初めて南米旅行を考えている方へ


ラティーノへようこそ!

この度は星の数程ある旅行会社のページからラティーノのホームページにたどり着いて頂き本当にどうも有難うございます。

初めてペルー及び中南米へのご旅行をお考えの皆様、情報を集めようと思ってもどこを探しても同じ内容ばかりでいまいちだし…、現地の治安や情勢も心配…などいろいろと思うことはあるかと思いますが、ラティーノのホームページにたどり着いたからにはもうご安心下さい。 私達ラティーノは中南米のエキスパートです!

大手旅行会社さんからもご信頼を頂き中南米パッケージツアーの現地手配をしている会社でもあるのです。ペルーをメインに中南米一筋15年!

ラティーノがあなたの思い出に残る旅のお手伝いをさせて頂きます。

ここ数年、ペルーをはじめ中南米へ旅行されるお客様は毎年右肩上がりで伸びてきています。アメリカやヨーロッパ、アジアなど数々の国を旅行されて次は南米だ!という方もいらっしゃいますし、昔からずっと南米に憧れていた方、大好きでいつか行ってみたいと思っていた方、南米のスペイン語を肌で感じてみたい方等いろんな方がいらっしゃると思います。もはやペルーをはじめ中南米はいつか行きたい遠い憧れの地ではなく、次の旅行の目的地として考えることのできる身近なデスティネーションとなりました。中南米18カ国、次の旅行にあなたはどこへ行きますか?

よく耳にする場所としてペルーのマチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵、エクアドルのガラパゴス諸島、アマゾン川、イグアスの滝、アルゼンチンやチリに広がる広大なパタゴニア、ベネズエラのエンジェルフォール、有名なお祭りではリオのカーニバル等々それ以外にもたくさんの魅力があります!そう、数え上げればきりが有りません。

南米

また、中南米とひとことで言っても本当に広いのです!南米大陸だけでも面積は実に日本の50倍にもなり多種多様な人種、歴史、文化が存在します。ラティーノでもお客様からの最初のお問い合わせで多いのは、せっかく南米まで行くのだからここもあそこもまとめて行きたい!というものです。当然地球の反対側へ行くのですから飛行機での移動にも時間がかかります。例えば日本出発から到着まで全9日間の日程でも実際に現地で観光できるのは丸6日間しかないのです。欲張ってしまっては逆にもったいない。一度に周りきること自体が無理なのです。まずは南米大陸の地図でしっかりと位置関係を把握して頂いてから、ご予定日数内でどうしても外せない場所を絞り込んで頂くことが重要です。中南米の魅力は何度行っても尽きることなく、そして何度も行きたくなる場所なのですから。

中南米18ヶ国をダイレクトで結ぶネットワークを確立し、長年培ってきた豊富な旅の情報を誇るラティーノだからこそできる、個人旅行の極意をご紹介させていただきます!

  1. 現地に行ってからホテルやツアーを申し込んで購入する方がきっと安いし、全て現地に行ってからの予約で何とかなるよ!この考えには恐ろしい落とし穴があります。

    例えば、
    1. 中南米へのフライトは基本的に現地到着が夜から真夜中にかけてです。(ブラジル等は朝方ですが・・)空港は昼夜問わず、呼び込みの人でごった返しています。真夜中に暗くて知らない土地に降り立ち、それから送迎の交渉をするなんて考えただけでも不安でいっぱいになりませんか?だからこそ予め送迎と初日のホテルくらいは最低限手配しておいた方が安心なのです。つい先日もリマのホルヘ・チャベス国際空港到着の際の注意喚起が外務省の海外安全ホームページにて発表されています。(2007/02/07現在)
      またホテルのホームページや電話で予約をしたのに、実際に行ってみたら部屋がなかった!こんな話、以前は日常茶飯事、本当によくある話でした。だからこそラティーノでは空港までお出迎えにあがり、ホテルまで送迎、チェックインもお客様とご一緒にさせて頂きます。
    2. マチュピチュ行きの電車マチュピチュ遺跡行きの列車チケットは行きたいその日に行ってその場で買うことは不可能です!マチュピチュ遺跡には列車でしか行くことができず、1日に出発する便数も決まっています。しかも、ペルーにおいてマチュピチュ遺跡の観光はメインであり、年間を通して世界中からマチュピチュを訪れる人が後をたたず、列車のチケットの確保は年々難しくなってきています。 だからこそ事前に予約しておく事が大切なのです。
      また、クスコ発マチュピチュ行きの列車は早朝に出発(AM6:00〜7:00)する為、リマからクスコに移動した日にクスコ発の列車でマチュピチュまで行く事はできません。
    あなたの旅が、3ヶ月間南米大陸放浪の旅?!であれば、それでも良いかもしれません。
    しかし、限られた時間の中で有意義なご旅行をされたいであろう皆様には最低限の基本部分だけは予め日本で手配しておけば現地で慌てることもなく、安心して有意義なお時間を過ごして頂けると私達は考えます。
  2. ラティーノではあなたの思い通りに、あなたのご希望が叶えられます!

