良くある質問Q&A

■ラティーノとは? ■現地事情・気候など ■ご旅行を組み立てて行く上での参考情報 ■お申込みの際のご注意ポイント ■お申込み後、ご旅行準備にむけて ■ご出発〜現地到着まで 航空券や米国での乗継ぎなどに関して
Q ラティーノってどんな旅行会社ですか?
A ペルーを中心とした中南米専門の旅行会社兼ツアー・オペレーターです。
ツアー・オペレーターというのは、他社旅行会社さんからの依頼を受け現地の手配を専門に行う業種であり、ラティーノは大手旅行会社さんのパッケージ・ツアーをはじめ、北海道から沖縄まで日本中の旅行会社さんのお客様のお世話もしている会社です。
そのため、現地とはもちろん365日毎日連絡を取り合っており、その圧倒的情報量が信頼を得ている部分です!
⇒会社プロフィールこちら!
⇒スタッフ紹介ページはこちら!
⇒手配方針こちら!
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Q パッケージツアーは扱っていますか?
A 弊社ではいわゆる店頭に置いてあるパンフレットの様なパッケージツアー(募集型企画旅行と言います。)のお取り扱いはございません。
ラティーノはお客様のご希望にあわせて日程を作成していくオーダーメイドの旅行(受注型企画旅行と言います。)もしくは手配旅行を得意とする会社です。
つまり、パッケージ・ツアーと全く同じ日程も可能ですし、そこにお客さまだけのこだわりを入れたプランも可能です。
いや、せっかくラティーノをお使い戴けるならどうかありきたりの日程ではなく、「ああしたい、こうしたい!」と言ったお客様のわがままプランお聞かせください。
尚、モデル・プランとして弊社各スタッフこだわりのプランがツアー検索でご覧戴けます。
ぜひ参考になさってください!
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Q 予約はいつまで受け付けていますか?
A 原則的に日本ご出発の3週間前までに最終確定をお願いしておりますので遅くとも日本ご出発の1ヶ月前までにご依頼いただきますようお願いいたします。
但しご手配内容により回答後速やかにお支払いいただき、書面送付のご手配が可能な場合に限りお受けいたしますが、ご出発日まで2週間を切っているご希望につきましては手配回答が間に合いませんので、お受けしておりません。予め御了承くださいませ。
お早めにご依頼をお願いいたします。
お問合せからご予約までの流れについてはこちらをご参照ください。
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Q ホテルのみ もしくは観光だけの手配もしてもらえますか?
A 原則的に各都市とも送迎(空港〜ホテル間・片道)+ホテル1泊(朝食付き)の基本セットプランよりお取り扱いをさせていただいております。
これは現地各都市の提携代理店にて発行いたしますホテル宿泊券(バウチャー)および観光の書面(列車乗車券およびその他入場券など)を現地到着時にお渡しする為と、チェックインの際ガイドもしくはドライバーが同行することによりチェックイン時のトラブルを回避する為です。予めご了承ください。
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Q ベストシーズンはいつですか?
A ご依頼の多いペルーでは特にベストシーズンというものはなく、通年同じように観光を楽しむ事が可能です。
気候的には日本のように四季がなく、観光の中心となるアンデスでは乾季(5月ー9月)、雨期(11月ー3月)に分かれます。
雨期と言っても一日中雨が降り続く事はまれで、問題ありません。
その他、目的地によって「パタゴニアならやはり1・2月」あるいは「エンジェル・フォールへのボート・ツアーなら雨期」など場所によっては明確なところもありますので、お気軽に弊社スタッフまでお問合せください。
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Q 治安は大丈夫でしょうか?
A 以前にくらべ、テレビ等でも取り上げられる機会の多くなった中南米ですが、まだまだ情報量は少なくご不安な部分も多いと思います。
一般的には観光で訪れる事の多い南米の各国の政情は比較的安定しており、特に宗教的なテロ活動などもございません。
但し、他地域と同様に都市部などでは夜間や、早朝の一人歩きは避けた方が良いですし、スリ、置き引きの類は人の集まる、空港、駅周辺や観光地などでは多いのでご自分の荷物は目を離さずにご注意ください。
*重要*
あわせてこちらの外務省海外安全ホームページで各国情報も各自ご確認
頂きますようお願いいたします。
外務省海外安全ホームページ
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Q 中南米でも子連れ旅行は大丈夫ですか?
A 以前に比べると中南米へ『子連れ旅行』をお楽しみいただいているお客様もここ数年で増えております。
現地の受け入れ態勢としましてもペルー、ブラジル、アルゼンチンなどの主要観光ポイントであれば だいぶ整備も整ってきておりますので基本的なポイントだけおさえて
おけばさほど心配は問題ありません。

ご注意いただきたいポイント
【高山病のご経験はありますか?】
アンデス高地をご予定の方にご注意いただきたいのですが、 親御さんが高山病の経験もなく、現地についたらご本人もフラフラ、、 これでは到底お子様のケアもできませんし、ご旅行をお楽しみいただく以前のお話しになってしまいます。
 高山病は第三者の診断がつきにくく、まだ自分の症状を伝えられない年齢のお子様には特に注意が必要です。
また置き引きやスリなどお子様も対応で手もふさがり注意散漫になりがちです。
はじめての子連れ旅行が中南米!というのはちょっとハードルが高いかもしれません。 十分この点をご理解いただいたうえでご検討くださいませ。
ここだけおさえておけば、小さなお子様にとりましても、きっと忘れられない体験となるものと 思います。
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Q 海外に在住しているのですが手配は可能でしょうか?
A 現在海外に在住、もしくはご滞在中のお客様へも現地手配をさせていただくことが可能ですが、
下記二点が可能なお客様へ限定させていただいております。

1)弊社指定の円建て口座へのお振込みが可能な方
 (ドル建て、もしくはクレジットカードによるお取り扱いはございません。)

