アルゼンチン/11月30日・大統領令でブエノスアイレス市が休日
- 2018.10.31
- アルゼンチン
アルゼンチンのブエノスアイレス市で開催されるG20サミットの影響で、11月30日(金)は大統領令により、ブエノスアイレス市が休日となる事が発表されました。
11月29日~12月1日の間、ブエノスアイレス市の繁華街や首脳団の宿泊する市内全ての5つ星ホテル周辺では交通規制が行われ、通行止めになるエリアが多く、観光、移動なども大きく影響される事となりますので渡航予定の方は、時間に余裕を持って行動するようご注意願います。
また以前に下記メールでもご案内の通り、
11月29日の15時より12月1日の22時までアエロパルケ(AEP)空港が完全に閉鎖され、G20サミット参加国政府専用機のみの利用となります。
この措置で、エセイサ(EZE)空港の発着便オペレーションにも影響が出る可能性がございます。
該当ツアーには個別にご連絡させて頂きます。
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2018年11月30日、12月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスにてG20首脳会議が開催されます。
https://g20.org/en/calendar
それに向けて今後、あらゆる分野でのG20会議が開催されており、日本を含め各国の大臣が出席致します。
11月30日からの首脳会議の影響により11月29日の15時より12月1日の22時までの3日間アエロパルケ(ホルヘ・ニューベリー)空港が一時閉鎖されます。
この期間ブエノスアイレスへ向かわれるお客様はエセイサ国際空港をご利用頂くこととなります。
通常より厳しいセキュリティーが敷かれ、発着便に影響が出る可能性がございます。
また市内でも交通規制が敷かれ観光や移動に影響がある可能性がありますので上記期間中にブエノスアイレスを訪問予定の方は、ご注意お願い致します。
http://www.ambito.com/928759-cerraran-aeroparque-y-otros-tres-aeropuertos-durante-tres-dias-por-el-g20