良くある質問Q&A

■ラティーノとは? ■現地事情・気候など ■航空券や米国での乗継ぎなどに関して ■現地手配全般について
Q ラティーノってどんな旅行会社ですか?
A ペルーを中心とした中南米専門の旅行会社兼ツアー・オペレーターです。
ツアー・オペレーターというのは、他社旅行会社さんからの依頼を受け現地の手配を専門に行う業種であり、ラティーノは大手旅行会社さんのパッケージ・ツアーをはじめ、北海道から沖縄まで日本中の旅行会社さんのお客様のお世話もしている会社です。
そのため、現地とはもちろん365日毎日連絡を取り合っており、その圧倒的情報量が信頼を得ている部分です!
⇒スタッフ紹介ページはこちら!
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Q パッケージツアーは扱っていますか?
A 弊社ではいわゆる店頭に置いてあるパンフレットの様なパッケージツアー(募集型企画旅行と言います。)のお取り扱いはございません。
ラティーノはお客様のご希望にあわせて日程を作成していくオーダーメイドの旅行(受注型企画旅行と言います。)もしくは手配旅行を得意とする会社です。
つまり、パッケージ・ツアーと全く同じ日程も可能ですし、そこにお客さまだけのこだわりを入れたプランも可能です。
いや、せっかくラティーノをお使い戴けるならどうかありきたりの日程ではなく、「ああしたい、こうしたい!」と言ったお客様のわがままプランお聞かせください。
尚、モデル・プランとして弊社各スタッフこだわりのプランがツアー検索でご覧戴けます。
ぜひ参考になさってください!
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Q 予約はいつまで受け付けていますか?
A 原則的に日本ご出発の3週間前までに最終確定をお願いしておりますので遅くとも日本ご出発の1ヶ月前までにご依頼いただきますようお願いいたします。
但しご手配内容により回答後速やかにお支払いいただき、書面送付のご手配が可能な場合に限りお受けいたしますが、ご出発日まで2週間を切っているご希望につきましては手配回答が間に合いませんので、お受けしておりません。予め御了承くださいませ。
お早めにご依頼をお願いいたします。
お問合せからご予約までの流れについてはこちらをご参照ください。
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Q ホテルのみ もしくは観光だけの手配もしてもらえますか?
A 原則的に各都市とも送迎(空港〜ホテル間・片道)+ホテル1泊(朝食付き)の基本セットプランよりお取り扱いをさせていただいております。
これは現地各都市の提携代理店にて発行いたしますホテル宿泊券(バウチャー)および観光の書面(列車乗車券およびその他入場券など)を現地到着時にお渡しする為と、チェックインの際ガイドもしくはドライバーが同行することによりチェックイン時のトラブルを回避する為です。
尚、弊社FITタリフに記載の無いサービスのみ、もしくは基本セットを含まないホテルのみの手配もお受けいたしますが、その場合は手配料金とは別途、お一人様につき¥5,000頂いております。
またご手配内容によりお受けできない場合がございますので予めご了承ください。
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Q ベストシーズンはいつですか?
A ご依頼の多いペルーでは特にベストシーズンというものはなく、通年同じように観光を楽しむ事が可能です。
気候的には日本のように四季がなく、観光の中心となるアンデスでは乾季(5月ー9月)、雨期(11月ー3月)に分かれます。
雨期と言っても一日中雨が降り続く事はまれで、問題ありません。
その他、目的地によって「パタゴニアならやはり1・2月」あるいは「エンジェル・フォールへのボート・ツアーなら雨期」など場所によっては明確なところもありますので、お気軽に弊社スタッフまでお問合せください。
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Q 治安は大丈夫でしょうか?
A 以前にくらべ、テレビ等でも取り上げられる機会の多くなった中南米ですが、まだまだ情報量は少なくご不安な部分も多いと思います。
一般的には観光で訪れる事の多い南米の各国の政情は比較的安定しており、特に宗教的なテロ活動などもございません。
但し、他地域と同様に都市部などでは夜間や、早朝の一人歩きは避けた方が良いですし、スリ、置き引きの類は人の集まる、空港、駅周辺や観光地などでは多いのでご自分の荷物は目を離さずにご注意ください。
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Q 海外に在住しているのですが手配は可能でしょうか?
A 現在海外に在住、もしくはご滞在中のお客様へも現地手配をさせていただくことが可能ですが、
下記二点が可能なお客様へ限定させていただいております。