2)南米各都市への航空券の手配をご自身で可能なお客様
(現地国内線および中南米内の航空券手配は弊社にてご用意可能です)
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Q 日本発着の国際線航空券は持っていますが現地航空券のみの手配は可能ですか?
A 全てではありませんが、弊社にて特別料金にてご提供可能な区間のご手配でしたら単独でこの区間のご手配も可能です(例:ペルー国内線)
但し現地代理店にて発券となりますのであわせてFITタリフ料金に基づいて基本セットのご手配が必要となります。
その他中南米各都市間の航空券もお受けすることが可能ですが別途追加手数料がかかる場合がございますので予めご了承ください。
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Q Eチケットってなんですか?
A 日本発着の国際線航空券についてご予約いただいた情報(ご出発日、便名等)をすべて航空会社のコンピュータシステムに保管・記録して作成する電子航空券のことです。
現在ほぼ全ての日本発着国際線の航空会社ではこちらのEチケットによる対応となっております。
ご旅行出発前にお送りいたします書面はお客様控えとなります。(航空券ではありません
ご利用日当日は直接航空会社のチェックインカウンターでお客様控えとパスポートをご提示いただくだけで搭乗券に引き換え可能です。
従来のペーパーチケット(紙の航空券)では紛失や盗難の際には再発券手続きなど大変面倒でしたがこのような手続きが一切不要です。即再発行可能ですので大変便利です。
またご出発日が迫ってからのご手配の場合、送付するお時間がない場合にはメールやファックスにてお客様控えをお送りすることも可能です。
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Q 米国乗継ぎの方法は?荷物の積み直しは??
A ペルーやその他中南米諸国へ訪問する場合殆どの場合が米国での乗継となります。
そのうえで一般的な乗継ぎ(トランジット)の簡単な流れをお知らせします。

@米国入国審査:まず米国で乗り継ぎするために同日乗継でも入国審査が必要です。
A荷物のピックアップ:入国審査後、次はターンテーブルにて預け荷物のピップアップ(※1)
B税関申告と荷物預け直し:税関申告を出口付近で渡し、再チェックインカウンターで荷物預け直し
C乗り継ぎ便のゲートへの移動。

(※1)但し、航空会社や経由地によって荷物の積み直し免除となる都市があります
この場合ABのお手続きは不要となります。

同日のお乗継ぎで積み直し免除となっている航空会社以下の通り(2010年3月現在)
デルタ航空(アトランタ経由)/、コンチネンタル航空(ヒューストン経由)
アメリカン航空(ダラス1回乗り継ぎ)
 以上の3パターンとなります。

【例外として】
*アメリカン航空:
米国内で2回乗り継ぎが必要な場合は原則的に最初に到着する都市にて荷物の預け直し。
また1回乗継の場合でもラン航空との共同運航便ご利用は他社便扱いとなるため同様に
荷物の預け直しが必要となります。

【例】
その1: 成田-ダラス-マイアミ-ラパスの場合
往路:最初の入国都市ダラスでは、入国審査後、預け荷物ピックアップ、税関申告後、再度預け直し。
2回目の乗り継ぎ都市マイアミではラパス便への乗換えのみ。(荷物の預けなおしは不要)
復路は最初に到着する都市がマイアミとなりますのでこちらで入国審査と預け荷物のピックアップ
と預けなおしが必要となり、2回目の乗継都市ダラスではお乗換えのみとなる。(荷物の預けなおしは
不要となる)

その2:成田-ロサンゼルス-リマの場合は、ロサンゼルス-リマ便がラン航空との共同運航のため、
ロサンゼルスにて入国審査後、預け荷物ピックアップ、税関申告後再度荷物預けなおし。
*共同運航便なのかどうかご不明な場合はお問合せください。
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Q オープンジョーってなんですか?
A 往路の到着地および復路出発地の異なる形での航空券手配のことです。(例:日本⇒サンパウロ、 リマ⇒成田)*サンパウロ⇒リマ間は含まれません
意外に知られていませんが、オープンジョーのみの航空券でご旅行することはできません
オープンジョーの場合は途中の区間を結ぶ航空券を予め手配しておかなくてはなりません。
もし途中の区間のチケットを持たずに出発される場合、日本の空港で航空会社が搭乗を断られる恐れがございます。
少々わかりにくいかもしれませんが、現地入国時にその国を出国する手段(ここでは航空券)や長期滞在可能なビザをお持ちでない場合は、不法滞在の恐れがあるとみなされ、入国を拒否される事があります。
航空会社としてはお客様が入国拒否された場合、搭乗させた責任としてお客様を出発都市へ帰還させる責務を負うので、そのリスクを避ける為に日本出国前にお客様の搭乗をお断りする事があるのです。
中南米を長期間周遊ご検討中のお客様も必ず途中の移動区間を含む航空券をご依頼ください!
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Q 機内持込み荷物 液体に関するご注意【重要】
A 現在国際線の機内への持込み荷物に関しては危険物として液体のお荷物の規制が出されております。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/12/121219_.html

あわせて、空港内の免税店でのお買い物についてご注意(重要)
往路は成田空港、復路は現地空港にて出国手続き後、免税店にてお酒など液体物の購入はお控えください!

出国手続き後、空港内の免税店などでお酒などご購入
されますと米国乗継都市までは積込みが許可されますが、
往路:米国⇒現地へ、
復路:米国⇒日本へ
この間の機内への持込みは許可がされずに
没収されます!
特にスーツケース積み直し免除となる乗継ぎの場合はその場で放棄していただく
ことになります!ご注意くださいませ。

例:リマ⇒ヒューストン⇒成田便ご利用時、
リマ空港にてチェックイン後 空港内免税店でお酒を購入。
ヒューストン空港にてお乗継ぎの際、搭乗前のセキュリティーチェックで
機内への液体検査がありますのでその際に没収となります。

対策として、お土産でお酒などご購入される場合は、スーツケースを預ける前に
ご購入いただき、預け荷物に入れてお持ちいただけますようお願いいたします。
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Q アメリカ合衆国の電子渡航認証システム『エスタ(ESTA)』とは?
A 米国政府はが2008年8月1日以降、日本を含む短期滞在査証免除対象国の国民が査証免除対象者として米国に渡航時事前に査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステムのこと
(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization)
2009年1月12日以降申請が義務化されております。

米国乗継ぎをされるお客様は必ずこのお手続きが必要です。
(米国宿泊されないお客様も対象となります!!)

