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ラティーノのつぶやきブログ

マーブルカテドラルに行ってみました!

2015.06.17
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近年ネット上で死ぬまでに一度は見ておくべき絶景ポイントとして上位にランキングされて以来訪問希望者が殺到中の絶景スポットとなりつつあるマーブルカテドラル。
3月に現状視察ということで実際に行ってみました!
今回はその現地訪問レポートを写真を交えながらその見どころをご紹介させていただきます!

■アクセス■
まずアクセスポイントはチリ側のパタゴニア中部に位置する、バルマセダ空港をゲートに入るのが便利。
バルマセダからのルートをおススメするポイントとしては何と言ってもこのルートの景色の素晴らしさです!
バルマセダ空港⇒⇒プエルトリオトランキーロ*移動距離:182km

アウストラル街道と呼ばれる風光明媚な景観が続きます

パタゴニア特有の紺碧の青空と氷河を山々や湖。
針葉樹の林を抜け峠を越えるとごつごつとした岩山の渓谷の間を縫うように流れる川の景観。

さらに抜けると氷河の溶け込んだエメラルドグリーンの湖など息をつく暇のないほど絶景がこれでもか!と言うほど続きます。

セロカスティージョ国立公園入口 ここはバックパッカーのメッカでもありテントを積んだバイカーの姿も
途中未舗装路もあり決して楽な移動ではありませんがそれを忘れさせてくれるほどの絶景が待っています。
◎マーブルカテドラルツアー
お待たせしましたいよいよプエルトリオトランキーロの町からツアーに出発です!

ここは南米第二の大きさを誇るラゴ・ヘネラルカレーラ湖のチリ側プエルトリオトランキーロ。
複数社がツアーを扱っており夏期シーズンは10:00~1時間毎にツアーが催行されています。
湖は氷河の成分が溶け込み日が差し込むと湖面がエメラルドグリーンに輝き、湖面をながめているだけでもため息が出るほどの美しさです。

湖畔にあるツアー会社にて受付けを済ませいざ乗船です! 船は10人乗り前後


約15分程で岩肌の見える岸壁がいくつかみえてきます。


近づくと湖面近くが浸食により洞窟状態になっていることがわかります。 いよいよ近づいていくと・・・


洞窟の中までそのままボートでどんどん入っていきます。
真っ白な岩肌これは全て石灰質(大理石)でできており何万年もかけて浸食され迷路のような洞窟が奥深くまで幾重にも広がります。
前半の洞窟はうす暗く あれ?これで終わりなの?とちょっと不安になりかけますが、10個前後ある洞窟を順にめぐっていくと。。そこには

差し込む太陽光とエメラルドグリーンの湖面の色が洞窟内いっぱいに反射しマーブル模様の大理石の岩肌を照らし
まさに絶景そのもの!

マーブルカテドラル訪問ツアーあれやこれや
ツアーの所要時間は約2時間 洞窟は全部で10個程を順にボートで巡ります。
ボートでの移動の際にはライフジャケット着用しますが、時間帯や天候によっては肌寒い場合もあるので防寒具はお忘れなく!
幾重にも入り組んだ明かりの無い洞窟内をボートで侵入するので頭上の岩が出ていたり岸壁に接触することもあるのでカメラに夢中になってお怪我などしないように。
天候次第では洞窟内がきれいに映し出されない場合もございます。
可能な限り予備日含め2泊ぐらいプエルトトランキーロ宿泊いただくとよいでしょう。
訪問時期:ベストシーズンは現地が夏にあたる9月~4月ですが、その他の時期も見学は通年可能です。冬場は陸路移動時路面状況が悪くなりますので移動時間が長くかかる場合もありますのでご留意ください。

宿情報
マーブルカテドラルを朝から見学するにはやはりプエルトリオトランキーロまで前日の内に到着しておくのが理想的です。

街はとても小さく簡素な宿が多いですがロッジタイプでとてもアットホームなホテルです。
お勧めはオスタル・エル・プエスト


手作りパンや自家製ハチミツ、自家製ヨーグルトなどなど手作りなのが嬉しい
宿泊者で大テーブルを囲みながらの夕食も楽しいですよ

夜には・・もう一つのお楽しみとして

チリと言えば世界的にも有名な天文台があるほど天体観測には最適の立地条件なんです!
日没後ふと空を見上げるとこんな満天の星空も・・・海から距離があるので靄もかかりにくく天体望遠鏡なんていりません。。肉眼で天の川まではっきり見ることができるのです。

■その他のアクセス■
今回ご紹介させていただいたのはチリ側のバルマセダ~プエルトリオトランキーロルートですが、アルゼンチン側からのアプローチも可能です!

①ブエノスアイレス~コモドロリバダビアへ国内線で移動し一路チリとの国境の町ロスアンティグオス経由でチリ側チレチコ国境越え⇒プエルトグアダルにあるテラルナロッジへ ここからスピードボートで対岸のマーブルカテドラルへの終日ツアーが運行されています。
途中大西洋側のトドの生息地(カレタオリビア)や化石の森(ボスケデペトリフィカード)さらには手の洞窟(クエバデラスマノス)なども組み込むことが可能となります。

②アルゼンチン側のハイライトぺリトモレノ氷河のあるカラファテから陸路でロスアンティグオスへ入ることもできます(680km 所要7時間前後)

詳細は次回のブログにてご紹介させていただきます!

是非このマーブルカテドラルの絶景を一人でも多くの方に写真だけでなく実際にお客様の足で目でみてその素晴らしさを実感していただければとおもいます。
決して楽なアクセスではありませんが、苦労してきてよかった!とご満足いただけること間違いありません!

★ツアーはこちらでご紹介しております
神秘の洞窟マーブルカテドラル訪問ツアー
今回ご紹介させていただいたマーブルカテドラルを最短7日間で訪問可能なツアーをご用意しております!ターコイズブルーに輝く湖面が反射し大理石の洞窟を照らす自然が織り成す絶景を堪能いただきます。
是非今年の旅行プランの一つに追加してみてはいかがでしょうか?

*パタゴニアレポートシリーズ
1.サンラファエル氷河レポート こちらも是非ご覧ください。

*編集後記*サポート課:清水 研
今回この訪問のきっかけは、これからブレイク間違いなしのこのマーブルをラティーノでもきちんとした情報で皆様にご案内できるように、新規開拓の一環として実地調査に行って来い!という指令が。
アウトドアも写真撮影も大好きな私にとっては願ってもないチャンスでした。

天候にも恵まれ思う存分体験することができましたが、あわせてやはり写真や文章だけでは伝えきれない事がまだまだたくさん溢れていることを
痛感いたしました。
このエリアのおススメスポットもホテルもじっくり2週間かけてこの足でみてくることができました。
今回のレポートだけえはつたえきれませんが是非その魅力をこれからも皆さまにお伝えして一人でも多くのお客様にこの感動を体験していただけたらと思います!

質問やご相談ありましたらお気軽にお問い合わせください!

清水

 

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