1)弊社指定の円建て口座へのお振込みが可能な方
 (ドル建て、もしくはクレジットカードによるお取り扱いはございません。)

2)南米各都市への航空券の手配をご自身で可能なお客様
(現地国内線および中南米内の航空券手配は弊社にてご用意可能です)
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Q 日本発着の国際線航空券は持っていますが現地航空券のみの手配は可能ですか?
A 全てではありませんが、弊社にて特別料金にてご提供可能な区間のご手配でしたら単独でこの区間のご手配も可能です(例:ペルー国内線)
但し現地代理店にて発券となりますのであわせてFITタリフ料金に基づいて基本セットのご手配が必要となります。
その他中南米各都市間の航空券もお受けすることが可能ですが別途追加手数料がかかる場合がございますので予めご了承ください。
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Q Eチケットってなんですか?
A 日本発着の国際線航空券についてご予約いただいた情報(ご出発日、便名等)をすべて航空会社のコンピュータシステムに保管・記録して作成する電子航空券のことです。
現在ほぼ全ての日本発着国際線の航空会社ではこちらのEチケットによる対応となっております。
ご旅行出発前にお送りいたします書面はお客様控えとなります。(航空券ではありません
ご利用日当日は直接航空会社のチェックインカウンターでお客様控えとパスポートをご提示いただくだけで搭乗券に引き換え可能です。
従来のペーパーチケット(紙の航空券)では紛失や盗難の際には再発券手続きなど大変面倒でしたがこのような手続きが一切不要です。即再発行可能ですので大変便利です。
またご出発日が迫ってからのご手配の場合、送付するお時間がない場合にはメールやファックスにてお客様控えをお送りすることも可能です。
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Q 米国乗継ぎの方法は?荷物の積み直しは??
A ペルーやその他中南米諸国へ訪問する場合殆どの場合が米国での乗継となります。
そのうえで一般的な乗継ぎ(トランジット)の簡単な流れをお知らせします。

@米国入国審査:まず米国で乗り継ぎするために同日乗継でも入国審査が必要です。
A荷物のピックアップ:入国審査後、次はターンテーブルにて預け荷物のピップアップ(※1)
B税関申告と荷物預け直し:税関申告を出口付近で渡し、再チェックインカウンターで荷物預け直し
C乗り継ぎ便のゲートへの移動。

(※1)但し、航空会社や経由地によって荷物の積み直し免除となる都市があります
この場合ABのお手続きは不要となります。

同日のお乗継ぎで積み直し免除となっている航空会社以下の通り(2010年3月現在)
デルタ航空(アトランタ経由)/、コンチネンタル航空(ヒューストン経由)
アメリカン航空(ダラス1回乗り継ぎ)
 以上の3パターンとなります。

【例外として】
*アメリカン航空:
米国内で2回乗り継ぎが必要な場合は原則的に最初に到着する都市にて荷物の預け直し。
また1回乗継の場合でもラン航空との共同運航便ご利用は他社便扱いとなるため同様に
荷物の預け直しが必要となります。

【例】
その1: 成田-ダラス-マイアミ-ラパスの場合
往路:最初の入国都市ダラスでは、入国審査後、預け荷物ピックアップ、税関申告後、再度預け直し。
2回目の乗り継ぎ都市マイアミではラパス便への乗換えのみ。(荷物の預けなおしは不要)
復路は最初に到着する都市がマイアミとなりますのでこちらで入国審査と預け荷物のピックアップ
と預けなおしが必要となり、2回目の乗継都市ダラスではお乗換えのみとなる。(荷物の預けなおしは
不要となる)