詳細は各自下記サイトご確認のうえ事前に各自がお手続をお済ませ下さい。


米国大使館によるQ&Aページ
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html

申請のページ(CBPウェブサイト)
https://esta.cbp.dhs.gov/

■ESTA代行申請も承ります■
弊社にて代行申請もお取扱いございます。
航空券もしくは現地地上手配お申し込みのお客様
代行申請料金:3,150円(お一人様あたり)
*詳細はメールもしくはお電話にてお問合せくださいませ。
*申請代行は、お客様からの申請内容(記入された内容)で
 申請手続きの代行をするものであり申請が承認されることを
 確約するものではありません。
 申請が承認されなかった場合でも、手数料は返金出来ませんので
 ご了承下さい。
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Q フライトのマイレージを貯めたいんですが
A 1)まずこれからマイレージ登録をご希望の方
成田空港にてチェックイン手続きの際に係員にご相談いただければその場でご加入 手続きが可能です。またインターネットなどから事前加入も可能ですのでご相談くださいませ。

2)既に何れかの航空会社のマイレージプログラムへご加入のお客様へ
通常ご利用航空会社の提供するマイレージプログラムでしたらそのままフライトマイルが 加算されますのでチェックイン手続きの際にご提示ください。
そのほかにもスターアライアンス、スカイチーム、ワンワールドなど各航空会社加盟する グループ間でもマイレージの加算は可能ですが、加算率につきましては各航空会社間で 異なりますのでご注意ください。

例:コンチネンタル(ご利用クラスQ)にて
 ANAカードへの加算する場合 全マイル数の70%が加算率となります。
(2011年1月現在)
http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/travel/flight/tk/co.html
これから新たにマイルを貯めることをお考えの場合はコンチネンタルの
マイレージへご加入いただいたほうが100%マイル加算されますので
お得な場合があります

例:ペルー国内線ラン航空(ご利用クラスH)にて
 JALカードへ加算する場合 全マイル数の70%が加算率となります。
(2011年1月現在)
http://www.jal.co.jp/jmb/earn/travel/flight/la.html

*ご注意*弊社でご予約させていただく航空券のご利用クラスは方面や
時期により異なります。
クラスをお知りになりたい方はお手数ですが担当者までご相談くださいませ。


*マイル加算漏れを防ぐために*
事前にマイレージ番号をご連絡いただければご予約記録へ入力しておくことも可能です。
極稀にですが加算漏れが発生する場合がございます。
チェックイン手続きの際にもカードのご提示をお願いいたします。
またかならずご旅行後もマイル加算報告がくるまで搭乗券控えなどはなくさないようお控えいただくことをオススメいたします。
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Q エコノミークラスシートの予約をランクアップするには?
A 日本発着の路線ではエコノミークラスとビジネスクラスの間にゆったりとした
エコノミークラスのお座席を用意している航空会社がございます。
こちらは通常のディスカウント料金のご予約では確保できませんので以下の通り
お手続きが必要となります。

 @基本的には通常通りエコノミークラスのご予約
 Aご出発当日空港にてお手続き
 (もしくは事前オンライン申請が可能な航空会社もあります)
 B追加料金はクレジットカードでのお支払いとなります。

例:デルタ航空(エコノミーコンフォートサービス)⇒こちら

こちらの切替申請手続きはすべてご本人様申請が必要の為、弊社でご手配代行
確保することはできません予めご了承ください。

その他貯めたマイルを使ってクラスアップグレードや無料航空券手配に
つきましてはご注意が必要ですので事前にお問い合わせくださいませ。
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Q 日本から現地までの飛行機が変更になってしまったら
A 予定していたフライトが変更になるケースとして大きく3つに分けられます

1)航空会社理由によるもの:機材故障や手続きの遅れにより運休または
遅延が発生し、お乗り継ぎできなくなった場合など
航空会社(空港の航空会社スタッフ)が責任を持って可能な限りご希望便に
近いフライトを代替便としてご用意させていただきます。
この場合代替便まで宿泊が必要となる場合は可能な限りですが航空会社側
負担にて対応させていただいております。

2)天候による変更: 台風やその他航空会社やお客様の責に因らない場合。
この場合におきましても同様に可能な限りご希望便に接続できるフライトを
確保できるよう努めます。
ただし接続便までの宿泊など必要経費はお客様にご負担いただくケースが多い
ようです。

3)お客様理由:遅刻、パスポート忘れなどご自身の責任によるもの
ディスカウントチケットご利用の場合は全予約が無効となります。
チケットタイプにより一切返金の無いものもございますのでくれぐれも遅刻や
お忘れ物の無いようお願いいたします。

*ご注意*
ご予約および発券を弊社で承っている場合におきましても、
ご出発当日以降全ての予約の権限が空港管理下にありますので弊社を通じ
変更調整などの対応が出来ません。
また乗継空港での代替便の交渉および確認対応の際はお客様にご確認
いただく必要がございます。予めご了承くださいませ。

*補足情報1*
日本ご出発の時点でのスケジュール変更が発生し、到着便が決まり次第
必ず弊社または弊社夜間緊急連絡先までご一報ください。
日本ご出発後、米国などお乗り継ぎ地での変更発生の場合はしおりに記載して
おります現地緊急連絡先までお願いいたします。
*電話がつながらないなどお困りの際には弊社までご一報くださいませ。

*補足情報2*
海外旅行傷害保険では『偶然事故対応費用』など一部の保険タイプにて
フライトの遅延に伴い発生した費用の一部を保険でカバーできるものもございます。
*保険会社の設定タイプにより全ての遅延がカバーされない場合もありますので
必ず詳細は各自ご確認くださいませ。

