国名 ホンジュラス共和国(Republic of Honduras)
言語 公用語はスペイン語
カリブ海沿岸では英語が通じる地域もある。また大きなホテルでは英語が通じるところもあるが稀である。
時差 日本との差は-15時間(サマータイムの実施あり)
サマータイム時は-14時間。
日本が昼12時の場合、現地では前日の夜21時となります。
気候

雨季と乾季があり雨季は6月から11月頃まで、乾季は12月から5月頃まで
内陸高原地帯とカリブ海沿岸、太平洋沿岸地帯とでは大きく気候が異なる。
高原地帯は日中30度を超えることもあるが沿岸地域に比べると過ごしやすい。雨季の間は涼しく感じられることもある。カリブ海沿岸は海風が強いため体感では酷暑という感じはあまりしない。地域により多様な気候がある。コパン遺跡など内陸部の観光は乾季がよい。カリブ海沿岸は熱帯性気候のため年間を通じて安定しているが、9~1月には風が強く海も荒れ、ハリケーンがやって来ることもある。

服装 1年を通して温暖な国のため軽装で問題はないが雨季になると首都のテグシガルパなど高原地帯は少し冷え込むことがあるため薄手のセーターなどがあるとよい。蚊が多く発生する雨季には長袖の服をお持ちになることをお勧めします。
電圧
110ボルト、60ヘルツ仕様
電圧は110Vで60Hz(ホテルによっては220Vも備え付けてある)。コンセントの形状は日本と同じAタイプ。電圧は異なりますが、短時間であれば日本の電気器具(ドライヤー、シェーバーなど)もそのまま使える。長時間利用する場合は変圧器を用意したほうがよい。
国際電話 ●日本から現地に電話をかける場合
国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) 
010+504(ホンジュラスの番号)+市内番号
*各都市市外局番
●現地から日本へ直接かける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号
例えば 03-1234-5678にかける場合
00+81+3+1234-5678
*日本との時差にご注意下さい。(-15時間)
通貨

通貨単位はレンピーラLempira (L)、複数形でレンピーラスLempirasとなる。1レンピーラは100センタボス。通貨の種類は紙幣が1、2、5、10、20、50、100、500レンピーラス、硬貨が1、2、5、10、20、50センタボス。印刷された時点での大統領などのサインが入るので、同じ紙幣でもサインは何種類もある。

チップ 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。(ただし請求書に含まれていることもあるので確認が必要です)
おおよその目安は
ホテルポーター(荷物1個に付き) 1.00USドル
ホテルメイド 1.00USドル
飲み水 水道水は飲めません。
ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くことをお勧めします。(ホテル及び市内売店等々にて購入が可能)
治安 中米の中では比較的安全な国でありますが、夜間の外出時などには注意してください。国民の半数以上が銃を所持しているといわれており、強盗もピストルで武装している場合が多いです。また、警官や兵士のような服装をした強盗がいますので注意が必要です。空港やホテルなどの観光客が多く集まる場所での置き引きは多いですので、いつ、いかなる時もご自分の荷物から目を離すことの無いように十分ご注意ください。また、もちろんご旅行中は過度の装飾品や高価な時計などは置き引きなどに目を付けられやすいのでお勧め致しません。
外務省 海外安全ホームページ はこちら
●在ホンジュラス日本国大使館
住所: Col. San Carlos, Calzada Rep. Paraguay, Tegucigalpa, D.C., Honduras,
C.A. (Apartado Postal 3232)
電話: (504)2236-5511/6828/6829
FAX : (504)2236-6100
査証 観光、ビジネス目的ともに日本人は90日までビザなしで滞在できる。ただし入国時は30日までの滞在許可。そのあとは出入国管理事務所で延長の申請が必要になる。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効であること。
予防接種 予防接種に関しては基本的には義務付けされておりません。詳しくは下記厚生労働省 検疫情報をご参照下さい。
厚生労働省 海外検疫情報 はこちら
出入国

機内で渡される入国カードに必要事項を記入し入国審査官に提出。外貨の持ち込み制限額は特に規定されていませんが入国審査官により口頭で持ち込み外貨の申告が求められます。逆に持ち込み金額が少なすぎると滞在期間が短縮されることもあります。(1日あたり20USドルが目安)税関はアメリカでのテロ後厳しくなり荷物はすべてX線を通し場合によっては開封されることもあります。入国カード(黄色複写紙)の控えは出国の際に必要となるので保管しておく。出国については出国審査と荷物検査があるのでそれを受けた後出国ゲートより出発。

祝祭日
1月 1日 元旦
3月〜4月 聖週間(復活祭)(*年により異なる)
5月 1日 メーデー 
9月 15日 独立記念日
10月 3日 フランシスコ・モラサン将軍生誕の日
12日 コロンブスデー
12月 25日 クリスマス
26日 ボクシングデー
名物料理
トルティージャ とうもろこしの粉を薄く円形にのばして焼いたもの
フリホーレス 豆を煮たもの
ピンチョ 鶏・牛・豚などの串焼き
お土産 マホガニーの木製品、素焼きの食器、動物の焼き物などの民芸品