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新着情報

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報2

2017.09.22
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報2
■発生から48時間以上が経過しました。

■メキシコシティ、プエブラ、モレロスを中心に救援活動が続けられています。

■死者:273名以上。メキシコシティ137名、モレロス73名、プエブラ43名、メキシコ州13名、ゲレーロ6名、オアハカ1名などです。

■家屋全壊・半壊:現時点4,320棟に対する調査の結果、966棟は全壊、1,556棟は半壊、1,798棟は要修復になっております。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1_-V97lbdgLFHpx-CtqhLWlJAnYY&ll=19.42408639791729%2C-99.15344785283901&z=14


■ライフライン:
ガス、水道は多くの場所で回復しておりません。
電気は95%の地域で回復しているが、救出活動の中で場合によって停電する場合があります。
各社がWI-FIを無料提供し、パスワード無しでアクセスできるように対応してます。
公衆電話を無料で利用可能。各携帯電話会社は無料で電話、SMS、WIFI、データ通信の利用が可能。
郵便会社は運送車を物資の運送にあてるとしてます。

■インフラ:
引き続きメキシコシティとアカプルコを繋ぐ高速道路でクエルナバカ・チルパンシンゴ分岐点周辺の橋が倒壊し、
片道斜線が通行止めになってます。救援活動を優先するため通行止めになっている道路があります。

■その他:
メキシコUNAM国立大学の施設に被害が無いことから、9月25日(月)から通常通り開校します。
小中学校は引き続き無期で授業中止になってます。

■治安:
援助を目的とした緊急事態宣言が発令され、軍が出動しております。
警察も特別警備強化として25,000人を動員して町の安全を守ってます。
また救急車、消防車などの救助活動での通行を優先するために、市民にはできる限り車で外出しないように呼び掛けてます。

■観光:
観光省として、観光客減少を避けるために至急プロモーション活動を開始すると発表しました。
優先的にプエブラ、モレロス、メキシコシティの受け入れ態勢をアピールするとしてます。
http://www.caribbeannewsdigital.com/noticia/mexico-alistan-campana-para-evitar-caida-en-turismo-luego-del-terremoto


メキシコ観光省は、「キャンセルする理由が無い」と呼び掛けております。:https://www.visitmexico.com/en

尚、下記の観光地では展示物の被害把握をするため22日は閉館しております:
国立人類考古学博物館:(本日物資受け入れ場所としてオープン)
https://twitter.com/INAHmx

チャプルテペック城:
https://twitter.com/Museodehistoria 

フリーダカロー博物館:(23日オープン発表)
https://twitter.com/museofridakahlo/status/910357451517693954

テオティワカン遺跡や他の観光地も同様ですが、順次オープンすると思われます:


メキシコシティ空港ターミナル1~ターミナル2間を繋ぐ電車が運転停止になっておりましたが、回復し、通常通り運行してます。空港全体も通常通りのオペレーションになっております。

■ホテル:
メキシコシティではホテル全体の5%に被害があったと報道されております。
ホテル協会によると少なくても15軒がクローズしてます。
大きな被害がなくても修理が必要なホテルだったり、予約キャンセルが相次いでクローズしたホテルです。

Holiday Inn Coyoacán:大きなダメージがあったためクローズします。
Hotel Bristol Cuautemoc:窓ガラスや外観に破損がありクローズ。
Hotel Le Meridien:修理箇所がありクローズ。
Fiesta Americana, Fiesta Inn, City Express, Marriott, W, St Regis, The Westin, Sheraton には被害はございません。

尚一部のホテル:フォーシーズンズ、ヒルトン・レフォルマ、ハイヤットレジェンシー、グループ・アビターでは救援目的としてホテルの一部を提供しております。

■情報元:
メキシコ国民保護局:
https://www.gob.mx/proteccion-civil
気象庁:
http://www.ssn.unam.mx/
州政府:
https://www.gob.mx/  http://www.cdmx.gob.mx/
メキシコ空港:
https://twitter.com/AICM_mx?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.aicm.com.mx%2Fprensa
交通局:
https://www.gob.mx/sct/prensa/sistemas-carretero-y-de-transporte-operan-regularmente-telecomunicaciones-registran-intermitencias-por-aumento-de-trafico

■報道機関:
http://noticieros.televisa.com/foro-tv/?_ga=2.56630378.173611623.1505883197-1854506295.1505883195
http://www.eluniversal.com.mx/
https://elpais.com/internacional/2017/09/19/actualidad/1505846475_997950.html?rel=mas
https://cnnespanol.cnn.com/category/mexico/