その2:成田-ロサンゼルス-リマの場合は、ロサンゼルス-リマ便がラン航空との共同運航のため、
ロサンゼルスにて入国審査後、預け荷物ピックアップ、税関申告後再度荷物預けなおし。
*共同運航便なのかどうかご不明な場合はお問合せください。
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Q オープンジョーってなんですか?
A 往路の到着地および復路出発地の異なる形での航空券手配のことです。(例:日本⇒サンパウロ、 リマ⇒成田)*サンパウロ⇒リマ間は含まれません
意外に知られていませんが、オープンジョーのみの航空券でご旅行することはできません!
オープンジョーの場合は途中の区間を結ぶ航空券を予め手配しておかなくてはなりません。
もし途中の区間のチケットを持たずに出発される場合、日本の空港で航空会社が搭乗を断られる恐れがございます。
少々わかりにくいかもしれませんが、現地入国時にその国を出国する手段(ここでは航空券)や長期滞在可能なビザをお持ちでない場合は、不法滞在の恐れがあるとみなされ、入国を拒否される事があります。
航空会社としてはお客様が入国拒否された場合、搭乗させた責任としてお客様を出発都市へ帰還させる責務を負うので、そのリスクを避ける為に日本出国前にお客様の搭乗をお断りする事があるのです。
中南米を長期間周遊ご検討中のお客様も必ず途中の移動区間を含む航空券をご依頼ください!
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Q アメリカ合衆国の電子渡航認証システム『エスタ(ESTA)』とは?
A 米国政府はが2008年8月1日以降、日本を含む短期滞在査証免除対象国の国民が査証免除対象者として米国に渡航時事前に査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステムのこと
(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization)
2009年1月12日以降申請が義務化されております。

米国乗継ぎをされるお客様は必ずこのお手続きが必要です。
(米国宿泊されないお客様も対象となります!!)

詳細は各自下記サイトご確認のうえ事前に各自がお手続をお済ませ下さい。

詳細ご案内はこちら
http://www.jata-net.or.jp/08esta_info.htm
ESTA申請サイトのヘルプ/日本語版 Q&A
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm
申請のページ(CBPウェブサイト)
https://esta.cbp.dhs.gov/

■ESTA代行申請も承ります■
弊社にて代行申請もお取扱いございます。
航空券もしくは現地地上手配お申し込みのお客様
代行申請料金:3,150円(お一人様あたり)
*詳細はメールもしくはお電話にてお問合せくださいませ。
*申請代行は、お客様からの申請内容(記入された内容)で
 申請手続きの代行をするものであり申請が承認されることを
 確約するものではありません。
 申請が承認されなかった場合でも、手数料は返金出来ませんので
 ご了承下さい。
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Q 長期間かけてバックパッカーのような自由旅行を予定しているのですが
A 中南米各国をじっくりと時間をかけて、尚且つ可能な限り予算を抑えてじっくりと周遊旅行 (いわゆるバックパッカー)として旅行ご検討されているお客様、 残念では御座いますが弊社にてお手伝いをさせていただける要素はあまりないように思われます。

事前にすべてのホテルやガイドを手配してしまいますと、現地にて日程を変更せざるを得なくなった場合や 日程を延ばしたくなった場合など、その後の手配においてキャンセル料がかかるなど自由が効かずに マイナス要素が大きくなってしまいます。
また、宿泊設備においてもトイレバス共同でも格安で長期滞在可能なユースホステルやゲストハウス、 ペンションなどのお取扱がございませんので、泊数が長いと宿泊費用がかさんでしまい、ご予算を大幅に上回ってしまう恐れがございます。
現地には格安の宿、移動手段、現地ツアーなどが多くございますので、多少時間と手間がかかってもご自身で手配をしながらご旅行をお楽しみいただいてはいかがでしょうか?
(注:短期間でのご旅行をご検討中の方には決してお薦めしません)
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Q ホテルランクの目安がわからないのですが
A ご参考までに、5つ星以上のホテルをスーパーデラックスクラス、5つ星をデラックスクラス、 4つ星ホテルをスタンダードクラス、3つ星ホテルをエコノミークラスとランク分けしております。 ただし都市によりましては立地条件などにより星の数は当てはまらないケースもございますので、 あくまでも目安としてお考えくださいませ。 尚、弊社では安心してご宿泊いただけるよう、下記の条件にあてはまる3つ星以上のホテルをご用意させていただいております。
*各お部屋に施錠があること
*各お部屋にトイレ、シャワーが完備されていること。(共同ではない)
*ホテルの立地条件として周辺治安が良いエリアであること。

※バックパッカー向けのトイレ・バス共同になっている簡易宿泊施設。格安ユースホステルや ペンションタイプ、ゲストハウスなどのお取扱はございませんので予め御了承くださいませ。
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Q マチュピチュに宿泊する際、大きな荷物はどうしたらいいですか?
A マチュピチュへいく場合列車にお持ちいただけるお荷物の制限があります
*ご利用いただく列車運行会社により異なりますのでご注意下さい*
■ペルーレイル社ご利用時■
・個数:1名様につきかばん1点
・サイズ:縦x横x高さの合計157cm
・重量:5kgまで

