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ラティーノブログ

ラティーノブログです。スタッフが思い思いに書いていきますのでどうぞよろしくお願いします!
201703/22
ペルー オシャレ旅♫

Hola!!

最近、ペルーをオシャレ~☆に紹介している記事に良く出会います♫

数年前から世界中で話題沸騰中の”ペルー料理”の記事や、

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170317-23950319-crea

CREA Travellerでも”ペルー特集”されていました!

http://crea.bunshun.jp/articles/-/11984

 

普段から毎日ペルーの情報に触れているわたくしですが、

雑誌や記事での紹介され方で、感じたり、受け取ったりする印象も

ずいぶん違うなぁ~。と思いつつ・・

しばらく訪問していないペルーに久しぶりに行きたくなったのでありました!

 

モデルのローラさんもペルー旅行の写真をInstagramで紹介してます!

https://travel.mdpr.jp/travel/detail/1653746

https://abematimes.com/posts/1854101

 

KANDA☆

 

201703/15
ウユニは雨期だけじゃない!

 

先月2月中旬、南米視察にてウユニ塩湖へ行かせて頂きました!
雨期の鏡張りが有名な雨期のウユニですが、塩湖の中央は干上がって乾いている部分もちらほら。
もちろん天候によりますが、幸運にもウユニ塩湖の雨期の部分と乾季の部分、両方の側面を見ることが出来ました!

 
 
そして個人的には辺り一面何もない真っ白ウユニ塩湖が好みでした。
また乾季はインカ・ワシ島(別名サボテン島)にも行けます。
約5mものサボテン(推定500歳!?)が辺り一面を覆いつくす島、世界中ここにしかないでしょう!
 
ウユニ塩湖は雨期だけじゃありません、乾季オススメです!
大和田

 

201703/ 1
マヌー国立公園 Wild life center 2日目。

朝からどんより。。。ぽつり、ぽつり、今にもどわーっと雨が降りそうな天気の中、早朝暗いうちからMacaw claylick へ出発です。だんだんと陽がのぼりきれいな朝焼けが!  

Claylickとはインコが泥をかじりに来るところです。普段食べている木の実などの中には身体にたまると良くないものがあります。泥の中のミネラルが体にたまった毒を流すのだそうです。デトックスですね。

観察小屋に到着!うわ~足元悪っ!雨期は特にですが、足元がぬかるんでいるところが多いので長靴必須です。

 

コンゴウインコがまだ集まってこない早い時間に到着するようにします。観察小屋はちょうどインコがかじりに来る土壁の正面に設置されていて、椅子もちゃんと設置されていて快適。コーヒーや紅茶、ビスケットやゆで卵など軽食も用意してくれました。そこで音をたてないように静かにインコが集まってくるのを待ちます。

コンゴウインコ以外にもトゥーカンやアラカリ、キツツキ、青い頭のインコなどなどいろいろな野鳥がを見ることができます。

   

どこからともなく1羽、1羽、そしてつがいのインコが飛んできてはとまり・・・気が付けばたくさんの色鮮やかなコンゴウインコたちが集まっていました。コチョコチョと小さな声で話していたと思ったら・・とキャーキャーというかん高い鳴き声が響き、

   

そして最初はグリーンパロットが何羽か下りてきました。

 

それを見ていたコンゴウインコたち。ある1羽がとうとう土壁に降りてきました!1羽、また1羽と増えてゆきみんなで壁に張り付いてガリガリガリ 笑 時には場所を取り合いながらガリガリガリ。群れによって毎回訪れる土壁も時間も決まっているんですって。

 

中には違う種類のコンゴウインコも交じっていたりしますけどね。スカーレット(黄色が入っている子)がベニコンゴウインコちゃん達に何か言われているように見えます 笑

↓ ↓ ↓ 画像をクリック!

 

 

ひとたび何か音がしたりすると一斉に飛び立ち大騒ぎになります。すごい迫力。とってもきれいです。

朝9時半頃になるとだんだんと数が減っていき・・いつのまにかみんないなくなりました。当然ですが生きるためにちゃんと悪いものが体にたまらないように朝のルーティーンができてる。自然ってすごい。刺身にはわさび、日の丸弁当の梅干しで食中毒防止、みたいな知恵と同じかしら? 違うか。笑

ちょうどバードウォッチングが終わった頃、また雲行きが怪しくなってきた。そんな中ナマケモノくんは木の上で寝ています。葉っぱの下に行かないとぬれちゃうよ~。(毛玉のようにまるまっているのがナマケモノ君)

そうこうしているうちに復路のボートはどしゃ降り。川面には・・・プカ~・・キラリン!光る目を発見。カイマンです。水面の水はねと音と色も同化して気配なくスーッと。これはもし近づいてきても気づかず食べられちゃうわぁ!