少なからず遅延なども発生率の高い中南米ですので海外旅行傷害保険への
ご加入とあわせフライト遅延なども補償される保険タイプかどうかご確認いただく
ことをお勧めいたします。

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Q 長期間かけてバックパッカーのような自由旅行を予定しているのですが
A 中南米各国をじっくりと時間をかけて、尚且つ可能な限り予算を抑えてじっくりと周遊旅行 (いわゆるバックパッカー)として旅行ご検討されているお客様、 残念では御座いますが弊社にてお手伝いをさせていただける要素はあまりないように思われます。

事前にすべてのホテルやガイドを手配してしまいますと、現地にて日程を変更せざるを得なくなった場合や 日程を延ばしたくなった場合など、その後の手配においてキャンセル料がかかるなど自由が効かずに マイナス要素が大きくなってしまいます。
また、宿泊設備においてもトイレバス共同でも格安で長期滞在可能なユースホステルやゲストハウス、 ペンションなどのお取扱がございませんので、泊数が長いと宿泊費用がかさんでしまい、ご予算を大幅に上回ってしまう恐れがございます。
現地には格安の宿、移動手段、現地ツアーなどが多くございますので、多少時間と手間がかかってもご自身で手配をしながらご旅行をお楽しみいただいてはいかがでしょうか?
(注:短期間でのご旅行をご検討中の方には決してお薦めしません)
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Q ホテルランクの目安がわからないのですが
A ご参考までに、
5つ星以上のホテル:スーパーデラックスクラス5つ星をデラックスクラス、
⇒このランクであればドル⇔現地通貨両替も対応できますし、英語を話せる
スタッフが常駐しているレベル

4つ星ホテルをスタンダードクラス、
⇒一般的にロケーションは中心部か少し離れている場合がありますが
ビジネスホテルとして利用できるレベルのホテルが多い。

3つ星ホテルをエコノミークラス
⇒部屋数が少なめのホテルが多いですが下記の条件を満たしている
ホテルをご用意させていただいております。
*各お部屋に施錠があること
*各お部屋にトイレ、シャワーが完備されていること。(共同ではない)
*ホテルの立地条件として周辺治安が良いエリアであること。

ただし都市によりましては立地条件などにより星の数は当てはまらない
ケースもございますので、 あくまでも目安としてお考えくださいませ。

※バックパッカー向けのトイレ・バス共同になっている簡易宿泊施設。格安ユースホステルや ペンションタイプ、ゲストハウスなどのお取扱はございませんので予め御了承くださいませ。
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Q マチュピチュに宿泊する際、大きな荷物はどうしたらいいですか?
A マチュピチュへいく場合列車にお持ちいただけるお荷物の制限があります
*ご利用いただく列車運行会社により異なりますのでご注意下さい*

■ペルーレイル社ご利用時■
・個数:1名様につきかばん1点
・サイズ:縦x横x高さの合計157cm
・重量:kgまで

■インカレイル社ご利用時■

・個数:1名様につき、かばん1点
・サイズ:50cm×40cm×25cmまで
・重さ:kgまで

■アンデアンレイルウェイ社ご利用時■
・個数:1名様につき、かばん1点
・重さ:kgまで

予めマチュピチュご滞在中の荷物は分けておけるようにサブバック(リュックサック)などご用意下さい。

クスコ泊のお客様⇒
マチュピチュへ向かう日の朝クスコのホテルをチェックアウトの際に大きな荷物は
クスコのホテルフロントへお預け下さい。 (トラブルを避けるためにも貴重品、現金はお持ち下さい)

ウルバンバへご宿泊のお客様⇒
マチュピチュへ向かう日の朝、オリャンタイタンボ駅への送迎時にドライバーへお預けいただけます。(車両はクスコへもどりますので後泊のクスコのホテルへお届けしておきます)

またマチュピチュ滞在中のお荷物はマチュピチュ到着時ホテルへチェックインし、預けられます、さほど大きいお荷物でなければそのままお持ちになり観光されたほうが時間のロスは少なくて済むでしょう。
その他遺跡入り口横にも荷物預かり所もございます。(有料)

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Q マチュピチュ行き列車の座席って事前指定できますか?
A マチュピチュ行き列車のお座席のリクエストがある場合はお伺いしたうえで、 可能な限り購入時に確保するよう努めております。 ただし事前確約は出来ません。また混雑時にはご希望にお答えできないケースも ございますので予め御了承くださいませ。 ご希望の方法としては お申込みの際にお申し出くださいませ。(例:往路は左側の座席希望 など) 尚、お座席が確定するタイミングは現地代理店が最終的に列車会社よりチケットを 入手する際に決定いたします。そのため現地へご到着後のご案内となりますので 予め御了承くださいませ。 その他参考情報として お座席の配列は列車により異なります。 例:ビスタドーム 2席ずつ進行方向のものと4席ボックスタイプがございます。 列車タイプは配車状況により変わりますので事前のご指定はお伺いできません。 予め御了承くださいませ。 ご家族やグループでのお客様には可能な限り近いお座席を確保するように努めて おりますが、混雑時など離れてしまう場合もありますので予め御了承ください。
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Q ワイナピチュに登りたいのですが。(2011年7月15日より改訂)
A ワイナピチュとは?】
 マチュピチュ遺跡の後方に聳えるワイナピチュ峰は、マチュピチュ遺跡の全景を
 望むことのできるスポットとして人気の高いポイントとなっております。
 マチュピチュ村へご宿泊されるお客様は翌日午前中の自由時間を利用して
 ワイナピチュ登頂をしていただくお時間もございます。
 ただし足場も大変悪く、危険な箇所も多い為ケガをされたとの報告も年々増加しております。

 以下の通りご注意点、詳細を記載してございますので良くお読みいただきました上で
 *ご自身の責任において登頂されるかどうかご判断いただきますようお願いいたします。
 *弊社では登頂中の怪我やトラブルについて一切責任を負いません。

【入山制限について】
2011年7月12日付け現地ペルー文化庁(INC)より、ワイナピチュ登山及び
インティ・プンク(太陽の門)に関して規定が改訂されております。
 

