日本でも日々人気のあり、東京、千葉など各地でイベントが実施された、メキシコ最大級の 「死者の日祭り」11月3日で、終了いたしました。
死者の日(Día de los Muertos)とは?
毎年11月1日と2日に行われる、メキシコを代表する伝統行事。
亡くなった家族や友人の魂を温かく迎え、ともに過ごすことを目的としたお祭りです。
悲しむ日ではなく、「故人との再会を喜び、命を祝う日」として大切に受け継がれています。
死者の日で世界的に有名なオアハカですが、この時期はオーバーツーリズムにより観光客が非常に多く、ホテルの確保も難しい状況です。
そこで、近年ではメキシコシティの死者祭りを目的とする観光客が増えており、盛り上がっております。
弊社スタッフがメキシコシティにて、次の伝統文化や華やかな祭典を視察しました:
中心部ソカロ広場に、高さ33.411メートルの巨大カトリーナ像が登場し、世界最大のカトリーナとしてギネス世界記録に
認定されました。
https://www.guinnessworldrecords.com/news/commercial/2026/11/mexican-day-of-the-dead-observations-break-records-with-largest-altar-catrina-and-more
レフォルマ大通り(Paseo de la Reforma)では巨大なアレブリヘス(色鮮やかな空想動物の彫刻)も並びました。
※コヨアカン地区(Coyoacán):石畳の街並みや広場が死者の日の装飾で彩られ、伝統的なメキシコの雰囲気を満喫。
-フリーダ・カーロ博物館(Casa Azul):コヨアカンにある世界的女性画家の旧邸宅で、メキシコの芸術と伝統文化に触れる。
- ショコ墓地(Panteón Xoco):死者の日に家族がお墓を花やろうそくで飾り、故人を偲ぶメキシコ独特の文化に触れる。
- 死者のパン(Pan de Muerto)とチョコレート:死者の日限定の伝統菓子パンをホットチョコレートやチュロスとともに味わう。
その他のおすすめ観光ポイント
- ソカロ広場(Zócalo):メキシコシティ最大級の死者の日の巨大祭壇や華やかな装飾を見学。
- 死者の日の大パレード(Gran Desfile de Día de Muertos):巨大なガイコツや華麗な衣装のパフォーマーが街を練り歩く一大イベント。
- 国立自治大学(UNAM)の祭壇展示:学生や団体が制作する独創的な死者の日の祭壇を鑑賞。
- サン・アンドレス・ミスキック(San Andrés Mixquic):11月1~2日の夜、花とろうそくに照らされた墓地で伝統的な死者の日を体験。
- メテペック(Metepec):メキシコの伝統工芸が息づく「魔法の村(プエブロ・マヒコ)」として知られ、死者の日には
街中が色鮮やかな祭壇やマリーゴールドの花で彩られ、伝統的な陶芸作品や華やかな装飾を楽しむ。
- ソチミルコ(Xochimilco):世界遺産に登録された運河を色鮮やかな伝統的な小舟「トラヒネラ」で巡り、
死者の日ならではの幻想的な雰囲気や伝統的な装飾を楽しむ。
来年2027年の「死者の日」ツアーにつきましても、ぜひ弊社ラティーノに現地手配をお任せください!