添付にて在メキシコ日本大使館注意喚起をご確認ください。
渡航の際に外務省渡航安全情報:

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C196.html
■在メキシコ日本大使館:
http://www.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001228.html

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地周辺地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合も
ありますので注意が必要です。今後新たな情報入り次第、ご案内致します

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について*続報1

2017.09.21
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について*続報1
メキシコ地震に関する続報です:
■発生から24時間以上が経過しました。

■震源地のプエブラ州アソチアパン近郊のメキシコシティでも大きな被害がありました。
  地震後に23回の余震が発表されてます。

■死者:248名以上 メキシコシティ101名、モレロス69名、プエブラ43名、メキシコ州13名、ゲレーロ4名、オアハカ1名などで、倒壊した建物の下敷きによる被害が多く発生しているため、一刻も早い救出のために軍などが出動してます。

■家屋全壊・半壊:メキシコシティのクアウテモック地区では大きな被害があり、倒壊建物は28棟、今も倒壊の恐れがあるのは27棟。その他ビアドゥクト、コンデーサ デル バジェ、ロマ、イズタパラパでも多くな被害が発生しております。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1_-V97lbdgLFHpx-CtqhLWlJAnYY&ll=19.42408639791729%2C-99.15344785283901&z=14

行政では各地区の建築物被害状況確認を進めており、メキシコシティの下記地域の主な建築物では影響がないと発表しておます

モレロス州では歴史地区の1,600棟に影響があり、46棟は半壊・倒壊してます。
また、観光地にもなっている教会や歴史的建築物でもひび割れや一部倒壊の被害があります。中でもホフトラ地区の被害が大きい。

ゲレーロ州では700棟の家屋、学校20棟、教会5つ、病院4つが被害。その他アテナンゴ地区の被害は大きい。

■ライフライン: 
引き続きガス漏れの危険性から数か所でガス供給停止されております。
古い建物で水道管の破裂により断水している地域がございます。
特に:Tlahuac, Iztapalapa, Xochimilco など他と合わせて70万人に影響。
電気:影響受けた各州では約480万世帯が一時停電になっております。

■インフラ: 引き続きメキシコシティとアカプルコを繋ぐ高速道路でクエルナバカ・チルパンシゴ分岐点周辺の橋が倒壊し片道斜線が通行止めになってます。
また、メキシコシティ市内の一部ではまだ建物倒壊の危険性があることから数か所で通行止めになっております。
地下鉄は全線運転再開、市バスと共に無料開放で運転しております。各地の空港や港などは、ほぼ通常通りオペレーションしてます。


■その他:学校が無期で授業中止になった州:モレロス、プエブラ、オアハカ、チアパス、 ツラシュカラ、メキシコ州、イダルゴ、ミチョアカン、ゲレーロ。 各地で合わせて2,200棟の学校に被害が報告されております。メキシコシティでは212棟、うち16棟は倒壊状態。
メキシコシティの全行政施設は各建物の被害状況の有無を確認するまで無期休館と発表されました。

クアウテモック地区にあるショッピングモール・プラーザ コンデサの建物に損傷があり、倒壊の危険性があることから出入り禁止になっております。
https://www.gob.mx/sct/prensa/24-horas-despues-del-sismo-la-infraestructura-de-comunicaciones-y-transportes-opera-con-normalidad?idiom=es

■治安:援助を目的とした緊急事態宣言が発令され、軍が出動しております。
そして、救急車、消防車などの救助活動での通行を優先するために、市民にはできる限り車で外出しないように呼び掛けております。
https://pbs.twimg.com/media/DKMq0p7UQAEyPOz.jpg

■観光:メキシコ観光省は添付の通り、【キャンセルする理由が無い】と呼び掛けており、メキシコシティ、プエブラ、モレロスの主要観光地では、観光客受け入れの態勢が整っているとのことです。
https://www.visitmexico.com/en
観光資源はメキシコにとって経済に大きな影響を与えるために、今こそメキシコに来てほしいと、観光客へ呼び掛けてます。
http://www.eltiempo.com/mundo/latinoamerica/mexico-pide-a-turistas-que-no-dejen-de-visitar-el-pais-132990

尚、下記の観光地では展示物の被害把握をするため21日は閉館しております:
・国立人類考古学博物館:
https://twitter.com/INAHmx
・チャプルテペック城:
https://twitter.com/Museodehistoria
・フリーダカロー博物館:
https://twitter.com/museofridakahlo/status/910357451517693954
・テオティワカン遺跡や他の観光地も同様ですが、順次オープンすると思われます:
http://agencianvm.com.mx/estado-de-mexico/zona-arqueologicas-de-cinco-estados-cerradas-a-partir-de-manana/