【ワイナピチュ/HUAYNA PICCHU】
従来は早朝に入場整理券(無料)をもらう方法でしたが、今後は並ぶ必要がなくなる
代わりに、
事前に遺跡入場+ワイナピチュ入山の入場券を予約購入となります。
よって現地到着してから手配では入山チケットが入手できなくなります。 


・有料:現地2011年7月15日より実施
・条件:予約と同時に購入、予約後キャンセルされてもご返金なし。
    前日にマチュピチュ村泊
    必要なデータは、・氏名・性別・国籍・パスポート番号・生年月日
・入山制限:1日400人

弊社ではワイナピチュ登山は滑落事故の危険があるためお薦めして
おりませんが、ご自身の自己責任で登るという条件で、希望者にはワイナピチュを
含む遺跡入場券の予約をお受け致します。(料金は弊社へお問い合わせください。)


【インティ・プンク/INTIPUNKU】
同じく2011年7月15日より入山料が必要となります。
こちらについては現時点では入山制限がありませんので事前予約は必要ありませんが、
ハイキングをする場合の遺跡入場チケット料金はアップ致します。 
別途お問い合わせください。 
 
【その他ご注意およびお薦めの持ち物】
 繰返しになりますがこのルートは足場も大変悪く、危険な箇所も多いルートです。
 以下の通りご注意点についても必ずご一読のうえ各自の判断においてご準備ください。
 *登頂には健脚の方でも片道約1時間前後かかります。(往復3時間前後)
 *急勾配の柵のない箇所や滑りやすい場所も数多くございます。
 *スニーカーではなくトレッキングシューズをご用意下さい。
 *軍手などもあるとよいでしょう。
 *落石などによる怪我の報告もございますので足元だけでなく周囲にも十分ご注意下さい
 *万が一怪我をされた場合に備えて絆創膏や消毒用の携帯用救急セットもご用意ください。
 *上記スケジュールおよび規定については、
  事前の予告無しに現地事情により変更される場合があります。
  また状況により一時的に登山道が閉鎖される場合もありますので予め御了承ください。

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Q 高山病ってどんな症状?対策方法は?
A クスコやプーノの標高は3000メートルを超えるため当然の事ながら空気が薄くなります。
そのため一時的に高山病の症状に悩まされますが徐々に順応してきます。
個人差はありますがまず、予防としては
当日までの体調管理、また高地では決して走らない、急がないを徹底する事です。


勿論、それでも何割かは自覚症状が出る方がいます。
典型的な症状としては頭痛、めまい、食欲不振などです。

対策としましては、
1)水分を多く摂る
高地ということもあり、通常より身体から水分が失われております。 喉の渇きが出る前にまず水分を摂るよう心がけましょう。平地の場合、一日2リットルの水分補給が 必要とされておりますが、高地ではその倍4リットルを目標に。

2)食事、お酒、たばこは控えめに
血行をよくすると悪いので暴飲暴食を ひかえ、食事は6〜7分めを目安にしておくことをお勧めいたします。熱い風呂も控えたほうがよいでしょう。 アルコール及び喫煙も控えることをお勧めします。

3)頭痛薬があると良い
軽い頭痛の場合には普段飲みなれている頭痛薬を服用することで軽減できます。
事前に服用しておくことで対策にもなりますが、個人差があるのでご注意下さい。

■重要■
症状がひどい場合は外見からでは判断しにくいものですので早めにガイドやホテルスタッフへお申し出いただいたほうがよいでしょう。


その他ダイアモックスとよばれる緑内障用の薬が利尿作用の効果があるため一部 高山病にも効果があるとされていますが、日本では医師の処方箋がないとご購入いただけない薬ですし副作用などの観点から私共がオススメすることはありません。
その他現地で購入可能な高山病用の薬もございますが、作用が強く逆に体調を崩されるケースもありますので注意が必要です。
その他持病などご不安な点がありましたら一度かかりつけのお医者様などへご相談いただくことをお薦めいたします。

さらに詳しい高山病対策方法はこちらからご依頼ください!
高山病予防7大ポイント!

※外務省からの注意情報はこちら
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Q 新型インフルエンザなど 中南米を旅行するうえで何を注意したらいいの?
A 2009年に日本でも感染拡大が懸念されました新型インフルエンザですが、
こういった世界的な感染症が発生した場合に中南米を旅行するうえで何に
気をつけたら良いのかポイントをご紹介します。

★ご旅行中の対策方法としては★
・人の多いところや機内などの閉鎖された空間での各自マスクの着用
・手洗いうがいの徹底
・体調不良時早期に診察を受ける


などごく基本的な方法が最適な予防方法になるかとおもいます。

また補足として
南米ご旅行の場合は、どちらかというとインフルエンザよりも長期のご旅行のお疲れや
  ペルーなどの場合、高地滞在による高山病などの症状が重なり体調を崩される方も多いので、
  事前に体調を整えておいていただくのが一番の対策方法です。
  また整腸剤や 総合感冒薬など普段飲みなれたお薬をお持ちいただくとよいでしょう
ご不安な場合はご旅行前にかかりつけのお医者様へご相談いただくことをオススメいたします。
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Q トイレ事情って?聞きにくいけど知っておきたい!
A 最近は主要な観光地ではだいぶトイレ事情も整備されてきつつありますが
まだまだ遅れているのが現状です。

《中南米トイレ利用時の心得》
・トイレットペーパーは無いところが多いです。紙は必ずもっていきましょう。
・紙は流せません!日本のように流せば溶けるトイレットペーパーはありません。
 横にあるゴミ箱に捨ててください。ちょっと抵抗がありますが必ずお願いします。
・便座はあっても座面(いわゆるU字型の部分)がついていないところもあります。
 筋トレと思ってがんばりましょう。
以上の点を踏まえますと携帯用ティッシュペーパーやウェットティッシュなどを
ご用意いただくのがベストです。
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Q 虫除け対策は?現地の虫除けって安全??
A 中南米をご旅行いただく際に必ずご用意いただきたいのが虫除け。
これはアマゾン川やジャングルだけでなく、マチュピチュなど一般的な観光エリア
でも周囲には密林が広がっている場所がありますので同様に注意が必要です。

