アルゼンチン/ イグアスの滝 増水の影響* 続報2
- 2026.08.03
- アルゼンチン
この影響を受け、観光客および国立公園職員の安全を確保するため、アルゼンチン側のイグアス国立公園では、8月3日より「悪魔の喉笛」遊歩道を一時閉鎖することが決定されました。
閉鎖期間中は水力によって遊歩道が流されないように遊歩道が解体されます。
また、川の水量が通常に戻った後も、設備の復旧・安全確認には約60日を要するため、少なくとも4~5か月間の閉鎖が見込まれていますが、水位自体で長引く可能性もあります。
https://www.ultimahora.com/cataratas-del-iguazu-desmontaran-en-forma-preventiva-la-pasarela-de-la-garganta-del-diablo
https://www.facebook.com/100050348505959/videos/pcb.1605531147801820/1043098475229635
なお、「悪魔の喉笛」以外のアッパーコース(上部遊歩道)およびロウアーコース(下部遊歩道)は、通常どおりご見学いただけます。
アルゼンチン側ボートツアー・グラン・アベントゥラも通常どおり催行される予定です。
※ボートツアーは、当日の天候や河川の水量、安全状況により、運休または内容が変更となる場合があります。
ブラジル側の遊歩道、ボートツアーも可能になっております。
https://iguazuahora.com/cierre-preventivo-en-la-garganta-del-diablo-arranca-el-desarme-de-las-pasarelas-este-3-de-agosto/
尚、先日のイグアス側ボートツアー(マクコ・サファリ社)の事故(下記詳細)について、8月1日に再開しました。
https://www.instagram.com/p/DbfvMXIR8UW/
事故原因が確認中で警察より正式発表はありませんが、当時の河川状況が安全に航行できる状態であることを確認し、
ICMBio(ブラジル環境保全機関)とブラジル海軍が下記を確認して再開を承認した:
ボート会社が運航条件を満たしていること、ボートが航行安全基準を満たしている、
全ボートと安全装備を点検・整備、安全管理マニュアル・運航手順を強化
追加の安全対策を実施
https://cgn.inf.br/noticia/2160929/macuco-safari-retoma-passeios-neste-sabado-apos-acidente-fatal-e-revisao-completa-da-operacao
運航再開前に実施した追加の安全対策
ボートの船体・エンジン・操舵・通信・救命設備を総点検
運航・安全管理手順を強化
全スタッフへの追加研修を実施(事故後のメンタルケアを含む)
天候・イグアス川の水位を毎日監視し、エルニーニョの影響も考慮
https://www.h2foz.com.br/turismo/macuco-safari-retoma-passeios-barco-cataratas/
新たな情報が入り次第個別にご連絡させて頂きます。


























