コロンビア/ワクチン、PCR検査、最新情報、規制、再開について
- 2021.02.02
- コロンビア
※その他の国・過去のニュースはこちら:https://www.t-latino.com/new/index.php
■コロンビアでテレワーク
政府、テクノロジー省、労働省と協同でテレワーク推進活動を行っており、テレワークを
意味するteletrabajo専用ページを開設し、法の整備も進んでおりますので、インターネット環境
が優れている。
https://www.teletrabajo.gov.co/622/w3-channel.html
気候も良く、物価もお手頃で、治安も安定しているので数年前から欧米からのworkation目的の
渡航者は少しずつ増えてます。テレワーク用のルームホテルもあれば、都市部ではテレワーク向け
のオフィススペースもあります。
■感染状況
1週間以内の新規感染者:117,239人(前回114,611人)
感染者合計:1,987,418人
1週間以内の死亡者:2,718人(前回2,437人)
死亡者合計:50,586人
*コロンビア過去ニュース:https://www.t-latino.com/new/index.php?cat_id=11&page=1
■ワクチン
Mivacuna(私のワクチン)というプログラムを開始し、国民のワクチン接種を推進して行く方向
で動いており、いくつかのワクチンを利用する予定となってます(ファイザー、アストラセネカ、
ジャンセン、モデルナ、シノバック、コバックス)。
3,500万人に接種を行うスケジュールは先ず医療関係者・スタッフ・警察・軍など35万人から
2月中にスタートします。同じく2月中に100万人前後の80才以上の高齢者向けに行います。
3月のは100万人、4月には250万人、5月にも250万人、6月300万人、が届き、年内に
幅広く接種を進めるスケジュールになってます。
オリンピック東京2020に出場者する選集も優先的にワクチン接種受けると報道されたます。
https://www.minsalud.gov.co/salud/publica/Vacunacion/Paginas/Vacunacion-covid-19.aspx
■PCR検査
空港を含む、全国的に検査が可能となっております:
https://www.minsalud.gov.co/sites/rid/Lists/BibliotecaDigital/RIDE/VS/laboratorios-pruebas-covid-19.pdf
施設での検査、自宅検査、ドライブスルーなどの色々な形での検査を実施されてます。
■医療施設
ボゴタ首都区 http://fsfb.org.co/contactopro
救急センターは24時間稼働。ほぼ全ての診療科があります。概ね良好な医療水準。CT,MRI,PET-CTなど
最新の設備が整っています。小児の救急も受け付けています。医師の多くは英語を話しますが日本語を理解する
スタッフはいません。受診時にパスポート(身分証明書),前金の支払いが必要です。入院に際してはかなりの
デポジット(前払金)が必要です。クレッジトカードでの支払いも可能です。医療費は日本の医療費と同等です。
但し日本では健康保険でカバーされるため3割の支払いです。コロンビアでは全額(10割)になります。
Clinica del Country http://www.clinicadelcountry.com/
ほぼ全ての診療科が揃っています。脳卒中,心臓病などの治療も行っています。医療水準,支払い等サンタフェ病院と同様です。
メデジンの病院
サン・ビセンテ・フンダシオン大学病院 Hospital Universitario San Vicente Fundación
http://hospitaluniversitario.sanvicentefundacion.com/
総合病院、心臓血管科,産婦人科,総合心療内科,外科,整形外科、救急科,放射線科,小児科など
救急外来は24時間受け付けている。
カリの病院
バジェ県立エバリスト・ガルシア大学病院 Hospital Universitario Departamental del Valle Evaristo García
住所:Cl. 5 #36-08, Cali, Valle del Cauca
時間:24 時間営業 電話:(2) 6206000
概要:総合診療病院:全ての診療科が揃う。救急外来も受けつけている。
■入国制限
入国可能となりました。96時間以内のPCR陰性証明書が必要。
オンライン出入国票の記入が必要です。
https://apps.migracioncolombia.gov.co/pre-registro/public/preregistro.jsf
入国後の隔離はありませんが、PCR検査陰性証明書提示に不備がある場合は
2週間隔離実施される場合があります。
ブラジル経由の入国は不可。
■空港
Coronappaのダウンロードを推奨されており、空港内、市内など全国でのウィルス感染状況
を把握することができる:https://coronaviruscolombia.gov.co/Covid19/aislamiento-saludable/coronapp.html
空港内には搭乗者以外のでアクセスは制限されております。
ボゴタ空港はあらゆる感染防止対策を行っており、スカイトラック社によりバイオセキュリティ
安全な空港であることを意味する5つ星認証を受けております。https://eldorado.aero/en/servicios/coronavirus
空港内でのPCR検査が可能:https://eldorado.aero/en/servicios/nuevo-laboratorio-synlab-covid-19
■フライト
国際線、国内線は限定的ですがフライト再開しております。
ラタム航空、アビアンカ航空、ビーバエアー、コパ航空、アメリカン航空、イベリア航空、ルフトハンザ航空
などはボゴタ発着の、カリ、カルタヘナ、メデジン、ペレイラ、バランキジャ、サンチアゴ(チリ)、
ブエノスアイレス、キト、グアヤキル、リマ、メキシコシティ、カンクン、パナマシティー、ダラス、
ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、マドリード、フランクフルトなどへのフライトを運行しております。
■外出規制
州ごとの医療機関ICU占有率の高い自治体において外出制限や夜間外出禁止、商業施設等への入講制限を実施。
<ICU占有率70%以上の市>・商業施設等への入構制限、・22時~翌5時の夜間外出禁止
<ICU占有率80%以上の市>・商業施設等への入構制限、・20時~翌5時の夜間外出禁止
<ICU占有率85%以上の市>・商業施設等への入構制限、・19時~翌5時の夜間外出禁止
首都ボゴタ市内
1月30日0時から2月12日23時59分までの例外(※)を除く外出禁止
1月30日0時から2月12日23時59分までのアルコール飲料の販売・公共の場での消費の禁止
5時から22時までの間のレストラン等のテイクアウトとデリバリー等は可能
※例外として認められる外出として、5時から22時までの間の、各家庭1人のみの食料品や医薬品、生活必需品の購入、
行政関係者(水,ガス等公共サービス及び公共交通を含む)、医療(獣医を含む)サービス関係者、高齢者や未成年者、
障害者、ペット等のケア、治安関係者、衛生サービス関係者、銀行金融関係サービス、不可抗力への対応、旅行からの帰宅、
1時間までの屋外での個人の運動(未成年者は保護者の同伴が必要)、必要不可欠な引っ越し等が挙げられています。
■観光再開
政府規定により定められている感染防止対策に伴うガイドラインに基づき認証を受けている
ホテル、施設、観光地は営業再開しており、観光客の受け入れを行っている。
http://bioseguridad.mincit.gov.co/
https://colombia.travel/en/covid-19-information
■ホテル再開
ホテルの多くは営業再開しております。
ホテル業界のガイドラインに基づいて対策を導入し、SAFETY CHECK IN 認証を
受けたホテルから再開しております。https://hotelesencolombia.travel/


