まず虫除けの強さを表す基準としてDEET(ディート)があります。
中南米ではDEET含有率20〜40%のタイプがより効果があるとされていますが、
日本では医薬品規制により12%までのものしか販売されておりません。

現地にてDEET20%以上の虫除けを入手することも都市により可能ですが、
効果が強い分、かえって肌がかぶれたりするなどという報告もあります。
安全面でやはりお勧めはできないものもあるということをご留意ください。

《ラティーノがおすすめする虫除け対策としては》
1)肌の露出を最小限に(暑くても薄手の長袖長ズボン着用)
2)日本で市販の虫除けをこまめに使用(蚊取り線香も効果あり!)
3)虫刺され薬も多めにご用意いただくのがよろしいかと思います。

アマゾンやジャングルエリア、、ベネズエラでのトレッキングなど訪問予定で
もしご不安でしたら、あたまからすっぽりかぶるネットの付いたタイプの
蚊帳があればより安心かとおもいます。
日本国内のアウトドアショップなどで販売されています。
*日本で虫除けご購入の際、手押しポンプタイプか塗るタイプをお求め下さい。
(ボンベタイプは航空規定上お持ちいただけませんのでご注意ください)
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Q 中南米タバコ事情 たばこをお吸いになるお客様へ*ご注意*
A 最近は中南米も例外なくタバコの規制は厳しくなっております
空港内で喫煙可能な場所は限定されておりますので必ず指定の喫煙場所にて
お願いいたします。
また観光地敷地内や公共施設、レストランでも喫煙できる箇所は指定されている
ところが多くなっておりますので同行ガイドにご確認いただきますようお願い
いたします。
また特にご注意いただきたいのが
ホテルです

喫煙ルームをご希望の方は可能な限りご予約時にお申し出いただきますよう
お願いいたします。
ご出発直前もしくは現地にてお申し出いただきましても
喫煙ルームのご用意ができない場合がございます。


仮に禁煙指定されたお部屋でタバコをお吸いになった場合は後日ホテルより
罰金請求される場合があります。
くれぐれもご注意願います。
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Q デジカメやパソコン 変圧器や変換プラグは用意したほうがいいのでしょうか?
A ご旅行中気になるのが現地でのデジカメの充電や携帯電話の充電、ドライヤーなどお持ちになる家電製品がつかえるのかどうか?

≪電圧について≫
都市にもよりますがおおよその都市は220Vの都市が多いです。
最近のデジカメやパソコンその他旅行用の家電製品は海外の電圧に対応している機器が増えています。かならず充電器やコンセントのアダプター部分に適用電圧の記載がありますのでまずはこちらをご確認ください。  
電圧はどこをみたらいいの?
*電圧が対応していない場合には変圧器をご用意ください

≪プラグについて≫ 
こちらも都市によりますが日本と同じ縦型2穴(Aタイプ)を備えているホテルもありますが原則的にはC型が多いので変換プラグはあったほうがよいでしょう。
成田空港などの旅行グッズ店でも販売されています。
変換プラグ

中南米各国の電圧・プラグ形式は各国情報の基本情報ページにてご紹介しております。
例:ペルー ブラジル アルゼンチン ボリビア ベネズエラ エクアドル チリ コロンビア 
メキシコ グアテマラ コスタリカ
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Q 日本語ガイドと英語ガイドどちらがいいかお悩みの方
A 各都市に駐在する日本語ガイドや英語ガイドがアテンドさせていただきますが、プランを組む上でどちらが良いのか、お悩みの方も多いかと思います。

基本的に日本語ガイドの常駐している都市ペルー(リマ、クスコ)ブラジル(リオ、サンパウロ、イグアス、マナウス)、アルゼンチン(ブエノスアイレス) ボリビア(ラパス)メキシコ(メキシコシティー、カンクン)グアテマラ(グアテマラシティー)があげられます。

日本語ガイドの場合
なんといっても言葉の通じない南米で母国語である日本語で空港お出迎え、観光など専属プライベートガイドがアテンドさせて いただきますので、治安面などご不安の多い方でも安心してご旅行いただけます。

英語ガイドの場合
混載ツアーといって他の英語をお話しになるお客様とご一緒にご参加いただくツアー形態。また英語の専属プライベートガイドがアテンドさせていただく2通りございます。

英語混載ツアーご参加いただく場合のご注意として
日本の”はとバスツアー”がイメージとして近いかもしれませんが、大きく異なる点としては、現地の英語混載ツアー会社が催行するツアーですので、全て自己責任において行動が求められる点です。
集合時間や書面の受け渡しの変更が生じた場合など、勿論基本的なご案内はありますが、不明な場合はご自身から申し出てご確認いただく行動力が求められます。英語ガイドの場合は全般的に費用面で日本語ガイドと比べますとお安く抑えられるという点が最大の魅力です。

しかしここでご注意!!!
料金を抑える為に英語ガイドを選んでしまったがために、現地にてガイドが何をいっているのかさっぱり?? というお客様もいらっしゃいます。
遺跡などは歴史的な説明など多少専門的な用語もあります。中学校でならった程度のカタコトは。。という方には少しハードルは高いかもしれません。
これではせっかくお安くおさえられてももったいありません!
せっかく費用と時間をかけていくのですし、なによりも何かトラブルなど お困りの際に現地ガイドと意思疎通ができなくては危険を伴う場合もございます。
多少でも英語力にご不安なお客様は、ここは安心料とお考えいただき日本語ガイドをお選びいただくことを強くお薦めいたします!!


