ペルー、アルゼンチン、ウルグアイ/ 教皇(ローマ法王)訪問
昨年選出されたペルー国籍でもあるローマ法王(教皇)レオ14世が11月にペルー「帰郷」を含む南米3カ国歴訪!!
(写真は過去のフランシスコ教皇の訪問時)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB060GE0W6A800C2000000/
滞在期間中は空港、ホテル、観光地、移動する道路などは国内外の観光客で大混雑します。
そして、安全確保のための交通規制、道路封鎖、など観光への影響もありますので、期間中にご渡航の場合はご注意下さい。
各国とバチカン市国での調整が間際まで行われるため、正式な訪問内容は未発表ですが、
報道によりますと下記のとおりです:
https://www.vatican.va/content/leo-xiv/es/events/event.dir.html/content/vaticanevents/es/2026/11/6/viaggio-uruguay-argentina-peru.html
ウルグアイ
■モンテビデオ
11月6日 オルシ大統領との会談が確定。
11月7日 朝:パイサンドゥ訪問、 夜:モンテビデオEstadio Centenario(センテナリオ・スタジアム)で大規模ミサ予定。
11月8日 フロリダ訪問: Hipódromo Irineo Leguisamo(競馬場)で大規模ミサ予定。
大統領官邸、ミサ会場、周辺は当日前後は交通規制・渋滞を想定。
アルゼンチン
■ブエノスアイレス
11月9日 滞在はRecoleta Av Alvear周辺、屋外会場でのミサMonumento a los Españoles付近、
Recoleta 、Av. del Libertadorを中心に道路封鎖・バス迂回・観光車両進入規制に注意。
■コルドバ・ルハン
11月10日 大規模ミサ予定。 ミサ会場・具体的な道路規制。市内ホテル・航空便・バスは混雑注意。
ペルー
■リマ
11月11日 政府関係行事 旧市街・アルマス広場・大統領官邸
11月12日 スタジアムEstadio Monumental(Ate)で若者との大規模集会が予定。
11月16日 Base Aérea Las Palmas(Santiago de Surco)で大規模ミサが確定。
ペルー政府は200万~250万人規模の動きを想定し、空港、ホテル、リマ旧市街や
ミサ会場周辺、の交通規制・大規模な交通混雑が予想されます。
■チクラーヨ
11月13日 Pampas de Pimentelで大規模ミサ。
11月14日 Santuario Nuestra Señora de la Paz、大学関係行事。
Chiclayo Catedral、Zaña等の活動が予定されています。
約100万人規模を想定する報道もあり、今回の南米訪問でも最大級の混雑になる可能性。
■クスコ
11月15日 サクサイワマン要塞 大規模ミサよりもロザリオ・祈り・祝福行事の可能性が報じられています。
アルマス広場周辺ので行事の可能性あり。
観光客5万人以上想定し、警察は最大3,000人規模で警備予定。 当日前後から警備体制・交通規制の
可能性あり。各観光地、周辺動労での影響は大きいと思われます。
■プカルパ
11月15日 クスコ後にプカルパへ移動する予定。 アマゾン地域の宗教・先住民関係行事が注目されています。
教会・政府関係者の需要だけでもホテル不足になる可能性あり。


























