出入国規制

入国時

入国時

      • ①ワクチン接種証明書  
        2回目の接種日から14日以上経過していることが確認できる新型コロナワクチン接種証明書

        または

      • ②PCR検査陰性証明書 
        出国前 72 時間以内に発行されたPCR(RT-PCR)検査での陰性証明の提示
        →①②のいずれかの書類一方で可

      • 誓約書への記入
        『Declaración Jurada de Salud y Autorización de Geolocalización』
        https: //e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/

         

        ※12歳未満の場合、医師による健康状態について証明書を提示
        ※コロナ感染症に罹患し渡航前3ヶ月以内に治癒している場合
         出発地の医療機関等から発行されたコロナ治癒証明書を提示

        ※他国への乗り継ぎの際は、渡航先の国が求める場合は、
         PCR検査陰性証明を提示する必要がある。
        ※南アフリカから又は同地で14日以内の乗り継ぎを行った
           非住居者の入国を禁止いたします。
           12月12日まで延長となります

出国時

出国時

日本入国時PCR検査陰性証明書(出国前検査証明)が必要
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要。
・搭乗時に証明書を所持していない場合、航空機搭乗を拒否されます。

ラティーノは現地での証明書取得をサポートいたします。

弊社では、現地医療機関において取得が必要となる陰性証明書取得にあたり、以下の通りサポートいたします!

  • 医療機関での陰性証明書取得手続きサポート
  • 医療機関までの専用車による往復送迎車両手配及び専属ガイドによるサポート

ご予定の都市名および出国予定日を明記のうえお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

注!現在ペルーからご帰国される方は、日本到着時に検疫所が確保する宿泊施設で6日間の待機を求められております。
※最新の帰国条件は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
・水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_0024

ワクチン接種状況

ワクチン接種率:1回のみ69%、2回接種済み57%
24時間当たり感染者/死者:(約)2,219人/47人
ペルーではデルタ株、ラムダ株ともに増えておりますが、ワクチン接種の影響か死者数は減っている傾向。

国内の状況

(1)累計感染者数 :2,237,842名
(2)累計死亡者数:   201,209名

宿泊施設、レストラン、観光地、商業施設などそれぞれの業界に合わせての ガイドラインに基づき人数制限、時間制限などのプロトコールを守りながら運営されております。

国内線、または、国際線 に搭乗する際のフェイスシールドの使用は不要になりました。
■規制情報■
○ペルー政府は、11月28日(日)付の官報にて、国家緊急事態令の延長(12月31日(金)まで)を発表しました。
○また、同官報にて、社会的隔離措置の延長、及び地域ごとの感染警戒レベルの再設定等の措置を発表しました。

○外国からの渡航者に対して、また、12月15日(水)以降の新たな措置である、10名以上の従業員を雇用する企業が対面で業務を行う場合や国内線に搭乗する際に求められていた新型コロナワクチン接種について、これまでは詳細の記載がありませんでしたが、接種をペルーまたは外国で完了していることとする旨明記されました。

○コロンビア・ボリビア・ブラジル陸路国境は、一時閉鎖が継続されていますが、エクアドルまたはチリからの陸路での入国は、一定の条件のもと通行が再開されます。

○これらの措置は、11月29日(月)から12月12日(日)までの間適用され、その後継続の有無が検討されます。

【警戒レベルが中程度の地域】 外出は午前 4 時から翌日午前2時までと制限されます。
アンカシュ、アヤクチョ、アプリマク、アレキパ、カハマルカ、クスコ、ウアンカベリカ、 ウアヌコ、サン・マルティン、タクナ、カヤオ、イカ、ラ・リベルタ、ランバイエケ、 リマ、ロレト、モケグア、ピウラ、トゥンベス、ウカヤリ、アマソナス、マドレ・デ・ディオス、プーノ、フニン、パスコ

警戒レベルが高い地域:外出は午前4時から午後11時までと制限されます。
イカ(チンチャ)、ラ・リベルタ(ビル)、リマ(Huauraエリア)、モケグア(マリスカルニエト)、ピウラ(モロポン、スイリャナ)、サンマルティン(モヨバンバ)

  • 陸路国境の一時閉鎖
    国家緊急事態令発令中は、コロンビア・ボリビア・ブラジル陸路国境を一時的に閉鎖し、これらの国との陸路で国境をまたぐ交通を停止する。
    エクアドルまたはチリからの陸路入国者については、ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者の別にかかわらず、保健省のプロトコールを遵守する。18歳以上の者は、陸路入国の14日前までにペルーまたは外国で新型コロナワクチン接種を完了したことを紙もしくは電子媒体により証明するか、入国前72時間以内のPCR検査陰性証明結果を携行することが必要となる。入国時に症状を呈するものは、関連する規定に従い、強制隔離に入る。
  • 国内移動におけるマスクの使用、および、空港、ショッピングセンター、銀行、スーパーマーケット等の屋内の施設でのマスクの二重着用は必須です。
  • こまめな手洗いとソーシャルディスタンスを守るよう国民への呼びかけを実施しています。
  • 陸路で郡をまたぐバスへの搭乗時に、45歳以上はワクチン接種証明書を要提示
  • 外出時には、KN95マスク1枚、もしくは3層プリーツのサージカルマスクの上に一般的な(布)マスク要着用
    また、引き続き、報道・ペルー関係機関のHP等で最新の入国措置について、ご確認することをお勧めいたします。

ご注意ください
掲載しております内容は各政府機関や現地からの情報をもとに掲載しております。
出入国の条件は日々変動しております。可能な限り最新情報へアップデートをしておりますがご旅行がお決まりになりました際には、最新情報を弊社へお問合せいただくとともに外務省海外安全情報ページなどもあわせてご確認いただきますようお願いいたします。
また急な条件変更により出入国できなくなるなどのトラブルにつきましては弊社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。