*重要ポイント*
ラティーノではドライバーのみの手配はお受けしておりません
中南米をご旅行いただく際、急なストライキやデモによる道路封鎖など急な日程変更を余儀なくされるケースも発生しております。
またお客様が何か体調不良やお荷物の紛失など、不測の事態でお困りの際にも
スペイン語ドライバーの場合、ご要望にその場で的確に対応できない場合も考えられます。
弊社ラティーノではこういった不測の事態でもより安全に且つ迅速に対応できるよう
必ず専属ガイドを同行させております。(ドライバーのみによる送迎はお取扱しておりません)
安心してご旅行いただくために必要な”ラティーノのこだわりポイント”としてご理解いただければと思います。
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Q 日程に食事の手配が入っていない箇所あるけど、どうしたらいいでしょうか?
A おもにペルーやその他アンデス高地においていえることですが、高山病の症状により食欲がなくなったり長期の日程で疲れも重なり、せっかくレストランを予約しておいても 現地でキャンセル。。なんていうケースが少なくありません。(キャンセル料もかかります)。
ご提案プランではあえて昼・夕食は含めていない箇所があります。
その時のお客様の体調やご気分にあわせてホテルや市内のレストランにてお取りいただく事をお勧めしております。 また現地ガイドにご相談いただければお勧めのレストランなど教えてくれますよ

現地レストランの相場ですがご自身で直接お越しいただきお支払いいただく場合の相場目安として
ツーリストレベルの現地伝統料理をお楽しみいただけるレストランですとお一人様あたりUSD30.00ドル〜ぐらいはかかるものとお考えください。
もちろん庶民的なところでは5ドルも払えば満腹ですが、衛生面でオススメできないところも多いのでご注意ください。是非ご遠慮なく送迎時のガイドへご相談ください。

もちろんご希望のレストランがある場合や、現地での手配や精算などご面倒を少しでも少なくしておきたいなど、ご希望ありましたら、前もって弊社から手配しておくことももちろん可能ですので、ご希望の方はご遠慮なくお申し付けくださいませ!!
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Q チップってどうしたらいいの?
A 『チップ』についてあまり馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。
中南米のチップ事情と目安金額をまとめてみましたのでご確認下さい。
基本的な考えとしてチップは強制的なものではありません、日本と違いチップを収入の一部と考える習慣が強く残る国々のため、特にサービス に不満・疑問がある方を除き、ご理解とご協力をお願いしております。

その際の相場として、下記の金額をご案内させて頂きます。尚、金額はあくまでも目安ですので、お客様の判断によりお決め頂ければ幸いです。

【 空港送迎や観光時】       ガイド         ドライバー
 @空港⇔ホテル間送迎(片道)US$10.00 /  US$ 5.00
 A観光(半日観光)        US$20.00 /  US$10.00
 B観光(終日観光)         US$30.00 /  US$20.00
*混載ツアーの場合には、相場はありませんので他のご参加者とご相談いただき
  終了時にまとめてお渡し下さい。

*ウユニ塩湖訪問時など2日以上同じガイドおよびドライバーをチャーターする場合
 上記目安は1日毎での目安ですので x日数としますと割高になってしまいます。
 たとえば
 2泊3日なら ガイド USD60.00 / ドライバー USD40.00ぐらい 
 5泊6日なら ガイド USD100.00 /ドライバー USD60.00ぐらい
 が妥当な金額でしょう

例外国:ペルー
弊社ではペルーお支払の煩雑さを軽減する為にペルーのみ予め手配費用にチップを含めさせていただいております。 (1名様〜4名様のグループのみ)
弊社にて手配しております観光、送迎についてのみ現地でドライバー、ガイドへチップに対してチップのお支払いの必要はありません。
*勿論お願いしていた手配以上によくやってくれた!とお感じになられたのであればそれに対しお礼の気持ちとしてお渡しいただくのは失礼ではありません。
*現地にてご自身お申込みのオプショナルツアーやその他一般的にチップは必要とお考えください。

*空港お迎え後、そのまま観光に入る場合などは、半日又は終日金額を目安として頂いて問題ございません。

【ホテルおよびレストランでは? 】
 @ホテルポーター(荷物1個に付き)US$1.00  
 Aホテルメイド(枕銭)        US$1.00  
 Bレストラン              総額の5〜10%ぐらいの目安

  (例:レストランでの総額 USD70.00の場合 ⇒ チップUSD3.50〜USD7.00前後)

*特殊な手配の場合は上記の限りではございません。  
*その他色々なケースが想定されますが、状況に応じてご対応くださいませ。
*米ドルにて記載しておりますが現地通貨(相当額)どちらでも構いません。
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Q 両替はどうしたら良いでしょうか?
A 中南米をご旅行される際にちょっとご面倒なのが両替えではないでしょうか?
現在日本で両替可能な中南米の現地通貨は殆どありません(補足1)基本的にはご出発前に日本国内において日本円⇒USドルに両替しておく必要がございます。

日本国内において米ドルへ両替が可能な場所は主要大手銀行の外貨両替窓口、および空港での銀行窓口となります。
現地ではご用意いただいた米ドルから適宜必要に応じて現地通貨へ両替をするのが良いでしょう。
米ドル⇒現地通貨への両替は各都市の空港及びホテルにて可能です。
但し一部のホテルではご用意が無い場合があります。
現地ご到着時にお出迎えのガイドに相談していただき、空港で両替をお済ませいただくことをお薦めいたします。
市内の両替商などもございますが不利なレート(高い手数料の場合)やお釣りをだまし取られる場合があるのでご注意ください。

また中南米では多くのホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、必ずしも現地通貨が無くても お支払い可能な場合もございます。ただお釣りが現地通貨となるケースや、高額紙幣(100ドル札)などは受け付けてくれない場合があるので、 現地通貨⇒ドルへ再換金の必要が無いように、現地通貨から使用していくことをお勧めします。
またドルをご用意の際、小額紙幣(1ドル、5ドル、10ドル紙幣など)大目にご用意いただくと良いでしょう。

ドルのトラベラーズチェックも有効ですが、現金に比べ換金レートが悪いのであまり両替にはお勧めいたしません。
またドル現金ほど使い勝手も良くありませんのでご注意下さい。