メキシコシティでターミナル1~ターミナル2間を繋ぐ電車が運転停止になっておりますが、空港は通常通りのオペレーションになっております。

ホテル: 
カミノ・レアル・ポランコは建物に被害があり、宿泊客を避難させた。
フィエスタ・アメリカーナ・パセオ・レフォルマも同じく宿泊者全員避難させ、屋外にて無料で食料提供した。
グラン・ホテル・メキシコ、ペドレガル・パレス・ペリフェリコ、エキスカリブルホテルの3軒のホテルに関して、大きなダメージがあったため宿泊者を別のホテルへ移動させた。
フィエスタ・アメリカーナ・グロリエタ・コロン、とカミノレアル・マリアノ・エスコベードの2軒では外観の被害がありました。
フォーシーズンズ・レフォルマ と NH空港ホテル・ターミナル2では、一時ガス漏れがあり、宿泊者を避難させた。 
モンテカルロ・ホテルなどは避難所としてホテルを提供した。
オアハカ・マルケス・デル・バジェホテルでも被害がある。

http://www.reportur.com/mexico/2017/09/20/el-sismo-en-mexico-deja-danos-y-evacuaciones-en-varios-hoteles/


レストラン:流通の支障や救援活動が優先されているため物資不足になり、多くのレストランでは営業していないか、メニュー内容や営業時間を制限して営業しております。

買い物:メキシコシティのバジエ、ロマ、コンデーサではパン、飲料水、懐中電灯が不足してます。停電の影響や略奪行為を恐れてなどの理由から営業してい店舗は、時間制限して営業している店舗が多いです。

コンビニエンスストアのOXXO と 7-Eleven は閉店のまま窓口からパン、水、飲料水、電池、トイレットペーパーを販売しています。ただし、現金のみでクレジットカード、デビットカードは不可です。

スーパーマーケット Sumesa も同じくオープンし、クレジットカードでの支払いは可能ですが、混雑しており大きな列ができてます。

商業・サービス・観光組合(Concanaco) は大量買占めを辞めるように市民に呼び掛けてます。

スーパーマーケットSoriana では、流通チェーンに影響は無く、通常通り営業できると発表。

飲食店チェンのToksは優先的にボランティアへの無料食料提供をはじめました。

大手 Walmart は300トンの食糧を寄附する発表。

その他、Home Depot, V Motel Boutique y ADOなどは無料でサービス提供してます。

http://expansion.mx/empresas/2017/09/20/las-colonias-afectadas-sufren-desabasto-de-viveres-basicos



■情報元:
メキシコ国民保護局:
https://www.gob.mx/proteccion-civil

気象庁:
http://www.ssn.unam.mx/

州政府:
https://www.gob.mx/  http://www.cdmx.gob.mx/

メキシコ空港:
https://twitter.com/AICM_mx?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.aicm.com.mx%2Fprensa

交通局:
https://www.gob.mx/sct/prensa/sistemas-carretero-y-de-transporte-operan-regularmente-telecomunicaciones-registran-intermitencias-por-aumento-de-trafico

報道機関:
http://noticieros.televisa.com/foro-tv/?_ga=2.56630378.173611623.1505883197-1854506295.1505883195
http://www.eluniversal.com.mx/
https://elpais.com/internacional/2017/09/19/actualidad/1505846475_997950.html?rel=mas
https://cnnespanol.cnn.com/category/mexico/

============================================================================================-----
以下にて在メキシコ日本大使館注意喚起をご確認ください。

Subject: 【緊急】注意喚起(メキシコ市内における強盗事件に関する報道)
From: 在メキシコ日本国大使館

一部報道によれば、メキシコ市クアウテモック区において、市民保護局(Protección Civil)から派遣された職員を装い、計4軒の家宅に対する強盗事件が発生したとのことです。

1 概要
現在までのところ、メキシコ市の治安当局によれば、今回の地震により市内の治安が大きく悪化したり、デモ・暴動が発生したりといった情報はありません。
しかし、一部報道によれば、地震発生後、メキシコ市クアウテモック区において、市民保護局(Protección Civil)から派遣された職員を装い、計4軒の家宅に対する強盗事件が発生したとのことです。
混乱に乗じて、類似の被害に遭う可能性もありますので、十分に注意して下さい。なお、正規の市民保護局(Protección Civil)の職員は、身分証明書を所持し、提示しているとのことです。

2 強盗遭遇時の注意事項
メキシコにおいては、強盗事件は昼夜を問わず発生しており、十分に注意をしていても、不幸にして強盗等の被害に遭うことがあります。万が一強盗被害に遭遇した際は、決して抵抗せず、生命身体の安全を最優先に行動するよう心がけて下さい。

