ラティーノブログ

ラティーノブログです。 スタッフが思い思いに書いていきますのでどうぞよろしくお願いします!

高地好き

標高3400Mのクスコから、チチカカ湖観光の基点の町プーノ・標高3800Mまでは
富士山の山頂と同じくらいの高原地帯をはしっていきます。

途中とおる峠ラ・ラヤには最高地点4335M!!をしめす看板がたっていて、
地元の人たちが露天に民芸品を並べて売っていたり、アルパカちゃんと記念撮影したり
観光客の休憩スポットになっています。

雪をかぶったさらに高いアンデスの山々がまじかに迫って、雲は低く空が近く感じます。
カラっと乾いた空気、荒涼とした大地と青々とした空色のコントラスト。。。

ペルー観光のハイライトと言えばマチュピチュ・ナスカの地上絵・チチカカ湖でしょうか。
わたしにとって同じくらい時がたっても心にのこっているのはこの高地の景色です。

バスをおりてお弁当を食べていると、遠くから警笛がきこえてきて、やがて青いボディーの列車が
あらわれては通り過ぎていきました。さらに旅情をかきたてます!!
 
山育ちのせいか、高地好きです♪どこにいってもこころひかれるのは山の景色や高地特有の
静かでピリっとかわいた空気と痛いくらいの日差しです。

クスコープーノの陸路移動は観光バスで約10時間の長旅となりますが
ぜひ、日本では味わえない高地の景色や空気を楽しんでいただきたいな~と思います。

                                             Y

レンソイスマラニェンセス国立公園

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真っ白な大砂丘、そこに広がる透き通るような青い湖群 自然が織り成す絶景ポイント。

最近TV番組で紹介されてから、徐々に注目を集めてきていますが、
まだ、どこにあるの?、どうやったらいけるの?いつならいけるの?日数はどれくらい?
などといったお問合せをよくいただきます。

そこでまず今回はその【レンソイスマラニェンセス国立公園】について、
これはもっと皆さんに知っていただかなくては!ということで・・・
実際に行ってきました!!
ご報告もかねて下記スタッフレポートにてご紹介いたします。
何時間もかけなくては辿り着けない場所、だからこそその感動も比べ物にならないほど大きいのです。
それを今回私は身をもって体験してきました!!
詳細レポートはこちらです
レンソイス訪問スタッフレポート


郵便局へGO

会社のおつかいで切手の購入に出掛けた私。

<余談>
そういえば、テレビ番組で「初めてのおつかい」というものがありました。
小さな子供が、お母さんから任された初めてのおつかいの為に牛乳を買いに行ったりするものです。
その後ろをカメラマンと更にはお母さんまでが付いていくという、何ともホノボノとした番組でした。
それはさておき・・・。

「おっ(^^)いいもんみっけ」
窓口の切手一覧には「日本ブラジル交流年記念切手」がデデ~ンと飾られていました。

(下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます。色鮮やかですね)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html

この切手、既にご存知の方も多いかと思います。
新聞等で頻繁にブラジル特集がとりだ足される昨今、この記念切手の販売も写真入りで掲載されていたものがありました。
私も購入済の1人です。評判は上々のようで、既に完売の郵便局もあるようです。

ところで、世界最初の記念切手が何処で生まれたのかご存知ですか?
1871年、ペルーが鉄道開通20周年を記念に発行したのが最初と言われています。
本来記念切手とは国家的行事を記念して発行され、一定枚数しか印刷されません。
場合によっては、販売される郵便局、販売期間、郵便に使用できる期間までもが制限されるものもあります。

そんな切手のルーツを探り辿り着いたペルー。
「日本ペルー移住100周年記念郵便切手」が販売されたのは今から9年前のことでした。

(下記、アドレスをクリックされると切手情報と絵柄を確認することができます)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1999/0518/index.html

ちなみに、記念硬貨も出ていることはご存知ですか(‐‐v
探してみると、日本と関係の深い国々を知ると同時に交流の歴史をありありと感じさせられますよ。

                                                     Y.I..☆彡

ブラジル味!?

Holaデース♪
今日は最近ハマっているものをご紹介!!

みなさん、ポッキーはお好きですか?

なっ、なんと!ブラジリアン・プディング味!!
ちょっと練乳の味がしておいすぃ~い♪
POCKEY.jpg
詳しくはこちら→

夏だけの限定!らしいのでお店へ急いでくださ~い!


とある日の夕方・・・
ルー○ョがおなかがすいたらしく、カップラーメンを買ってきて
わたしの斜め前で食べていました♪

なっ、なんと!ブラジリアン・チキン味!!
RAMEN.jpg
詳しくはこちら→

みなさま是非お試しくださいマセ!

