アルゼンチン/ラグジュアリーツーリズムと最新情報
- 2021.10.06
- アルゼンチン
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南米のパリとして知られているブエノスアイレスには由緒あるホテルが人気となっております。
一例:
フォー・シーズンズ https://www.fourseasons.com/buenosaires/
パーク・ハイアット https://www.hyatt.com/en-US/hotel/argentina/palacio-duhau-park-hyatt-buenos-aires/bueph
アルベアル・パレス https://alvearpalace.com/en/
■ワクチン接種
国民の66%に相当する5,200万人がワクチン接種しております。
そして24時間以内の感染者は1,200人前後、死者40人と一時より数字は減少しております。
■出入国規制
10月31日まで外国人の入国不可でしたが、11月1日下記の条件で入国は可能となります。
・CIUDARという感染情報アプリのダウンロード
https://www.argentina.gob.ar/jefatura/innovacion-publica/acciones-coronavirus/aplicacion-y-tableros-de-gestion
・オンライン問診票 https://ddjj.migraciones.gob.ar/app/home.php
・入国14日前以前に日本で認証されているワクチン接種が完了し、ワクチン接種証明書の提示が必要。
・入国72時間以内に行われたPCR検査陰性証明の提示。
・入国後の隔離はありませんが5日から7日の間にPCR検査を再度行うこと。陽性となった者は、10日間もしくは各自治体が定める隔離措置の実施。
・ワクチン接種無しの場合は10日間の隔離措置を実施し、入国7日後にPCR検査の実施。
※検査等にかかる費用は入国者が負担。
※観光客および非居住外国人はCOVID-19補償対象の海外旅行保険へ加入していること。
https://www.argentina.gob.ar/interior/migraciones/ddjj-migraciones
■観光再開
国境がオープンし、各観光地も再開しております。宿泊施設、レストラン、観光地、商業施設などそれぞれの業界に合わせてのガイドラインに基づき人数制限、時間制限などのプロトコールを守りながら運営されております。
尚、入国後の移動・観光の制限はありませんがブエノスアイレス、イグアス、カラファテ、ウシュアイアの各地へ移動する際に『健康誓約書』の登録が必要になります。
https://www.argentina.gob.ar/circular/turismo
人気過ぎて予約が難しいなイグアスの滝国立公園内メリア・ホテルはNEW NORMAL時代であれば予約が取れます。チャンスです!
イグアス・メリア:https://www.melia.com/en/hotels/argentina/iguazu-national-park/gran-melia-iguazu/index.htm
ペリトモレノ氷河もラグジュアリーなホテル・クルーズがあり人気上昇しているデスティネーションです。
ルレエシャトー・エオロ https://www.eolopatagonia.com/home/en
ポサダ・ロスアラモス https://posadalosalamos.com/
マルパタ・クルーズ http://www.crucerosmarpatag.com/en/
世界の果て最南端の町ウシュアイアでもマゼラン海峡、ペンギン、氷河を満喫できるラグジュアリー素材はオープンしております。
アウストラリス・クルーズ https://www.australis.com/eu/en/routes
アラクル・ホテル https://arakur.com/
メキシコ中南米カリブではワクチン接種も進めており、ほぼ入国規制なく、観光をほぼ通常通り再開しております。
ラティーノでは各国在住の日本人ネットワークは、その地域でガイド以外のビジネスをも手掛けてきたスタッフ達が多く、広範囲の業種に渡る知識や当然ながら現地独自の文化、商習慣にも精通しており彼らが現地コーディネーターとして日本側企業様のご要望に沿った各種業務などを行う事が可能です。
詳細:https://www.t-latino.com/uploads/media//2021/09/ca1acd5d55cc6c9aefc526a34cd0308a.pdf


