3 邦人の安否確認について
現在、在メキシコ日本国大使館では、死傷者の発生している地域を中心に、在留邦人及び旅行者の皆様の安否確認を行っています。別途お送りした安否確認メールへの返信、電話での安否確認連絡への応答に御協力をお願いします(実施済の方はご放念下さい)。
また、大使館では、邦人被害に関する情報を収集しています。万が一、邦人被害に関する情報に接した方は、在メキシコ日本国大使館までご連絡下さい。

(問い合わせ先)
在メキシコ日本国大使館
住所:Paseo de la Reforma No. 243、 Torre Mapfre Piso 9、 Col. Cuauhtemoc、 C.P. 06500 México、 Ciudad de México.
(※2015年11月から上記住所に移転しましたのでご注意ください。)
Tel:+52(55)5211-0028
Fax:+52(55)5207-7030
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp




引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地周辺地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合も
ありますので注意が必要です。今後新たな情報入り次第、ご案内致します

以上、ご確認宜しくお願い致します。
株式会社ラティーノ

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報

2017.09.20
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について* 続報
メキシコ地震に関する情報をまとめました

■発生時間:19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ。

■震源地:中部プエブラ州アソチアパン、震源の深さ51キロ。*メキシコシティから約150㌔、プエブラから110㌔、クエルナバカ100㌔。

■規模:マグニチュード(M)7.1

■死者:140名以上、最も大きな被害を受けたのはプエブラ州の周辺で死者はモレロス64名、プエブラ32名、メキシコ州10名、ゲレーロ3名、などです。尚、メキシコシティでも49名の死者が発生しており、メキシコシティではもっとも大きな被害を受けたのはロマ地区、コンデーサ地区とされております。

■家屋全壊・半壊:クエルナバカ、プエブラでも数多く発生しており、実態の把握はこれからになります。また瓦礫の下敷きになり被害が拡大する恐れがあります。
プエブラ周辺では危険性があるとして約15,000人に対して、家から避難する指令が出ています。
 メキシコシティの各地でロマ、コンデーサ、デルバジェ、ナルバルテ、セントロ、ソチミルコ、コヨアカンなどで合わせて44軒のビルに被害がある。特に古い建物に被害があり、高齢者が逃げ遅れたケースが多発してます

https://elpais.com/internacional/2017/09/20/actualidad/1505878624_127199.html
https://www.razon.com.mx/reporte-preliminar-edificios-colapsados/

■ライフライン:古い建物で水道管の破裂により断水している地域ございます。
電気380万世帯が一時停電しましたが、現時点で半分以上回復してます。
ガス漏れで火事の恐れがあることが使用しないことを呼び掛けてます。
電話が不通になったケースもあります。

■インフラ:
いくつかの道路や橋に被害があり、特にメキシコシティとアカプルコを繋ぐ高速道路の倒壊によって通行止めになってます。
また、停電による信号機の停止によって渋滞が発生しました。
地下鉄は一時全線運休になりましたが、深夜にかけて再開した様子。
メキシコシティの空港は一時閉鎖したが、フライト再開されました。ターミナル1の管制塔でひび割れが発生したため、被害状況を確認するまでターミナル2の管制塔のみで全便をオペレーションしてます。
プエブラ空港、クエルナバカ空港でもある程度被害ありましたが、運行されてます。

■その他:学校が数日間授業中止。
病院の建物でも被害を受けた棟もありますので患者さんを外に避難させ、屋外で治療している病院も発生してます。
一部ではスーパーマーケットやショッピングセンターでも建物に損傷があり、水漏れも発生してますので利用できない建物があります。
金融機関は通常通り取引を行っております。

■治安:援助を目的とした緊急事態宣言が発令され、軍が出動しております。
現時点で略奪行為など発生しておらず、市民を含め人道的な支援活動が優先して行われてます。

■観光:各地の空港が再開しております。
 観光地ではメキシコシティの大聖堂の塔の一部、十字架が倒壊するなどで400年前植民地時代に建築された多くの教会で被害が出ております。
 また、各博物館、美術館では展示物の落下などの被害、再オープンはまだ未定。
 クエルナバカ、プエブラ、チョルラでは教会、歴史的建築物を中心に被害が発生してます。

ホテル:現時点で大きな被害は報道されてません。
レストラン:衛生面を第一に考えの営業になりますが、営業時間について確認中です。
タクシー、バスなど燃料の確保が今後困難になり運行しない場合がある、台数を減らして運航の可能性あり。