    例えば、
    1. マチュピチュマチュピチュ遺跡で朝日を見てみたい
      麓の村、マチュピチュ村にお泊り頂くことで天候さえ良ければマチュピチュ遺跡から昇る朝日をご覧頂けます。これは麓の村にお泊り頂いた方のみの特権です。また、早朝はクスコからの列車もまだ到着しておらず、観光客も少ない。そんな中でマチュピチュから昇る朝日を見る事ができたら!本当にこの上ない満足感を得られるのではないでしょうか?
    2. 現地で1日だけ習い事を体験してみたい!
      ペルーではケーナやサンポーニャの演奏レッスンやアンデスの織物体験、本場で習うペルー料理講習など、ブラジルではサンバ教室、アルゼンチンならタンゴレッスン等様々なことがアレンジ可能です。是非、こんな事できますか?というお問い合わせをください!
    3. ありきたりの日程ではなく。。。
      せっかく自由にできる個人旅行、よくみるパッケージ・ツアーとは一味違う日程を楽しみませんか?
      ベネズエラ エンジェル・フォールを望むラントジット島にハンモックでご宿泊!(現地雨期のみ)
      南米大陸を満喫!カラカス〜ブエノスアイレスまで5.100kmのバスの旅!ボリビア世界最大の塩湖ウユニで塩のホテルにご宿泊! などなど
  3. ご旅行に適した時期について
    南米大陸は南北に1万キロ以上も伸びる大陸であり、北は赤道より南は南極まで、標高6000mを越え万年雪をたたえるアンデス山脈、アマゾン側流域の熱帯地域、砂漠地帯などなど気候もさまざまです。基本的に日本のちょうど反対側にあたるので季節は真逆になります。ですからブラジルのリオのカーニバルは2月〜3月の真夏にあたるわけです。またパタゴニアの氷河を見に行くのであれば雪が溶けルートがオープンする9月〜3月頃まででないと訪問することができません。天候といっても気温だけでなく雨季と乾季の影響も注意が必要です。ペルーだと標高の高いクスコやプーノに行く場合、雨季11月〜4月頃の方が雨に降られやすく、霧などの影響で飛行機が遅れたりする可能性が高くなります。但し、ペルーに関して言えば雨季でも乾季でも観光に支障が出ることはほとんどなく主要観光地は一年中お楽しみ頂けます。その他のポイントは、動植物の活動時期などが挙げられます。
    ペンギン特に動物は常に移動していますので特定の時期を逃すと見ることができません。パタゴニアのプンタアレナスにあるペンギンコロニーでは繁殖期である10月〜3月には最大で1万頭ものペンギンの上陸を見ることが出来るチャンスがありますが、この時期を逃すとせっかく行っても何も見ることができないのです。また特定のお祭りなどを見に行くのであれば、当然そのお祭り開催日にあわせて行かなくてはなりませんし、毎年同じ日に開かれるものもあれば、リオのカーニバルのようにその年によって開催日が異なるものもあるので注意が必要です。

    また逆にお祭りや現地の祝祭日などの影響により、観光ポイントが閉鎖されてしまう事もあります。特にクリスマスを含む年末年始などは混雑しているだけではなく、閉館されている博物館や観光施設なども多いので要注意です!!
  4. みなさまが旅行会社を使うメリットは何でしょうか?
    クスコ第一に現地でもお客様のご旅行を24時間体制でバックアップさせて頂くことです。中南米ではホテルや観光地では英語も通じますが、基本的にはスペイン語圏(ブラジルはポルトガル語圏)ですので言葉の問題もございます。何かあった時にこそ、24時間現地で対応してくれる人がいるというのは本当に心強いと思いませんか? ラティーノではペルー・メキシコ・ブラジル・アルゼンチンなどでは緊急時、現地では日本語対応が可能です。

    次に、海外旅行傷害保険に各自御加入いただくのが原則ですが、ラティーノでは万が一に備えてさらに安心してご旅行いただけるよう、OTOA(日本ツアーオペレーター協会)保険にて死亡・後遺障害及び傷害治療保険など、お客さまに保険料を御負担いただくこと無く保証させて頂いております。(ただし航空券のみのご利用の場合を除く)日本のオペレーターさんでもこの保険には入っていない会社もあるのですよ。
  5. 本当の意味での有意義なご旅行とは…!
    お客様がよりご興味のある場所においては現地ガイドのお申し込みをお薦め致します。ペルーやブラジル、アルゼンチンの主要観光都市では経験豊かな日本語ガイドが日本のガイドブックには載っていない、現地の情報満載でお供させて頂きます。せっかく何十万円も使い現地にまで行って、マチュピチュの遺跡の上で一生懸命ガイドブックを読んでいる姿。手配業者としてちょっぴり悲しい光景です。
  6. ラティーノホームページの有効な使い方をご紹介
    ラティーノのホームページでは15年間、毎日のやり取りの中で培われた豊富な現地情報が満載です。またお手配可能なメキシコ以南18カ国全ての国において私達、中南米エキスパートが自身を持ってお届けする充実の日程の中からお客様のご希望にあうプランをお選び頂けます!!こんな日程表、どこにも見た事ない!えっ、こんな場所も、こんな周り方もあるんだ!と皆様のプランのご参考になる事間違いなし。しかもラティーノご提案の日程だけに固執する必要はありません。ここには行きたいけれど、あそこは必要ないなど…各種プランからさらにあなたの思い通りに出来るのです。

最後になりましたが、ラティーノではもっとあなただけのオリジナルを応援したいと考えています。ほんの少しだけどこかで聞いたことがあるだけの場所なのだけれど…躊躇する必要はありません。なんでもラティーノのスタッフに聞いてみてください。お客様からの中南米旅行に対する好奇心と熱意が我々にとって何よりも大切なものであると考えております。一人でも多くのお客様に、まだ見たことのない中南米の素晴らしさを実際に行って、目で見て肌で感じてご満足して頂けるよう、社員一同全力でお手伝いさせていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します!