■インカレイル社ご利用時■

・個数:1名様につき、かばん1点
・サイズ:50cm×40cm×25cmまで
・重さ:8kgまで

予めマチュピチュご滞在中の荷物はデイパック(リュックサック)などご用意のうえ、分けておいていただき、マチュピチュへ向かう日の朝チェックアウトの際に大きな荷物はホテルフロントにてお預け下さい。 (トラブルを避けるためにも貴重品、現金はお持ち下さい)
またマチュピチュ滞在中のお荷物はマチュピチュ到着時ホテルへチェックインし、預けられます、さほど大きいお荷物でなければそのままお持ちになり観光されたほうが時間のロスは少なくて済むでしょう。
遺跡入り口横に荷物預かり所もございます。(有料)

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Q ワイナピチュに登りたいのですが。
A ワイナピチュとは?】
 マチュピチュ遺跡の後方に聳えるワイナピチュ峰は、マチュピチュ遺跡の全景を
 望むことのできるスポットとして人気の高いポイントとなっております。
 マチュピチュ村へご宿泊されるお客様は翌日午前中の自由時間を利用してワイナピチュ登頂をしていただくお時間もございます。
 ただし足場も大変悪く、危険な箇所も多い為ケガをされたとの報告も年々増加しております。
 以下の通りご注意点、詳細を記載してございますので良くお読みいただきました上で
 *ご自身の責任において登頂されるかどうかご判断いただきますようお願いいたします。
 *弊社では登頂中の怪我やトラブルについて一切責任を負いません。

【入山制限について】
 少しでも安全に登頂いただくために現在1日の入場制限
400名までと制限があります。
 近年登頂の人気が高まり、定員をオーバーすることも頻繁にございます。
 

 以下の通り始発バスでの移動をオススメします。
 5:30 マチュピチュ村〜始発のバスで出発。
      
 6:00 マチュピチュ遺跡入口がオープンします
      遺跡の入り口にて先着順にて整理番号を貰います。
      遺跡内をとおり、ワイナピチュ登山口(聖なる石/ROCA SAGRADAのすぐ後ろ)へ。
 7:00 ワイナピチュ登山口ゲートオープン
      *遺跡入場チケットにて係員が予約番号を確認します*
       番号を貰った方は下記の入山開始時刻までその場を離れてもかまいません。
      *番号の配布は先着順です。400名をオーバーした時点で入山はできません。

 7:00〜整理番号001〜200番までの方が入山開始となります。
 10:00〜整理番号201〜400番まで    〃

*8月〜9月にかけては混雑いたしますので早朝3時ごろから始発バスに乗るために長蛇の列となっている状態です。
またマチュピチュ村より徒歩で向かわれる方もいらっしゃいますが、街頭も無く真っ暗な急勾配の夜道は大変危険です!徒歩でのアクセスは危険ですので絶対に避けてください。


【その他ご注意およびお薦めの持ち物】
 繰返しになりますがこのルートは足場も大変悪く、危険な箇所も多いルートです。
 以下の通りご注意点についても必ずご一読のうえ各自の判断においてご準備ください。
 *登頂には健脚の方でも片道約1時間前後かかります。(往復3時間前後)
 *急勾配の柵のない箇所や滑りやすい場所も数多くございます。
 *スニーカーではなくトレッキングシューズをご用意下さい。
 *軍手などもあるとよいでしょう。
 *落石などによる怪我の報告もございますので足元だけでなく周囲にも十分ご注意下さい
 *万が一怪我をされた場合に備えて絆創膏や消毒用の携帯用救急セットもご用意ください。
 *上記スケジュールおよび規定については、
  事前の予告無しに現地事情により変更される場合があります。
  また状況により一時的に登山道が閉鎖される場合もありますので予め御了承ください。



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Q 高山病ってどんな症状?対策方法は?
A クスコやプーノの標高は3000メートルを超えるため当然の事ながら空気が薄くなります。
そのため一時的に高山病の症状に悩まされますが徐々に順応してきます。
個人差はありますがまず、予防としては
当日までの体調管理、また高地では決して走らない、急がないを徹底する事です。