■航空会社:各航空会社がメキシコシティの便を調整して、スケジュール変更などが発生してます:
アメリカン航空:
https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/travel-alerts.jsp
ユナイテッド航空:
https://www.united.com/CMS/en-US/travel/news/Pages/travelnotices.aspx?v_ctrk=FTRGLHP$0-2163-11657-1-9729
デルタ航空:
https://www.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/advisories.html
アエロメヒコ航空:
https://aeromexico.com/en-us/notifications-for-passengers
全日空:
http://ana.ms/2xlB5Pu
インタージェット:
http://bit.ly/2hePSWm

■情報元:
メキシコ国民保護局:
https://www.gob.mx/proteccion-civil
気象庁:
http://www.ssn.unam.mx/
州政府:
https://www.gob.mx/  http://www.cdmx.gob.mx/
メキシコ空港:
https://twitter.com/AICM_mx?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.aicm.com.mx%2Fprensa
交通局:
https://www.gob.mx/sct/prensa/sistemas-carretero-y-de-transporte-operan-regularmente-telecomunicaciones-registran-intermitencias-por-aumento-de-trafico

■報道機関:
http://noticieros.televisa.com/foro-tv/?_ga=2.56630378.173611623.1505883197-1854506295.1505883195
http://www.eluniversal.com.mx/
https://elpais.com/internacional/2017/09/19/actualidad/1505846475_997950.html?rel=mas
https://cnnespanol.cnn.com/category/mexico/

添付にて在メキシコ日本大使館注意喚起をご確認ください。
渡航の際に外務省渡航安全情報:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C196.html

■在メキシコ日本大使館:
http://www.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001228.html

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地周辺地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合も
ありますので注意が必要です。今後新たな情報入り次第、ご案内致します

メキシコ/プエブラ州での大規模地震について

2017.09.20
メキシコ
メキシコ/プエブラ州での大規模地震について
メキシコ中部で19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、大規模な地震が発生し、CNNスペイン語放送によると、少なくとも116人が死亡しました。
米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1。
震源地は中部プエブラ州ラボソの東北東5キロで、震源の深さは51キロ。

引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地直近地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合もありますので注意が必要です。

メキシコ空港も一時閉鎖しておりますが、詳細に関しましては追って連絡致します。
現在弊社手配のお客様に関しましては全員の安否を確認済みです。
在メキシコ大使館からの注意喚起がでておりますのであわせて以下ご確認下さい。
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

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9月19日午後1時14分頃、モレロス州アソチアパン(AXOCHIAPAN)市(プエブラとの州境付近)南東約12KMを震源地として、マグニチュード7.1の強い地震が発生しました。

1 地震の発生
9月8日午後1時14分頃、モレロス州アソチアパン(AXOCHIAPAN)市(プエブラとの州境付近)南東約12KMを震源地として(注:震源地は首都メキシコ市の南東約123KMのプエブラ州ラボソ近くとの一部報道あり)、マグニチュード7.1の強い地震が発生しました(国家地震サービス局発表)。
引き続き余震が発生する恐れがありますので、注意してください。
また、震源地直近地域では、地震警報が発信されるよりも先に強い揺れが発生する場合もありますので注意が必要です。

2 被害状況について
在メキシコ日本国大使館では、メキシコ国内に在住・旅行等で滞在している邦人の皆様の安否確認(特に震源地直近のプエブラ州、モレロス州、メキシコ州及びメキシコ市等を中心とした地域の確認)を行っております。つきましては、本件地震による何らかの被害を受けた方、または安全確認が出来ている方は、状況を下記在メキシコ日本国大使館のメールアドレスまでご一報頂けますと幸甚です。その際、報告者氏名・生年月日の他、周囲の方々で安否の確認ができた方の氏名・生年月日も分かる範囲でご報告頂けますようお願いします。
 
(連絡先)
在メキシコ日本国大使館の安否報告先
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp

このメールは、在留届に届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

在メキシコ日本国大使館
住所:Paseo de la Reforma No. 243、 Torre Mapfre Piso 9、 Col. Cuauhtemoc、 C.P. 06500 México、 Ciudad de México.
(※2015年11月から上記住所に移転しましたのでご注意ください。)
Tel:+52(55)5211-0028
Fax:+52(55)5207-7030
メール:ryojibu@me.mofa.go.jp