  

スコールが去ってロッジにお昼頃戻ります。ランチをみんなで食べて午後のエクスカージョンまで休憩です。

この日は夜「バク」を見に行くために体力温存、昼寝です。  

    

 

午後3時、ジャングルの中を1時間半~2時間くらい歩きます。臆病なバクさんは鼻や耳がとてもいいので、大きな音や人の気配、匂いを感じると森の奥に隠れてしまうので、日が暮れる前に観察台に着かなくてはいけないのです。

ここが観察台。一人づつマットレスがあって、ちゃんと蚊に刺されないように蚊帳が張ってあります。ここで静かに日が暮れるまで待ちます。夕食はここでボックスディナーです。

 

じーっと待つこと4時間。。。。カサッカサッ クチャックチャッ 闇の名で何かが泥の上を歩く音がするも姿は見えず。その代わりに?大量の大きなコウモリがブブブーンバタバタバタブーンと大きな羽音を立てて飛びまくっています。。。あわわわ。。。結局残念なこと願いもむなしくバクを見ることはできませんでした。 エーン (T_T)

夜10時、諦めて帰路につきました。歩きながらナイトツアー。これは蝉の冬眠の穴なのだそうです!この蝉は10年以上も土の中で過ごすのだそうです。踏んでしまわぬように注意、注意。

ガイドさんが手にしたもの・・・なんだこりゃ? きもい。。。

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!∑(゜Д゜) !!!!   エ、エイリアン!!!世にも恐ろしいこの姿、あの映画に出てくるエイリアンそのものではないか!結構虫も平気だけどこれはちょっと・・・怖すぎる。後から知りました。「ウデムシ」。

つづく。

201702/23
RUN !!

私が初めてマラソンをしたのは、なんとリオデジャネイロなんです。2012年のことです。

https://www.youtube.com/watch?v=KXcf1r3wzqA&t=29s

それから4年。今も日本で走ってます。今期は神戸。来月は寛平(笑)

またブラジルで走ってみたいものです。と思って昨日チェックしましたが、今年度の

リオマラソンは既に登録打ち切り。ここ2年、登録締め切りが早い!

ブラジルではその他、サンパウロやフォルタレーザ、イグアスなど各都市で実施されていますが

やっぱリオでしょ!

で、これまた調べてたらフルやハーフじゃなく、短~い距離を走る大会があるのを発見。

女性限定なんですけどね。現地スタッフに出ないの?って聞いたら、一人別の大会にエントリー

したって連絡が入りました。色々あるんですね。8月らしく、それもなんかいいな~

また写真送るよ!ってことですのでご連絡ができそうです。

http://www.yescom.com.br/corridamulhermaravilha/2017/etapa-rj.asp

ちょっとブラジル行って、こそっとジョグしてイグアス見てくるわ!

なんてツアーも今後あるかもしれませんね。作ってみよ (H.O)

 

 

 

 

 

201702/16
ペルー砂漠のオアシス「ワカチナ」
 
4年程前ペルーへ旅行していた時、友人に誘われて訪れたワカチナ。ペルーにこんな場所があったのか~とビックリでした。
 
 
 
 
イカという街からワカチナへは車両で約15分で到着します。ワカチナではサンドバギーとサンドボードが楽しめます。エンジンをブンブン言わせながらいざ出発!ジェットコースター並みの体感速度で砂漠を駆け抜けます。急降下する場面もあり、みんな叫びまくりでした。
 
    
 
砂漠の高い位置に着くと、バギーから降りてサンドボードで坂を滑るのですが、これがとても楽しかったです!私はスノーボードの経験もなくボードの上に立って滑れなかったので、うつ伏せになって滑りました。最初は友達に「なんかダサい」と笑われてたのですが、この態勢の方がスピードが出るので途中からは友達3人ともうつ伏せで滑っていました(笑)
 
同じツアーに参加していた欧米の男の人は、ボードで滑りながら携帯のムービーで自撮りをしてたのですが、滑ってる途中に携帯を落としたようでテンション下げ下げになっていました。これから行かれる方は十分ご注意くださいね。
 
ツアーの最後はベストスポットから夕日を眺めました。行く前はあまり期待していなかったからか(?)予想以上に楽しめていい思い出となりました。
 
  
 