クレジットカードにつきましては、(VISA,MASTER,AMEX)でしたら現状ほぼどの都市で普及しております。(JCBは殆ど流通しておりません)
ご注意点として現状そういったご報告は弊社ではうけておりませんが、不正請求やデータ流出などのリスクについては弊社では一切保証できかねますので ご自身でご判断をお願いします。またカード読み取りエラーなどにより受付けできない場合もあるのでドル現金とクレジットカードは併用してご用意いただくことをお薦めいたします。
現地のATMでクレジットカードによるキャッシングについては、だいぶATMが普及してきましたが、街角のATMで現金を引き出す行為は、街中の人目にさらされる場所ですのであまりお薦めはできません。少なからず危険を伴う行為であることをお忘れなく。

(補足1)トラベレックス(TRAVELEX)のご案内
日本国内でも下記の窓口において日本円⇔現地通貨への両替が可能です!
メキシコ(ペソ)ブラジル(レアル)(2010年6月末現在)

(補足2)外貨宅配サービスのご紹介
  オンライン申込みをすると自宅まで外貨を宅配してくれるサービスです
  三井住友銀行外貨宅配
こちらも現在 メキシコ(ペソ)ブラジル(レアル) のお取扱もございます(2011年1月末現在)
トラベレックス、宅配サービスいずれも米ドルからの換算に比べますと若干手数料は高くつきますが 現地の銀行窓口にて両替いただくお手間とお時間を少しでも軽減したいお客様にとりましては 十分ご利用いただく価値はあるかとおもいます。
あわせてご検討くださいませ。
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Q 長距離バスの予約はできますか?
A せっかく中南米にいくならじっくり時間をかけて路線バスで陸路の旅をしてみたい!
というご希望もよくいただきます。
路線により手配可能ですがいくつか条件がございます。

1)大手バス会社で定期便が頻繁に運行されている路線であること
 事前に予約が可能であり、且つ1日複数便運行路線であること。
本数が少ない路線では運休や減便が発生した場合にその後の日程に影響を
及ぼす可能性が高くなりますのでお受けできません。
 変更が生じても代替の利きやすい複数便運行している路線に限定させていただいております。
また万が一の事故の保険体制の整っていないマイナーな路線、天候の影響を受けやすい路線についても同様にお受けできません。

2)利便性・安全面を重視
例えばリマ⇒クスコ間ですが
空路:所要時間1時間15分(約23,000円前後)*2010年7月現在。
バス:所要時間は10時間以上。(約5,000円前後)手数料込み
料金と利便性、安全面のバランスからみて明らかに空路移動のほうが妥当と判断できる路線についてはお受けできません。

3)夜行バスはお受けできません
南米では数多く存在しますが、安全性から判断する限りお薦めできません。
大手バス会社といえどもいまだに深夜砂漠の真ん中でバス強盗被害にあうケースなどもあとを絶ちません
実際の被害事例報告⇒
2010年6月ペルーにおいて

2010年6月ボリビアにおいて
弊社では前記の利便性の項目にあるようにほかに選択肢がないケースを除き、路線バス(特に夜行バス)のご手配はお受けしておりません。
限られた日数でご旅行計画される方は少しでも日中を観光のお時間に充てたいという理由から路線バスを希望される方もいらっしゃいますが 是非ともこういったリスクがあることをお忘れなく!
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Q ハネムーン旅行 パスポートはどうしたらいいの?*重要!*
A ハネムーンでのご旅行を予定され、ご入籍済みで姓に変更がある場合、
(旧姓⇒新姓)へのパスポートの訂正申請はお済みでしょうか?
ご旅行時にご入籍がお済みの場合でも、パスポートの訂正申請が間に合わない場合などは、
旧姓のままでのご旅行は認められておりますが、可能な限り訂正お済ませいただきますようお願いいたします。
http://www.jata-net.or.jp/travel/info/qa/faq/1003.html#sec08

*お申込みの際にご連絡いただくお名前について*
@旧姓のパスポートのままご旅行    ⇒⇒旧姓のお名前でお申込み下さい。
A新姓へパスポート訂正手続する場合⇒⇒新姓のお名前でお申込みください。
*重要ポイント*
お申込み時ではなくご旅行される際のパスポート記載状況にあわせお申込書ご記入ください


もしお申込み時に旧姓でご予約いただき、その後パスポート名の変更手続き
した場合は、ご予約はすべて取り直しが必要となります。
混雑している場合はご予約取り直しが出来ない場合もありますのでご注意ください。

特にハネムーナーの方は旅行前の結婚式のご準備などで大忙しの方も多く
弊社のお客様でも残念ながらこのような”ついうっかりミス”の報告があります。
せっかくのハネムーン旅行ですのでここだけは抑えておいてくださいね。
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Q これだけは絶対持っていきましょう。パスポートコピー!
A 中南米に限らずですが、海外旅行に行くのに絶対に忘れてはいけないのが
パスポート!
これは当然ですがもう一手間 パスポートコピー(3枚)ご用意をおわすれなく!コピーもとって持っていきましょう!

観光中や交通機関での移動時には身分証明書の提示を求められることもありますので基本はパスポートは肌身離さずお持ちいただくのがベストですが、
自由時間にちょっと街歩きや近場の散策などの場合は持ち歩くのにご不安もあるかと思います。
そんな時コピーでも代用することができます

また現地で引ったくりに遭い、パスポートを取られてしまった!そんなとき領事館にてパスポート再発行、
帰国の為の渡航書発行時、身分証明するものとしてパスポートコピーが必要になってくるのです。

なぜ3枚?
1枚は財布 もう一枚はスーツケース、もう一枚は肌身離さず持っていられるところに分けておきましょう。それぐらい大事なものです。
せっかく用意してあったのに荷物ごと紛失なんてこともあるので念には念を入れて!

このような被害には遭わないようにご注意いただくのは勿論ですが、遭ってからでは遅いのです。
是非、最後の一手間を惜しまずパスポートのコピーご用意をお願いします。

*二重三重の対策として弊社ではお申込みの際にパスポートコピーのご提出を
 お願いしております。ご理解とご協力宜しくお願いいたします。
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