★外務省海外安全ホームページでは、海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので、皆様の海外安全対策にお役立てください。
<海外安全虎の巻>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf
★万が一、犯罪被害に遭われた際は、当館領事班までご連絡ください。
★転居・帰国・家族構成の変更等により在留届の記載事項に変更があった場合は、インターネット( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ )で変更の手続きをしていただくか、変更届をFAX、郵送またはスキャンデータのメール送信にて当館まで提出していただくようお願いします。
変更届フォーマット:http://www.mx.emb-japan.go.jp/files/000180336.doc
★日本人の安全に関わる情報等広く周知すべき情報は、在留届に登録されたメールアドレスに送信されます。その他の情報に関する大使館からのお知らせメールの受信登録、削除及びメールアドレスの変更は、次のURLからお願いします。
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/menu?emb=mx
★「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続をお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報6

2017.09.19
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報6
ハリケーン・イルマにより大きな被害を受けたキューバでしたが、ラウル・カストロ政権による迅速な回復作業により、現状ハバナは
ほぼ通常通り観光可能となっております。
ヘミングウェイ博物館は現在博物館清掃中となっております。再オープンの日時に関しましては追ってご報告させていただきます。
またキューバの中央部に位置する世界遺産の街トリニダーについてですが、市内の博物館は営業しており、ほぼ通常通り観光可能となっております。
アンコンビーチに面しているアンコンホテルなどの一部のホテルでは現在清掃に専念する為閉鎖となっております。

またハリケーン・イルマに見舞われたばかりのカリブ海では新たにカテゴリ5のハリケーン・マリア(Maria)が発生しており、今後米領バージン諸島・プエルトリコに接近、上陸すると見込まれており、注意が必要となります。
Hurricane Maria track
http://edition.cnn.com/2017/09/18/americas/atlantic-storms-maria-jose-lee/index.html

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報5

2017.09.13
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報5
ハリケーン・イルマにより大きな被害を受けたキューバでしたが、軍や市民による素早い回復作業により、本日からハバナは停電も解消され、学校も明日から再開となり、街は正常に機能し始めております。
旧市街や主要道路は木々が倒れ通行止めとなっている箇所が多々あり、現在清掃作業を待つ段階ですが、車両の通行、観光に特に支障はない模様です。

下記現状報告です。ご確認下さい。
●空港について:
昨日ご案内しましたとおり、現地時間12日よりハバナ空港は再オープンし、アエロメヒコ航空便などは通常通り、ハバナ線を運航されております。
現在、出発待ちのお客様などで、数日間は空港が混雑するであろうと予想しておりますので、早めの空港への出発、早めの対応にて、お客様の出発アシストを行っていく必要があります。

●ホテルについて:
先日に続き様々なホテルより通常営業の報告が入っております。
ハバナホテルに関しましては、メリアコイーバやベダドホテルなどの新市街のホテル、また旧市街の主なホテルは正常に通常営業しております。

バラデロホテルに関しましてはホテルにより状況は異なります、現在清掃や修理を急いで行っており、今週末頃から通常通りの営業が可能となる見込みです。
・メリア・ラス・アメリカスは営業しています。
・メリア・バラデロは営業しています。
・イベロスター・バラデロは通常営業しています。
・メモリーズとグランメモリーズバラデロはまだ停電で営業しておりません。

●観光について:
ハバナ旧市街、コヒマルの観光箇所は問題なく歩ける状況です。
ハバナの入場関係施設:ラム酒博物館や革命博物館などは明日から営業再開予定です。
ヘミングウェイ博物館は庭の木々が倒れ現在閉鎖しておりますが、来週より再開予定です。

●レストランについて:
ハバナ旧市街のレストラン(ボデギータ、フロリディータ、テンプレーテ、コヒマルのテラサ)は通常営業しております。

以上、ご確認のほど宜しくお願い致します。

※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。

メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報2

2017.09.12
メキシコ
メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報2
メキシコ南部で8日に起きたM8.2の大地震による死者はさらに増え96人となりました。
オアハカ空港から280㌔に位置するオアハカ州フチタン市、またオアハカ州南部の他の町で合わせて76名、チアパス州では16名死亡、タバスコ州では4名が死亡と発表されております。
この地震により倒壊したり損傷を受けた住宅は1万2千棟に達し、本震以降928回の余震とみられる揺れが続いております。
震源に近いオアハカ州やチアパス州は先住民が多く、発展から取り残された貧しい地域で、家を失った住民は先行きの見えない生活を余儀なくされています。
http://www.eluniversal.com.mx/nacion/sociedad/cifra-de-muertos-por-sismo-en-mexico-aumenta-96
またグアテマラでもチャパス州との国境付近では被害や影響を受けた人の数は多数おりますが、死者は出ておりません。
http://caracol.com.co/radio/2017/09/11/internacional/1505152930_541011.html