勿論、それでも何割かは自覚症状が出る方がいます。
典型的な症状としては頭痛、めまい、食欲不振などです。

対策としましては、
1)水分を多く摂る
高地ということもあり、通常より身体から水分が失われております。 喉の渇きが出る前にまず水分を摂るよう心がけましょう。平地の場合、一日2リットルの水分補給が 必要とされておりますが、高地ではその倍4リットルを目標に。

2)食事、お酒、たばこは控えめに
血行をよくすると悪いので暴飲暴食を ひかえ、食事は6〜7分めを目安にしておくことをお勧めいたします。熱い風呂も控えたほうがよいでしょう。 アルコール及び喫煙も控えることをお勧めします。

3)頭痛薬があると良い
軽い頭痛の場合には普段飲みなれている頭痛薬を服用することで軽減できます。
事前に服用しておくことで対策にもなりますが、個人差があるのでご注意下さい。

■重要■
症状がひどい場合は外見からでは判断しにくいものですので早めにガイドやホテルスタッフへお申し出いただいたほうがよいでしょう。


その他ダイアモックスとよばれる緑内障用の薬が利尿作用の効果があるため一部 高山病にも効果があるとされていますが、日本では医師の処方箋がないとご購入いただけない薬ですし副作用などの観点から私共がオススメすることはありません。
その他現地で購入可能な高山病用の薬もございますが、作用が強く逆に体調を崩されるケースもありますので注意が必要です。
その他持病などご不安な点がありましたら一度かかりつけのお医者様などへご相談いただくことをお薦めいたします。

さらに詳しい高山病対策方法はこちらからご依頼ください!
高山病予防7大ポイント!

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Q 新型インフルエンザ 中南米を旅行するうえで何を注意したらいいの?
A このところ日本でも感染拡大が懸念されております新型インフルエンザですが、
現状(2009年9月10日現在)感染者が急激に増加するなどの報告は出ておりません。 また出入国制限措置もとられておりません。 ペルー、ブラジル・アルゼンチンにおいては到着するフライトの機内にて健康状態を記入する問診票の記入提出をもとめられます。 (ペルー版は最終書面に記入例見本を同封しております)
また現地のガイドおよびドライバーには必要に応じマスク着用出来るよう携帯させるなどの対応を徹底させておりますが、現地 お住まいの方でマスクをしている人は殆どいない状況です。

★ご旅行中の対策方法としては★
・人の多いところや機内などの閉鎖された空間での各自マスクの着用
・手洗いうがいの徹底
・体調不良時早期に診察を受ける


などごく基本的な方法が最適な予防方法になるかとおもいます。

また補足として
南米ご旅行の場合は、どちらかというとインフルエンザよりも長期のご旅行のお疲れや、ペルーなどの場合、高地滞在による高山病などの症状が重なり体調を崩される方も多いので、事前に体調を整えておいていただくのが一番の対策方法ですが、整腸剤や 総合感冒薬など普段服用されておられる飲みなれたお薬をお持ちいただくとよいでしょう。
ご不安な場合はご旅行前にかかりつけのお医者様へご相談いただくことをオススメいたします。
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Q 日本語ガイドと英語ガイドどちらがいいかお悩みの方
A 現地では各都市に駐在する日本語ガイドもしくは英語ガイドがアテンドさせていただきますが、お見積りご依頼いただく際に どちらが良いのか、お悩みの方も多いかと思います。
基本的に日本語ガイドの常駐している都市ペルー(リマ、クスコ)ブラジル(リオ、サンパウロ、イグアス、マナウス)、アルゼンチン(ブエノスアイレス) ボリビア(ラパス)メキシコ(メキシコシティー、カンクン)グアテマラ(グアテマラシティー)があげられます。

