国名 グアテマラ共和国 (Republica de Guatemala)
言語 公用語はスペイン語。 総人口の42%近くを占めるマヤ系先住民族はキチェ、カクチケル、マムなどの20種以上のマヤ語を現在も使用しています。
時差 日本との時差は-15時間。
気候

おおまかに分けると5月~10月までが雨季、11月~4月までが乾季にあたります。
雨季が冬にあたり、午後になるとスコールのように雨が降ることが多くなります。
また太平洋およびカリブ海に面した地域が熱帯低地、内陸の高原地域とでは気温、湿度も異なります。 ティカル遺跡のあるペテン地方などの熱帯低地エリアは年間を通じかなり蒸し暑くなります。 また内陸部の標高2000mを越えるチチカステナンゴ、などでは朝夕の冷え込みが厳しくなります。

服装 グアテマラシティやアンティグアなどは熱帯高原地方ですので、年間を通じて温暖な気候ですが、朝晩の気温差が激しいので厚手のセーターや上着、ウィンドブレーカーなどはお持ちいただいたほうがよいでしょう。
また内陸部の標高2000mを越えるチチカステナンゴ、ウェウェテナンゴ、ケツァールテナンゴなどではさらに朝夕の冷え込みが厳しくなりますので厚手の防寒具をお持ちください。
但し、高地エリアでも日中の観光中は気温が上昇致しますので、着脱しやすいものがお勧めです。
電圧
110ボルト、60ヘルツ仕様
日本と同じ形状ですが変圧器が必要です。
(形状:平2つ穴 Aタイプ)
国際電話 ●日本から現地に電話をかける場合
国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要)
+010+502(グアテマラ国番号)+市内番号
●現地から日本へ直接かける場合
00+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号
例えば 03-1234-5678にかける場合
00+81+3+1234-5678
*日本との時差にご注意下さい。
通貨

グアテマラの通貨単位はケツァールQuetzal Qと表記されます。 1ケツァールは100センタボスCentavos cと表記されます。
クレジットカードも利用できますが使用時の手数料が若干割高です。(VISA、AMEX)
グアテマラシティーや主要観光都市ではUSドルでも問題なく使えるところが増えていますが、高額紙幣ですと受け付けてくれない場合がございます。原則的には日本にてUSドルへ両替をしておき、その際にできるだけ小額紙幣もご用意いただくことをお薦めします。 現地では必要に応じてUSドルから現地通貨に両替されおかれるのがよいでしょう。(但し1回の両替は200USドルまでに制限される事がございます)。

チップ 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。おおよその目安は
ホテルポーター(荷物1個に付き) 1.00USドル
ホテルメイド 2.00USドル
飲み水 水道水は飲めません。
ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くことをお勧めします。(ホテル及び市内売店等々にて購入が可能)尚、ミネラルウォーターには炭酸ガスが含まれているものとそうでないものがございますので購入の際、ご注意下さい。見分け方としてペットボトルを軽く押さえて弾力がないほうがガス無しとなります。
表記はSIN GASと明記されております。
治安 観光立国であるだけに観光客の安全には注意が払われておりますが、地域によっては残念ながら十分ではありません。首都グアテマラシティーおよび周辺観光都市は比較的よいですが、決して観光途中でも単独行動で人けのない路地裏へはいったりしないよう、また日没、早朝などの単独行動も避けてください。グアテマラシティーだけでなく地方観光都市でも同様です。 特にマーケットなどは数多くの人が行き来している中を移動しますのでお手荷物からは絶対に目を離すことの無いようにご注意ください。 たとえガイドが同行している場合でもお荷物の積み下ろしの際などもご自分のお荷物はご自身で管理していただきますようお願いいたします。 また観光時は必要最小限のお金のみ財布に入れるようにする。お金は分けて持つ。 パスポートや貴重品は目立たないように衣服の中にしまえる首から提げるタイプや腹巻タイプの旅行用貴重品袋に入れてお持ちいただくのがお薦めです。(旅行用品店や日本の空港で購入可能)あとは万が一強盗にあってしまったら抵抗しないことが鉄則です。(グアテマラに限らず言えることですが・・)海外旅行をする上で基本的なことに気を付ければまず、問題はないでしょう。
外務省 海外安全ホームページ はこちら
●在グアテマラ日本大使館(Embajada del Japon)
住所: Av. Reforma, 16-85, Zona10, Ciudad de Guatemala
電話: 2382-7300
FAX : 2382-7310
営業時間: 09:30~17:30
休館: 土、日曜日
査証 観光目的(90日以内の滞在)の場合、査証は必要ありません。パスポートの残存期限は入国時に6ヶ月以上あること。
予防接種 黄熱病流行国から入国する際には、入国時に黄熱病の予防接種証明書が要求されます。また、地方への旅行や長期滞在の場合には、一般にA型肝炎、破傷風、狂犬病などの予防接種が勧められます。予防接種は、これまでの予防接種歴、滞在期間、旅行形態、出発までの期間でかわりますので、詳しいことはお近くの検疫所に問い合わせてください。
厚生労働省 海外検疫情報 はこちら
出入国

2013年より出入国カードの提出が不要となりました。税関申告書のみ記入の上空港にてご提出ください。

 

外貨持込制限: 10,000USドル以上は要申告
現地通貨: 制限アリ
*アルコール、酒、タバコ等の嗜好品は個人で使用する範囲であれば問題ありません。
*生鮮食品、麻薬などの持込みは禁止されています。

*持込制限*
通貨: 10,000USドル以上は要申告
*持出制限*
通貨: 外貨は無制限、現地通貨は持ち出し禁止
祝祭日
1月 1日 元旦
4月 イースター(*毎年流動する祭日)
5月 1日 メーデー
6月 30日 軍隊記念日 
8月 15日 聖母昇天祭
9月 15日 独立記念日
10月 20日 革命記念日
11月 1日 諸聖人の日
12月 25日 クリスマス
31日 大晦日
名物料理
カキック 骨付きの七面鳥を野菜と煮込んだピリ辛のスープ
タパーダ カニやエビといった魚介類をココナツミルクで煮込んだもの

ぺピアン

トマトと香辛料で鶏肉と野菜を煮込んだシチュー
お土産 鮮やかな色合いが特徴の布製品。 タペストリー、テーブルクロスなど。