注意:)わたしはグリコと日清の宣伝係りではありませんのであしからず~♪
(^-^)v (Y・K)


ペルー/アマゾン地方の伝統祭り

今話題の映画、インディ・ジョーンズでも出てきました!アマゾンの拠点であるペルーのイキトスを含めペルーのアマゾン地方で年に一回行われる最大のお祭り、サン・フアン祭り(San Juan)を紹介させて頂きます。

このサン・フアン祭りは毎年7月24日にペルーのアマゾン地方で行われます。

お祭りの前日の夜には伝統行事の「幸福な水浴び」をします。
これは真夜中の暗い川に飛び込んで身を清めます。(暗い川とか、こわ~っ↓)
身を清めに行った人達は、その年は幸福に暮らせるという言い伝えがあります。

次の日は町中に太鼓や笛を吹く集団が現れ、演奏しながら町の大広場に向かっていき、
みんなはこの集団の後について一緒に行進していきます。
やがて大広場に集合したら盛り上がりは最高潮に!

広場の中心にはウンシャ(Unsha)と呼ばれる色々なプレゼントが飾られたヤシの木が立っており、
その周りを囲って日が落ちるまでみんなでお酒を飲んだり、食べたりして騒ぎます♪
最後はこの木を斧で切り倒して木に付いたプレゼントをみんなで奪い合う。(ちびっこ達は大はしゃぎ)
これがサン・フアン祭りならではのもの!

このサン・フアン(San Juan)では必ず食べるアマゾン的な料理があります。
それはフアネ(Juane)と呼ばれる、お米、鶏肉などがバナナの葉に包まれたアマゾン地方ならではの料理です。
僕も10年くらい前に食べたことがあるんですけど、よく食べてたのを覚えてます。
バナナの葉に包まれているから独特な香りがして、尚かつ中身の具はクリーミーで香ばしい感じで結構いけますよ。(嘘です) 結構おいしいです。(嘘です)  いや、めちゃめちゃうまい!!(本当です!)

このお祭りの規模としてはイキトスが一番大きく、今年は世界中から7,000人の観光客が
集まる予定です。

と、簡単にサン・フアン祭りについて説明させていただきました♪  アマゾンの貴公子LSより

南米サッカー

さぁ~またやります!!「南アW杯2010」南米予選。PERU!!! PERU!!
これまでにヨロッパリ-グと重なることで南米人の有力選手が予選で揃うことがなかったが、
今回はヨロッパがオフシ-ズンにあたりますので、各国がベストメンバで挑むでしょう。
因みにここ最近は高地での試合の禁止で騒がれたりしましたが、どうやらFIFAがそれを廃止したらしいです。またロナルドの“あの事件”もあり、何かとお騒がせする南米選手ですが、ペルー選手も“その意味”では負けていませんヨ! 何と前回の試合後にホテルでパティーをやって、禁止になっているはずの外部からの人(女性)をホテルに招き、深夜まで踊ったり、呑んだりと楽しいんだ模様です。勿論、これにパッパラツイが食い付き、選手たちがが世間からかなりの批判を受けました。そして、ペルーサッカー協会はこのパティーに参加した選手たちを1年半の処分を言い渡した。
(ペルー人踊り好きですからね。。。下記画像残照。。。)
踊っている男子は誰でしょう??絶対に聴いて見て下さいね )

http://es.youtube.com/watch?v=2Hjm9IfEuYY

カッコイイ!!これはペルー北部トルヒジョの踊り「マリネラ」です。

まぁ~まぁ~ 踊ってばかりじゃなくちゃんと試合で本領発揮して欲しい南米人選手ですが、
次回の試合は:
6月14日 ペルー対コロンビア ペルー勝たないと。。。監督解任か?! 、
       ウルグアイ対ベネズエラ ベネズエラはかなり成長してますね、 
6月15日(日)にはパラグアイ対ブラジル ホームでパラグアイが首位を守りに行く、 
アルゼンチン対エクアドル メッシ、テベス、リケルメ、エル・クン、サビオラ、とドリームチームが楽しみ ボリビア対チリ ボリビアのラパスの標高が高い、ウユニ塩湖が美しい

その3日後にウルグアイ対ペルー、エクアドル対コロンビア、ボリビア対パラグアイ、ベネズエラ対チリ
何て試合ありますが、どうでもいいです!!みんなが注目しているのは???はい、そうです:
        ブラジル    対    アルゼンチン

さて置き、梅雨に入ってアルパカたちも蒸し暑いはずです、そこです!毛刈りされました:
http://ameblo.jp/alpacafarm1999
見に行ってください!!!
○○ロス (マリネラ・ダンサー)