まず日本語ガイドですが これはなんといっても言葉の通じない南米で母国語である日本語で空港お出迎え、観光など専属プライベートガイドがアテンドさせて いただきますので、治安面などご不安の多い方でも安心してご旅行いただけます。
英語ガイドの場合: こちらは混載といって他の英語をお話しになるお客様とご一緒にご参加いただくツアー形態(イメージとしてははとバスツアー)や 英語の専属プライベートガイドがアテンドさせていただく2通りございます。
いずれもメリットデメリットございますが、英語ガイドの場合は全般的に費用面でお安く抑えられるという点が最大の魅力です。
しかしここでご注意!!!
料金を抑える目的だけの為に英語ガイドを選んでしまったがために現地にてガイドが何をいっているのかさっぱり???? というお客様もいらっしゃいます。
遺跡などは歴史的な説明など多少専門的な用語もあります。中学校でならった程度のカタコトは。。という方には少しハードルは高くなります。
これではせっかくお安くおさえても全然意味がありません!
せっかく費用と時間をかけていくのですし、なによりも何かトラブルなど お困りの際に現地ガイドと意思疎通ができなくては危険を伴う場合もございます。
多少でも英語力にご不安なお客様は、ここは安心料とお考えいただき日本語ガイドをお選びいただくことを強くお薦めいたします!!
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Q 日程に食事の手配が入っていない箇所あるけど、どうしたらいいでしょうか?
A おもにペルーやその他アンデス高地においていえることですが、高山病の症状により食欲がなくなったり長期の日程で疲れも重なり、せっかくレストランを予約しておいても 現地でキャンセル。。なんていうケースが少なくありません。(キャンセル料もかかります)。

弊社としては、ご提案プランではあえて昼・夕食は含めていない箇所があります。
その時のお客様の体調やご気分にあわせてホテルや市内のレストランにてお取りいただく事をお勧めしております。 また現地ガイドにご相談いただければお勧めのレストランなど教えてくれますよ

もちろんご希望のレストランがある場合や、現地での手配や精算などご面倒を少しでも少なくしておきたい場合など、前もって弊社から手配しておくことももちろん可能ですので、ご希望の方はご遠慮なくお申し付けくださいませ!!
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Q チップってどうしたらいいの?
A 『チップ』についてあまり馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。
中南米のチップ事情と目安金額をまとめてみましたのでご確認下さい。
基本的な考えとしてチップは強制的なものではありません、日本と違いチップを収入の一部と考える習慣が強く残る国々のため、特にサービス に不満・疑問がある方を除き、ご理解とご協力をお願いしております。

その際の相場として、下記の金額をご案内させて頂きます。尚、金額はあくまでも目安ですので、お客様の判断によりお決め頂ければ幸いです。

【 空港送迎や観光時】       ガイド         ドライバー
 @空港⇔ホテル間送迎(片道)US$10.00 /  US$ 5.00
 A観光(半日観光)        US$20.00 /  US$10.00
 B観光(終日観光)         US$30.00 /  US$20.00

例外国:ペルー
弊社ではペルーお支払の煩雑さを軽減する為にペルーのみ予め手配費用にチップを含めさせていただいております。 (1名様〜4名様のグループのみ)
弊社にて手配しております観光、送迎についてのみ現地でドライバー、ガイドへチップに対してチップのお支払いの必要はありません。
*勿論お願いしていた手配以上によくやってくれた!とお感じになられたのであればそれに対しお礼の気持ちとしてお渡しいただくのは失礼ではありません。
*現地にてご自身お申込みのオプショナルツアーやその他一般的にチップは必要とお考えください。

*空港お迎え後、そのまま観光に入る場合などは、半日又は終日金額を目安として頂いて問題ございません。

【ホテルおよびレストランでは? 】
 @ホテルポーター(荷物1個に付き)US$1.00  
 Aホテルメイド(枕銭)        US$1.00  
 Bレストラン              総額の5〜10%ぐらいの目安

  (例:レストランでの総額 USD70.00の場合 ⇒ チップUSD3.50〜USD7.00前後)

*特殊な手配の場合は上記の限りではございません。  
*その他色々なケースが想定されますが、状況に応じてご対応くださいませ。
*米ドルにて記載しておりますが現地通貨(相当額)どちらでも構いません。
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Q 両替はどうしたら良いでしょうか?
A 中南米をご旅行される際にちょっとご面倒なのが両替えではないでしょうか?
現在日本で両替可能な中南米の現地通貨は殆どありません(補足1)基本的にはご出発前に日本国内において日本円⇒USドルに両替しておく必要がございます。

日本国内において米ドルへ両替が可能な場所は主要大手銀行の外貨両替窓口、および空港での銀行窓口となります。
現地ではご用意いただいた米ドルから適宜必要に応じて現地通貨へ両替をするのが良いでしょう。
米ドル⇒現地通貨への両替は各都市の空港及びホテルにて可能です。
但し一部のホテルではご用意が無い場合があります。
現地ご到着時にお出迎えのガイドに相談していただき、空港で両替をお済ませいただくことをお薦めいたします。
市内の両替商などもございますが不利なレート(高い手数料の場合)やお釣りをだまし取られる場合があるのでご注意ください。