一方、観光地として有名なオアハカ州の州都オアハカ市やプエルト・エスコンディードでは地震による被害や影響も少なく、現状観光ツアーも通常どおり催行されており、空港や各航空便、ホテルに関しましても通常営業しております。
オアハカ観光省からも、オアハカ市のホテル・レストラン・交通等は地震の影響なく、現状通常通り営業している旨のレターを発表しております。
オアハカ観光省からの通達
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

※上記内容を転用の際は必ず情報提供元(株)ラティーノと記載をお願い致します。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報4

2017.09.12
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報4
先日よりお伝えしております、ハリケーン・イルマ(IRMA)ですが、
現在は勢力を熱帯低気圧に落としております。イルマが直撃したキューバやカリブ海諸島では大雨や強風の被害も大きく、多数の死者も出ております。
キューバ政府は11日、国営メディアを通じイルマによって国内で10人の死亡が確認されたと発表しました。死者は海水進入で浸水した首都ハバナや、マタンサス、カマグエイ、シエゴ・デ・アビラで報告されております。

ロイター通信によると、イルマによってカリブ海諸国ではキューバを含め合計38人が亡くなったと報じられております。
キューバ政府は、沿岸地域の一部で停電し、民家や観光施設に大きな被害が出ていることを明らかにしておりますが、ラウル・カストロ政権による素早い回復作業により、停電も徐々に回復しております。
現在キューバでは落ち着きを取り戻しつつあり、ハバナなどの空港も閉鎖も解かれフライトも再開されております。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGT12H0S_S7A910C1EAF000/
http://www.eluniverso.com/noticias/2017/09/11/nota/6376735/10-muertos-provoco-paso-huracan-irma-cuba
新たな情報が入りましたら再度ご連絡させて頂きます。

メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報

2017.09.11
メキシコ
メキシコ/チアパス州沖での地震について*続報
先日メキシコ南部で発生しましたM8.2の地震について続報です。
日本時間の8日午後、メキシコ・チアパス州沖を震源に発生した地震により、
南部のオアハカ州やチアパス州を中心に、広い範囲で建物が崩れるなどの被害が出ています。
地震でもっとも被害が大きかったオアハカ州フチタン市は人口75,000人で
オアハカ空港から280㌔に位置します。ここでは37名が死亡し、家屋全壊7,000棟。
そして、全体の30%が半壊状態になっていると報道されております。

オアハカ州南部の他の町でも34名が死亡し、チアパス州では15名死亡、タバスコ州では4名が死亡し、メキシコ政府によりますと、現時点でこの地震による死者は90名と発表されております。ただ現状も各地で崩れた建物の下に取り残されている人が多数いると見られ、懸命な救助活動が行われております。
http://www.lavanguardia.com/internacional/20170910/431188315057/terremoto-mexico.html

【各地の現状をお伝えします】
・メキシコシティー及びカンクン等では被害の報告はされておりません。
・チアパス及びオアハカを含むメキシコ国内全ての空港は通常通りオープンし、通常通り運航されております。
・チアパス州San Cristobal de Las Casasでは教会等に多少の損害はありましたが、目立った被害は報告されておりません。
・オアハカ州の太平洋岸地帯のHUATULCOやPUERUTO ESCONDIDO等でも目立った被害は報告されておりません。
・チアパス州やオアハカ州の主要幹線道路や橋などの全てで地震の被害状況を確認しましたが、現状道路封鎖等は行われておりません。
・オアハカ市内のサントドミンゴ教会は教会内の安全確認の為に一時的に閉鎖されましたが、日曜日には再オープンの予定と発表されております。
・チアパス州のスミデロ渓谷は、渓谷内の壁やダムの状況及び安全確認の為に一時的に閉鎖されておりますが、日曜日には再オープンの予定と発表されております。
上記以外の場所は通常通り営業、運行しております。

現状、メキシコシティ、カンクンでは観光に大きな支障は見受けられておりません。
大きな被害を受けたオアハカ州の被災地では倒壊したホテルや病院があり、犠牲者が増える恐れがございます。
また隣国グアテマラでも4700人もの被害が出ております。
http://caracol.com.co/radio/2017/09/09/internacional/1504970546_573668.html
今後新たな情報入り次第、ご案内致します。

キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報3 

2017.09.11
キューバ
キューバ・中米カリブ/ハリケーン・イルマの接近に関して*続報3 
先日よりお伝えしております、ハリケーン・イルマ(IRMA)の続報です。
キューバ現地時間9月09日にハリケーンIRMA がキューバ上空を通過しました。
現在既にハリケーンIRMAはアメリカのフロリダ州を上陸しております。
キューバ通過時カテゴリー3(最大風速60キロ)と大型ハリケーンの状態でキューバ北東部から西に移動、MATANZAS(バラデロ)エリアからアメリカのフロリダ州南部へと移動していきました。

