国名 パラグアイ共和国(Republica de Nicaragua)
言語 公用語はスペイン語。原住民の言語であるグアラニー語も一般的に使われています。
時差 日本との差は-13時間(日本が昼12時の場合、現地では前日の夜23時となります)。
サマータイム時(10月~3月)は-12時間となります。
気候

南米の中心に位置し、パラグアイ川によって土壌および気候が異なる2つの地域に別れる。
西部地域
チャコ地方と呼ばれ、広大なサバンナの大草原がひろがり、年間を通じて温暖なエリア。
東部地域 代表都市:アスンシオン、シウダ・デル・エステ
様々な河川が流れる肥沃な地域で、穏やかな丘陵地帯が特徴であると共に、人口の大半が居住し南米の中でも最も古い都市のひとつである首都のアスンシオンもこちら側に位置する。 気候としては全土亜熱帯性、平均気温は14℃~40℃。
首都のアスンシオンでは日本とは逆の11月から3月までが夏になり、最高気温も40℃を越える日が続きます。

服装

ご用意頂く服装は、冬(6月~8月)以外は厚手の上着はいらず、軽装で構いません。6月以降の冬場は一枚厚手の上着が必要になります。

電圧
220ボルト、50ヘルツ仕様
スマートホンやデジカメの充電器など100v~240vまで対応の機器でしたら変換プラグのみで変圧器は不要です。
確認方法はこちらhttps://www.t-latino.com/img/blog/201009162044000.jpg

(形状:丸2つ穴 Cタイプ及び平2つ穴 Aタイプが主流)
国際電話 ●日本から現地に電話をかける場合
国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) 
+010+595(パラグアイ国番号)+21(アスンシオン市外局番)+市内番号
*各都市市外局番 61:シウダ・デル・エステ
●現地から日本へ直接かける場合
00+81(日本国番号)+市外局番(最初の0は不要)+市内番号
例えば 03-1234-5678にかける場合
002+81+3+1234-5678
*日本との時差にご注意下さい。(-13時間)
通貨

通貨の単位はグアラニー(G.)
基本的には日本では両替できませんのでご出発前にUSドルに両替してお持ち下さい。
現地通過への両替は空港およびホテルにて可能です。ただしホテル、レストラン、土産店など、ほとんどの場所でドル現金が使用できますので、それほど現地通貨への両替の必要はありません。クレジットカードにつきましては殆どの都市でご利用可能です。(AMEX,VISA等)
以上の上で現金および貴重品は全てを持ち歩いたりせずホテルのセーフティーボックス等を利用し必要な分だけお持ち頂くのが宜しいと思います。

チップ 欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。
おおよその目安は
ホテルポーター(荷物1個に付き) 5.00USドル
ホテルメイド 1.00USドル
飲み水

他の南米各国と異なりホテルでの水道水は飲めるとのインフォメーションもありますが、基本的には飲まない事をお薦めします。ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くことをお薦め致します。(ホテルおよび町中売店で購入可能)なお、炭酸ガスが含まれているものとそうでないものがございます。見分け方はペットボトルを軽く押さえて弾力が無いほうがガスなしです。 
表記はSIN GASと明記されております。

治安 ご心配な点もあるかと思いますが、基本的には欧米の都市と同程度の治安状況です。特に他地域と比べてとりたてて、観光客が巻き込まれる強盗などが多くはございません。但し、空港やホテルなどの観光客が多く集まる場所での置き引きは多いですので、いつ、いかなる時もご自分の荷物から目を離すことの無いように十分ご注意ください。また、もちろんご旅行中は過度の装飾品や高価な時計などは置き引きなどに目を付けられやすいのでお勧め致しません。
外務省 海外安全ホームページ はこちら
●在パラグアイ日本大使館(Embajada del Japon)
住所: Av.Mariscal Lopez 2364,Asuncion
電話: 021-604-616
FAX : 021-606-901
営業時間: 08:00~12:00/13:00~16:45
休館: 土、日曜日、祝日
査証 3ヶ月以内の滞在であれば、観光、商用を問わず査証は必要ありません。パスポートの残存期限は6ヶ月以上。
旅券の余白:見開き2ページ以上(注:所持人記入欄は入国までに記入を済ませておくこと)
※事前の予告なく変更されている場合もございますので必ずご旅行前に各自領事館などへご確認下さい。
予防接種 2024年6月18日、パラグアイ政府は、黄熱予防接種証明書(接種日を0日目として接種後10日後から有効)の提示に関する規定について以下のとおり変更しました。
  以下の対象国からパラグアイに入国しようとする1歳から59歳までの渡航者は、入国時に黄熱予防接種証明書の提示を求められます。
  また、パラグアイから対象国に向けて出国する渡航者についても、出国時に黄熱予防接種証明書の提示が求められます。
対象国:ボリビア、ブラジル、コロンビア、ペルー、フランス領ギアナ、アフリカ諸国(カメルーン、チャド、コンゴ、コンゴ民主共和国、ギニア、ニジェール、ナイジェリア、南スーダン)
※健康上の理由で予防接種を受けることができない方は、医師の診断書等の書面を提示する必要がありますが、この場合、当局より入国後6日間の健康観察に服することを求められます。
※対象国において、24時間以内のトランジット(乗換え)をおこなう場合、黄熱予防接種証明書を所持してない場合においても入国を許可するとされています。
詳細は、【黄熱病に係る出入国制限措置】(スペイン語)を御参照ください。
https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/fiebreamarilla.html
厚生労働省 海外検疫情報 はこちら
出入国

パラグアイ入国には入国カード・税関申告書は不要です。

*持込制限*

通貨: 無制限
タバコ/酒/香水: 適量
その他: カメラ、音響機器、スポーツ用品は個人使用分のみ
禁止品: 麻薬

*持出制限*

通貨: 無制限
タバコ/酒/香水: 適量
禁止品: 麻薬
祝祭日
1月 1日 元旦
3月 1日 ヒーローズ・デー

イースター(*毎年流動する祭日)

5月 1日 メーデー
15日 独立記念日
6月 12日 平和の日(チャコ戦争終戦記念日)
8月 15日 アスンシオン創設記念日
12月 8日 聖母受胎の日
25日 クリスマス
名物料理
アサード 肉の炭火焼
チパ アルミドン(芋のでんぷん)をまぜて焼いたチーズパン(代表的なスナック)
エンパナーダ 餃子のような形状のパン生地で中には肉などの具材の入ったパイのようなもの
ソパ パラグアジャ トウモロコシとチーズの入ったケーキ
ボリボリ 鳥のガラスープとトウモロコシの粉をこねた団子のスープ
プチェロ 牛肉と野菜のスープ
マテ茶 忘れてはならない国民的な飲み物。
お土産 ニャンドゥティ・レース(蜘蛛の素という名の、とても繊細なレース編み。コースター、テーブルクロス)
アオ・ポイ(独特なししゅう入りのコットン製の布。テーブルクロス、ブラウス、ワンピースなど)
皮製品、金銀細工、ハープ、ギター、グァンパ、ボンビージャ(マテ茶用の茶器)