また中南米では多くのホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、必ずしも現地通貨が無くても お支払い可能な場合もございます。ただお釣りが現地通貨となるケースや、高額紙幣(100ドル札)などは受け付けてくれない場合があるので、 現地通貨⇒ドルへ再換金の必要が無いように、現地通貨から使用していくことをお勧めします。
またドルをご用意の際、小額紙幣(1ドル、5ドル、10ドル紙幣など)大目にご用意いただくと良いでしょう。

ドルのトラベラーズチェックも有効ですが、現金に比べ換金レートが悪いのであまり両替にはお勧めいたしません。
またドル現金ほど使い勝手も良くありませんのでご注意下さい。

クレジットカードにつきましては、(VISA,MASTER,AMEX)でしたら現状ほぼどの都市で普及しております。(JCBは殆ど流通しておりません)
ご注意点として現状そういったご報告は弊社ではうけておりませんが、不正請求やデータ流出などのリスクについては弊社では一切保証できかねますので ご自身でご判断をお願いします。またカード読み取りエラーなどにより受付けできない場合もあるのでドル現金とクレジットカードは併用してご用意いただくことをお薦めいたします。
クレジットカードキャッシングによるキャッシングについては、だいぶATMが普及してきましたが、街角のATMで現金を引き出す行為は街中の人目にさらされる場所ですのであまりお薦めはできません。少なからず危険を伴う行為ですのであることをお忘れなく。

(補足1)トラベレックス(TRAVELEX)のご案内
日本国内でも下記の窓口において日本円⇔現地通貨への両替が可能です!
メキシコ(ペソ)ブラジル(レアル)(2010年6月末現在)

(補足2)外貨宅配サービスのご紹介
  オンライン申込みをすると自宅まで外貨を宅配してくれるサービスです
  三井住友銀行外貨宅配
  HSBCマネーポートサービス
こちらも現在 メキシコ(ペソ)ブラジル(レアル) のお取扱もございます(2010年7月末現在)
トラベレックス、宅配サービスいずれも米ドルからの換算に比べますと若干手数料は高くつきますが 現地の銀行窓口にて両替いただくお手間とお時間を少しでも軽減したいお客様にとりましては 十分ご利用いただく価値はあるかとおもいます。
あわせてご検討くださいませ。
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Q 長距離バスの予約はできますか?
A せっかく中南米にいくならじっくり時間をかけて路線バスで陸路の旅をしてみたい!
というご希望もよくいただきます。
路線により手配可能ですがいくつか条件がございます。

1)大手バス会社で定期便が頻繁に運行されている路線であること
 事前に予約が可能であり、且つ1日複数便運行路線であること。
本数が少ない路線では運休や減便が発生した場合にその後の日程に影響を
及ぼす可能性が高くなりますのでお受けできません。
 変更が生じても代替の利きやすい複数便運行している路線に限定させていただいております。
また万が一の事故の保険体制の整っていないマイナーな路線、天候の影響を受けやすい路線についても同様にお受けできません。

2)利便性・安全面を重視
例えばリマ⇒クスコ間ですが
空路:所要時間1時間15分(約23,000円前後)*2010年7月現在。
バス:所要時間は10時間以上。(約5,000円前後)手数料込み
料金と利便性、安全面のバランスからみて明らかに空路移動のほうが妥当と判断できる路線についてはお受けできません。

3)夜行バスはお受けできません
南米では数多く存在しますが、安全性から判断する限りお薦めできません。
大手バス会社といえどもいまだに深夜砂漠の真ん中でバス強盗被害にあうケースなどもあとを絶ちません
実際の被害事例報告⇒
2010年6月ペルーにおいて

2010年6月ボリビアにおいて
弊社では前記の利便性の項目にあるようにほかに選択肢がないケースを除き、路線バス(特に夜行バス)のご手配はお受けしておりません。
限られた日数でご旅行計画される方は少しでも日中を観光のお時間に充てたいという理由から路線バスを希望される方もいらっしゃいますが 是非ともこういったリスクがあることをお忘れなく!
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