山中
201702/ 8
ボリビアで何食べようかしら

旅行へ行くと、やっぱり食事も気になりますね。ボリビアで何を食べようかと思い、調べてみたのでご紹介します。

ボリビア料理の主食はArroz(米)やPapa(じゃがいも)で、お米が恋しい日本人もお口に合うのでは?とおもいます。
朝食には、Saltenas(サルテーニャ)とよばれる、こぶりなエンパナーダスもよく食べられています。


・SILPANCHO(シルパンチョ)
いためたご飯に、牛かつ(またはチキンカツ)、目玉焼き、刻んだ玉ねぎとトマトをのせたサルサソースがけ


・PIQUE MACHO (ピケマチョ)
牛肉、ソーセージを小ぶりに切っていため、辛めのソースをあえたもの、ピリ辛ソースが決め手!玉ねぎ、トマト、ロコト(かなり辛いピーマン)などの野菜を千切りにしたものをまぜ、フライドポテトのうえに、ゆで卵が乗って色とりどりでおいしそう!

(ソースは、家庭によってことなるがクミン、ワインビネガー、ビール、コショウなどで作られるそう)

・SAJTA(サフタ)
鶏肉にアヒアマリージョのソースをかけた。Chuno(乾燥ジャガイモ)をそえてどうぞ

・MIRANESA DE POLLO(ミラネサデポージョ)
あつめのチキンカツ。牛カツバージョンもあるようです。


・CHAIRO(チャイロ)
牛肉入り野菜スープ(豆やじゃがいもなど)


・Queso Humacha(ケソ ウマチャ)
白トウモロコシ、ジャガイモ、チーズ入りアヒアマリージョのソース

 

短期間で標高4000mなので体調にあわせて食事しましょう。

・キヌア(Quinua)・・・直径3mm程度の穀物。(南米のスーパーフードとして人気!!)
調べていると、キヌアのピザのつくり方も載っていました。
小麦粉とキヌアを1:1で作るみたいです。

見た目は普通ですが、どんな味になるんだろう。今度作ってみようかなー!!



(A.M)

201702/ 3
メキシコのおススメスポット

先週21日~28日まで長期のお休みを頂き、海外ダイビングに行ってきました。 同行者の都合もあり行先は中南米・カリブでは無かったのですが・・・。  空港の目の前にある港からクルーズ船に乗って6泊7日、延々と海上での生活を満喫してまいりました。 日本も良いですが、海外は固有種も多くスケールが大きい!!  まだ帰国して間もないのですが、もうすでに同行者とは次回の旅先を検討している今日この頃です。

 

皆さんもそうだと思いますが、実際に旅行に行くのは当然楽しい事ですが、行先をあれこれ考えながら過ごす時間も楽しいですね!!  いつかはガラパゴス諸島でダイビングクルーズに参加してみたいし、カリブの島国を転々と潜ってみたいなと思っています。 その中で今一番気になっているのが”ラパス”。 と言ってもボリビアのラパスではありません。 メキシコの西、バハ・カリフォルニア半島の南部にある”ラパス”の事です。

 

バハ・カリフォルニア半島は、太平洋とカリフォルニア湾(コルテス海)という2つの海の影響をうけ、特にカリフォルニア湾に浮かぶ島々は豊かな自然環境が評価され、世界自然遺産にも登録されているほどです。 このエリアは1~5月頃までホエールウォッチング、5月~11月頃はジンベエザメやハンマーヘッドシャークなど、ダイバー憧れの大物達をご覧頂く事が出来るという、世界でも有数のダイビングスポットとして有名です。

        

 

◆◆ ロス・イスロテス ◆◆

カリフォルニア湾で最大規模のアシカコロニーがあり、水中を泳ぐアシカと共にダイビングする事が出来るという、かなり珍しいポイントです。 ダイバー慣れ?しているのか、好奇心旺盛なアシカがかなり近くまで寄ってきてくれます。

 

◆◆ エル・バホ ◆◆

40m程の水深から隆起した大きな根が特徴。 潮の流れが速くなる事が多い反面、大物が多く集まってくるポイント。 ハンマーヘッドシャークやカジキマグロ、イルカも現れる大物狙いの激流スポット!!

◆◆ スワニーリーフ ◆◆

こちらは穏やかな小さなリーフで、砂地が広がる海中で小物狙いのスポット。 と思いきや、ジンベエザメも時に目撃され、何が出てくるかわからないドキドキポイントになっております。

 

 

観光のついでにダイビングなんて如何ですか??

