出入国規制

入国時

入国時

      • ワクチン接種済証明書:  
        出発14日前までに取得したもの
        *公の施設入場の際に、12歳以上の人は2回以上(ワクチンの種類によっては1回)接種したワクチン接種証明書の提示が求められます。
        (2021/12/22情報)

      • PCR検査の陰性証明書  
        出発地における航空機搭乗前の72時間以内に実施されたもの
        *2歳以上15歳以下の者はPCR検査陰性証明書のみで可

      • 健康カード
        全ての入国者は登録が必要 https://encuestas.msp.gob.ec/index.php/947917?lang=es
      • 健康問診票: 
        https://bit.ly/3E3BipY


        ■ガラパゴス諸島訪問の場合

        上記書類に追加書類として

      • ガラパゴスオンライン通行許可証   https://www.gobiernogalapagos.gob.ec/pre-registro-tct-turistas/
出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024

注!日本到着時に検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機を求められております。
※今般、「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び「オミクロン株に対する指定国」として指定の上、 3日間待機の対象にすることとします。この規定は2021年12月25日午前0時以降適用となります。https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C168.html

ワクチン接種状況

ワクチン接種率 1回のみ81%、2回接種済み73%
24時間あたり感染者:XXX人 /死者:XXX人(データ無し)

国内の状況

(1)累計感染者数 :629,507名
(2)累計死亡者数:  34,232名

 

■観光再開
政府が新たな連休を設定して国内旅の促進をしております。そのため、国内移動のバスや各商業施設の所要人数を従来通りの100%収容を認めるなどの緩和対策を行っており、多くの国内旅行者が移動し、観光産業による経済活動の再開は見込まれております。
ガラパゴス諸島でも2021年1月~9月まで83,190人の観光客を受け入れており、9月間で2020年12ヵ月の人数(69,000人)を大きく超えたことになります。
ただし、まだ従来の30%の人数ですので、ガラパゴス諸島の経済活動のために、引き続きあらゆる緩和を進めていく予定で、ニュースによりますとガラパゴス諸島でもワクチン接種証明書があればPCR検査陰性証明書を不要とする動きがあります。

 

■規制情報■

在エクアドル日本大使館情報(2021/12/25付)
エクアドル国内での新型コロナウイルスに対する新たな措置について

●12月21日、エクアドル国家緊急事態委員会(COE)は、新型コロナウイルス感染症に対する新たな措置を発表しました。概要を以下のとおりお知らせ致します。

1 公の施設入場の際に、12歳以上の人は2回以上(ワクチンの種類によっては1回)接種したワクチン接種証明書の提示が求められます。
今回の措置は、政府機関など公的施設のみでなく、ショッピングモールなどの商業施設にも適用される模様です。

2 12月23日から1月23日23:59までの間、以下の措置が行われます。
(1)公的および私的イベントの禁止
(2)施設の収容人数制限
ア 政府機関、市場、美術館、金融機関、ショッピングセンター等(最大収容率75%以下)
イ レストラン、映画館、劇場、ジム等(最大収容率50%以下)。

 詳細につきましては、以下のCOEホームページをご参照願います。
https://www.gestionderiesgos.gob.ec/resoluciones-coe-nacional-21-de-diciembre-de-2021/
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 在エクアドル日本大使館情報 エクアドルの新たな入国制限措置(オミクロン株の防疫対策強化:12月1日午前0時以降)
エクアドル国家緊急事態委員会(COE)は、オミクロン株に対する入国時の防疫対策強化を図る旨発表しましたので、概要を以下のとおりお知らせ致します。

 入国時には、パスポート等の他に下記2の書類が必要となりますので、ご注意願います。
1 次の8か国からの入国を禁止する(12月1日午前0時以降)
(ただし、エクアドル人の帰国は認める)
(1)南アフリカ共和国 (2)ナミビア (3)レソト (4)ジンバブエ (5)ボツワナ (6)エスワティニ (7)モザンビーク (8)エジプト

2 入国時の必要書類等(12月1日午前0時以降)  
パスポート、査証、滞在許可証等の他に防疫対策として次の書類等が必要です。

(1)16歳以上の者(下記2点の書類が必要)
●ワクチン接種済証明書
(出発14日前までに取得したもの)
※当館よりキト国際空港検疫所に確認したところ、ワクチン接種済証明書を保持しない者の入国は認めないとのことです。
●PCR検査の陰性証明書
(出発地における航空機搭乗前の72時間以内に実施されたもの)

(2)2歳以上15歳以下の者(下記1点の書類が必要)
●PCR検査の陰性証明書
(出発地における航空機搭乗前の72時間以内に実施されたもの)

(3)全ての入国者
●健康カード(全ての入国者は登録が必要:次のURLからアクセスできます)  https://encuestas.msp.gob.ec/index.php/947917?lang=es
 なお、エクアドルで乗り継ぎ(トランジットエリアから出ない)は上記の書類は不要とのことです。  

エクアドル入国につきましては、キト国際空港のホームページに掲載されていますが、本件措置につきましては12月1日10時の時点では掲載されていません。  12月1日以降に掲載されるはずですので、詳細につきましては同空港のホームページ等でご確認願います。
(キト国際空港ホームページ)
https://www.aeropuertoquito.aero/en/covid-19-protocol.html

 

【連絡先とお願い】
・当館は緊急時体制を執っています。
 旅券・各種証明等の領事手続他当館にご用の方は、事前に当館まで 以下の電話またはメールにてお問い合わせください。
・エクアドル滞在中に新型コロナウイルス感染症陽性となった邦人の方は、 当館までご一報ください。
【問い合わせ先】
在エクアドル日本国大使館 
電話番号:+(593)2-2278-700/ embapon@qi.mofa.go.jp
領事部メールアドレス: consular@qi.mofa.go.jp
当館ホームページ:https://www.ec.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ご注意ください
掲載しております内容は各政府機関や現地からの情報をもとに掲載しております。
出入国の条件は日々変動しております。可能な限り最新情報へアップデートをしておりますがご旅行がお決まりになりました際には、最新情報を弊社へお問合せいただくとともに外務省海外安全情報ページなどもあわせてご確認いただきますようお願いいたします。
また急な条件変更により出入国できなくなるなどのトラブルにつきましては弊社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。