとなっています。

 

他に開放されている陸路国境は以下の通り。

 ロス・ラゴス州フタレウフ
 アイセン州ウェムレス・イ・ヘイニメニ
 マガジャネス州インテグラシオン・アウストラル

 

2 2022年1月1日以降、18歳以上の人で、最後のワクチン接種から6ヶ月以上経過したにもかかわらずブースター接種を受けていない人の接種証明書(Pase de Movilidad)は無効化されています。
なお、外国人非居住者については、全ての国がブースター接種を実施していないことに鑑み、当面の間ブースター接種を入国の要件としないことが決定されています。

 

また、1月4日時点で、チリ国内では1,811,297名(死亡者39,174名)のコロナウイルス感染者が確認されています。変異株オミクロンについては、1月3日時点で684名の感染者が確認されており、うち661名は外国からの旅行客、14名は旅行客との接触が確認されています。9名については市中感染によるもので、市中感染は全て首都圏州内で確認されています。

 

義務的自宅待機措置が求められる際は、自宅待機を行うとともに、引き続き、最新の関連情報を報道や下記ホームページ等で収集し、感染予防に努めて下さい。万が一、警察による検問、医療機関等で隔離されるなど援護が必要な場合は在チリ大使館までご連絡ください。

 

<情報参考HP>
・チリ保健省
https://www.minsal.cl/
・チリ保健省(チリにおけるコロナウイルス感染者数)
https://www.minsal.cl/nuevo-coronavirus-2019-ncov/casos-confirmados-en-chile-covid-19/
・新型コロナウイルスワクチン接種計画
https://www.gob.cl/yomevacuno/
・チリ政府(コロナウイルス関連)
https://www.gob.cl/coronavirus/
・在チリ日本大使館ホームページ
https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ご注意ください
掲載しております内容は各政府機関や現地からの情報をもとに掲載しております。
出入国の条件は日々変動しております。可能な限り最新情報へアップデートをしておりますがご旅行がお決まりになりました際には、最新情報を弊社へお問合せいただくとともに外務省海外安全情報ページなどもあわせてご確認いただきますようお願いいたします。
また急な条件変更により出入国できなくなるなどのトラブルにつきましては弊社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。