出入国規制

入国時

入国時

  • ワクチン接種証明書:
    最後の接種から14日以上経っている自国の衛生当局より発給されたワクチンを少なくとも2回受けたことのわかるワクチン接種証明書の提示が必要です。

     

  • オンライン健康宣誓書:
    https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero
    パナマへ向けて出発するフライトの搭乗前に入力を完了しておく必要があります。

     

    ※ワクチン接種を受けていない、もしくは1回の接種のみの場合は、パナマ到着時刻の72時間以内に行われたCOVID-19PCR検査または抗原検査による陰性証明書の提出が必要です。
     入手が困難な場合はパナマ到着時に、空港でCOVID-19迅速検査が義務付けられ、旅行者は当該検査の費用(USD $ 50)を負担する必要があります。
     空港の検査でコロナ陽性となった場合、旅行者はホテルで14日間の強制隔離が必要となり、その滞在費は旅行者が全額負担する必要があります。

    ※パナマに入国する際に大人が同伴する場合、17歳未満の子供または人はCOVID-19検査または予防接種の記録が陰性である必要はありません。

     

出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024
・入国後の自宅等待機期間の変更等について(2022年3月1日以降)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

ワクチン接種状況

ワクチン接種率1回のみ80%、2回接種済み70%.
24時間あたり感染者:371人 / 死者:1人

国内の状況

(1)累計感染者数:767,438名
(2)累計死亡者数:  8,178名

 

■注意喚起情報■

■在パナマ日本大使館情報:パナマ入国措置の変更(2022年1月18日付)
1月28日より、パナマへの入国措置が変更になります。WHO、欧州医薬品局及び米国医薬品局が承認するワクチンを3回(Johnson & Johnsonは2回)接種し、証明カード又はデジタル証明を所持し、最後のワクチン接種から14日間以上が経過している方は、入国時のコロナウィルス検査陰性証明書の提示や入国後の隔離措置が免除されます。

1 2022年1月28日より、全てのパナマに入国しようとする方で、移動方法が空路・海路・陸路の別によらず、WHO、欧州医薬品局及び米国医薬品局が承認するワクチンを3回(Johnson & Johnsonは2回)接種し、証明カード又はデジタル証明を所持し、最後のワクチン接種から14日間以上が経過している方は、入国時のコロナウィルス検査陰性証明書の提示や入国後の隔離措置が免除されます。

 

2 衛生当局が指定する高リスク感染国・地域以外からパナマに入国する全ての方で、ワクチン3回接種が完了していない方は、72時間の有効期間がある認可された検査機関で実施されたコロナウィルス検査陰性証明書(PCR検査又は抗原検査)又は空路、海路又は陸上での入国時に自己負担で行われた検査陰性証明書を提示することにより、到着後の隔離が免除されます。 

 

3 全てのパナマに入国する者は、電子健康宣誓書をパナマ行きの航空機搭乗に際し提示する必要があります。
リンク先: https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero

4 過去15日以内に衛生当局が指定する高リスク感染国(注)に滞在又はトランジットを行った全ての方で、ワクチン3回接種が完了していない方は、72時間の有効期間がある認可された検査機関で実施されたコロナウィルスの検査陰性証明書(PCR検査又は抗原検査)又は空路、海路又は陸上での入国時に自己負担で行われた検査陰性証明書を提示する必要があり、入国時に追加の検査を行い、自宅または衛生当局に認可されたホテルに本人の負担で、72時間の予防的検疫措置に服し、最後にPCR検査又は抗原検査で陰性となった場合は検疫措置が終了となります。

 

(注)高リスク感染国:ケイマン諸島、バルバドス、アングィラ、ボネール島、ギリシャ、オーストリア、チェコ、エストニア、セルビア、ラトビア、リトアニア、スロベニア、ハンガリー、フェロー諸島、アイルランド、モンテネグロ、クロアチア、オランダ、スロバキア、ベルギー、ブルガリア、アルメニア、ウクライナ、ジャージー島、ジョージア、ガーンジー島、英国(1月14日現在)

 

以上

 

 

 

 

 

ご注意ください
掲載しております内容は各政府機関や現地からの情報をもとに掲載しております。
出入国の条件は日々変動しております。可能な限り最新情報へアップデートをしておりますがご旅行がお決まりになりました際には、最新情報を弊社へお問合せいただくとともに外務省海外安全情報ページなどもあわせてご確認いただきますようお願いいたします。
また急な条件変更により出入国できなくなるなどのトラブルにつきましては弊社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。