現在ハリケーンは通過したものの、未だに風速40-50キロの突風が発生していると報告が入っております。又、雨自体は殆どやんでおりますが、大型の波(5-6メーター)がハバナ海岸沿いを襲っております。(しかし徐々に弱まっております。)
ハバナや地方都市 SANCTI SPIRITUS CAMAGUEY ,MATANZAS などでは、町中の電信柱や木が倒れたり、洪水などが起きております。

現時点ではハバナ空港が11日まで終日閉鎖、12日から再オープンと報告が入っておりますが、本日から開始されている空港施設や滑走路へのダメージ確認作業の結果によりましては、閉鎖が延長される可能性もあります。
11日~15日ハバナ到着便には影響が発生する見込がございますので、予めご注意頂ますようお願い致します。

ハバナやバラデロ、その他都市のホテルに関しましては、現時点では正確な被害情報が届いておりませんが、ハバナ/バラデロの大型ホテル(MELIA 系列)などは大きな被害は発生していなく、現在も通常営業を行っております。
(10日18時・直接ホテルに電話して確認済み)

キューバ滞在中のお客様に関しまして、ホテルにより8日-9日中に、町中別のホテルに避難移動をして対応(特に海沿いのホテルでの対応)、ホテルにより状況は異なりますが、お客様の安全第一を考えて行動をとっております。

今後のキューバに関しまして:
ラウル・カストロ政権による、素早い回復作業が既に開始しております。
被害の多かった地域では軍や市民による回復作業が開始されておりますので、早い回復を期待できます。


==============================================================================
下記、在キューバ日本大使館発出情報も併せてご確認下さい。(2017/9/10発出情報)

○ハリケーンイルマは依然カテゴリー4の強い勢力を保ったままキューバ北岸を通過
中です。
○ハバナ県では、本9日午前から海岸部で海水の流入が始まると予報されています。
○最新の気象情報及びキューバ当局(Estado Mayor de Defensa Civil)の発表をよく
確認し,適切な安全対策を講じてください。


1 ハリケーン・イルマは,カテゴリー4の非常に強い勢力〔中心付近の風速250km/h〕を保ったまま,キューバ北岸沖を時速19キロで通過しています。依然西北西に進路をとり,途中で北に進路を変える見込みです。引き続き各地で大雨,強風,高波が見込まれます。

2 キューバ当局(市民防衛本部)は,9日9時現在以下の警報を発出しています。
(警報のそれぞれの意味は注をご覧ください)ハバナは,警報フェーズに段階が上がりました。
(1)警報フェーズ:グアンタナモ,サンティアゴ・デ・クーバ,グランマ,オルギン,ラス・トゥナス,カマグエイ,シエゴ・デ・アビラ,ビジャ・クララ,サンクティ・スピリトゥ,シエンフエゴス,マタンサス、マヤベケ,ハバナ,アルテミサ
(2)警戒フェーズ: ピナール・デル・リオ
(3)情報提供フェーズ: フベントゥ島
<注>
(1)警報フェーズ:大型ハリケーンが18~72時間以内に接近又は上陸する。
このフェーズは、指定される地域がハリケーン中心部に結びついた強風、すなわち相当に激しい強風によって直接被害が及ぼされると予想される時にのみ発出され,防災上の措置をとり,不要な外出禁止や避難指示に従うべきことが定められている段階
(2)警戒フェーズ:大型ハリケーンが36-60時間以内に接近又は上陸する可能性があるため,具体的な防災上の措置をとる段階
(3)情報提供フェーズ:大型ハリケーンが60-72時間以内に接近又は上陸する可能性があるため,必要な防災上の準備を始める段階

3 警報フェーズに入った地域では、今後、特に洪水や強風に対して、外出禁止、避難指示等の当局からの指示がある可能性がありますので、よく注意して行動してください。万一、災害に巻き込まれた場合には、当局の情報提供、指示に従い、安全確保に努め、在キューバ大使館に連絡してください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
 ○海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

 ○ 在キューバ日本国大使館
住所:Centro de Negocios Miramar, Edi. 1,5 to. Piso, Ave. 3ra, Esq. a 80,
Miramar, Playa, Habana, Cuba (Apartado No. 752)
電話:07-204-3355
  国外からは(国番号53)7-204-3355
FAX:07-204-8902
  国外からは(国番号53)7-204-8902
ホームページ: http://www.cu.emb-japan.go.jp

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