南米サッカー
ここ最近の南米サッカーは高地での試合について討論しています。FIFAが2,500m以上でのサッカーの公式試合する場合には事前に高度順応するように命じました。その高度順応として試合前にその高地にて事前滞在し、準備することとなっております:基準は 2500m~2750m 3日前、 2800m~2950m 7日前、 3000m以上は 15日前、 その高地に事前滞在しなければならない。そうなると、南米予選のためにヨロッパ・リ-グから招集される有力南米選手は15日間!!その所属クラブを休む形になります。無理ですね!しかも15日間の滞在費用などの問題もあり、FIFAが命じたことが不可能に近いので南米各国が反発してます。特に: エクアドル(キト2818m)、ペルー(クスコ3326)、ボリビア(ラ・パス3632m) が代表チームの試合を行う都市が高地のため猛反発しています。それ以外にヴェネズエラ、コロンビア、チリなどが地方でクラブ選手権を行う都市が高地のため抗議しています。ある意味FIFAが高地での試合を禁止してますが、南米サッカー協会内で合意さえすれば試合を行うことができるらしい。。。因みに高地試合に対して反対意見はアルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルの3カ国の様なので今後も話合いが続く。。。。でも時間が無い!次節は6月14日です!予定されている高地の試合はボリビア対チリ、6月17日にボリビア対エクアドル、エクアドル対コロンビアで、取り合えずチリ、エクアドル、チリ、コロンビアは高地での試合をアクセプトしてますが、南米10ヶ国が合意しないと試合が出来ません! その中でクラブ選手権のリベルタド-レス杯では4月9日にはペルーのシエンシアノ(クスコ)がホ-ムでブラジルのフラメンゴと対戦をを行うことになっており、ブラジルのフラメンゴがクスコで試合をしないことを発表しております。それに負けず、クスコのシエンシアノがクスコ以外で試合を行わないと発表してます。さぁ。。。どうなるでしょう?! 因みにクスコのシエンシアノには日本人選手の澤(SAWA)が活躍中です。2部リ-グのチ-ムで苦労した後、1部に昇格してこの人気チ-ムCIENCIANO(シエンシアノ)で大活躍中、ペルー代表にするために帰化するようにサッカー協会が依頼する程!しかし、澤選手がJリ-グ・日本代表を希望していますのでその依頼を断った模様です。澤選手は得点力あるFWなので、得点不足に悩む日本代表で活躍することでしょう。。。ペルーで得たサッカー技術で得点王・MVP狙え!!! ○○ロス |
はじめまして!
はじめまして、3月より新しくラティーノの一員になりましたLUISです。 生まれはペルー北東部SAN MARTIN州のSAPOSOAという町で、8才の時に来日しました。 時には優しく、時には厳しいラティーノの先輩方と日々働くことが今、一番の楽しみです。 自分のルーツでもあるペルーと近隣諸国の事をもっと勉強して中南米のスペシャリストになると共に、 みなさんにこれから必ずご迷惑をお掛けすると思いますが、何卒よろしくお願いします! |
バーチャルツアー
今更ながらのネタですが、グーグルマップって便利ですよね。 使い方はいたって簡単! まず、やっぱりなんといっても南米でも人気ナンバーワンの「マチュピチュ」へ。 続きまして、空中からの観光といえばナスカの地上絵。 |
むかーし、むかし、あるところに
聞いた話ですが、東京から大阪に深夜バスで帰った人がいたそうです。初めて帰った時はレギュラーバスのような2名席X2の配列でシートがあまり後ろに下がらない格安だったようでツライ、ツライ時間を過したようです。昨年暮れもう一度乗る機会が出来たようで、今度はもっと楽に帰りたいと奮発して某〇Rバスのドリーム号を購入したんですって。その座席は結構倒れて180度にはなりませんが寛げるとの噂。当日うきうきで仕事で上京。そしてタラフク酒を浴びたようです。うーん。雲行きが悪い。深夜バス停に行き、バスに乗ったのもつかの間。リクライニングする前に爆眠。夜中、身体が痛くて何度か目を覚ますもすぐ寝てしまい、結局気がついて、リクライニングしたのは大阪駅に到着する10分前だったようです。情けない。何のための高額バス代か!! 流石、大阪人、しっかりお茶とスリッパだけは持って帰ったようです。皆さん、お酒はほどほどに!(HO) |