ワイナピチュ

こんにちは。
遅ればせながらのご報告になりますが、4月にペルーに行ってまいりました。

約2年ぶりの訪問で、何百年と引き継がれている変わらない歴史的な部分と、
経済的成長を遂げ変化に富む近代的な部分とを見ることができ、改めて魅力
的な国だなと実感しました。
日程はというと5泊6日の超強行スケジュールでしたが、主要観光地は押さえ
しっかり満喫することができました。

ハプニングほどではないですが、マチュピチュでの観光が豪雨に見舞われ、
もう靴下から鞄の中の書類まで水浸しになって、カメラも水没し一時的に故障
(後に奇跡的に回復!?)してしまいました。
4月は雨季の終わりごろにあたりますが、雨季でもここまで降るのは珍しいほど
で、遺跡内の道が川のようになっており、数少ない小屋に観光客もギュウギュ
ウに集まって雨宿りをしていました。

下記、ワイナピチュ登山について。


世界三大・・・

ありとあらゆるものに世界三大とつくものがありますよね。中南米にもその名を持っているところがあります。有名なところでは世界三大瀑布”イグアスの滝”。これは超有名ですよね。NO'1はヴィクトリア・・・なんて言われていますが絶対イグアスです。世界のOはそう思う。(古いかも)。その他三大河川の”アマゾン川”。三大熱帯雨林”アマゾン”。三大スラム街”サンパウロのファベーラ”。三大カーニバル、勿論!!”リオのカーニバル”。その他三大美港”リオデジャネイロ”。ウーム。ブラジル結構多いですね。
その他三大劇場、ブエノスアイレスの”コロン劇場”現在化粧直し中です。いつものことですがいつまで化粧してんだよ。って男は黙って・・・。その他三大公園にブエノスアイレスの”パレルモ公園”が入っています。で、そこに咲くジャカランダが世界三大花木だそうです。ジャカランダっていったら南アフリカのプレトリアみたいなイメージでしょうが、実はこの花、原産は南米です。アルゼンチンともブラジルとも言われています。実際11月時期になればアルゼンチンでもブラジルでも、はたまたメキシコシティーでも咲いてるんですよ。アフリカに負けず南米でもジャカランダシーズンに花ツアーも用意しますから是非!!
ブラジルの花イッペーの花もすごいきれいですよ。ってそれ、三大ちゃいますやん。花だけに散り時が
肝心です・・・・・うーん。どうも、落ちが弱い。"H.O"

カンクンでダイビングなんて如何ですか?

なんだか最近気温があがりはじめ、今年も猛暑の夏が近づいてくるのをひしひしと感じている今日この頃ですが、皆さんは夏はお好きでしょうか? 秋冬シーズンが好きな私は、夏なんて無ければいいのに!!と、毎年この時期になると思います。 満員の通勤電車に乗ろうものなら最低最悪、仕事する気が失せますよね。 とは言え、夏場だからこそ楽しめるものも多々ある訳ですが、私にとって唯一夏の楽しみと言えばダイビング! 今の目標は沖縄全島制覇!! その後はやっぱり海外のダイビングスポットを廻ってみたいですね。 仕事柄もっとも身近なのはメキシコのカンクンでしょうか。 ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、カンクンは素晴らしいビーチリゾートで、ダイビングスポットも周囲に数多く点在しています。 今回はその中から幾つかのスポットをご紹介致します。

イスラ・コントイ: 
カンクンの北東にあるほぼ無人の島。 低木の生えた砂丘が広がり、浅い湖が散在し、水中生物が多く生息しています。 島の周囲には岩礁があり、3~5mの浅瀬が広がっているので、シュノーケリングに最適です。

ニスク公園:
カンクンのホテルゾーンのニスク岬にある公園で、6~9m程度の深さの為、初心者の方にも最適です。イトマキエイ(大型のエイ)やサメを見る事が出来ます。

アクマル:
カンクンから南に105km、307号線沿いにあるポイント。 ここには200以上の洞窟があり、中には深さ150mに達するものまであり、岩場が作り出す景観を楽しんだり、熱帯魚の姿を見る事が出来ます。
また、様々な種類のウミガメが産卵に訪れる場所としても知られています。

トレス・リオス・エコパーク:
カンクン~トゥルムへ向かうハイウェイの途中、おおよそ中間地点のリビエラ・マヤにあります。
ここでは8つの「セノーテ」が発見されています。 また、世界で二番目に大きい岩礁(表面積150ヘクタール程)があり、100種類を超える海洋生物がすんでいるので、ダイビングやシュノーケリングを存分に
楽しめるポイントです。


ひとまずはこんな所でしょうか。 遺跡の観光も良いですが、メキシコに行くなら是非一度はカンクンでダイビングに挑戦してみては如何ですか? 多分やめられなくなりますよ・・・。  M・S

振り返ると・・・。

こんにちは。
太陽が燦々、いやギラギラと照り続け始め今日この頃、如何がお過ごしですか。