斎藤

201701/26
アルゼンチン レストラン in 東京

先日、父の誕生日61才!でアルゼンチンレストラン COSTA LATINAへ行きました。

 

私自身大好きなレストランですが父は日本では美味しいアルゼンチン料理が食べられない、と常々

いっておりましたので少し遠いのですが予約し行って参りました。 

どうせ、美味しくないよーと言っていた父。ところがどっこい!

本場のアルゼンチン人が作る肉料理は絶品でした。61才には少し胃もたれする肉料理ですが

家族で住んでいたころを思い出しながらなんと家族5人しかいないのに!ビールやらモヒートを飲んだ

挙句、赤ワイン3本、白ワイン1本開けるという恐ろしい飲み会になりました。

 

娘からのプレゼントディナーでしたが大赤字となりました。。。が両親が幸せそうに

飲んで食べたのでよしとしました。

駅から少し遠いですがパーティーにもお勧めです!是非我が家のようにアルゼンチン料理が

恋しい方は!!!!

http://www.costa-latina.com/

 

お勧めです☆

 

筒井

201701/20
化石の森に行ってみた(ボスケ・ペトリフィカード)
アルゼンチンの中部パタゴニアにボスケ・ペトリフィカード『化石の森』と呼ばれるところがある。
なにやら6500万年前の化石がゴロゴロ転がっている場所らしい。
いったいどんなところなんだろう?ということで実際に行ってみました!
アルゼンチンパタゴニア中部、大西洋に面した町コモドロリバダビアから西に約180キロ。
パンパと呼ばれる平原を抜け2時間もすると荒涼としたごつごつの岩山と渓谷となり茶色や赤茶、白っぽい断層地層が美しい岩山の風景にかわります。
化石の森はその中にあります。
山全体が自然保護区として管理されています。
 
まず到着すると入口には小さな小屋があり小さな史料館になっています。
ここには腰には銃を備えた保安官おりジロっと睨みつけてきます。
完全にビビりの私は怖気づいてしまったのですが
『化石を壊さない事』『決して化石を持ちかえらない事』と告げて
あとは小屋に帰ってしまった。
そうあとはご自由にご覧ください状態なのです。
いざ遊歩道へいくと目の前にはゴロゴロと大木(かつて大木だった)の化石がゴロゴロと転がっている。
大昔の樹木が地底深くに堆積した後、この周囲の地層の隆起により山上にせり上がって化石の森が出現したのだということです。
年輪もはっきりわかるほど保存状態もよく、それも6,500万年前の樹というからただただ驚きです。

化石は持ち帰りはできませんが触りたい放題です。というよりそこいらじゅうに化石のかけらが転がっています。
遊歩道は全てまわると2時間近くかかるぐらいの広さですが、園内にはスタッフは1人もおらず、(私が訪問したのも夕方閉園間際ということもあり)1880ヘクタールという広大な園内は完全に一人状態。
 
足元には6,500万年前の化石に囲まれ、風の音だけがビュービューと吹き渡る・・・
そんな世界に居るとタイムスリップしてしまったような錯覚も覚えます。

そんな異次元の世界を体験したい方には是非おススメです!
 
■アクセス■
国際線でアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ、
そこから国内線でコモドロリバダビア空港へ(所要2時間前後)
ここから一路ボスケ・ペトリフィカードへ国道を突き進みます
(片道150km/約2時間)
途中から未舗装路になり車中にも土埃がすごい状態になるのでデジカメなどの防塵対策もお忘れなく!
ご希望ありましたらお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせはこちらまで!
 
清水

 
201701/12
ペルー人15歳の誕生会

AMIGOS !!! ①南米スタイルの15歳 in Saitama、日本で生まれ育った南米にルーツのある子どもたちは南米らしい誕生会を祝うのですが、最も盛大に祝うのは15歳のバースデーパーティー♪♪♪ 南米とは事情が違う日本ではアイデアを振り絞って、アミーゴたちが力合わせて準備します。会場の条件はアクセス、広さ、土足ok、ダンス可能、大音量ok、飲食可能、そして大人のためのお酒持込可能であることも、そのため会場探しは大変です。決定したのは大宮市の公共施設プラーザウェストでした。そして、招待状を作り、友人たちに郵送、100人以上!!!会場は好きな青い色をメインに飾られて、テーブルも、ステージも、などなどと会場の準備ok !!

 

 

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