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2月(FEB’26)エクアドル月間情報
| 1:換算レート |
紙幣はUSDが使用され、コインには現地硬貨があります |
| 2:月平均気温 |
| 都市 |
最高 |
最低 |
| QUITO |
19.0℃ |
09.0℃ |
| GUAYAQUIL |
31.0℃ |
24.0℃ |
| CUENCA |
21.0℃ |
10.0℃ |
| GALAPAGOS ISLAND |
30.0℃ |
23.0℃ |
| COCA |
30.0℃ |
22.0℃ |
|
| 3:日本までの郵便料金 |
| |
料金 |
通貨 |
| POST CARD(1kg) |
4.00 |
USD |
| PARCEL POST(20g~) |
23.37~ |
|
| 4:日本への国際電話料金 |
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| 5:市内通話料金 |
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| 6:空港使用料 |
| |
料金 |
通貨 |
| 国際線 |
QUITO |
56.66 |
USD |
| 国内線 |
GUAYAQUIL |
28.00 |
USD |
| QUITO |
22.37 |
| BALTRA |
19.50 |
- 空港税は通常航空券に含まれております。
- 2007年以降エクアドルのガラパゴス諸島に入島するすべての人に対してトランジットカード制度が導入されております。トランジットカードの金額はUSD20.00となります。
空港到着時にINGALA(ガラパゴス国立公園保護機関)にて購入します。ガラパゴス入島税USD200.00とは別に支払いが必要となりますのでご注意ください。
*2024年8月より改定ニュース
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| 7:タクシー料金 |
| |
料金 |
通貨 |
| 空港/市内(LOCAL) |
10.00 |
USD |
| 市内~空港間(片道) |
10.00~ |
|
| 8:バス料金 |
|
| 9:チップ |
| |
料金 |
通貨 |
| BELL BOY(荷物一個につき) |
1.00 |
USD |
| MAID |
2.00 |
|
| 10:コーヒー代 |
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| 11:ミネラルウォーター |
|
| 12:日本との時差 |
| 都市 |
時差 |
単位 |
| 本土 |
-14 |
時間 |
| GALAPAGOS |
-15 |
|
| 13:今月の祝祭日 |
2月16日(月):カーニバル
2月17日(火):カーニバル
|
| 14:今月ニュース |
■黄熱病予防接種証明書に関する規定改訂■
黄熱病の蔓延防止と制御を強化するため、2025年5月12日以降にエクアドルに入国する際には「黄熱病国際予防接種証明書(イエローカード)」の提示が義務付けられることが、エクアドル保健省より2025年5月1日付で発表されました。
▼エクアドル保健省 公式発表:
https://www.salud.gob.ec/comunicado-ecuador-exigira-certificado-de-vacunacion-contra-la-fiebre-amarilla-a-viajeros-de-peru-colombia-bolivia-y-brasil-desde-el-12-de-mayo-de-2025/
この要件は、以下のいずれかに該当する旅行者に適用されます:
【対象となる旅行者】
・ペルー、コロンビア、ボリビア、ブラジルの国籍を有する方、またはこれらの国に居住されている方
・上記の4カ国を経由または訪問し、10日以上滞在されたすべての方(国籍や居住地に関わらず)
・エクアドルのアマゾン地域(スクンビオス、オレリャナ、ナポ、パスタサ、モロナ・サンティアゴ、サモラ・チンチペ)への
渡航を予定しているエクアドル国籍の方またはエクアドル居住者
※なお、コンゴ共和国およびウガンダからの渡航者については、従来どおり接種証明書の提示が必要です。
【注意事項】
黄熱病ワクチン接種証明書には、渡航日の少なくとも10日前にワクチン接種が行われたことが明記されている必要があります。
黄熱病ワクチンは一度の接種で生涯にわたる免疫が得られるため、再接種は不要です。
なお、指定された国々(ペルー、コロンビア、ボリビア、ブラジル)を経由せずに、日本からエクアドル(ガラパゴス諸島、キトなど)へ渡航されるお客様につきましては、黄熱病予防接種証明書の提示は不要。
*ガラパゴス諸島の入島料について*
*2024年8月より ガラパゴス諸島の保護区保全のための入島料について、2024年8月より正式に値上げされました。
値上げ後の入島料は、お一人様あたりUSD200.00となります。
これらの資金は、観光による生態学的影響を軽減することを目的とした保全活動、インフラ整備、コミュニティプログラムに直接使われます。
値上げ前:USD100.00
↓
値上げ後:USD200.00
この新料金は、2024年8月よりすべての訪問者に適用されます。
詳細*
https://www.t-latino.com/new/index.php#1615
*ガラパゴス入島時は以下の2つの事前お手続きが必要です
①トランジットコントロールカード(TCT)
ガラパゴス諸島へご渡航の際には、トランジットコントロールカード(通称:ツーリストカード)の取得が必要です。
現在、オンラインにて事前取得が可能となっております。
【ガラパゴス諸島:トランジットコントロールカード(TCT)について】
・TCTは入島時に必須であり、オンライン事前登録済みの場合でも、出発当日に空港のTCT窓口でパスポートと併せて提示する必要があります。
・オンライン申請には、申請者1名につき1つのメールアドレスが必要です。
・事前登録後、カードは印刷またはスマートフォンに保存のうえご携行ください。
・費用はUSD20.00(2025年11月現在) ・当日空港での購入も可能ですが、混雑により長時間待機となる場合があります。
・1月など繁忙期は特に列が長く、搭乗時間が逼迫する可能性があります。
・当日はカード(紙またはデジタル)、パスポート、往復航空券をご提示ください。
・オンライン申請が困難な場合は、空港窓口にて現金で購入可能ですが、メール受信のためインターネット接続が必要です。
リンクはこちらhttps://siig-registro.gobiernogalapagos.gob.ec/index.php?cargar_modulo=tct/emitir/
②ガラパゴス入島時の「持込品の宣言書」
2024年12月1日よりガラパゴス諸島入島時に提出する持ち込み品の宣誓書(DECLARACIÓN JURAMENTADA DE MERCANCIAS)が、紙媒体からデジタル仕様へと変更されました。
ガラパゴス諸島入島の48時間前までに、以下のリンクにアクセスいただき、お客様情報を入力のうえ、登録を完了していただく必要がございます。
宣誓書登録リンクはこちら https://declaracion.abgalapagos.gob.ec/declaracion
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